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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2019年3月22日 (金)

連続テレビ小説おしん・青春篇(67)〜(72)

加代の祝言の日。

その日、おしんは
精魂込めて加代の文金高島田(まげ)を結います。

「今日からは加賀屋の人間として
 ご恩に報いられるよう精一杯努めます」
手をつく加代に、くには病床で涙を流します。

東京の加代の部屋に、浩太が帰ってきたことは
おしんはついに口にはしませんでした。
その加代への裏切りがおしんには重かったですが、
これでよかったのだと自分を納得させていました。

「加代には不憫なことをしたと思っとるんだ」
加代の男のことをおしんに尋ねつつ、
加賀屋の娘に生まれてしまったばかりに
余計な苦労を背負わせたとくには後悔します。

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2019年3月15日 (金)

連続テレビ小説おしん・青春篇(61)〜(66)

必死に走って逃げる加代、
それを懸命に追いかけるおしん。

橋のたもとで、加代はおしんに追いつかれます。
思い出せば、酒田の加賀屋で一緒に暮らしていた
少女期には、よく一緒にかけっこして遊んだものです。

おしんは、先ほどの喫茶店で用心棒に殴られ
つき飛ばされて足にけがを負っていました。
加代は、自分の家で手当てしよう、と連れて行こうとしますが、
おしんは、加代の変わらない優しさに涙を流します。


おばあちゃんになったおしんは、
圭と喫茶店でコーヒーを楽しんでいます。

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2019年3月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(272)

終点停留所の旅“たそがれ”第239弾です。

今回はF岡県U美町の
N鉄バスの四O寺入口バス停をご紹介します。


Sb2511

D宰府への抜け道? となる山道をひたすら奥に進むと
左手に駐車場らしきものが見えてきました。

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2019年3月10日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(10)真夏の夜の夢 〜日本スポーツ海外初挑戦〜

明治45(1912)年6月3日、オリンピック開会式まで あと33日。
「もうすぐ夜の10時、太陽は沈みません」と
嘉納治五郎に宛てた手紙の中で、金栗四三はつづります。
そう、白夜なのです。

日露戦争に勝利したことで、日本人は注目を浴びておりまして
四三や弥彦は、オリンピックに関する質問ではなく
どうしてロシアと戦って勝てたのか、などという
一見無関係な質問を浴びます。

部屋の奥では、同じくオリンピック初参加のポルトガルから
マラソン選手としてラザロが取材を受けておりますが、
メダルを取ったら国から賞金が出るらしいと聞いて
四三は、自分は自腹で参加しているのに、と愕然。

世界記録保持者の四三がいると分かると、ラザロは
睨みつけながら近づき握手を求めます。
四三も敵対心いっぱいに睨みつけ、握手します。

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2019年3月 8日 (金)

連続テレビ小説おしん・青春篇(55)〜(60)

大正7(1919)年8月3日に、
富山県魚津の猟師の女房たちが天井知らずの米価の暴騰に
怒りを爆発させた米騒動はたちまち全国各地に広がり、
該当の騒動に参加した者は70万人を超えたといわれました。

東京でも8月13日に
日比谷公園の市民会館に集まった群衆が騒動を起こします。
おしんが、小夜の死を知って酒田に帰郷し
加賀屋を訪ねたその日のことでした。

現在の日比谷公園を訪れ、上野駅から日比谷公園への道を
夢中で走った当時の記憶を懐かしむおしんです。
おしんが想っている安田浩太は、貧乏人の世話をしていたから
米騒動の先頭に立っているはず、という直感が働いたのです。

当時の初任給で18〜25円の時代、
米一升が40銭から70銭へと跳ね上がっていくと
1ヶ月の給料で米半俵しか買えないとなると生活できないわけです。

結局、浩太とは会えずじまいでした。

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2019年3月 7日 (木)

vol.266・花粉症

vol.266・花粉症
(パーソナリティ:Kassy)


第266回放送です。

花粉症の季節がやってきました。
症状を軽くできる有益な情報を…とご紹介しましたが
花粉症の方々のほうがたくさん情報持ってますよね。


今回のListening Pointは……
デビュー!?


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2019年3月 6日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(271)

終点停留所の旅“たそがれ”第238弾です。

今回はF岡県U美町の
N鉄バスの神Y手第二バス停をご紹介します。


Sb2501

あー、反射してしまいましたね。
「神Y手第二」バス停です。

ここ神Y手団地と、ウチの近くにある南Y手団地が
名前が似ているので(「か」か「みな」かの違いw)
Kassyの頭の中で親戚と、勝手に思っているバス停です。

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