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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年2月18日 (日)

(07)晴信初陣

信玄武田晴信と、武田信虎の不仲が
いよいよ決定的になってきましたね。

晴信は、父の残虐さを恐れ、
信虎は、子の誠実さを恐れ、

三条夫人のせっかくの仲介も、
二人にとっては、
仲違いを深めてしまう結果になってしまう。


本音の部分では、
お互いに、もっと理解したい、近づきたいと
考えていても、

いざ本人を目の前にすると、
全く正反対の行動をしてしまう。


小学生〜中学生の時分に、
大好きな異性を意識するあまり、
その子にちょっかいかけたり、
残酷な言葉を浴びせたりしてしまうっていう行動に、
どこかしら似ている部分があろうかと思います。


ちなみにKassyは違いましたよー (^_^)
とかく意識はしましたが、
大好きな子の前では、明るく活発に振る舞うフリをして、
気を引こうという魂胆でしたから。

……って、

誰も聞いてないよね、そんなこと

(T_T)


ともかく
( ̄▽ ̄;;)

身内との間で、あるいは大好きな人との間で、
こういった“かけひき”があるのって、
端から見れば面白いんですけど、
本人にとってはえらく疲れますよねー。

むなしささえ覚えます。

所詮、一旦狂った歯車は、
そうそう元には戻せないってところなんでしょうか。

──────────

ところで、
北条氏康のアレ、とうとう出ましたねー♪

アレって、食べ物でのたとえ話です。


食事のとき、北条氏康の息子の氏政が、
ご飯に汁を一度かけたものの、
汁が少なかったということで、再度汁をかけ足したんです。

この様子を見ていた氏康が
「北条も終わりだ……」と嘆いたという、有名な逸話があります。

つまり、ご飯にかける汁の量すら量れないのに、
相模国を、あるいは北条家をもり立てていけるはずがない、
と言いたかったんでしょう。

この逸話、実は後世の創作ですが、
北条氏康と聞けば、この逸話が思い浮かぶほど、
有名になってしまっています。

ちなみに今回は、サザエの壷焼きを使って
例えていましたね。

次は、どんな食べ物で例えるんでしょう?
楽しみです。


さてさて、
今回から、Kassyの好きな俳優さんが登場しました。

真田幸隆役の佐々木蔵之介さんです。


Kassyが佐々木さんを知ったのは、
TBSドラマ『あなたの人生お運びします』が最初でした。

けっこう“いい人”に見えて、実は悪役。

そんな役柄が非常に多いような気がするのですが、
幸隆は、武田家外様衆でありながら、
山本勘助と同様に武田信玄の絶大なる信頼を得てのし上がり、
勘助とは良きライバルになる……らしいです。

「必ず戻れよ!」

う〜ん、シビレるぅ。
今後に期待。


原作:井上 靖 (『風林火山』新潮社 刊)
脚本:大森 寿美男
音楽:千住 明
題字:柿沼 康二
語り:加賀美 幸子
──────────
[出演]

内野 聖陽 (山本勘助)

市川 亀治郎 (武田晴信)

池脇 千鶴 (三条夫人)

金田 明夫 (飯富虎昌)
田辺 誠一 (小山田信有)
──────────
佐々木 蔵之介 (真田幸隆)
清水 美砂 (忍芽)
佐藤 隆太 (平蔵)

浅田 美代子 (萩乃)
──────────
千葉 真一 (板垣信方)

竜 雷太 (甘利虎泰)

松井 誠 (北条氏康)
横内 正 (清水吉政)
加藤 武 (諸角虎定)

風吹 ジュン (大井夫人)

仲代 達矢 (武田信虎)
──────────
制作統括:若泉 久朗
演出:磯 智明


◆◇◆◇ 番組情報 ◇◆◇◆

NHK大河ドラマ『風林火山』
第8回「奇襲! 海ノ口」

アナログ総合・デジタル総合:午後8時〜
デジタルハイビジョン:午後6時〜
衛星第二テレビ:午後10時〜

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コメント

真田くんは戦わずして武田の軍門に下ったんじゃなかったかなぁ~
予告編では勘助は武田軍と戦っていたけどね!
来週…どんな展開になるかすごく楽しみだよねぇ~

──────────

やまさーん、こんにちはー♪


19年前の『武田信玄』では、
真田幸隆(橋爪 功)が晴信(中井貴一)に将棋の対決を申し込み、
幸隆がわざと負けて、晴信の配下に入れてもらうっていう
展開だったと記憶しています。

今年は、どんなストーリーになるのでしょうね?
楽しみですねー。

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