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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年1月15日 (月)

年賀状

毎度ご乗車いただきまして、ありがとうございまーす。


「お年玉つき年賀はがき」の抽選会が、
昨日ありましたねー。


Kassy、今年も大ハズレでした…。

( >_<。) しゅーん


みなさん、年賀状書きました?

Kassyは、1枚しか書いておりません ^ ^;
届いたのも、わずか4枚。

こんなにわずかでも、
当たる人は当たるんだろうなー。


思い返せば、
昔はけっこう“凝った”年賀状を出してたなー。

( ") (←遠い目)


大河ドラマ好きなKassyとしては、

翌年から始まる新大河のタイトル題字と
主人公の似顔絵を描いていたのさっ。


↑聞けば簡単なようですが、
これがまた大変なのよ〜。

(;_;)


インターネットが盛んになっている今でこそ、
番組サイトからコピーしてペーストして、
はい! できあがり!!
というのも、わけないんですけどねー。

しかも、Kassy家では当時、
「プ○ントゴッコ」なるハイテク機器がなかったため、
すべて手作業に頼らざるを得ませんでした。


番組開始前に届く年賀状に、
新大河のタイトル題字をのせたことで、

「わっ! すげぇ!!」

と驚かさなければ、意味がない!!


というわけで、
その作成方法をご紹介♪


準備段階として、

テレビにサランラップを張りつけます。
静電気? 電磁? の関係からか、
これが「ピタッ」と簡単に貼りつくのよ〜。

ただ、当時のテレビは「フラットテレビ」ではなく、
中心が盛り上がった感じの、歪曲画面のテレビでしたから、
貼りつける時に、必ずシワになります。

そのシワを丁寧に取り除き、
必要最小限におさえておきます。


実行に移ります。
大河ドラマの最終回・ラストに、
新大河の予告編が必ず挿入されていました。

あらかじめ、ビデオに撮っておいたその予告編の、
タイトル題字が映っている部分でビデオを止め、
油性ペンで、ゆっくり丁寧に書き写します。(A)


書き写したら、(A)のサランラップをゆっくりはがし、
透明のテーブルに敷き、
その上に、B4の西洋紙 (今でいうコピー紙) をのせ、
テーブルの下から光を当てます。

その状態で、写し出されるタイトル題字を、
西洋紙にゆっくり丁寧に書き写します。(B)


書き写したら、(B)を持って文房具屋へ行き、
年賀はがきサイズにおさまるまで縮小コピーをかけます。(C)
(イメージとしては、30cm四方を3cm四方まで縮小)


自宅へ戻り、(C)を年賀はがきの大きさに切り取り、
(もちろん、題字が入った状態で)
余白に、新大河の主人公の似顔絵や、
「あけまして〜」等の文言を入れます。(D)


(D)と年賀状数十枚を持って再び文房具屋へ走り、
コピーしまくります。(E)


再び自宅へ戻り、コピーした(E)に丁寧に色づけし、
宛名宛先とメッセージを記入して


完成!!


よくは覚えていませんが、
だいたい30枚書いた場合、
1〜2日はかかっていたように思います。


今は……?


今は昔と同じことをやっても、
前述の通り、インターネットが盛んなので、
情報の先取りをやったところで、
さして驚かれたりはしません。

しかも、Kassyは
パソコンは持っていますが、
残念ながらプリンターは持っていません。


だから、印刷済み年賀状を買ってきて、
メッセージを入れて投函♪ という

手抜き!!

な年賀状になってしまいました。


これじゃあ、
「心」を感じてもらえませんよねー。

(> <。)


よぉし、来年こそは!
「凝った」年賀状を作って、みんなを驚かすぞー!!


……と、新年早々思うKassyでした。^ ^


長らくのご乗車、ありがとうございました。
終点到着でーす。
どちら様も、Kassy号をお忘れになりませんよう、
充分ご注意くださいませ〜♪

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