2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« 二十歳(はたち) | トップページ | (02)さらば故郷 »

2007年1月14日 (日)

(01)隻眼の男

毎度ご乗車いただき、ありがとうございまーす。


(それがし)は、蒼き月影の如く、
お館さまは、燃ゆる日輪の如し。

恋は、散り降る花の如く、
心は、ほの暗き森の如し。

宿敵は、天駆ける龍の如く、
戦は……戦は、我が人生の如し。

某は、武田信玄が軍師・山本勘助である──。

其疾如風 (疾きこと 風の如く)
其徐如林 (徐かなること 林の如く)
侵掠如火 (侵掠すること 火の如く)
不動如山 (動かざること 山の如し)


原作:井上 靖 (『風林火山』新潮社 刊)

脚本:大森 寿美男

音楽:千住 明

テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:高関 健
演奏:ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団

題字:柿沼 康二
語り:加賀美 幸子

時代考証:柴辻 俊六
風俗考証:二木 謙一
建築考証:平井 聖
衣裳考証:小泉 清子

殺陣・武術指導:林 邦史朗
所作指導:西川 箕乃助
馬術指導:田中 光法
    :辻井 啓伺

山梨ことば指導:笠井 一彦
仏事指導:金嶽 宗信
    :山田 亮匡

──────────

[出演]


内野 聖陽 (山本勘助)


市川 亀治郎 (武田晴信)


Gackt (上杉謙信)


金田 明夫 (飯富虎昌)

田辺 誠一 (小山田信有)

高橋 和也 (教来石景政)

宍戸 開 (原 虎胤)

有薗 芳記 (伝助)
有馬 自由 (太吉)

池松 壮亮 (武田勝千代)
麻田 あおい (おくま)

──────────

佐藤 隆太 (平蔵)

貫地谷 しほり (ミツ)

きたろう (北村右近)


柴本 幸 (由布姫)


塩野谷 正幸 (前島昌勝)
品川 徹 (北条氏綱)

宮坂 ひろし
中川 泰幸
────
若駒
エンゼルプロ
劇団ひまわり
劇団東俳

撮影協力:山梨県
    :長野県

    :岩手県 奥州市
    :福島県 会津若松市
    :福島県 猪苗代町
    :茨城県 つくばみらい市

    :埼玉県 坂戸市
    :山梨県 北杜市
資料提供:武田神社
    :恵林寺

──────────

千葉 真一 (板垣信方)


竜 雷太 (甘利虎泰)


松井 誠 (北条氏康)

寺島 進 (赤部下野守)

辻 萬長 (勝沼信友)

加藤 武 (諸角虎定)


風吹 ジュン (大井夫人)


仲代 達矢 (武田信虎)

──────────

制作統括:若泉 久朗

美術:青木 聖和
技術:田中 満
音響効果:和田 尚也
記録:佐藤 秀城
編集:阿部 格

撮影:佐々木 達之介
照明:堀籠 功
音声:野原 恒典
映像技術:谷本 将広
美術進行:高橋 秀樹

演出:清水 一彦


平成19年の大河ドラマ『風林火山』、
いよいよ始まりましたねー。

本来なら、先週しなければならないネタなんでしょうけど、
このブログ、開設日が1月9日で、
第1回放送日の2日後だったのさ。

だから、こうして一週遅れで書いとります。


ところで、第一回放送ご覧になりました?
Kassyは、もちろん見ましたですよー。


どのドラマでも、第1回目は、
その人気ぶりが左右されるだけに、

「やったるどー!!」

ε=ヾ(*^▽^)ノ ぅわ〜い

という、役者陣とスタッフ陣の気合いがみなぎっていて、
パワフルな仕上がりになっているものですよね。


一方で、気合いが入りすぎて空振りしたり、
狙った笑いが取れなかったり、といった失敗も、
大河ではつきものなんですけどね。

( i_i)\(^^ ) よしよし


通常、大河ドラマというのは、
どこか“キレイキレイ”な作りなんですが……。

『風林火山』では、
異常なまでの“泥臭さ”が画面から伝わってきましたよ。
とにかく「泥臭い」ドラマ。


ん〜、満足満足。


こんな思いをしたのは、
平成8年放送・竹中直人さん主演の、
かの有名な『秀吉』以来じゃないかしら???


先週見逃した方のために、
先週・第1回の (至極簡単な) あらすじ。

牢人 (山本勘助) が、甲斐国にやってきて、
武田軍の武将の首をひっさげ、
駿河の養家に戻っていくところまで。


略しすぎーっ!!

(ノ-"-)ノ⌒┻━┻ きーっ!


ま、かいつまんでお話しすれば、

山本勘助 (←主人公ね) は、甲斐国にやって来たとき、
ひょんなことで、ミツという少女と知り合います。

ミツが、武田方の武将に襲われた時も、
たまたま居合わせた勘助が助け出します。


甲斐国の国主は武田信虎。
信玄 武田晴信のお父さんです。

そもそも勘助は、武田の戦はどのようなものかを
見聞するために、甲斐にやってきたのでした。


ミツの住む村人たちは、
初めの頃こそ“敵の間者”扱いで、
抵抗したり、勘助を主に差し出したりしていましたが、

ミツを助けたことがきっかけで、
少しずつ気持ちを通わせ始めます。


ミツは、何度も自分を助け出してくれた勘助に
すっかりぞっこん!!
ついに、一夜をともにしてしまいます。

( ^_^)_旦〜 夜明けのコーヒー いっちょあがり!


ミツが翌朝、目を覚ますと、
隣で寝ていたはずの勘助が、いません。

軒下には、勘助の大事な摩利支天の首飾りが。
昨夜、ミツが勘助にねだったものです。


ミツは、勘助との別れを悟ったのでした。

ε=┌( ・_・)┘ すたこらさっさ


Kassyは、口下手だから、
話し出したらぜーんぶしゃべっちゃいそう ^ ^;

だから、「勘助とミツ」に限定して、
かいつまんでお話しいたしやした


それにしても、この
「摩利支天」
戦の守り神だそうです。

話の流れからいって、
キーアイテムになりそうな予感…。
(深読みし過ぎ?)


番組を詳細に知りたい方は、

Kassyブログ・トップ画面の
右列にある「お乗り換え♪」(リンク集ね)から、
大河ドラマへお乗り換えあれ〜。

NHKホームページにつながりまーす。


ただし、また戻って来てね…。

(^_^;))))))…… こそこそ


さて、Kassyの大河ドラマデビューは、
昭和62年『独眼竜政宗』から。

全話を通して見たのは、
翌年の『武田信玄』からです。


今回の『風林火山』、主人公こそ違うものの、
描く時代も登場人物も『武田信玄』とほとんど同じ。

ということで、


Kassyは密かに期待しとります。

ヽ(≧▽≦)ノ わぁい


それにしても、一番心配していたのは、
上杉謙信役のGacktさん。

「サングラスかけて登場したらどーしよう?」と
思っていたのですが、
どうやらそれは、なさそうね。

(^ ^;) やれやれ


Kassyは、Gacktさんのファンでも何でもないけれど、
今回のドラマでの扮装を見てビックリ〜!!

目がえらいキレイなんやねー、
Gacktさん。

(★_★) きらりん


映像で見てみて、いっぺんに納得してしまいました。

上杉謙信って、
きっとこんな感じの武将だったんだろうなー。

いっそ、普通の時も
サングラス外せばいいのにぃー。

( ・∀・)σ ねぇねぇ


ところで。

大河ドラマでは、
いくつかの流行語を生み出すことがあります。


例えば、

『独眼竜政宗』では、政宗 (幼年時代) の
「梵天丸も、かくありたい」

『武田信玄』では、ナレーションを担当した母・大井夫人の
「今宵はここまでに致しとうございまする」

などなど。


今年の『風林火山』、
どんな流行語を生み出すのでしょうね?

Kassy個人的には、
「〜ずら」「〜でごいす」が印象的でした ^ ^


ごいす。


ごいす。


ごいす。


ずら。


日本の方言って、おもしろーい ^ ^


ともかく、今日が第2回!
みんな見てみてね♪


◆◇◆◇ 番組情報 ◇◆◇◆

NHK大河ドラマ『風林火山』
第2回「さらば故郷」

アナログ総合・デジタル総合:午後8時〜
デジタルハイビジョン:午後6時〜
衛星第二テレビ:午後10時〜


長らくのご乗車、お疲れさまでしたー。
どちら様も、Kassy号をお忘れになりませんよう、
充分ご注意くださーい♪

« 二十歳(はたち) | トップページ | (02)さらば故郷 »

NHK大河2007・風林火山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 二十歳(はたち) | トップページ | (02)さらば故郷 »