2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« The poison | トップページ | (23)器くらべ »

2008年6月 7日 (土)

vol.16 黄金の日日

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

永禄11(1568)年〜慶長5(1600)年


◆放送データ

  • 放送期間:昭和53年1月8日〜12月24日(全51回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
  • 初回視聴率:29.8%
  • 最高視聴率:34.4%
  • 平均視聴率:26.3%


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-8 信長軍包囲
  2. 1/15 岐路
  3. 1/22 羅針盤
  4. 1/29 北征前夜
  5. 2/-5 総退却
  6. 2/12 信長狙撃
  7. 2/19 琉球丸難破
  8. 2/26 呂宋島漂着
  9. 3/-5 交易事始
  10. 3/12 南海の館
  11. 3/19 珊瑚珠無情
  12. 3/26 叡山焼討
  13. 4/-2 戦国哀史
  14. 4/-9 信玄上洛
  15. 4/16 九死一生
  16. 4/23 将軍追放
  17. 4/30 乱世独歩
  18. 5/-7 新天地
  19. 5/14 安土築城
  20. 5/21 聖母昇天
  21. 5/28 善住坊処刑
  22. 6/-4 摂津動乱
  23. 6/11 西国進撃
  24. 6/18 鳥取兵粮戦
  25. 6/25 飢餓地獄
  26. 7/-2 プエルト・デル・ハポン
  27. 7/-9 信長死す
  28. 7/16 安土炎上
  29. 7/23 起死回生
  30. 7/30 大坂築城
  31. 8/-6 竜虎相撃つ
  32. 8/13 納屋襲名
  33. 8/20 海賊船
  34. 8/27 大洪水
  35. 9/-3 陰謀
  36. 9/10 伴天連追放
  37. 9/17 反逆
  38. 9/24 大勝負
  39. 10/-1 偽国使
  40. 10/-8 利休切腹
  41. 10/15 侵略者
  42. 10/22 先陣争い
  43. 10/29 朱印船襲撃
  44. 11/-5 呂宋遠征計画
  45. 11/12 天変地異
  46. 11/19 五右衛門刑死
  47. 11/26 助左衛門追放
  48. 12/-3 暗黒航路
  49. 12/10 激流
  50. 12/17 関ヶ原
  51. 12/24 堺 炎上


12/25 総集編第一回 戦国群像 (午後10時15分〜11時35分) →(1)〜(7)
12/26 総集編第二回 大航海 (午後10時15分〜11時35分) →(8)〜(16)
12/27 総集編第三回 疾風怒濤 (午後10時15分〜11時35分) →(18)〜(32)
12/28 総集編第四回 天下騒乱 (午後10時15分〜11時35分) →(33)〜(40)
12/29 総集編第五回 新世界 (午後10時〜11時20分) →(42)〜(51)


◆あらすじ

 戦国時代末期の織豊時代に、自由都市「堺」の町からフィリピンのルソンと海外交易を開き、世界的視野で気宇壮大な男のロマンを貫いた人物“呂宋助左衛門”を中心に、大河ドラマ史上初めての経済の視点から、そして庶民の側から日本史をとらえ、雄大なスケールでつづった人間歴史ドラマ。
 このドラマには原作も脚本もなく、作者の城山三郎さん、脚本の市川森一さんと制作スタッフの三者が相互に協力して脚本を完成させるという全く新しいやり方で制作が行われた。またフィリピンでのロケは大河ドラマはじまって以来の海外ロケで、数々の話題を残した。


◆トピック

  1. 戦国時代の大河は、昭和48年「国盗り物語」以来5年ぶり4作目。
  2. タイトルバックは、海の彼方を黄金のような太陽が沈んでゆく落日の様子がひたすら映し出されている。
  3. 高橋幸治の織田信長役、緒形 拳の豊臣秀吉役は、昭和40年「太閤記」以来13年ぶり2度目。また「太閤記」で秀吉の正妻・ねね役を好演した藤村志保は、この作品では秀吉の側室・淀君に扮している。
  4. 呂宋助左衛門役(=主演)で[6]市川染五郎と、助左衛門の少年時代役で藤間照薫(後の[7]市川染五郎)、助左衛門の父親・高砂甚兵衛役で[8]松本幸四郎(後の松本白鸚)が出演、3代の共演が実現した。
  5. 李 麗仙、唐十郎の夫妻(当時)が共演。


◆主要スタッフと出演者

原作:城山 三郎

脚本:市川 森一
共同脚本:長坂 秀佳 (8)(9)(10)(16)(26)

音楽:池辺 晋一郎

テーマ演奏:NHK交響楽団
指揮:尾高 忠明
演奏:東京コンサーツ・東京混声合唱団
殺陣:林 邦史朗
砲術指導:名和 弓雄
考証:磯目 篤郎
監修:桑田 忠親

語り:梶原 四郎 アナウンサー

──────────

[6]市川 染五郎 (呂宋助左衛門)
藤間 照薫[[7]市川 染五郎] (少年助左)

栗原 小巻 (美緒)

根津 甚八 (石川五右衛門)
川谷 拓三 (杉谷善住坊)
林 隆三 (今井宗薫)
江藤 潤 (小太郎(今井宗呑))
渥美 国泰 (日比屋了慶)
夏目 雅子 (笛(モニカ))
宇野 重吉 (小西隆佐)
小野寺 昭 (小西弥九郎行長)
津川 雅彦 (津田宗及(天王寺屋))
志村 喬 (能登屋平久)
清水 綋治 (山上宗二)〈いとへん+宏〉

松橋 登 (足利義昭)
高橋 幸治 (織田信長)
新田 昌玄 (柴田勝家)
十朱 幸代 (ねね(北政所))
藤村 志保 (茶々(淀君))
桜木 健一 (豊臣秀次)
梅野 泰靖 (竹中半兵衛)
室田 日出男 (蜂須賀小六)
近藤 正臣 (石田三成(佐吉))
金内 吉男 (増田長盛)
辻 萬長 (浅野長政)
綿引 洪 (加藤清正)
児玉 清 (徳川家康)
内藤 武敏 (明智光秀)
島田 陽子 (細川たま)
観世 栄夫 (武田信玄(声))
伊藤 高 (浅井長政)
平泉 征 (島津義弘)
柴田 侊彦 (細川忠興)〈にんべん+光〉
庄司 永建 (長曽我部元親)
河原崎 長一郎 (宗 義智)
鹿賀 丈史 (高山右近)
神山 繁 (安国寺恵瓊)
浜畑 賢吉 (吉川経家)
奥村 公延 (六角承禎)

[8]松本 幸四郎 (高砂甚兵衛)

唐十郎 (原田喜右衛門)
塩沢 とき (霜)
佐々木 孝丸 (典籍許筬)
三国 一朗 (一観)
李 礼仙 (お仙)
名取 裕子 (梢)
竹下 景子 (桔梗)(しま)
林 邦史朗 (風魔の四郎)
岸部 一徳 (彦助)
冷泉 公裕 (権六)
うえだ 峻 (吾助)
高木 均 (吉兵衛)
中西 良太 (蛇千代)
青砥 洋 (作次)
小島 三児 (鬼丸)
小松 方正 (末蔵)
常田 富士男 (孫七)
殿山 泰司 (老人)
花沢 徳衛 (才蔵)
北村 和夫 (鮫吉)
観世 寿夫 (能)
伊藤 つかさ (少女)
渡辺 冨美子 (女中頭)
斉藤 洋介 (掘子)
坂口 芳貞 (組頭)
観世 静夫 (能)
三浦 こういち[三浦 浩一] (傭兵)
三浦 康一[轟 二郎] (武者)
新 みのる (人夫)
本田 博太郎 (番頭)
須永 慶 (足軽)

ビッグ・バルガス (ラハ・ラカンドーラ)
ロベルト・アレバロ (ハギビス)
プリンセス・アキノ (マリキッド)
セリー・デ・カステロ (ノーラ)

緒形 拳 (豊臣秀吉(木下藤吉郎))

丹波 哲郎 (今井宗久)

鶴田 浩二 (千 利休(宗易))

──────────

制作:近藤 晋

美術:斉藤 博巳・佐藤 武俊・竹内 光鷹
技術:門 弘・斎藤 政雄
効果:広瀬 洋介・浜口 淳二・平塚 清
記録・編集:高室 晃三郎

演出:岡本 憙侑・宮沢 俊樹・高橋 康夫
   原嶋 邦明・外園 悠治・渡辺 紘史


◆この年の日本と世界

日本人の平均寿命がスウェーデンを抜いてトップの座についた。4月にキャンディーズのサヨナラ公演、後楽園球場に5万人がつめかけた。


◆この作品を楽しむためには

 黄金の日日 完全版 第一巻 黄金の日日 完全版 第一巻
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する


次回は「vol.17 草 燃える」(昭和54年放送)です。

« The poison | トップページ | (23)器くらべ »

NHK大河ドラマ」カテゴリの記事

NHK大河1978・黄金の日日」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« The poison | トップページ | (23)器くらべ »