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2007年4月 9日 (月)

ことばの魔力

思っちゃったんだからしょうがない。


『14歳の母』
というタイトルのドラマは、
シリアスタッチな内容の印象を受けるが、

『ママは14歳』
というタイトルにしてしまうと、
どこかコメディドラマのにおいがする。


また、


『都ホテル』
という名の宿泊施設は老舗な印象を受けるが、

『ホテル都』
という名前にしてしまうと、
どこか卑猥な感じを受ける。


これぞ、日本語の言葉の魔力!
思っちゃったんだからしょうがない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あはは!!うけちゃったんだから、しょうがない!!本当に、日本語って、不思議。うるるは、こうみえて、国語の、教師だったんです。日本語、だーいすき!!古典の、ながれるような、調べも、現代語の、コミカルな感じも、大好き。日本人で、良かった・・。

──────────

うるるさーん。こんにちは!


>うけちゃったんだから、しょうがない!!
うけちゃってください!
そして、軽く流しちゃってください!!

そうですねー。

日本語って、いろいろな言語の中でも難しい部類に入りますが、
その言葉が母国語である日本人、
その言葉を自由に操れる日本人って、
やっぱりすごいと思います。

長歌反歌のような、5757575…577の文字の並びは、
やっぱり時を経た今でもしっくり来ますもんね。

最後の“577”の、一番最後の7の部分を揚句と言いますが、
そこから「あげくの果てに」という言葉が生まれましたし、
「とことん」は歌舞伎芸能から来た言葉ですし、
「くだらない」は風俗考証から来た言葉です。

今の日本語は、こういった過去の文化や芸能から得たものが
多いんです♪

……って、国語の先生ならご存知ですね(笑)。

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