2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« 大野城市循環バス線 (1)(2)(3)(4) | トップページ | おはようからおやすみまで »

2007年11月 6日 (火)

疲れを癒してくれたバス

今日は記念すべきハケン10日目。
場所は、毎度毎度の流れ作業のところであります。
ここだけに限ると4日目。

現地のスタッフの方は
そろそろKassyを覚えてくれたかな? と
期待したいところですが(^ ^)

今日はグレーのTシャツを着て作業したので、
ただでさえ汗だくになるのに、
汗でTシャツの色が変わってしまい、余計に目立っています。

昼休み、喫煙ルームで(ここは分煙なので)立って一服していると、
ある男性社員さんから
「すんごい汗だくになって……よかったらどうぞ♪」と
椅子を勧めていただいたり、

女性パートさんからは
「汗びっしょりやーん。風邪引かんごとね〜♪」と
いたわっていただいたり、

けっこう気分よくお仕事できました。


今日のお題は、そのお仕事帰りに乗車したバスのお話です。
その前に、そのバスに乗車する経緯をお話ししなければなりません。

Kassyが節制に努めていることは
以前の記事にも何度か記載したことなので、
みなさんもご承知かと思いますが、

最近は、その節制の一環で、
お財布に2,000円だけ入れてお仕事に行くようにしています。
ちなみに今日は、ちょっと少額の1,800円だけ財布に入れて来ました。
この1,800円の中には、もちろん交通費の分も入っておりますので、
交通費を差し引けば、使えるお金はわずかなのです。

昼休み、一服しながら、
おもむろに財布を取り出して中の小銭を数えてみました。

ひー
ふー
みー
よー
いつー ……

おぅ!? 770円かー。

このうち、飲み物代で200円消えるでしょー?
そしてタバコもないから300円で買うでしょー?
すると差額は270円かぁ。

270円といえば、JRの電車賃と同額です。

ということは、お仕事を終えてもH多駅までは徒歩で移動し、
電車を下車後、最寄り駅から家まで再び歩くしかありません。
それはさすがに、Kassyでも辛いわ (T^T)

そんなピンチのKassyを救うアイテム!
じゃじゃーん! 「Yかネットカード」!!

このカードは、N鉄電車とN鉄バス、
そしてF岡市交通局(F岡市営地下鉄)に、
これ1枚で乗れる! という便利なプリペイドカードであります。
しかし、今日のKassyの帰路ルートでは、
N鉄電車もF岡市営地下鉄も乗りません。

ということで、
企業からの最寄バス停から2つ駅寄りのバス停から100円で乗車し、
H多駅で降りよう。。。
そこからJRで270円で乗れば、とりあえずは帰れる。うん。

うん? いや待てよ。
せっかくカードがあるのなら、H多駅からもバスに乗って帰ろうかな。
すると、270円は使わずに済むなぁ。

そこで、N鉄バスの乗り継ぎ割引のことを思い出したわけです。

同じ停留所(もしくは バス停名称は違っても、同じものと取り扱う停留所)で
バスを乗り継いだ場合、1回乗り継ぐごとに最大80円割引のサービスであります。
(詳しくはコチラ)。
つまり、H多駅までバスで来て、H多駅からもバスで出る。
となると、割引適用なわけですね。

しかーし! 例外を忘れておりました。
H多駅までのバス運賃は100円なので、サービス適用外(^ ^;;)

つまり、乗り継ぎ前のバス運賃と乗り継ぎ後のバス運賃で、
どちらとも180円以上であれば→80円割引。
どちらかが170円であれば→70円割引。
どちらかが160円であれば→60円割引。
どちらかが100円であれば→割引適用ナシ。

会社の最寄バス停からH多駅まで180円なので、
最寄バス停から乗車した場合は、
乗り継ぎ後のバス降車時に80円引きしてくれます。

ということは?

100円区間から乗車してH多駅に向かった場合は割引適用ナシ。
最寄バス停から乗車してH多駅に向かった場合は、
乗り継ぎ後のバス降車時に80円引き(つまり 実質100円)。

なんだ、乗り継ぎ割引を使うなら、
交通費を浮かせるために、わざわざバス100円区間まで
歩く必要ないんじゃ〜ん。o(^o^)o

しかも、乗り継ぎ後のバスは
H多駅から下車予定のバス停まで250円ですから、
通常180円+250円=430円かかるところ、
このカードを使って乗り継ぎをした場合、
180円+250円−80円=350円で行ける! ということになります。

前回ここに来たようなルートで帰ったとしても、
バス100円+JR270円=370円 なわけですから、
それよりも20円も安い!!

ということで、
今日は初めて、H多駅から家の近くのバス停まで
バスに乗ることにしたわけです。

((うーん 前置き長いのう (-"-) ))


H多駅到着後、交通センター3Fの34のりばへ行きました。
ここから、[400]系統のA木営業所ゆきが出発しています。

1時間に2〜3本程度のダイヤなので、20分弱待ちましたが、
JRに乗っても座れる確率はゼロであることを考えれば、
20分待つなんてへっちゃらでしょう。

18:10、定刻にバスがやってきました。
F岡市内の停留所数ヶ所に停まり、お客さんを拾っていきます。
やはり夕方ラッシュ時間帯だけあって、お客さんは多いようです。
H多駅出発時点では、みんなが座席に座れる程度の人数が、
F岡都市高速に乗るころには、
かなりの数のお客さんが立っておられました。

C代ランプという都市高速入口から乗り、
バスはゆ〜ったりと進んでいきます。
Kassyのすぐ前に座っている女子高生は、
とても疲れているのか、バスに乗車してすぐに夢の世界へ……。

ゆったりと進むこの感じ、Kassyはとても好きです。

それにしてもこの乗務員さん、
運転テクニックはけっこういいぞぉ〜(^ ^)
うっちゃん号に乗っているみたいです♪

ま、Kassyが乗車した区間の約半分は
都市高速走行で占められていますので、
信号停車がない分、そう感じたのかもしれませんけど(^ ^;;)

M城ランプという出口で都市高速を降り、バスは国道を進みます。
都市高速を降りて2つ目のバス停「T府楼前駅」で下車します。

その時です。

降りるお客さん一人ひとりに、はっきりとした口調で明るく
「ありがとうございましたぁ〜」と言っておられます。
見た感じ、ベテランさんの印象の乗務員さんですが、
案内はまさに新入社員の方のような初々しい感じ。

「あっした〜」(←「ありがとうございました」の略)
などと言う乗務員氏がいるなかで、
この乗務員さんの御礼の言葉には、
乗務員さんなりの気持ちをホントに感じ取ることができました。

今日1日の疲れも吹っ飛ぶぐらい。

なので、Kassyもついつい嬉しくなり、
バスを下車する時、カードをリーダーに通す際に
「ありがとうございました!」って、言っちゃいました(^ ^)

すると「はいっ! ありがとうございました! お疲れさまでした!」と。

乗務員さんから見て、こんな若造にも
そんな温かいお言葉をかけていただけるなんて!

この興奮は、しばらくは冷めませんでしたよ〜。

惜しむべきは、乗務員さんのネームプレートを見忘れたこと、かな?
A木営業所のどなたなんだろう???


[400]系統のバスを降り、駅前から「Mほろば号」に乗り換えたKassy。
「Mほろば号」はバスカードやYかネットカードは使えますが、
運賃が100円なので、乗り継ぎ割引の適用外です。

そんなことはいいのですが……、

駅前始発18:40の[2]系統・Y松回りのバスに乗ったのですが、
お客さんはKassyひとり。

結局、下車するまでKassyひとりだったのですが、
興奮冷めやらぬKassy、先ほどの乗務員さんのおかげで、
乗務員さんを見るときのハードルがかなり低くなってます(^ ^;;)
その乗務員さんに
「○○バス停で降りるので、それまでは案内省略していいですよ!」
って、言えばよかったかなぁ?(^ ^)

……いやいや! 甘やかしてはならん!

なにせKassyは、単なる一般客なのぢゃー。

« 大野城市循環バス線 (1)(2)(3)(4) | トップページ | おはようからおやすみまで »

おしごと」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

A木営業所ですよねぇ~

今年の7月からはカミチィと同じN鉄バスF日市になってるらしいよん!
社内での人事異動とかもあるらしいけんカミチィがA木営業所配属もありうるかも知れないなぁ~

──────────

やまさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございま〜す。


>今年の7月からはカミチィと同じN鉄バスF日市になってるらしいよん!
F日市とR築、合併されちゃいましたねー。
F日市運行エリアがだんだんと広くなってきてますね……。


>カミチィがA木営業所配属もありうるかも知れないなぁ~
うーん、あり得ますけど、

[40][41][400]系統のみで、
しかもそのほとんどが同じルートですからね。
カミチィさんなら「つまんなーい」って言いそうですね(^ ^;;)

ですです! 自分が教習所に居た時の先生が
A木支社長で居られますよ^^

──────────

Black Dogさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>A木支社長で居られますよ^^
あら!! ホントですかぁ〜。
それはすごい。。。

やっぱり教育が行き届いているってことですかねー(^ ^)

Kassyが高速バスセンターにいた時に
よくしていただいたA木営業所の乗務員さんが、
先日、[40]系統でJR F日市駅まで出て来ておられたのを
久々に目撃しました。

乗務員さんは気づかなかったようですけどねー。

カミチィとおじょおーーっ!!!(*^_^*)

おそらくA木配属はないと思います。
なぜならA木からTの浦に転勤の人がいるぐらいですから。
もし人員を補充するなら、
A木に近い人か新人を配属すると思います。
だから安心してちょ!(なにを~^^;)

で、その「現」A木支社長は「前」Tの浦の部長でした。
いろいろお世話になりいい上司でしたよ!

で、400番系統。
都市高速をM城ランプで降りる時って、
かなりのスピードを出していたのを、
きつくない程度にブレーキを踏んで減速しなくちゃいけないし、
しかも一般道に左側で合流するので、
それに一般道といえど時速100キロぐらい出ている車もあるので、
合流がめっちゃ怖いらしいですよ(~o~)
思い切り振り返って安全確認しないと、
後続車両との位置関係が把握できないようです。

と、某先輩が言っておりました。

だから、つまんなぁい!なんて言えませんっ(~_~;)

でも、あきるかな?^^;

──────────

カミチィさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまでーす。


>おそらくA木配属はないと思います。
>なぜならA木からTの浦に転勤の人がいるぐらいですから。
いや! ワカリマセンよ〜。
F岡市内へ転出して、それからA木! という可能性も(^ ^;;)
あ、でも一旦本体へ転出したら、
子会社出向っていうのはあり得ないんですかね?


>合流がめっちゃ怖いらしいですよ(~o~)
確かにあの場所は怖いですよね(^ ^)
国道の中央分離帯側で合流しますからね。

一般の感覚として、中央分離帯側は
「追越し車線」というものでしょうから、
国道を走っている車もスピードを出しやすいのかもしれませんね。

それにしても時速100kmって(^ ^;;)
制限速度を守ろうよ! って思いました。


>でも、あきるかな?^^;
A木担当路線と言えば……。

[40][41]の違いと言えば、
単純に温泉を経由するかしないかだけですし、

それよりも何よりも、
H摺東〜K声館前は共通路線ですからね〜。

さぁカミチィさん、耐えられるか〜!?(^ ^;;)

飽きると思うよ!
でも400番は5往復どころか6往復があるらしい!
1日何キロ走るのだろうか?
距離手当てある二日市では、おいしいのかな?

──────────

うっちゃんさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>でも400番は5往復どころか6往復があるらしい!
うわっ(^ ^;;) 6本も!?

Kassyがバス乗務員なら、
まちがいなく発狂しそうなボリュームですね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大野城市循環バス線 (1)(2)(3)(4) | トップページ | おはようからおやすみまで »