2009年12月 5日 (土)

2ヶ月のカベ

この度、Kassyブログは、皆さまのご厚情を賜りまして、
平成21(2009)年12月5日、午後10時04分10秒に、
Kassyブログへのアクセス数が


130,000 counts


を達成しました!
ありがとうございます!

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2009年12月 4日 (金)

見た目と実際

TVにお笑い芸人が多数登場するようになって久しいこのごろ。
そのTVを見ながら思うことがあります。

Kassyにとって、芸風の嫌いな芸人さんが何人かおります。

例えば「ガレッ○セール」のGさんは
他人のいじり方が気に入らないし、
「F○JIWARA」のFさんや
(芸人さんではないですが)K俣さんとかY沢さんは
単にうるさく騒いでいるだけ、という印象です。

でも、あれだけ画面に出ているということは、
やっぱり共演者やスタッフに愛されているからであって、
ホントはすッごい いいひと。 なんだろうなぁ。

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2009年12月 3日 (木)

あららぁ? みたび

こうなるんだったら、O型 or ふたご座の
「今週の運勢」チェックしておくんだったなー(^ ^;;)


昨日は水曜日でKassyは定休日。
そして木曜日である今日は普通通りにご出勤。
家を6時30分に出て、会社に7時15分に到着します。

到着早々、工事部のセンパイから
「大至急、この書類を○○の現場に届けてくれんやろか?」と
Kassyをご指名。

まぁ、ポストマンKassyとしては もう慣れッ子でして、
難なく受け入れてしまいましたが、
それも今日のスケジュール次第。

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2009年12月 2日 (水)

あららぁ? ふたたび

今日は病院でした。

最近は病状も比較的落ち着いているので、
検査診察も3ヶ月に1度になっています。
ただ、通常 治療開始から完治まで
平均2〜3年かかると言われているこの病気で、
Kassyは治療開始からすでに5年半が経過。

完治までの道のりは、なかなか大変です。

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2009年12月 1日 (火)

予想外

毎週日曜日、いつもはNHK大河ドラマのストーリーや
Kassyなりの感想(酷評?)をつらつら書いております。

それでも、まぁなんとか編集しまして
その日の21時30分には更新しているKassyですが、
今週からの「スペシャルドラマ『坂の上の雲』」は
さすがに大変です。

1回あたりの放送時間が2倍(90分)に増え、
放送終了が21時30分なので、
それから編集に取りかかっても、ゆうに23時を越えます。

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2009年11月30日 (月)

がっつりイルミ

家の窓から、
イルミネーションで飾っている家が遠くに見えます。

今日お伺いしたお客さまのところも
イルミネーションで豪華に着飾っております。
家全部をすっぽりと(^ ^)

イルミネーションとは関係ない部分ですが、
でっかいサンタのおじさんやトナカイ数頭がお出迎え。
小人たちも小さいなりにきれいに並んでいます。

ちょっと圧倒(^ ^;;)

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2009年11月29日 (日)

[新] (01)少年の国

まことに小さな国が 開花期を迎えようとしている。

小さな といえば、明治初年の日本ほど
小さな国はなかったであろう。
産業と言えば農業しかなく、
人材と言えば、
300年の間 読書階級であった旧士族しかなかった。

明治維新によって、日本人は初めて
近代的な国家というものを持った。
誰もが 国民になった。

不慣れながら……「国民」になった日本人たちは、
日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ、
この段階の歴史は分からない。

社会の どういう階層のどういう家の子でも、
ある一定の資格を取るために
必要な記憶力と根気さえあれば、
博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。

今から思えば、実にこっけいなことに
米と絹のほかに、主要産業のないこの国家の連中が
ヨーロッパ先進国と同じ 海軍を持とうとした。
陸軍も同様である。
財政の成り立つはずがない。

……が、
ともかくも 近代国家をつくり上げようというのが
もともと維新成立の大目的であったし、
維新後の新国民たちの 少年のような希望であった。

この物語は、その小さな国が
ヨーロッパにおける最も古い大国の一つ・ロシアと対決し、
どのように振る舞ったかという、物語である。

主人公は、あるいは
この時代の小さな日本ということになるかもしれないが、
ともかくも、我々は3人の人物の後を追わねばならない。

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