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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2019年11月15日 (金)

連続テレビ小説おしん・再起篇(262)~(267)

おしんがセルフサービスの店舗に踏み切ってオープンした店は
市価より安い価格が客を呼んで売上だけは好調な滑り出しでしたが、
安売りだけに利益は薄く、銀行への返済を思い、頭を痛めていました。


そんなとき仁は、店を手伝うために呼び寄せた友人の辰則と、
末妹の禎を結婚させたいというのです。
禎には禎の人生があるのだから、仁の勝手にはさせないとおしんは大反対です。
禎自身も、突然の話にとまどっています。


禎は、仁に見つかったら何を言われるかわからないと
こっそりと家を出ることにします。
そして名古屋に帰ったら、さっそく恋人・徹のもとへ顔を出しますが、
その徹がまたなんとも…ちょっと遊んでいるところが気にかかります。


 

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2019年11月12日 (火)

小ぼけ

日ごろ、ポイントカードは必要最小限でしか持ち合わせないKassy。
(だって作成するの面倒なんだもん ボソッ)


だから、お買い物でカードを出す場合は、
そんなに間違うことはない…のですが。



さっき、ミニストップでお買い物をしようと
WAONつきイオンカードを手にもって
「ポンタカードで!」と元気よく言ったら
店員さんの手が止まりました。



そういえば以前も、ローソンでお買い物をしようと
Tカードを出した時も、
店員さんの手が止まりました。



「ローソンじゃないですよ!」「ウチじゃ使えませんよ!」
と言われて、ふと我に返って慌てて訂正。
いよいよボケが始まったか、とKassyは愕然とするし、
店員さん思わず苦笑。


まぁ、ウケたし、いいか(笑)。

2019年11月10日 (日)

大河ドラマいだてん オリムピック噺・(42)東京流れ者 ~~

昭和36(1961)年6月、このころの日本は高度経済成長期で
暮らしぶりも昔とずいぶん変わりました。

しかしいいことばかりではなく、特に車の渋滞には困ったもので。
これは道路とは呼べない、“細長い駐車場みたい”というんで
どこもかしこもクラクションの嵐。

「また渋滞…いつ出来んだよ空中道路!」と
タクシードライバーの森西栄一もぼやいています。

そんな森西、タクシー運転手を辞めて
聖火リレー調査隊の一員に加わります。
なんでも、アテネから聖火リレーをつないできたいらしく
その20,000kmの調査に派遣されるグループなのです。

 

一方で、日紡貝塚女子バレーチームですが、
次の世界選手権まであと2年しかないというのに
なかなか勝てずに苦戦していました。
会社で勤務した後、8時間の猛特訓をしなければ無理です。

大松監督は選手の実家を一軒一軒回り、
娘さんを貸してください、と頭を下げます。

セッターに転向した河西昌枝は、右でも左でも打てるように
日常生活でも右手の使用を禁じられたほど。

 

左利きといえば、後遺症で右半身が使えなくなった古今亭志ん生。
リハビリもかねて右手で落語の練習を始めますが、
やはり右手で持ったものは、たとえ扇子でも落っことしてしまいます。
「今松! 今松! 散歩に行くぞ」

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2019年11月 8日 (金)

連続テレビ小説おしん・再起篇(256)~(261)

昭和30(1955)年の後半から、日本は神武景気という好況が訪れ
「もはや戦後ではない」という言葉の流行とともに
高度経済成長への時代が始まっていました。


そんな、昭和31(1956)年の春、
陶工の修行をしている希望と百合の
結婚式が行われることになりました。


田倉商店からはおしんと初子が出席し、
仁は多忙を理由に出席を拒んでおりますが、
それが逆に、道子が怪しんだりしないかと
初子はそれが心配です。


式といっても、簡素な披露宴だけでした。
静かに寄り添っている希望と百合の姿は
平凡ながら着実に歩んでいこうという二人の気持ちがにじみ出ていて、おしんは深く心を打たれていたのです。


そしてその結婚式のすばらしさは、
仁・道子夫婦の時の結婚式の皮肉となって
おしんの口をついて出てきていました。


 

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2019年11月 5日 (火)

おおあらし。

Kassyの、こころの天気模様は…おおあらし。


何をしても楽しくないし、何をしたいかもないし、
そもそも何もやる気がない。
楽しいことってなんだっけ?
有意義にすごす方法って?


主治医は「嵐は過ぎ去るのを待つしかない」と仰り
その一言に腑に落ちたKassyでありますが、
おおあらしだから、雨戸も窓も締め切って、
閉じこもっております。


気づいてくださる方は気づいてくださるようで
何気なく声をかけていただき感謝しておりますが
その声にうまい返しが見つからないまま、
申し訳なさだけが後に残る状態です。


病状としては、半年前ぐらいさかのぼった感じでしょうか。
くみ上げた積木がいっぺんに崩された気分で
また一からくみ上げなおさなければなりませんが、
その気分にならないのが今の状態です。


気分がよろしければ、あちこち出没するとは思うのですが
いろいろご迷惑をおかけするかと思いますので
どうかどうかご容赦ください。


まさかこんなにしつこいものとは…(苦笑)。

2019年11月 4日 (月)

舞台裏

2日前に乗車した「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」ですが、
道中、旗を振って見送ってくれたたこ焼き屋さんに
お邪魔しました。


「手を振り返してくれてうれしいねえ」とは奥さまの弁。
お店の前を12:42に通過する「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に
ご近所の方々やお客さんも巻き込んで
ご主人ともども旗を振ってお見送りしてくれます。


心配したのは、旗振りに出られないほど
お客さんが入れ代わり立ち代わりやってきて
オーダーとって調理してお会計して、と
めまぐるしく動き回っておられるのです。


調理中に列車がやってきて、旗振れなかった…
なんてことがないのだろうか、と心配していたのですが
その心配は杞憂に終わりました。


通過時間になると、近くの踏切が鳴りはじめ
直前に旗を持って道路に出ていくご夫婦。
今日は、サラリーマン氏にご近所の奥さま、お遣い?の少年くんが
一緒に旗を振っていました。


サラリーマン氏なんて、出勤前にわざわざ旗振りにいらしたようで
常連さんであることはすぐに分かりました。
ご近所の奥さまも「誰か来ると? 誰?」といいつつ旗振りにご参加。
少年くんは、日頃見ない車両に興奮し、家に電話してました。
このノリのよさ、大好きです。


Kassyは、そもそもその様子を撮影したくて、
ご主人と奥さまに撮影許可をお願いしたのですが、
おふたりとも二つ返事で快諾!
背中越しに「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」を撮影できました。



たこ焼きと回転焼きを買って、いただきました。
とても美味!
次は“三国焼き”というお好み焼きと
焼きそばにチャレンジしたいと思います。

2019年11月 3日 (日)

大河ドラマいだてん オリムピック噺・(41)おれについてこい! ~組織委員会発足! 選手村は? 聖火は?~

昭和34(1959)年、東京オリンピック開催が決定し
各地で祝賀ムードとなっています。
まさに、敗戦から立ち上がったまーちゃんこと田畑政治の
熱意が伝わったものと思われます。


まーちゃんは国立競技場近くの洋館に組織委員会を立ち上げ
事務総長としてその手腕を発揮します。
運営責任者にして、オリンピックの司令塔であります。


渉外担当には岩田幸彰、式典担当は盟友の松沢一鶴、
選手村の食事担当は英国ホテルの村上信夫、
田畑政治、黄金時代の到来であります!
しかし…


組織委員会に加えろと言い出す政治家が現れました。
自民党幹事長の川島正次郎、政界のナンバー2として
岸、池田、佐藤首相の3代にわたって君臨したキングメーカー。
辣腕ぶりからついたあだ名が「政界の寝業師」


組織委員会会長には、元大蔵大臣の津島寿一が就任します。

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«THE RAIL KITCHEN CHIKUGO