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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2007年11月23日 (金)

方向幕考

10日前より「アンケート」というタイトルで、
みなさんに質問をしたわけですが、
そのみなさんからの回答を元に、
今回の記事を書きたいと思います。

ちなみに、アンケートの質問内容はこうでした。


Kassyから突然、デートのお誘いがきました。

Kassy:「竈門神社に紅葉を見に行こうよ!」

その誘いに乗ったあなた、
「いいけど、行き方が分からないよ〜(>_<)」と返します。
するとKassyはあなたに、
以下のような案内メールを送ってきました。

>西鉄都府楼前駅で電車を降りて、
>駅前ロータリーから、太宰府市の『まほろば号』が出ているから、
>「内山」ゆきに乗ってね〜!
>それに乗って終点で下車すれば、そこが竈門神社の鳥居前だから。
>待ち合わせは、その「内山」バス停前ね!

その案内を頼りに、
どうにかこうにかして、西鉄都府楼前駅までやってきたあなた。
『まほろば号』バス停を見つけ、バスの出発時刻表を確認します。

あなた:「ええっと……今は11時だからぁ……」

Gk1101

あなた:「あれれ、11時47分のバス(赤矢印)しかないなぁ……」

仕方ないので、
出発時刻までバス停横のベンチに座ってバスを待ちます。
すると、まだ出発30分前というのに写真のバスがやって来ました。

Gk1102

あなた:「これ、“内山”って書いてあるぅ……」

Kassyからの案内メールを改めて読み返すと、
確かに“「内山」ゆきに乗ってね〜!”と書いてあります。
でも、この周辺は不案内なあなた。
念のために、バスの乗務員さんに確認します。

あなた:「すいませーん。このバス、「内山」に行きますかぁ?」
乗務員:「えぇーっと……いや! 行かないです」

ここで質問です。

あなたは、このバスに乗りますか? 乗りませんか?
理由も合わせて、コメント欄にお答えをお願い致します!


コメントでご回答の8名 + お電話でご回答の1名、
計9名からいただいたアンケート結果です。


☆乗らない!……5名

[理由]

・乗務員さんが「行きません!」と言っているから。
 (←MIさん・ぷりんさん・カミチィさん・せいたろーくん)

・知らない土地で、危険を冒してまで乗りたくないから。
 (←MIさん)

・何か企みがありそう。
 (←カミチィさん)

・「内山」は「内山」でも、待ち合わせ場所とは別のところっぽいから。
 (←電話でご回答の匿名さん)


★乗る!……4名

[理由]

・ぐるっと循環して内山に行くバスだから。
 (←しゅんさん・やまさん・うっちゃんさん・たっくんさん)

・(行くと分かった前提のもとで)
 季節がら、バス停で30分も待つのは辛いから。
 (←しゅんさん・やまさん・うっちゃんさん)


割合でいうと、乗らない55%:乗る45%、という結果です。

実はこのバス、「乗る」とご回答の4名のご推察通り、
西鉄都府楼前駅を出発して、大佐野→吉松 を通り、
再び駅に戻ってきて、最終的に内山へ行くもの。
前に掲出の時刻表で言えば、11:18発のバスでして、
駅を出発して再び駅に戻ってくるまで、約30分かかるので、
結果的には乗車予定の11:47発のバスになるわけですが、
そのミステリーを解けた方は「乗る」とご回答のようです。


このアンケートによって、Kassyが一番に言いたかったこと。
それは、方向幕(行き先表示)の分かりづらさなのです。


なのでタイトルは「方向幕考」(=方向幕を考える)としました。
これから申し上げることは、あくまで“参考”としてくださいまし。
間違っても、意見を申し上げるような身分ではございませんので♪

その分かりづらさの根本には、
このように(↓)、運行系統の複雑さにあるのですが、
Gk2201
コミュニティバスなので、複雑なのは致し方ないとして、

このバスは、市民のみならず、
観光で訪れた観光客の方も利用するという前提なので、
利用者を混乱させてしまうような方向幕表示は、
正直どうなの? と考えてしまうKassyであります。

この表示幕の情報だけでは、
今から都府楼前駅を出て 大佐野→吉松 を循環するバスなのか、
大佐野→吉松 を循環してきて都府楼前駅に戻ったバスなのか、
判断がつかないからです。

それを補完する意味合いで、
乗務員さんの案内も入れておいたのですが、
「えぇーっと……いや! 行かないです」
という案内では、○でも×でもない……△?

この幕に対しての乗務員さんの案内としては、
「いや、まだ行かないです」とか
「ぐる〜っと一周してから行きます」という感じでしか
案内しようがないのでしょうね。

いや、この場合は内山ゆきなので、
30分後のバスも、たまたま同じバスになるのですが、
五条台口ゆきの場合だと、1時間に4本も来る時間帯もあり、
ぐる〜っと循環している間に、別の循環エリアから来たバスが
五条台口に向けて発車していってしまうこともあるので、

いっそのこと「行かないです!」と案内して、
最終目的地に行きたいお客さんを乗せない方が
分かりやすくて安全……なのかな?


都府楼前駅始発であれば、発車1〜2分ほど前にバス停につけて、
詳細な案内をするだけの時間はあるかもしれませんが、
駅始発の[5]系統以外は、朝・夕のラッシュ時間帯を除いて、
基本的に、駅は始発地ではありません。
単なる通過点に過ぎない駅で、詳細に案内できるだけの時間は
残念ながら乗務員さんには残されていないだろうと思います。

現に、大佐野→吉松 と循環する通称「大佐野回り」でいえば、
都府楼前駅始発のダイヤは1便も存在せず、
内山、もしくは五条台口から出発して駅を経由し、
循環して再び駅に戻ってくるダイヤです。

しかも、運行系統の複雑さから、循環の説明を
すればするほどドツボにはまってしまい、
想像以上に時間を食ってしまいそうですしね(^ ^;;)

なので、これは乗務員さんによる案内ミスではなく、
もちろん、乗務員さんによる方向幕の表示ミスでもなく、
むしろ、幕の製作ミスではないだろうか? と考えるわけです。


「大佐野回り」に限定して説明しますと、

「大佐野回り」と呼べる、平日ダイヤ全16便のうち、
半分を占める8便は、この↓ 運行形態です。

   五条台口→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
内山←─────市役所←都府楼前駅←吉松←┘


──────────
まぁ、今からの説明には必要ない部分ではありますが、
(なので読み飛ばしていただいてもいいです)
転ばぬ先の杖、という意味で念のため補足して書いておきますと、

時刻表に「大佐野回り」としてあるのは全24便なのですが、
・内山→市役所→都府楼前駅 というダイヤが1便
・内山→五条台口 というダイヤが4便
・五条台口→内山 というダイヤが3便
これらの合計8便は、大佐野エリアを一切通らないので、
24便から8便除外して16便、という計算であります。

さらにその16便のうち、上に示した運行形態は8便ですが、
それ以外の8便の内訳は、以下の通り。

内山─────→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
            都府楼前駅←吉松←┘……1便
内山─────→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
        市役所←都府楼前駅←吉松←┘……1便
内山─────→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
   五条台口←市役所←都府楼前駅←吉松←┘……2便
内山─────→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
内山←─────市役所←都府楼前駅←吉松←┘……4便

──────────


なので、運行形態として最も多い

   五条台口→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
内山←─────市役所←都府楼前駅←吉松←┘

を例にとって説明しますね。

これを、以下のように勝手に3区間に区切ります。

   ┏━━区間(1)━━┓ ┏━区間(2)┓
   五条台口→市役所→都府楼前駅→大佐野┐┃
内山←─────市役所←都府楼前駅←吉松←┘┃
┗━━━━区間(3)━━━┛ ┗━区間(2)┛

現行では、区間(1)〜区間(2)で、
Gk1103Gk1104
という表示幕を掲出し、

区間(3)、つまり都府楼前駅に到着する直前に
Gk1105Gk1106
という幕にスルスル……と変えています。

そもそも、今回誤解を生じさせた表示なのですが、
区間(1)の段階で、最終目的地の「内山」の表示は
果たして必要なのでしょうか?

まぁ確かに、バスを待つバス停、つまり
上りバス停と下りバス停さえ間違えなければ、
最終目的地の記載はぎりぎりOKだとしても、

都府楼前駅はロータリーで、バス停は1ヶ所しかありませんで、
今から循環するバスも、循環してきたバスも、
同じバス停で発着します。(←これがそもそもの誤解の原因)


「なんだ、ここ(都府楼前駅)だけじゃん!!」とお思いの方、
いえいえ、とんでもありません。
実はもう1ヶ所あるのです。

それは「五条駅」。

五条駅も都府楼前駅同様、ロータリーとなっています。
本数はごく少数とはいえ、五条駅から内山へ行くバスもあり、
それは前に書いた「五条台口→内山」の3便であります。
都府楼前駅の場合、30分のズレが発生するだけですが、
五条駅の場合は、都府楼前駅よりも内山寄りのところに
位置しているため、43分のズレが生じてしまいます。

だからこそ、区間(1)の段階で
最終目的地の表示は必要ないのではないか?
と考えるわけですね。


文句だけだといけないので、Kassyなりの改善策をご提案。
現行では、区間(1)〜区間(2)/区間(3) で表示を分けていますが、
これを 区間(1)/区間(2)〜区間(3) で分けたらどうでしょう?

区間(1)では最終目的地の表記は入れず、あくまでも
「このバスは都府楼前駅から大佐野→吉松へ行きますよ!」
と表示する。
Gk2202Gk2203

そして区間(2)、正確には都府楼前駅を出発してすぐに
「このバスは大佐野→吉松を循環して駅→内山へ行きますよ!」
という表示に変える。
Gk2204Gk2205

バス停の時刻表にも、
区間(1)内のバス停には「○○回り」という表記のみ掲載していて、
最終目的地の記載は一切ありません。
区間(2)内のバス停には「○○回り」と最終目的地の記載があり、
区間(3)内のバス停には、経由地と最終目的地の記載があるので、
表示幕もその内容に合わせたまでです。

限られたスペースに、いろいろ情報を強引に入れ込みましたので、
正直ゴチャゴチャした感は否めませんね(^ ^;;)


方向幕ファンのKassyとしては、
「方向幕とは、分かりやすく見やすく表示するもの」
であると考えています。

現在は、区間(1)〜区間(2)/区間(3) という、
表示を2つ分けにしているのですが、
以前は3つ分け、つまり 区間(1)/区間(2)/区間(3) で
分けていた時期もあります。

それがなぜ、2つ分けに後退(?)したのか?
その理由として、一般者としてパッと思いつくのは、

例えば、3つ分けだと、
3つ目の幕コマを運行途中で合わせる必要があり、
特に夜間の暗闇では、コマを合わせるのに手間取る とか、
運行途中に幕をスルスル……と変えるのに時間がかかる とか、
幕を回すのを忘れてしまう とか。

これは、実際に乗っていらしたうっちゃんさんが
詳細な事情をご存知かもしれませんね。


その、乗務員さんの裏事情を完全に無視して(笑)、
いやいや、完全に改善されたものという前提で欲を言えば、
Kassyはこれを「4つに分けたい!」と思っています。


以前、うっちゃんさんと運行担当営業所の乗務員さんの
ご協力をいただきまして、
まほ号の方向幕対照表を拝見したことがあるのですが、
現行の幕は、全部で65コマ分ありました。

まほ号の場合、最多でも100コマ分(00〜99)しか設定できませんが、
2つ分けで65コマも使うのに、4つ分けに増やしてしまったら、
それこそ100コマをオーバーしてしまうんじゃないの!?
……とお思いでしょうが、

全く同じ表示の幕コマが複数枚に渡っているものもありまして、
それを何とかまとめていったら、たとえ4つ分けであっても
同じ65コマでいけることが判明したわけです。


〜・〜・〜・〜・〜・
試作幕の表をアップしました。
→試作幕を表示 00〜0910〜1920〜2930〜3940〜4950〜5960〜69
〜・〜・〜・〜・〜・


該当の部分だけ抜き出したものがコチラ(↓)。
Gk2207
(最左枠はコマ数です)

そして、4つ分けの区間ですが、

   五条台口→市役所→都府楼前駅→大佐野┐
内山←─────市役所←都府楼前駅←吉松←┘

ここに示した運行系統の、

五条台口→市役所→(都府楼前駅の到着直前)が「20コマ目」、

都府楼前駅のみが「21コマ目」、

(都府楼前駅の出発直後)→大佐野┐
(都府楼前駅の到着直前)←吉松←┘が「25コマ目」、

内山←市役所←都府楼前駅 が「28コマ目」、という案配です。

4つ分けは多すぎてどうもねぇ……という場合は、
「都府楼前駅のみ」で使用する21コマ目をなくして、
3つ分けにしてもいいかもしれません。


<それ以外の主な改善点>

  1. 幕のフォント(字体)を、
    まほ号のバス停板で使われている「隷書体」に。

  2. 往路・復路ともに走行する共通エリア
    (内山・五条台口・市役所〜都府楼前駅 間)の往路に地色にカラーを入れ、
    循環エリアは、系統番号を残したまま往路と真逆の配色をし、
    共通エリアの復路は従来通りの配色。

  3. 通古賀経由はピンク字、関屋経由はブルー字に。

  4. パッと見で判別できるように、内山ゆきには
    山のマークを系統番号の位置に添付。
    ちなみに市役所ゆきには市章、など。

  5. 往路の都府楼前駅で表示する幕の経由地には、
    主に市の公共施設や歴史文化財の名称を掲載。
などなど……。


運行しながら、バス停とバス停の間で
幕を変えなければならないことを最大限に考慮して、
幕順位を配置したつもりですが、
運行途中に、一度に回すコマ数が
最も多いものでも10コマ分でして、

幕を回すのは、10cmあたり0.8秒なので、
1コマあたりの縦幅が30cmである前幕の、
10コマ分を回す所要時間は25秒、
同様に、
縦幅が20cmである後幕の10コマ分は17秒、
縦幅が40cmである横外幕の10コマ分は34秒、
縦幅が35cmである横内幕の10コマ分は30秒。

それほど時間がかかるようなものではありません。

幕の回すタイミングも、
自動案内装置にベル(ピーンポーン♪)を組み入れれば、
回し忘れもなく、多分大丈夫ではないかと……。

こんなんで、どうでしょうかねぇ。


これで、幾分かは分かりやすくなったとは思うのですが、
「方向幕」というのは、まさに
“あちらを立てればこちらが立たず”の世界でして、
どこかを分かりやすくすれば、どこかが分かりにくくなるので、

今回試作してみたものも、みなさまにとっては
「まだまだ!」という部分もあり、
「逆に分かりにくくなったわ!」という部分もあり、
お叱りはごもっともであります。

でも、分かりやすい! という方が増えるのなら、
改善の余地はあるのではないか? と考えます。


ま、こういう記事を書いたからとて、
市役所が即、採用してくださるものではないとは知りつつも、
ついつい書いてしまうKassyでありました。

目指すは「や・お・い」なので、許してくださいね(^ ^)

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コメント

いきません--
だって、知らない土地にきて冒険は危険です。
自分で調べたのなら冒険しますが、ほかの人が調べたものなので、ほかのルートを知ってるわけでもない。
しかも、乗務員さんはいかないって言ってるしぃ--
それに、Kassyさんにも会えなくなりそうなのでぇ。。

──────────

MIさーん。こんにちは!
アンケートへのご協力、ありがとうございまーす。


なるほど〜。
乗らないってことですねー。

確かに初めて訪れるような場所での冒険は、
なかなか辛いところでもありますね。
仮に乗ったとしても、果たして戻って来れるのか?
分からないところではありますからね。

乗務員さんに聞いた答えも参考になさっていますよね。

不案内な土地で冒険しない、という理由に加え、
乗務員さんの答えが決定打となって「乗らない」ってことで
いいですかー?

最後の理由は……(^ ^;;)┓てへへ

僕は乗ります。(*^。^*)
おそらくこのバスは、方向幕を見ると、
西鉄都府楼前駅始発、西鉄都府楼前駅経由内山行きですね。
大佐野・吉松を通ってもう一度西鉄都府楼前駅に戻って内山に行くルートだと思います。
バス停でボーっと待っているのもなんなので、
せっかくならバスにも乗って楽しみたいですからね!

──────────

しゅんさーん。こんにちは!
アンケートにご協力いただきありがとうございまーす。


>僕は乗ります。(*^。^*)
ほぉほぉ(^ ^)
しゅんさんはご乗車になりますか。


>おそらく…(中略)…内山行きですね。
( ̄□ ̄;;)あわわわわ
す……するどい(^ ^;;)


>せっかくならバスにも乗って楽しみたいですからね!
あははっ(^ ^)
考え方がKassyそっくりですね〜♪

ま、乗ってまえ!っていうのがOKなのは、
まほ号が100円だからなせるワザですよね!

通常の距離制だと、一周するのにいくらだ?って感じで
少々恐ろしい部分でもありますからね〜。
ルートが分かって、料金が分かれば
確かに乗ってみたくはなりますね。

アタシは乗ります♪

このバスは西鉄都府楼前駅11:18に発車して大佐野→吉松を回ってまたここ(西鉄都府楼前駅)に11:47に戻ってきて引き続き内山に行くからです。

何故乗るかと言うと…
運賃は100円だしこの季節(冬っぽくて寒い)30分も外で待つのはこたえるしバスに乗るのが好きだからね(笑)

──────────

やまさーん。こんにちは!
アンケートへのご協力、ありがとうございまーす。


>アタシは乗ります♪
やっぱり(^ ^)
やまさんの場合、そうでなくっちゃ! という感じですよね。


>運賃は100円だし…(中略)…バスに乗るのが好きだからね(笑)
時間がつぶせて、料金が安くて、目的地にもきちんといける。
こんな好条件が揃えば、やっぱり乗ってしまいますよね♪

分かります分かります。

う~ん
どうせ同じバスだから、乗りますかね?
でも近くの美味しいケーキ屋さんで
ケーキ食べながら回って来るのを待ちますかね?
太宰府駅まで行けば違うバスがあるかな?
どうせ内山が終点だから、暖かいバスで寝ましょうかね。

──────────

うっちゃんさーん。
アンケートへのご協力、ありがとうございまーす。


うっちゃんさんの場合、実際にまほ号に乗ってらしたので、
まぁ状況は一番お分かりだと思うのですけどね(^ ^;;)


>ケーキ食べながら回って来るのを待ちますかね?
これまたうっちゃんさんらしいお答えで(^ ^)
思わず笑ってしまいました〜。

ざぁ~っと考えましたがわかりません。。
まほろば号にのったことないし・・
なんで内山行きなのに内山に行かないのかがわからないし。もう!
きっと何かタクラミがあるんでしょうが・・(~_~;)
もう少しじっくり考えますね。。

──────────

カミチィさーん。
アンケートへのご協力、ありがとうございまーす。


>なんで内山行きなのに内山に行かないのかがわからないし。もう!
そこなんです!
今回のポイントは、実はそこにあるんです!
さすがはカミチィさんですね!!


>きっと何かタクラミがあるんでしょうが・・(~_~;)
もちろんありますよぉ〜(^ ^)┓

むふふ。

はじめまして、たっくんと申します。住まいは、Kassyさんの2県お隣で、海軍基地のあるN県S市です。
随分、前からお邪魔してましたが、なかなかコメントするタイミングがつかめず今回丁度よい機会なので、コメントいたします。

本来なら都府楼前駅~大佐野~吉松~都府楼前駅とずっと循環してバス路線なんでしょう。ただ、このバスは、一回りしたあとは、循環を続けずに内山に向かうバスで、大佐野発吉松経由駅の先へ向かう人にこのバスは、駅止まりですとアピールするために内山という終点を入れていると考えられます。

だから、このバスには、乗ります!

ただ、正直なところ乗るか乗らないかは、夏の暑いときや冬の寒いときで、駅から近くを見渡した限り、暑さ寒さ凌げる所や暇を潰せるところがあるかないかに深く関わりそうです。

時間を潰せるところがあるなら、そこで潰しますが、ないなら、バスに乗ります。循環バスなので、均一料金か低料金と考えられるため、知らない土地なので、乗るにも勇気が要りますし、本来のバス待ちそうです(笑)

──────────

たっくんさーん。こんにちは!
はじめまして……ですね。
どうぞ宜しくお願い致します。


>住まいは…(中略)…N県S市です。
S市といえば、KassyがT神バスセンターに勤めていたとき、
路線研修で3〜4回お邪魔したところであります。

路線研修は、担当乗務員と同じダイヤで行き来するので、
探検しようと目論んでいたものの、
滞在時間は、1回あたり1時間40分程度しかなく、
駅前をウロチョロするのがやっとで、
思ったほどの成果はたいして上げられませんでした(^ ^;;)

それから、確か2〜3年前だったかと思いますが、
フラッとS駅まで普通電車でやってきたことが1回あり、
高架駅へと変身していたので、かなりビックリでした。


>本来なら…(中略)…と考えられます。
す……すごい分析力ですね(^ ^;;)


>だから、このバスには、乗ります!
たっくんさんは「乗る」と……。

確かに、バス停周辺の環境によって、
あるいはその時の天候などなどによって、
大きく左右されるところでしょうね。

ちなみに駅前は、コンビニがある程度でしょうか。


>知らない土地なので、乗るにも勇気が要ります
そうですよねー、ただでさえ知らない土地なのに、
誤乗してさらに知らない場所に連れて行かれたら、
大変ですよね(>_<)

Kassy自身も、前もってきちんと調べておいて、
このバスは多少遠回りするけど、目的地に行く! と分かっていれば
ヒマつぶしに乗るかもしれませんが、そうでなければ、
予定の出発時間まで待ちそうな気はします。


アンケートのご協力、ありがとうございます!
今後とも、どうぞ宜しくお願いしま〜す。

運転士が行かないって言うなら乗らない
ただ表示が内山になってることを次げて再確認するけど
ってこんな答えで良いのかえ?(^^;

──────────

ぷりんさーん。こんにちは!
アンケートへのご協力、ありがとうございまーす。


>運転士が行かないって言うなら乗らない
なるほどぉ。
でも一応確認はするってことね?


>ってこんな答えで良いのかえ?(^^;
イーンダヨ! っていうか、
人それぞれ考え方は違うので、
いろんな答えがあって楽しいっすよ(^ ^)

お久です★

アンケート回答させていただいてもよろしいですか?

自分は「乗らない」に01票です!
理由は、乗務員さんが行かないとおっしゃるなら、
当然行かないわけですから・・

話は全く別ですが、06月の篠栗研修で、
宝満山に登ったわけなんですが、
二日市側からだと、その内山ってとこが登山口に
なる。っという事に、少し感動しました。笑

──────────

せいたろーくーん。こんにちは!
アンケートへのご協力、ありがとうございまーす。


>アンケート回答させていただいてもよろしいですか?
どうぞどうぞ(^ ^)
もちろんでやんすぅ〜!!


>自分は「乗らない」に01票です!
なるほどー。
乗務員さんの案内に従ったわけですねー。
了解しましたぁ〜。


>06月の篠栗研修で、宝満山に登ったわけなんですが、
あら(^ ^)
宝満山に登ったとは……。
なんか篠栗と宝満山は、
近いようで遠いような気もしないでもないですが、
内山とは真逆の方向から登山したんでしょうね。
太宰府の街並はどうでしたか〜?

方向幕がLEDならば途中での切り替えが可能やと思うよん♪
でも現在はカラー表示が認められちょらんねぇ~
まほろば号は色分けがあって成り立ってるような感じがするけん

それ以前にそもそも複雑な経路があることが方向幕をより分かりづらくさせてるんやろうね!
コミュ二ティバスは単純やないといけんけん(利用者がわかりやすいように…)
起点を変えK日市みたいにT府桜駅前をバスセンター化するとか両方向回りをいづれかの一方向回りにするとか…
100円だったら多少時間がかかってもお客さんは文句は言わないと思うけどねぇ~
T府桜駅前を起点にするんがアタシとしてはいいんかなぁ~と思うんよ

──────────

やまさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>方向幕がLEDならば途中での切り替えが可能やと思うよん♪
ううう(> <)
LEDなんて夢のまた夢……。

初代まほ号(1〜3号車)の新車への切り替え時期に、
LED搭載車も考慮する余地はあるかもしれませんけどね〜。

とはいえ、初代もまだまだがんばりそうな気もしますし、
まほ号で使っている車体は既に生産を終えているらしく、
同環境(西工製)で導入するとすれば、
車体はやよい号で使っているものと同型車になりそうな気もするので、
あのタイプにLEDはどうなんだろう? と想像しています。


>まほろば号は色分けがあって成り立ってるような感じがするけん
確かにそうですよねー。
これ以上、新規路線が繁殖(?)していったら、
いったい何色を使うんでしょうね???


>T府桜駅前を起点にするんがアタシとしてはいいんかなぁ~と思うんよ
確かにそれが一番分かりやすそうですね!

ただ。
それはそれで一理あるんですけど、まほ号運行のそもそものきっかけが、
“西地区から市役所方面への直通路線”として始めているので、
その理論からすれば、どうしても駅は通過点になってしまうんですよね〜。

やよ号のように、同時発着で乗り換え可! とか
まど号のように、乗り換え指定バス停で乗り継ぎ券! とかの方法だと、
利用者の前提が市民のみであれば、
市民への案内を徹底させればいいんですが、
観光客もけっこう利用する中で、
余計に混乱を招いてしまいそうな気もします。

もちろん、近隣の市のシステムを参考にして改善していくのは
大歓迎ですけどね!
コミュニティバスの使命が使命だけに、なかなか難しいですね〜。

運転士が行かないって行ったのは、
他のバスが先にあるかどうか判らないからです。
駅発車が次が自分のバスだと判っていたら、
違う説明をしたでしょうがね。
駅止めって無かったかな?
最終が内山、五条台口と駅と分かれていたから
では、ないかな?
方向幕確認、目視ができませんから、
最初に確認するしか無いからかも!
前を走る車のガラスに反射させて確認してましたよ。

──────────

うっちゃんさーん。


>他のバスが先にあるかどうか判らないからです。
でしょうね〜。
確かに行くんですけど、
「行かない」って案内した方が端的で無難ですもんねー。


>駅止めって無かったかな?
今回、例に挙げた大佐野回りはありませんですねー。
ただ、吉松回りなどの他の循環線は、
朝と夕のラッシュ時間帯に駅止めはありますよー。


>最初に確認するしか無いからかも!
そうですねー。
先日乗車した「C紫野バス」ですが、
Y木でも、Y口でも、幕をクルクル回した後で、
乗務員さんがバスを降りて、
前・横・後を確認しておられましたもんねー。

一番確実なのは、やっぱり目視なんでしょうね。

あれぇ~?
なんだ、やっぱり内山に行くんですね!
~ですよね。。
乗り込もうと思って、
ちゃんと乗車口の横の方向幕見たら、
内山って書いてあるし。。

それならなんで運転士さんは・・
>乗務員:「えぇーっと……いや! 行かないです」
と言ったんであろうか?^^;

乗ってほしくなかったのかな?

──────────

カミチィさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまでーす。


>乗ってほしくなかったのかな?
カミチィさんエリアで例えて言うなら、
まど号(3)で、O野城駅を出発してすぐのS木原駅バス停で、
「このバス、O野城駅に行きますかぁ?」と聞かれるようなものです。

この場合、O城ルートを回ってきたバスが数分後には来る! と
あらかじめ分かっているので(←定間隔運行だから)、
「もう少し待っていたら、駅ゆきが来ますよ!」って
案内すると思います。

まど号でも、いまから循環しにいくバスの幕も、
循環してきたバスの幕も、つい最近までは全く同じものだったので、
お客さんの立場にしてみれば「分かるのかなぁ?」って
カミチィさんが以前、おっしゃっていたでしょう?
その後、いまから循環するバスの幕と、循環してきたバスの幕を
別々にしたって経緯がありますよね。

Kassyの今回の提案は、いわばそういうことです。

ただ、本文の例では、定間隔運行ではないので、
循環している間に、他の循環ルートからの内山ゆきが行くか、
それとも自分のバスが内山ゆきの先発になるのかが
分からないわけですね。

だからカミチィさんでも、こういう状況でお客さんに聞かれれば、
「いや、グル〜ッと回ってから行きますよ!」とか
「いや、まだ行きませんよ!」とか案内すると思いますよん。

逆に言えば、案内が難しくなるような幕の表示は
混乱の元! ってわけですね(^ ^)

Kassyさんの方向幕ならまだ分かりやすく、知らない土地に来たものでも間違わずに乗れますね!
だけど、これだけLEDの発達してる時代ですから、横の方向幕ぐらいは、地図を描かせて、バスのルートを矢印で結ぶといったことが出来そうですがね~
そもそも、運行ルート自体がややこし過ぎるかも・・・

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たっくんさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>Kassyさんの方向幕ならまだ分かりやすく
ありがとうございますぅ(^ ^)┓


>地図を描かせて、バスのルートを矢印で結ぶ
なるほどぉー。
視覚で! っていうのもいい手かもしれませんね〜。
工夫すれば使えそうです(^ ^)


>そもそも、運行ルート自体がややこし過ぎるかも・・・
そうですねー。
もともとは、直通路線がなかった西地区と東地区を
結ぶことを前提に運行を始めたまほ号なので、
中央地区にある駅とか市役所とかは「通過点」になってしまうところに
複雑さの原因があるのかもしれませんねー。

しかも、市はちょうど東西に翼を広げた鳥のような形をしていて、
運行ルートも自ずと複雑になってしまいますからね……。
路線を今から新しく敷き直すというのはなかなか難しいでしょうから、
それはそのままとして、他の部分(幕・案内など)で
路線の複雑さをどうフォローするか? が肝要ではないかと考えます。

難しい路線かな?
方向幕が問題なのかな?
地名を知らない人が多いのでは?
大佐野は知ってたけど吉松は地元ですが知りませんでした!

ハピネスですが完全無料で誰が乗っても良いみたいですよ、
凄いですよね。

今日タワー行きで、博物館行きますか?ってたずねられたから!
行きますよって答えてタワー到着!
行きたかったのは国立だと!太宰府じゃん!
たずね方が変な人が多すぎ、
美術館も市立、県立あるんだよ、
略して通じる事と通じないことがある。
動物園行きますか?57でのことですが、
動物園西口が、あるから、行きますよ、って答える。
行きたかったとこ協会だと。

──────────

うっちゃんさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまでーす。


>方向幕が問題なのかな?
問題とまでは言えなくとも、「誤解の元」だと言いたいんです。

T神・H多駅をぐるぐる回る100円循環で、
H多駅を出発してすぐの段階(例えば駅前4、テレQなど)で、
「H多駅ゆき」と表示を出してしまうと、どうでしょう?
地名を知っている・知らない以前に、
そのバス停からH多駅へ、循環しないと行けないと
分かっていても、分かっていなくても、
パッと見て乗るお客さんもいると思いますよ〜。

始発地と終点地が一本線である普通の路線と違い、
始発地と終点地、または
路線の一部が同じ場所に戻ってくる循環線は、
循環線の最終地点を
幕に記載すればいいという訳ではないと考えます。
循環線ですから、内回りと外回りと、
行き方が二通りありますからね。

だからこそ、案内の仕方を工夫しないと、
間違われやすいですよ、ってことです。
ま、救いなのは、たとえ時間がかかるとはいえ、
最終的に駅に行くことが出来ることでしょうけどね。

例えば、博物館に行きたい!っていうときに、
幕に「博物館」の記載がないとしても、それは途中経由地なので
記載なし=博物館には行かない ということにはならないと思います。
だからこそ、どのバス停から乗るか? どのバスに乗るか?
というのは、お客さんご自身の事前調査次第ですよね。

Kassyの恩師がK州大学を受験する際、
雪で延着した電車からY院駅で慌てて下車し、
改札口前に「K大前ゆき」があったので飛び乗ったら、
H崎キャンパスの方に連れて行かれたと……。
恩師が行きたかったのは6本松でありまして、
ご存知の通り、6本松方面へはJ南線を渡らなければならないのに
(当時は電車は高架線ではなかった)
慌てていてそれが分からなかったそうです。
これも、恩師には申し訳ないですが、
明らかに事前調査不足でしょう?

今回、問題提起したのは、そういったことではなく、
幕に「終点」として記載しているにも関わらず、
直接終点地へ向かうのではなく、循環して駅に再び戻ってきて、
それからやっとで終点地へ向かうというバス路線で、
循環する前から、循環した後の終点地を
記載しなくてもいいんじゃないですか? ……ということです。
今から循環するバスか、循環してきたバスか、
本文にも書きましたが、幕からは一切判断ができないからです。

最終的には、問題とまでは言いきれませんが、
もっと分かりやすく表示できるでしょう? と言いたいのです。

ましてや、まほ号は多かれ少なかれ、
太宰府の地理に疎い観光客の方も利用される前提です。
以前利用した他社バス路線で、
行き先と出発時刻のみ掲出してあるバス停がありましたが、
自分が行きたいバス停は、この行き先の手前なのか先なのか?
路線図がなかったので、ずいぶん迷った経験があります。

案内というのは、地元の方のみが分かればいいというものではなく、
あくまでも地理に明るくない方が利用する立場で考えるべきです。
N鉄バスの場合、F岡市内中心部のバス停に掲出されている情報も
過疎路線のバス停に掲出されている情報も、およそ同じです。
だから、利用者にとっては安心して利用できます。

バス路線を分かっている方は、バス停を見なくても分かる。
バス路線を分かっていない方は、バス停を見れば分かる。
これが理想なのかもしれません。


>今日タワー行きで、博物館行きますか?ってたずねられた
1Aのりばでずっと待っておられたとすれば、
もしかしたらそのお客さんは、バスセンターか案内所で
「博物館方面へはM越前1Aのりばからです」と
案内されたのではないでしょうかねー。

仮にバスセンターや案内所で訪ねられたとしても、
「国立」の名称は一度も出さず、
単に「博物館」とお尋ねだったかもしれません。
だから、1Aのりばを案内されたのかもですね。

確かに「区役所に行きたい」って言っても、
あちこちに区役所ありますからねー。
分からなければ、勝手に略さずに
正式名称を言って尋ねるに限りますね。


>動物園行きますか?
ふと思い出したのは、バスセンター時代、
動物園近くにあるN鉄の会館で常会があり、
下車バス停を思いっきり間違えたことがありました(^ ^;;)┓

教会前ですね!
現在会館はありません。

方向幕は難しいでしょう、
1路線で3回幕を廻しましたが、
それでも、回し忘れがありますからね。
電光にしないとね!

電光にしても、博多座過ぎても博多座って書いてありますからね。

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うっちゃんさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまでーす。


>現在会館はありません。
あらら……数年前になくなったんでしたっけ?

記憶が正しければ、もう一ヶ所、
西公○近辺の会館でも常会があったような……?

バスセンターおなじみのおばちゃん……もとい、
アナウンスの(元バスガイドさん上がりの)女性職員さまに、
がんがん飲まされてしまいまして、
ものの見事にノックアウトしてしまった場所です(^ ^;;)

あのときは、会館の方にご迷惑をおかけしてしまいましたね……。

こんばんは
過去記事に失礼します。
この頃は幕全盛でしたね。というか、今でもまほろばは幕が多いですが・・・
幕の時代、大回り系統は最後の行先を小さく表示していたので、行くと思って乗ったらぐるぐる回ってしまったという話はあったと思います。
今は7番がY塚営業所を出るときはT神 S代と表示され、終点のM浜は登場しません。仮にM浜を表示したら、G服町付近でN新に行きたい人が乗ってくるかも知れませんね・・
その点を考えると、今のLED表示は親切だな~って感じます。

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umi37さーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>行くと思って乗ったらぐるぐる回ってしまった
そうですよねぇ。

郊外路線とは異なり、都心部の路線は特に
ダイレクトに向かう系統以外にも
多少遠回りして目的地に向かう系統も多いので、
そういう経験をした方は
少なからずいらっしゃるとは思います。


>今のLED表示は親切だな~
確かにそうですね。

分かりやすくするために、
表示をその都度切り替えることができるのは
LEDの利点であると言えそうです。

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