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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年11月24日 (土)

点と線

ただ今放送されている、
テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル
『ビートたけし×松本清張 点と線』を見ています。

──────────

ミステリー史に残る、空白の4分間──。

昭和三十二年、春まだ寒い四月二十一日、F岡市のK椎海岸で若い男女の死体が発見された。男は産業建設省の課長補佐・佐山(大浦龍宇一)、女はT京の割烹料亭「小雪」の仲居・お時(原沙知絵)。所轄であるH多東署の田中捜査係長(小林稔侍)は周囲の状況から情死と判断。しかし、ただ一人、定年間際のベテラン刑事・鳥飼重太郎(ビートたけし)だけが二人の死に疑問を持つ。

「なぜ、こんな寂しい場所で心中したのだろうか…?」

一方その頃、警視庁捜査二課はT京オリンピックに関連した産業建設省の汚職疑惑を追っていた。この心中事件に注目した二課は、一人の若い刑事・三原(高橋克典)をF岡に派遣する。捜査を進めていくうちに鳥飼は、この事件の裏には何かが隠されていると確信。そこから鳥飼と三原の執念の捜査が始まるのであった…。


(以上は、テレビ朝日「点と線」番組サイトより一部引用)

──────────

『点と線』(てんとせん)は、松本清張の長編小説。筆者初の長編推理小説である。「旅」1957年2月号から1958年1月号に連載し、同年に光文社から刊行された。

H多で発見された情死体に疑問を持った二人の刑事を活写する。


原 作…………松本 清張「点と線」(新潮社 刊)
脚 本……………………………………竹山  洋
音 楽……………………………………坂田 晃一
資料協力………………北九州市立松本清張記念館

ナレーション……………………………石坂 浩二


鳥飼重太郎……………………………ビートたけし

三原紀一…………………………………高橋 克典

鳥飼つや子………………………………内山 理名
鳥飼重太郎の義姉・小林安子…………樹木 希林

博多東警察署・永井捜査課長…………平泉  成
博多東警察署・田中捜査係長…………小林 稔侍
警視庁捜査二課・寺崎捜査課長………名高 達男
警視庁捜査二課・笠井捜査係長………橋爪  功
警視庁捜査二課・児島刑事……………金児 憲史

産建省企案局長・石田芳男……………竹中 直人
産建省推進課長・中尾 正……………本田博太郎
産建省課長補佐・佐山憲一……………大浦龍宇一
産建省事務官・佐々木喜太郎…………大鶴 義丹

辰郎の妻・安田亮子……………………夏川 結衣
桑山秀子・お時…………………………原 沙知絵
ある家の女………………………………かたせ梨乃
鎌倉の女医・長谷川……………………坂口 良子
東京駅助役………………………………小野 武彦
たばこを差し出す女……………………高橋由美子

現在の三原…………………宇津井 健 (特別出演)
現在のつや子………………池内 淳子 (特別出演)
産建省大臣・原 種臣……江守  徹 (特別出演)
お時の母・桑山ハツ………市原 悦子 (特別出演)

安田交易社長・安田辰郎………………柳葉 敏郎


チーフプロデューサー…五十嵐文郎 (テレビ朝日)

プロデューサー…………藤本 一郎 (テレビ朝日)
制作協力…………………………………シネハウス
制 作……………………………………テレビ朝日

演 出……………………………………石橋  冠

(以上は、Wikipedia「点と線」より一部引用の上、加筆)

──────────

物語は、F岡県F岡市のK椎海岸から始まります。

ドラマの始めの方には、
昭和30年代のK椎の街並が出てきましたね。
N鐵M地岳線も、N鐵電車も、N鐵K椎駅も。

あ、もちろんオープンセットではありますけどね。

ビートたけしさんと高橋克典さんが、
H多東警察署からN鐵電車に乗ってK椎に移動するシーンで、
電車の扉上部にある路線図に『N香野』という文字があり、
非常に懐かしさを覚えました(^ ^)


キャスト陣を見ていただければお分かりの通り、
民放ドラマの主役級の俳優陣が揃っていて、
非常に見応えがありそうですね!

スペシャルドラマなので、明日も放送があるんですよね……。
うーむ、明日は大河ドラマの日なのに、
忙しくなるぞぉ〜♪

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コメント

点と線…アタシも見ておりましたぁ~

昔原作も読んだし映画版のDVDを借りてきて見た事はあるよん
映画版ではN鉄宮地岳線の電車がチラッと映っちょりました
その中で4連連結もあったりして現在より需要があったんやねぇ~と思ったりもしやしたぁ~

国道3号線のすぐ側はK椎の海岸がせまってたみたいで
今では到底想像もつきませんなぁ~

──────────

やまさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>点と線…アタシも見ておりましたぁ~
第二部、今見てます(^ ^)


>映画版ではN鉄宮地岳線の電車がチラッと映っちょりました
映画版、見たことないんですよね。
見なきゃいけませんねー。


>国道3号線のすぐ側はK椎の海岸がせまってたみたいで
ドラマ中にも
「K椎海岸は埋め立てられて、昔の面影は……」
というセリフがありましたね〜。

点と線は、以前文庫本で読んだことがありまして、今回の放送は、とても楽しみにしてたのですが、残念ながら、ゼミの集まりがありまして、生で見れるとこが出来ず・・・
DVDに録画していきましたので、明日の分まで録画しちゃって、2日分一気に見ちゃうつもりです(笑)
だけど、Kassyさんの文章見てたら、見たくなった~。ここは、我慢。我慢。

──────────

たっくんさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>ゼミの集まりがありまして
コメントの時間を見ましたが……、
そんな夜遅くまであったんですか?
大変ですねー。

深夜は特に寒いですからね、
どうぞご自愛くださいませね!


>2日分一気に見ちゃうつもりです
あぁ〜、あれは一気にご覧になった方がいいかもです(^ ^)
途中で「つづく……」とされると、テンション↓ですよ(^ ^;;)


>Kassyさんの文章見てたら、見たくなった~。
うふふ!
そんな文章上手じゃないのに、なんでなんでしょうね?
Wikipediaやら番組サイトやらから、
文章をほぼそのまま引用したからでしょうかね?

残念見れなかったよ

──────────

うっちゃんさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


あららら(^ ^;;)
それは残念でした〜。

「点と線」、Kassyは初めて見たのですが、
2夜連続放送ということもあり、
全体としては約4時間分のボリュームでしたから、
けっこう見応えありましたよ〜。

無論、「この有名な役者さんが、こんなチョイ役で!?」など、
違った見方でも楽しんでおりましたけどね(^ ^)

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