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2008年4月10日 (木)

vol.6 竜馬がゆく

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

嘉永6(1853)年〜慶応3(1867)年


◆放送データ

  • 放送期間:昭和43年1月7日〜12月29日 (全52回)
  • 放送時間:毎週日曜 午後8時15分〜9時00分
    (18)は午後8時20分〜9時05分
    (41)〜(43)は午後9時〜9時45分
  • 初回視聴率:22.9%
  • 最高視聴率:22.9%
  • 平均視聴率:14.5%


◆番組放送日

  1. 1/-7
  2. 1/14
  3. 1/21
  4. 1/28
  5. 2/-4
  6. 2/11
  7. 2/18
  8. 2/25
  9. 3/-3
  10. 3/10
  11. 3/17
  12. 3/24
  13. 3/31
  14. 4/-7
  15. 4/14
  16. 4/21
  17. 4/28
  18. 5/-5
  19. 5/12
  20. 5/19
  21. 5/26
  22. 6/-2
  23. 6/-9
  24. 6/16
  25. 6/23
  26. 6/30
  27. 7/-7
  28. 7/14
  29. 7/21
  30. 7/28
  31. 8/-4
  32. 8/11
  33. 8/18
  34. 8/25
  35. 9/-1
  36. 9/-8
  37. 9/15
  38. 9/22
  39. 9/29
  40. 10/-6
  41. 10/13
  42. 10/20
  43. 10/27
  44. 11/-3
  45. 11/10
  46. 11/17
  47. 11/24
  48. 12/-1
  49. 12/-8
  50. 12/15
  51. 12/22
  52. 12/29

12/30 総集編・前編 (午後7時20分〜9時00分)
12/31 総集編・後編 (午後7時20分〜8時50分)


◆あらすじ

 歴史の扉をその手で未来へと押し開いた、ひとりの「青年」のドラマである。28歳の時に土佐藩を脱藩した坂本竜馬が京都で志士たちと交わり、広い視点から日本を見つめながら、やがて薩長連合の立役者となる。そして慶応三年、京都の宿・近江屋で攘夷派に暗殺される──。その波乱に富んだ幕末の風雲児“竜馬”の生涯を克明に描くもの。
 物語での竜馬は、剣の達人でありながらも三味線や一弦琴を巧みに弾き美声を披露するという、今までの武士とはまるで色合いの違う、風流で懐の広い男という設定で、演者の北大路欣也は竜馬役を演じるにあたって、北辰一刀流と同時に三味線と一弦琴も習得した。坂本龍馬の新解釈として評判になった司馬遼太郎作品を初めて大河ドラマで扱った作品で、維新の礎となった人物を丹念に描いたものとして評価された。


◆トピック

  1. 明治100周年記念番組。
  2. 幕末時代の大河は、昭和42年の「三姉妹」以来2年連続3作目。
  3. タイトルバックは、上空から雲海を延々と映し出すもの。幕末特有の“先の見えない”時代をイメージしたものか。
  4. ご当地ロケ(高知)が行われたのは大河で初。
  5. 第16話「脱藩」は、DVDで視聴することができる。(→◆この作品を楽しむためには を参照)


◆主要スタッフと出演者

原作:司馬 遼太郎

脚本:水木 洋子

音楽:間宮 芳生

演奏:新室内楽協会
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
指揮:外山 雄三
時代考証:稲垣 史生
古武道指南:杉野 嘉男
殺陣:林 邦史朗

語り:滝沢 修

──────────

北大路 欣也 (坂本竜馬)

浅丘 ルリ子 (お竜)

下川 辰平 (坂本権平)
水谷 良重 (坂本乙女)
観世 栄夫 (岡上新輔)
八木 昌子 (坂本栄)
二木 てるみ (坂本春猪)
菅井 きん (おやべ婆やん)

徳大寺 伸 (山内容堂)
森 雅之 (吉田東洋)
石田 太郎 (後藤象二郎)
坪内 ミキ子 (富)
新 克利 (中岡慎太郎)
前田 吟 (岡田以蔵)
中尾 彬 (岩崎弥太郎)
大原 麗子 (弥太郎の妻・喜勢)
北浦 昭義 (近藤長次郎(上杉宋次郎))
樋浦 勉 (山地忠七)
川合 伸旺 (清岡治之助)
高島 史旭[竜崎勝] (池田寅之進)
藤岡 重慶 (那須信吾)
北村 総一郎 (沢村惣之丞(関雄之助))
夏八木 勲 (長岡謙吉・清岡道之助(二役))
山本 耕一 (溝淵広之丞)
岡本 富士太 (品川弥二郎)
金内 吉男 (土方歳三・佐々木三四郎(二役))
辻 萬長 (千屋寅之助(菅野覚兵衛))
森山 周一郎 (福岡宮内)
柳生 博 (岡内俊太郎)
石濱 朗 (間崎哲馬)
金子 信雄 (河田小竜)
小林 勝也 (谷作七)
戸沢 佑介 (池知退蔵)
江守 徹 (白峰俊馬)
井川 比佐志 (ジョン万次郎)

[1]尾上 辰之助 (徳川慶喜)
加東 大介 (勝海舟)
佐々木 孝丸 (大久保一翁)
安井 昌二 (小栗上野介)
[6]尾上 菊蔵 (永井玄蕃頭(主水正))
林 邦史朗 (佐々木只三郎)
蜷川 幸雄 (沖田総司・五代才助(二役))
勝部 演之 (藤堂平助)
渡辺 文雄 (松平春嶽)
服部 哲治 (小松帯刀・千葉栄次郎(二役))
小林 桂樹 (西郷吉之助(隆盛))
橋本 功 (中村半次郎)
新田 昌玄 (高崎佐太郎)
増田 順司 (堀次郎)
渥美 国泰 (周布政之助)
細川 俊之 (益田越中(右衛門介))
安部 徹 (来島又兵衛)
高橋 昌也 (桂小五郎)
和田 浩治 (高杉晋作)
津川 雅彦 (久坂玄瑞)
中村 敦夫 (伊藤俊輔)
長谷川 明男 (志道聞多)
大久保 正信 (真木和泉)
東野 孝彦 (陸奥陽之助(宗光))
久富 惟晴 (三岡八郎)
草薙 幸二郎 (清川八郎)
二谷 英明 (岩倉具視)
東 千代之介 (水原播磨介)

青野 平義 (千葉定吉)
[5]市川 男女蔵[[4]市川左團次] (千葉重太郎)
若柳 菊 (千葉さな子)
鷲尾 真知子 (千葉幾久)
頭師 佳孝 (菊屋峰吉)
中島 元 (寺田屋喜助)
森 光子 (お登勢)
左 幸子 (お慶)
芦屋 雁之助 (猿の文吉)
波野 久里子 (お元)
音無 美紀子 (君江)
小鹿 敦 (上田円増)
巌 金四郎 (源じいやん)
岩井 友見 (美以)
原 泉 (市)
橋爪 功 (坂本直次郎)
砂塚 秀夫 (土佐藩士井田)
肝付 兼太 (与助)
今福 正雄 (蘭医(ねずみ先生))
吉田 義夫 (山中六右衛門)
東 恵美子 (福岡家老女・はつ)
田崎 潤 (鹿田伝兵衛)
高木 均 (彦根藩士)
福田 豊土 (島本審次郎)
市原 清彦 (新宮馬之助(寺内新左衛門))
大塚 周夫 (才谷屋番頭)
津嘉山 正種 (薩摩藩士)
南 治 (蒸気方)
岩下 浩 (その他)
中 庸介 (その他)
加賀 邦男 (その他)
嵐 圭史 (その他)
猿若 吉方 (その他)
ジェリー 伊藤 (その他)
相原 巨典 (その他)
柴田 侊彦 (その他) <にんべん+光>
南原 宏治 (その他)
和田 幾子 (その他)

三木 のり平 (寝待ちの藤兵衛)

三田 佳子 (お田鶴)

高橋 英樹 (武市半平太)

──────────

制作:森 理一郎

美術:川上 潔
技術:山口 克明
フィルム撮影:赤城 久雄

演出:辻本 一郎・和田 勉


◆この年の日本と世界

 10月には川端康成がノーベル文学賞を受賞し、暮れには三億円事件が発生。カラーテレビが普及し始め、2,120万件の契約件数のうち169万件がカラー契約となっている。


◆この作品を楽しむためには

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次回は「vol.7 天と地と」(昭和44年放送)です。

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