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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年6月28日 (木)

裁判

今日の内容は「裁判」。

みなさんは裁判に行ったことはありますか?
Kassyは、実はあるのです。

…あ。
もちろん「傍聴人」として、ですけどね。

あれは12年ぐらい前でしたか、
専門学校の「法学」の社会授業の一環で、
2クラス合同で、2つの裁判の傍聴をしたことがあります。
裁判といっても、報道されるような重大事件ではなく、
ごくごく簡単な裁判でした。

1つは、
17歳の女の子が犯した「麻薬取り締まり法違反」。

被告の女の子が入廷したとき、
Kassyたち見学者の圧倒的な数の多さに、
一瞬たじろいだ女の子でしたが、

その女の子の生い立ちから家庭環境などなど、
長々と説明がありました。
女の子は初犯だったので、裁判官は最後に
「まだまだやり直せるよ、君なら。がんばって!」という
励ましの言葉をかけて閉廷。

そうだそうだ!
キミならやり直せる!

被告の女の子も、そのご家族も、
涙なくしては語れないような裁判でした。


そしてもう1つは、60歳台の男性が犯した「脱税」。

どうやらその男性、脱税の罪に問われるのは
今回が初めてではないらしく、
裁判官も「またか」といった感じ。

裁判の最後、裁判官が
「あなたもいい加減反省して、世のために働きなさい!」
というお説教で閉廷。


学校による社会学習で傍聴した場合、
裁判所に感想文を提出せねばなりませんでした。

Kassyは
「1件目の女の子は、更正の可能性を信じて執行猶予つきで!」
「ただし2件目の男性は、何度も同じ罪を繰り返して、
しかも反省の様子がうかがえないから、懲役刑で3〜4年ぐらい刑務所行き!」
などと書いた記憶があります。


2年後から裁判員制度が始まります。

Kassyは、私情で物事を判断してしまいがちなので、
客観的に見ても、裁判員には向いてなさそうですね……。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

何度も行きましたよ!
K九州ピラニア殺人事件!
H崎K大生殺人事件!
I鳴峠レイプ事件!
I塚I田K州一会殺人事件!
沢山沢山行きました。
仕事の関係で勉強の為に
悲しくなりますね、裁判は(-"-)
少年犯罪、裁判どうおもいますか?

──────────

うっちゃんさーん。


>沢山沢山行きました。
でしょうねー。
記事を書きながら、うっちゃんさんは
お仕事がら、何度も傍聴したことがあるんだろうなぁ〜
なんて考えていました。


>少年犯罪、裁判どうおもいますか?
うーむ、難しいところですね……。
年齢規定を設けると、その規定の年齢付近にいる人の裁判の場合
意見がまっ二つに分かれてしまうでしょうからね……。

最近は、少年犯罪が多くなってきている! とは思わないのですが、
Kassyが感ずるに、“凶悪な”少年犯罪が目立ってきている、
というのでしょうか。
デジタル化社会のように、
○○したから懲役! とか、○○だから執行猶予! とか、
簡単には決められない部分ではありますよね。

うーん、何を言っているか分からなくなってきました……。

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