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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年1月23日 (火)

交番検査(1)

毎度ご乗車いただきまして、ありがとうございまーす。


ご存知の方も多いかと思いますが、

Kassy号、
製造されて31年が経過します。


5年半前、
Kassy号の内部に異常をきたしはじめ、

2年半前、
修理工場へ行きました。


それからというもの、2〜3ヶ月に一回は
「定期検査」
を受け続けているKassy号ですが、

その検査を、13日にやって参りました。


業界用語で言うところの「交番検査」。

その検査結果が、先日20日に出たので、
今日はそのネタを。

検査結果は、またいずれお話しすることにしましょう。


病名は“バセドウ病”、

「甲状腺機能亢進症」の、代表的な病気ともいいます。


──────────
【病態】
自己の体内に甲状腺を刺激する抗体が生じ、それが甲状腺刺激ホルモン (TSH) の代わりに甲状腺を過剰に刺激するために、ホルモンが必要以上に作られてしまう状態となる。甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであり、そのため、甲状腺ホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼす。

(以上、Wikipedia「バセドウ病」より一部引用)
──────────


物語風に簡単に言い替えましょう。
(分かりやすくするために、多少の脚色はお許しあれ♪)

100m走をしたと仮定します。


100mを全速力で走りきった直後の体内というのは、
「めっちゃ疲れたわ〜」という状態。

(^ ^;)


すると脳から

「身体を休めさせるホルモンを出せと、
甲状腺に伝えてきなさーい」

と、“甲状腺刺激ホルモン”に命令します。


その“甲状腺刺激ホルモン”は、
脳からの伝言を持って、“甲状腺”のところへ行き、

「ホルモンを出せってさー」

と伝えます。


命令を受けた“甲状腺”は、

「ガッテンだ!!」

と言い、いや言いませんけど、

(^ ^;)

実際に身体を休めさせるために“甲状腺ホルモン”を出し、
新陳代謝を行って、身体を休めさせます。


これ↑が、健常者の体内です。


でも、
どの世界にも“ウソつき”は存在するもので、

人間の体内には、
“甲状腺刺激ホルモン”そっくりの“ニセモノ”が
ほんのわずか、微量ですが存在します。

(この“ニセモノ”を、医療界では、
「TSHレセプタ抗体」などと言うらしいです)


そして、このウソつきの“ニセモノ”は、
甲状腺に対して“ウソ”の命令を持って行きます。


だから、たとえ100m走をしていなくても
(=疲れていなくても)、

「脳がホルモンを出せって言ってるよー」

と、ウソの命令を甲状腺に伝えてしまうのです。


甲状腺は、

「脳からの命令だ」

と言われれば、絶対に従わざるを得ないので、
指示通りに“甲状腺ホルモン”を出します。

(ニセモノなのかホンモノなのか、
あるいはウソの命令なのかホントの命令なのかは、
甲状腺では区別がつけられない)


──────────
語弊があってはならないので、念のために断っておきますが、
この“甲状腺刺激ホルモン”の“ニセモノ”、
正常基準0.0%〜15.0%の範囲内にあれば、
まずは大丈夫、というところなんでしょう。

ちなみにKassyは、64.5%ありました。
(平均すると、健常者の約10倍の量ですねー)
──────────


「バセドウ病」疾病者の場合、

その“ニセモノ”が“ウソ”の命令を持って
甲状腺のところに行く回数が、格段に多いんです。


この病気でやっかいなのは、
実際は、身体は疲れていないのに、

“ニセモノ”が伝える“ウソ”の命令によって、

甲状腺は「身体が疲れている」と“勘違い”し、
フル稼働してしまうところにあります。


だからみなさんが、
一日24時間すべて、
毎日動きまくって、毎日仕事しまくって、
その上、全ての休日没収!! …となったら、

どんなことになります?


人にもよるでしょうけど、

  • 疲れる
  • 心臓がドキドキする
  • 体重が落ちる
  • 食欲が増す
  • (動き続けたから) 暑くなる
  • (ストレスで) 情緒不安定になる
  • (ストレスで) うつになる

といった感じになりません?


実はこれ↑、「バセドウ病」の主な症状です。

【一般系】疲労感・暑がり・体重の減少
【精神系】情緒不安定・躁状態・分裂病
【消化器系】食欲亢進(=食欲が増す)
【循環器系】高血圧・不整脈→心房細動

といったものが、あげられます。


ここで、みなさんの頭に疑問がわきませんか?

「じゃあ、“ホンモノ”の“甲状腺刺激ホルモン”は
何をしているのか」

って。

「バセドウ病」疾病者の場合、
“甲状腺刺激ホルモン”は、ほとんど何もしてません。

だって、自分が脳からの伝言を伝えに行かなくても、
“甲状腺”は、働いていますからねー。


ついで、といってはなんですが、

すごいな〜♪ と思うのは、
人間の体内には、甲状腺の働きをチェックするという
すばらしい検査機関もあるんですよー。

(医療界では「ALP」と呼んでいるらしいです)


「バセドウ病」疾病者の場合、ALPは

「ちょっとちょっとぉ! 甲状腺さん、
あぁた、ホルモン出しすぎよー」

(-"-)

と伝え、
フル稼働して暴れまくっている“甲状腺”を
押さえつけています。


つまり、
このドラマ(!?)を総合すると、
「バセドウ病」というのは、

  • 甲状腺刺激ホルモンの“ニセモノ”の割合が高く、
  • “甲状腺ホルモン”の分泌値が多い。
  • したがって、“ALP”の数値が高く、
  • ホンモノの“甲状腺刺激ホルモン”はほとんど動きがない。

といったところになります。


Kassyの場合、
5年半前に発症した (のではないかと思われます) が、
実際に修理工場へ行ったのは2年半前。


この「バセドウ病」、
放置していたらどうなるんでしょう!?

答えは意外と簡単。
「“甲状腺”が腫れる」(!!)


でも、それだけではありません。

【バセドウ病の三徴】甲状腺腫大・心季亢進・眼球突出

そう、
不整脈が進んだり、
眼球が押し出されるような感じになります。

Kassyは、眼球突出はみられませんでしたが、
心季亢進がすごかった。


こうなったら、この病気の怖いところでもありますが、
Kassyお得意の(?)「悪循環」に陥ります。

不整脈になる

夜、寝る時に心音が気になり、眠れない
(心音のリズムが狂ってるなって、自分で焦るぐらい)

精神的に不安定な状態に
(心臓が止まるのでは? といった不安)

自傷行為する
(イライラして、夜通し自分の頭をグーで殴り続ける)

結局一睡もせずに出勤

不整脈になる

……の繰り返し。


他の変化といえば、
食欲亢進・体重減少、でしょうね。


Kassyはもともと、お昼ご飯は大した量は食べません。
(量としては、女の子のお弁当箱ぐらい?)

でも、この時は、
コンビニの500円弁当を2つ+パン2〜3個+おやつ2袋。
飲み物は2リットルのペットボトルの緑茶を1本。

↑昼ご飯だけで、ですよ?


こんなに食べてても、体重は75kg→59kgへ落ちましたからね。
自分で「ストレスなんだ」って決めつけてました。

┓(^ ^;;)┏ やれやれ


Kassyが修理工場へ行き出してから、

NHKの『きょうの健康』という番組や、
テレビ朝日の『たけしの 本当は怖い家庭の医学』という番組で、

この「バセドウ病」が紹介されていました。

あらためて、この病気の怖さを知ったように思います。


とあるインターネットラジオ番組で、
「オレ、あの『たけしの〜』って番組、嫌いなんだよ」
と言ってました。

なんでも、「恐怖感をあおりすぎる」かららしいです。


でも、疾病者の立場として言わせていただくと、
「バセドウ病」に関して言えば、
あれは“恐怖感”でも、何でもありませんよー。


仮にKassyが修理工場へ行かず、
そのまま放置し続けた場合、

“不整脈”から“心房細動”を引き起こし、
心不全で死に至る場合もあるそうです。


それこそ、
「このまま放っておくと、大変なことになりますよ…」
です。

(・・) いやマジで


ま、Kassyは修理工場へ行ったので、
現在では少しずつ持ち直しつつあります。


治療法ですが、大きく分けて3つの方法があります。


──────────
【薬による治療】 (←Kassyの修理方法ね)
甲状腺ホルモンの合成を抑える薬 (抗甲状腺薬:メチマゾール(メルカゾール)、チウラジール(プロバジール)) を、規則的に服用する方法。定期的に甲状腺ホルモンの量を測定しながら、適切な量の薬を服用することで、血液中の甲状腺ホルモンの濃度を正常にする。

薬で甲状腺刺激ホルモンの量を調整することで、普通の人と変わらない生活を営むことができるが、甲状腺刺激抗体(←“ニセモノ”)が消えるまで薬を飲み続ける必要がある為、完治には長い期間を要する。

副作用としては、5%に皮膚の炎症、0.05%に白血球の減少や無顆粒球症が生じることがある。これらの副作用は服用開始から3ヶ月以内に現れることが多い。無顆粒球症が生じたら直ちに治療を中止し、放射性ヨード投与など別の治療法に切り替える必要がある。

※ ちなみにKassyの場合、
皮膚の炎症や白血球の減少、無顆粒球症といった
副作用は現れませんでした。

\(^ ^)/

ただし、毎回の検査では、白血球数は必ずチェックしています。


【アイソトープ (放射性ヨード) 治療】
ヨードの放射性同位元素を服用し、甲状腺の細胞の数を減らす方法。甲状腺細胞の数が減少すれば、分泌される甲状腺ホルモンの量が減少する。

およそ2〜6ヶ月で甲状腺ホルモンの量が減少すると言われ、手術よりは手軽で、薬より早く治るのが、この方法の長所である。

但し細胞が減りすぎて、逆に甲状腺の機能低下が発生することもある。


【手術】
甲状腺の一部を残して、切除する方法。甲状腺を切除することで甲状腺ホルモンの量を調整する。

他の治療法より早く完治し、再発も少ないが、入院を要する。また、傷跡が目立つことがある。

術後に甲状腺機能低下症に陥ることが多いが、その場合の治療は通常の甲状腺機能低下症と同じである。

(以上、一部の補足説明を除き、Wikipedia「バセドウ病」より一部引用)
──────────


※ 「アイソトープ治療」「手術」について、
Kassyが分かりやすく解説〜♪

この治療方法は、Kassyのように、
健常者の10倍もホルモンが分泌されている患者なら、

“甲状腺細胞”を9割減らして
(手術なら「切って」)、
1/10にしてしまえ、というもの。

1/10にすれば、分泌される量も1/10になって、
健常者と同じ量になるでしょ?

という理論 (乱暴な言葉を使ってますけど) 。


ただ、特に「手術」した場合、実際に“甲状腺”を切ってしまうと、
“甲状腺”がビックリしてしまい、

“甲状腺ホルモン”の分泌が止まり(もしくは「微量になり」)、
“甲状腺機能低下症”になる恐れがある

という説明だったのよ。
あヽ、医療用語ってムズカシイ。

(^ ^;)


ちなみに、この“甲状腺機能低下症”とは、
「バセドウ病」(=甲状腺機能亢進症)の逆で、

“甲状腺”から分泌される“甲状腺ホルモン”が
不十分となる病気のこと。


治療の順序とすれば、

投薬治療
↓(副作用が出たら)
アイソトープ治療
↓(失敗したら)
手術

となるようです。


Kassyは投薬治療を進めていますが、
Kassyのお知り合いの女の子は、副作用が出たために
アイソトープ治療に切り替えました。


この病気、女性が罹る割合が高いんです。

女性の場合は300人に1人、
男性の場合は1,500人に1人がこの病気だそうです。

男女問わず、20歳代〜30歳代に多いそうですが、
40歳代後半〜50歳代の女性の場合は、
更年期障害と間違えやすいために特に注意が必要、とのこと。


聞き慣れない病気のことばかりで、
読むのも苦痛だったでしょう?

いやいや……お疲れさまでした!!


みなさん、気をつけましょうね♪


長らくのご乗車、ありがとうございましたー。
終点到着でーす。
どちら様も、Kassy号をお忘れになりませんよう、
充分ご注意くださーい。

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コメント

Kassyさんこんばんは(^-^)Kassyさんは大変な病気をおもちなのですね。治療ツラいかもしれないけど頑張って下さいね\(^o^)/実は僕も大腸の病気でもう13年も病院に通ってます。お互い病気に負けず頑張りましょう(*⌒▽⌒*)

──────────

こんばんはー♪ ようこそおいでやすー。

治療は、肉体的には全然辛くないんですよ。

薬を毎日服用というところで、
誤解を恐れずに言えば、毎日服用している薬は、
なぜだか甘くておいしいんですよー(^ ^)

だから、とりあえず毎日苦にならずに続けています。


ただ、精神的にはつらいですねー。

健常者の方と同じように生活できるので、
健康者! と思われてしまうのですが、

治療し始めの頃は、不整脈がなかなかひどくて、
突然“パタン”と倒れたり、
睡眠不足や死への不安感からイライラが募ったり。
自傷行為もひどかったですしね。

病気を分かってもらえない辛さはありました。


あと、セキや鼻水といった風邪を引いた時は、
ほとんどの薬は服用できないので、自力で直すしかありません。

一度、薬を間違って飲んでしまって、
正月元旦に倒れてしまったこともありまして…σ(^_^;;)


今は前向きに病気と付き合おうと思っています。
治っても、どうせ再発するんですから。
(再発率の高い病気なので。完治すればそれこそ儲けモン♪)

しゅんさんも、お大事になさってくださいね!
激励コメントありがとうございます!!

どうもです!
Kassyさんも難しい病気を持っているんやねぇ~
こう言ってる自分も難しくはないけど現在高血圧と糖尿でござんす
薬を服用しはじめてかれこれ3年くらいかな?
今のところ薬の服用だけで大丈夫やんやけど重度になると自分で注射かなぁ~?
ホント…前から酒も飲まん人やったとにねぇ~

健康には気をつけようね!

──────────

こんばんはー。いらっしゃいませ♪

やまさんも大変ですねぇ。
ご自分で注射…そこまで至っていなくてよかったです。
焦らず気長にがんばりましょ。


バセドウ病、決して楽観視はできないのですが、
病状は一進一退ながらも落ち着いています。

実はKassyの場合、今はバセドウ病よりも
「高血圧」「通風」「生活習慣病」が心配だ、
と主治医に言われています。

バセドウ病疾病のときの、
食欲亢進(=食欲up!!)のクセがなかなか治らず、
パクパク食べてプクプク太ってしまったので。
(もちろん今はパクパク食べませんけど)

体重も、75kg→59kg→82kgへ。
-16kgの、+23kgですから、
トータル7kg増…。
<(_ _)> うぅぅ

ひとまず体重を落とすことを念頭に、
頑張って運動しています。
ここのブログで「お散歩ネタ」が多いのは、
実は、運動がてら散策しているからなんですよ^ ^;

やまさんがおっしゃる通り!
病気には、お互い気をつけましょうね〜!

初めまして。検索から来ました。
私もバセドウ病になって丸4年ですが、
正直、Kassyさんが説明されているようには
自分の病気の事を、理解していませんでした。
とっても分かりやすく紹介していただいてありがとうございました。
私も投薬治療をしているのですが、なかなか「完治」にならないみたいですね。
仕方がないので気長にいきましょう♪

──────────

初めまして! ようこそいらっしゃいました♪

ノープラン・ノーコンセプトの初心者ブログですが、
いつでも遊びにいらしてくださいませー。
「ここはこうした方がいい」などのアドバイスも
ご遠慮なくお寄せくださいませ!


正直、この病気のことをブログに載せるのには
抵抗があり、迷いました。

Kassyは病院の先生でも専門家でもないので、
ほんの少しかじった程度の知識で、
偉そうにつらつらと書ける立場にない、と。

同じバセドウ病に悩まされている患者のみなさんからも、
「ウソを書くな!」などと、反発が来るのかもしれない…。
健常者の方から「脅すな!」と批判されるかも…と。

ですので、あくまでも“Kassyの場合は”という前提のもと、
半ば怯えながら(?)、投稿しました。


話題をバセドウ病の共通部分に絞り、
誤解を与えかねない表現は
極力言い換え (もしくは削除) をするように努めました。

一方で、病気の話題だけに、
暗くなるような内容にだけはしたくなかったので、
ショートコント(?)も織り交ぜながら。
↑Kassyのドラマ好きも関係しているのかも (^ ^;)

準備稿・草稿も含めると、いつもの倍以上は
書き・加え・消し を慎重にくり返しました。


だから、ムムさんのようなコメントを戴けると、
ホント嬉しいです!
理解していただけた、というよりも、
同じ病気と闘う仲間・味方が増えたような気がして。

ありがとうございます。


それにしても、
この病気、なかなか完治しませんよねー。

再発率もけっこう高いですし。
はっきりとした原因も分かりませんからねー。
もー、どう対処しろというんでしょう…。
σ(^_^;) ぽりぽり


いずれ、このブログでも紹介するつもりですが、

今のKassyの状況は、
ニセモノくんの存在はだいぶ消えました。

ただ、ALP(←検査機関)が、まだ甲状腺を抑えている状態で、
ホンモノの“甲状腺刺激ホルモン”は全く活動していません。

一度、薬を1日1錠にまで減らしたのですが、
ニセモノくんが大量に復活してしまったので、
再度薬を増やして様子を見ています。


ムムさんは、自覚症状…というか、
この病気になってから、何か変わったことってありますか?

同じ病気を抱えるKassyのお友達(女の子)は、
この病気になってから、よく転ぶ! と言っていました。


Kassyは、ブログ本文にも記載の通り、
自傷行為に走ってしまいました。

一睡もできない日々が続き、不整脈もひどくなり、
極度の緊張状態でどうすることもできず。
「頼む! 頼むから眠らせてくれ!!」と
夜中に泣き叫びながら、もー錯乱状態。
自分の頭をボカボカと夜通し殴り続けましたねー。


ただ、話に聞くと「ヒドいなぁ…」と思われるでしょうが、
この時のKassyの思考回路は、
「なんでアンタは言うことを聞かないの!」
と、まるで子どもを叩いている母親のよう(笑)。

「自傷行為」という言葉も、行動も知りませんでした。
もしかしたら、ヒドくならなかったのは、
自傷行為という言葉を知らなかったからかもしれませんね。

本人に「自傷行為をしている」という自覚がないんですからねー。
クセにならず、足を洗うことができました。


ムムさんがおっしゃっているように、
気長にお付き合いしていくしか方法はなさそうですね。

「自分の身体に住まわせてやってるぞ」というぐらいの
前向きな(?)気持ちで、
のーんびりとすすんでいくことにしましょうかねー。

何か変化があったらお知らせくださいね!
ではでは〜♪ (^ ^)/~~~

バセドウ発症3ヶ月です。メルカもチウラも副作用がでてしまい、
服用中止です。お医者さんからはアイソトープを薦められていますが不安でいっぱいです。低下症になったら食べなくても太るらしいし・・・お願いします。勇気を下さい。

──────────

こんにちは、ムーミンさん。
はじめましてです♪

副作用が出てしまいましたか…。

Kassyは、あくまでも患者の一人であって、
専門のお医者さんではないので、
医学的観点からのアドバイスはできないのですが、

ムーミンさんのようなご相談でしたら、
Kassyなりの考えを一生懸命に述べますので、
どうぞご遠慮なくコメントくださいね。

ちなみにKassyは、現在投薬治療を進めています。
低下症の経験がないので、もしかしたら
すっとんきょうな答えになるかもしれませんけど。


Kassyの考え
どうでしょう…
「甲状腺機能低下症」という病気を、受け入れてしまっては?


Kassyが言いたいことが、上手く伝わるかわかりませんが、

「低下症を受け入れる」ということは、
太ったり、乾燥肌になったり、という症状を受け入れる、
ということではありません。

病気に対して悲観的になる、ということでもありません。

太ったり、乾燥肌になったり、という症状を軽く済ますために、
「低下症を受け入れる」ということ。


「低下症になったら…どうしよう…」と思うのではなく、
「低下症になるかも」と思うのです。


ムーミンさんはバセドウ病疾病ですので、
現時点では、低下症とは無縁だとは思うのですが、

アイソトープにしろ、手術にしろ、
低下症になる可能性は高いと言えます。

仮に、低下症になってしまった場合でも、
予測していた場合と、全く予測できていなかった場合とでは、
ムーミンさんの心に受ける衝撃度合いは
違ってくると思います。

だからこそ、アイソトープの治療を始める前である今、
低下症になることを
「想定内」
にしてしまうのです。

そのことを常に念頭に置いて治療すれば、
いざ「低下症」になった場合でも発見が早く、
比較的軽度な状態で治療することができると思いますよ。


その代わり、病気を受け入れたなら、
毎回毎回の血液検査の結果は、
ムーミンさんも管理しましょ。

亢進症(バセドウ病)の場合、低下症の場合で、
どの項目の数値をチェックすべきかを主治医の先生に聞いて、

毎回の検査データをプリントアウトしてもらうもよし、
診察日に直接聞いて、ノートに記録するのもよし。

(ちなみにKassyは、データをコピーしてもらってまーす)


Kassyは、バセドウ病という病気を
3年間も放ったらかしにしました。
だから今、なかなか治らずに苦労しています。


ムーミンさん、焦っちゃだめですよ♪
焦ったところで、症状が改善されるような病気ではないのですから。

そして、

亢進症・低下症のどちらにも共通して言えますが、
これ以上病気を悪化させないために、
病気に対して「前向きに」のーんびり構えてくださいね。


治療上の不安や、甲状腺疾患特有の“イライラ”があれば、
またコメントくださいね。
ムーミンさんの気が済むまで、
ずーっと話を聞きますんでね。

ではでは。

パソコン始めたばかりで、病気の話もあったんですね、
ビックリしました。
僕は昨年末救急車で徳洲会に運ばれました。
背中が無茶苦茶痛くて動けなくんりましてね、
検査に検査をしましたが原因不明でした。
悪いところは沢山見つかりました、胆嚢ポリープ良性でした、
尿道結石、心臓の左房が厚い、脾臓の腫れ、首と背中と腰の
ヘルニア、でも痛みの原因不明で現在検査中で明日と言うか
今日また検査に行きます。

──────────

うっちゃんさん、
今日も一日お疲れさまですー。
ゆっくり休めましたかー?


お身体の具合、心配ですねー。
早く原因が分かるといいですね。
原因が分からないことほど、
患者さんにとっては苦痛以外の何者でもありませんからねー。

バスの乗務員さんって、ほぼずっと座りっぱなしですから、
いたって健康な方でも、腰に負担はかかるでしょう?
Kassyも、一日中パソコンの前に座っていると、
腰が痛くて痛くてたまらなくなります。

Kassyは、やっぱり立ち仕事の方が向いているのかなー?


うっちゃんさんは、今回の検査で
胆嚢ポリープ良性などなど、悪い部分が分かったとのこと。
「オレは健康だーっ!!」\(`o´)/
と、自意識過剰に思うより、
どこが良くないと、意識する方がいいと思いますので。

気をつけてくださいねー。


今日・明日は、とっても冷え込むそうです。
どうぞどうぞご自愛くださいませー♪

咳のしすぎで肋骨骨折していたみたい、
もう、治ってるそうです、でも背中の激痛原因は不明!
風邪かと思っていたら、喘息の感じだそうです。
微熱と鼻水と咳が3ケ月、長いですよね、思い込みは
ダメですね。

──────────

うっちゃんさん、本日も一日お疲れさまでーす。

肋骨の骨折ですか!?
ひゃーっ!!

Kassyは、産まれてから未だかつて
「骨折」というものを経験したこともない (これと言って経験したくもない) ので、
どのような痛みか想像を絶するものがありますが、

しかも治ってたって……どーいうことぉー?
自力で治しちゃったってことですか?
あらあらあら。

いたそ…。(>_<;;)

背中の謎の痛みは、つらいですよねー。
原因が分からないとは。
対処のしようがないですからねー。

Kassyのバセドウみたく、ひょんなことで
原因が判明することもありますからね、
おかしいな? と思ったら、
時間が合えば、まずは病院!! ですね。

こういうとき、乗務員さんだと辛いでしょうねー。

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