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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2016年12月 6日 (火)

プレイバック真田太平記・(45)生きる [終]

元和3(1617)年・秋。

上田城の真田信之は、
幕府からの出府命令を受けて江戸城に入ります。
信之を待ち構えていたのは、将軍家側近の
酒井忠世と土井利勝であります。

そのはるか先、御簾の中には将軍・徳川秀忠もおります。

慶長19(1614)年の大坂冬の陣のあと、幕府の許可もなく
九度山を脱出し大坂方に加担した弟の真田幸村と
密かに談合しただろう? と問いただしを受けるわけです。

信之は、うーん とか、はて とか
思い出すそぶりを見せて思い出さなかったり
のらりくらりと返答を避けます。

しかし、密かに対面していた証人がいる、と言われて
この場に連れられてきた男を見て、信之はビックリします。
真田家の重臣として働いてきた馬場彦四郎であったのです。

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2016年12月 3日 (土)

結局幹事

忘年会の日程と会場を決めました。

去年の忘年会が終わった時、けっこうワガママ言う同僚と
数名のドタキャンにお店側との折衝で疲れ切ってしまい
もう二度と幹事はやるまい!! と心に誓ったものですが、

部署内最年少の女の子が
「わたしがやらなきゃいけないのかなぁと思って」と
動いてくれているのを見て、

その子は当日、夜遅くまで仕事しているので
その忘年会は参加できそうにないのに
にも関わらず、幹事を任せるのはどうも忍びなかったので
とりあえず今年も幹事をやることになりましたワタクシ。

「結局幹事なんだね」とみんなに笑われましたが、
でないとやる人いないじゃん!!
だれかが音頭をとらないと、忘年会どころか
新メンバーの歓迎会すらやれないぞ!!

……と声を大にして言いたいのを我慢しつつ、
本日も会場のスタッフさまとの話し合いで電話(笑)。

2016年12月 2日 (金)

プレイバック真田太平記・(44)真田家取り潰しの陰謀

大坂夏の陣から2年が経過した元和3(1617)年の初夏。
上田城を滝川三九郎が訪ねてきます。

対面するや否や、真田信之は三九郎に頭を下げます。
大坂方に加担した武将の妻子まで囚われの身とされる中
亡き真田幸村の妻子を引き取ってくれたことへの礼です。

実は、幸村の妻・於利世は病気で亡くなりまして
三九郎は、妻のお菊と於利世の2人の娘たちと共に
於利世の最期を看取ったのです。
それについても信之は礼を述べます。

さらに、於利世の長女・お梅ですが
仙台伊達家家臣の片倉小十郎と婚約が整いまして、
次女・あぐりにもよき縁談相手を捜してきます、と約束。
もう、実際のパパさんみたいな働きぶりです。

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2016年12月 1日 (木)

vol.207・ノミネート

vol.207・ノミネート
(パーソナリティ:Kassy)

第207回放送です。

ノミネート30から選ばれた流行語大賞2016。
他方で、ひっそりとノミネートされている
ある項目も合わせてご紹介してみました。

今回のListening Pointは……
PPAP


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2016年11月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(173)

終点停留所の旅“たそがれ”第143弾です。

今回から3回は、
今までご紹介してきたO分県をいったん離れまして
シリーズ初!! 本州に上陸いたします。

今回はY口県下S市の
Tの子島バス停をご紹介します。


Pg0305

無数に止まる車の数々。
地元の方々の車とは考えにくいです。
造船所で働く方々の車でしょうか。

このカーブを向こうから手前に向かってきたバスは、


Pg0304

クイッと右折してお客さんを降ろします。

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