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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年5月12日 (土)

お散歩(14-2)

一昨日の続きです。


N鉄バスF日市・(24)系統の終点停留所の一つ、
「Uの下」に到着しました!

ただここは、路線途中の折り返し停留所でありまして、
路線自体はまだまだ続くのです。

しかも、ここから歩道がなくなってしまいました。

Ge0710

Kassy、どうしようか迷いました。
このまま先に進むと、危険のような気がする……。
Kassyの悪い予感、けっこう的中するんだよねー。

Kassyのお散歩史上、初となるロケ中断!?


いやいや! Kassyは進みますよ〜♪

さっき休憩したコンビニで、
この辺りの地図をザッと確認しておいたのです。

ここの先に、国道の側道があり、
そこを進むと目的地に行けるんです。


すると、ここからわりあいすぐのところに
側道への入口を見つけました。

Ge0712

国道はまっすぐ進みます。
ご覧のように、歩道がない上に
右端にはトラックが信号待ちしているのが
お分かりいただけますでしょうか?

側道は、左下の方角に進めます。


何かの工場を抜けると、あとはもう田園地帯♪
車もなく、とっても歩きやすいですね〜。

こんな感じ↓

Ge0713

上を通っているのが国道200号線。
そして、Kassyが撮影した真後ろの頭上を
有料道路が走っています。


……でも、少しずつ坂が急になっていきますね。

(^ ^;;)


目的地まであと1〜2kmというところで、
側道がなくなり、国道に合流してしまいます。
再び、歩道がない国道の峠道を歩くことになるのですが、

Kassyは、ちゃーんとチェックしておりました!

国道を数百メートル進めば、
向かって右方向に道があるんです!
その道を進めば、目的地近くに出られるはずです。

Kassy、車を避けつつもその道を探します。


……ん!?
まさか、これのことかしら?

Ge0714

んー。

これは街道といっても、完全な“やぶ道”ですねー。
さすがのKassyも、そこまではチェックできなかったなー。

……仕方ない。
ガマンして、国道を進むことにしましょう。


この道は、やはり国道だけあって、
上下線とも大型トラックが頻繁に行き来しています。

歩道の線が、ガードレールギリギリのところに
引かれているところがほとんどで、
車を避けたくても、避けようがありません。


Kassy、ふと考えました。

大型トラックや一般車が頻繁に行き交うのが1分ほど。
そして、1台も通らない時が1分ほど。

おそらく信号待ちか何かで、車の列が途切れるんでしょう。

その、車が途切れたときを見計らって、
少しずつ進むことにしました。


まるで、忍者のように。


(((( ┏(  ̄v ̄)┛ こそこそっ

壁]_ ̄) ぴたっ

壁]_ ̄) じーっ

(((( ┏(  ̄v ̄)┛ こそこそっ

壁]_ ̄) ぴたっ

壁]_ ̄) じーっ


そんな苦労の甲斐あって、
なんとかゴールに到着しました!

Ge0715

「上N山」バス停です。
ここが、(24)系統の終点停留所になります。

バス停のお隣には、公民館?でしょうか。
一軒家らしきものがあります。
先日行った「B等寺」も、
公民館の敷地内に転回場がありましたね。
同じようなスタイルですね。

先日の「B等寺」は、車の行き来もほとんどなく、
風の音や川の水の音が静かに伝わっていたのですが、

やはり、トラックの行き来が激しいからでしょうか?
Kassyが想像していたような終点停留所ではなく、
けっこう賑やかな印象は受けました。

すぐ近くにはゴルフ場があるようで、
その入口もポッカリと口を開けて
「おいでおいで〜♪」って言っているようでしたよ。


はふぅ (_o_)


【福岡県路面電車博物館・北九州線保存会】の
サイトはコチラ

西鉄天神大牟田線「朝倉街道」駅より、
西鉄バス二日市の (24)上西山ゆき・浦の下ゆきバスに
乗り換え、「山家駅」下車、すぐ。
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【山家宿】
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その一覧の
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が、山家宿周辺に関する記事です。
(他のナンバーにも、山家に関する記事があるかもしれません)

西鉄天神大牟田線「朝倉街道」駅より、
西鉄バス二日市の (24)上西山ゆき・浦の下ゆきバスに
乗り換え、「山家新町」下車、すぐ。
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コメント

そんな道があったんだね、ビックリ!
でも、その歩道の無い道を歩いてる人が
いるんですよ、ビックリするし、怖いですよ。
良く歩きましたね、驚きです。
一緒に歩きましょう散歩しましょうと言った事が
ありましたが、忘れてください。

──────────

うっちゃんさーん。
コメントありがとうございまーす。


>その歩道の無い道を歩いてる人がいるんですよ、
Kassyだけではなかったんですね!
Kassyは昼間行ったので、車のドライバーさんは
気づきやすかったと思いますが、
これが夜間だったりしたら、歩行者が夜光板をつけていない限り
大変危険な状態なんでしょうね〜。


1分ほど、その車の波が止まる間を狙って
少しずつ進んで行きましたが、
悠長にてくてくと歩いたわけではないんですよ♪

次の、車が途切れる1分で、
あのガードレールの切れ目の部分まで行こう、などという
計画を練りながら、車が途切れるのを待っていました。
1分という時間制約があるので、
切れ目の部分まで猛ダッシュ!!


>忘れてください。
危険すぎってことですか?(^ ^)
今回のお散歩は、バス路線の終点を訪ねる旅であり、
峠道の途中にある終点停留所だったので、
特殊中の特殊、もうないと思いますよ。

……あっ!!
峠道といえば、Y須原がありましたねぇ〜。
あそこにはまだ行ってないや〜♪

昔はK西山(N鉄F日市)からI塚まで結んどったバスが…
1日一往復あったごたぁ気がするよん

それにしてもKassyちゃん…
よくこんなところまでお散歩できるよねぇ~
マジ感心しちょります

今度はU美線にトライしてみては?(笑)

──────────

やまさーん。こんにちは!


>K西山(N鉄F日市)からI塚まで結んどったバス
F日市からも出てたんですか!
し……しらなかった……。
以前は、けっこうなエリアからI塚という内陸部に
つながっていましたね!

Kassyは以前、(31)系統で
早朝、T神から普通バスに乗って、
Y木山峠を越えてI塚まで乗ったことがありますよ。

前はもっと本数が頻繁にあったそうですが、
乗車当時は、峠経由の急行バスもあるし、
バイパス経由の特急バスもあるので、
平日の早朝1往復のみのダイヤでした。

でも、T神を6時半ごろに出発し、
I塚バスセンターに8時ごろ到着する便だったので、
会社員の方や、小中学生が予想以上に乗車して、
プチ朝ラッシュでしたです。

その他、H水峠を経由してI塚とK留米を結ぶ特急バス、
Kノ山峠を経由してI塚とD宰府を結ぶ臨時急行バス、
G藤寺・I塚からO阪へ向かう夜行バス、などなど。
今では一切なくなってしまいましたよね〜。


実は、
A倉街道─(24)→上N山─(徒歩)→K曲─(16)→I塚
F日市─(1-1)→Y須原─(徒歩)→A山口─(14)→I塚
というルートで行ってみようかと密かに計画していたのですが、
Kassyの想像以上に、I塚地区のバス再編が進んでいて、
断念せざるを得ませんでしたねー。

危険って話ではなく、
あそこまで歩くってことが、
僕には無理みたいです。

──────────

うっちゃんさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまです。


いやいや、
さすがにうっちゃんさん家からは遠いと思いますよぉ……。

でも、バス停がある というだけで助かってます。

バス停前のベンチで休憩がてら、
路線図を見て、あといくつバス停を進んだら終点だ! という感じで、
おおよそのゴールの位置が分かるので、
歩くペース配分がしやすいんですよね。

歩くって結構疲れますよネ~(~_~;)
私も「飲み事」があった日の帰りは出来るだけ
公共の交通機関(電車&バス)を利用して、タクシーには
絶対に乗りません。 意地でも乗りません...(笑)
しかし、田舎に住んでいるのでどうしてもダイヤに
無理があります。
そんな時は...ヒタスラ歩きます!!!
1時間でも2時間でも....(笑)
しかし、酔っ払っているので何度かヤバイ事に..(*_*)
昨年の12月の事なんですが、最初は元気良く歩いて
いたんですが、だんだん寒くなってきて....
「ヤバイ。このままじゃ凍死する~(+_+)」と思い
女房に迎えに来てくれるように電話をかけたまでは
良かったのですが...
「田んぼの中の一本道」を歩いている時、急に吐きたく
なってしまい、道路から少し下りた田んぼの側溝に
ゲロを吐きに行ってる時に女房が通りかかったもので
《凍死しそうになりながらゲロを吐く私》を発見出来ず
行き違いになってしまい。
結局、家まで歩いて帰った事があります。(1時間位)
家では女房が「あなた、いったいドコにおったとぉ~!」
て怒って玄関に立っているし、マジで死にそうな位
寒いし....(-_-;)
あんときゃ~、最悪でした(笑)

──────────

MMさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


MMさん、あんまり無理なさらないでくださいね〜。


Kassyも、T神バスセンターで働いていたときに、
後輩クンと仕事後に軽く飲みに行ったんです。

軽くと言っても、勤務は22:30まででして、
後輩クンはK留米に住んでいたこともあり、
終電である23:30の(当時)最終急行で帰ろう! ってことに
なったはいいんですが、
22:50ごろから飲み始め、
短時間でガーッと飲んで、ガーッと食べて、
気がついたら23:25? ぐらいになってしまっていました。

駅まで猛ダッシュで戻り、電車に飛び乗ったはいいんですが、
当日は花の金曜日でして、最終急行は超満員。
飛び乗ったKassyは当然、人の波に押しつぶされました。

Kassyが下車する駅に近づくにつれ、
胸がムカムカムカ……と、
何か熱いものがこみ上げてくるではありませんか。

顔色も相当悪かったみたいで、
その後輩クンや、途中で再会した上司から
「Kassy、頑張れ! あと少しや!」などと励ましを受けましたが、
下車駅の一つ手前の駅に到着直前、
「も……もう……ダメ……」と、
うめき声を出し、電車に乗り続けることを断念。
ティッシュを口に当て、下車することにしたのです。

すると、あれだけ満員だった車内が、
まるで十戒のように通路が空き、
ホームに楽々脱出することができたのですね。

でも、そのおかげか、戻さずに済みました〜。
(Kassyはその後、20分程度横になり、終電で帰りました)

お互い、無理はやめましょうね〜。
トホホ。

歩くのはどこまでも歩くのですが、
山道が苦手です、子供たちを連れて登山も
しないと、いけないのですが、一番最初に
くたばってしまいます。
今年も大牟田~柳川~久留米~甘木~春日
100㌔20時間歩きましたよ。

──────────

うっちゃんさーん。
コメントありがとうございまーす。


>山道が苦手です
Kassyも、山道はダメですねー。
やっぱり一番楽チンなのは、平坦な道路ですかね〜。

>今年も大牟田~柳川~久留米~甘木~春日
>100km20時間歩きましたよ。
ひぇーっ 《(@_☆)》……
単純計算で、時速5kmですよー!!
Kassyの歩く速さは時速4.7kmなので、
100kmを20時間で踏破するのは無理でしょうね。
その前に、100km踏破できるかどうか……。

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