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2008年6月20日 (金)

vol.18 獅子の時代

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

慶応2(1866)年〜明治22(1889)年


◆放送データ

  • 放送期間:昭和55年1月6日〜12月21日(全51回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1)パリ万国博覧会 は午後8時〜8時50分
  • 初回視聴率:26.2%
  • 最高視聴率:26.7%
  • 平均視聴率:21.0%


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-6 パリ万国博覧会
  2. 1/13 対決のパリ
  3. 1/20 セーヌのめぐり逢い
  4. 1/27 追跡
  5. 2/-3 遥かなる日本
  6. 2/10 江戸城終焉
  7. 2/17 暗い雲
  8. 2/24 会津へ急ぐ
  9. 3/-2 アームストロング砲
  10. 3/-9 鶴ヶ城攻防
  11. 3/16 死の影
  12. 3/23 会津落城
  13. 3/30 蝦夷島共和国
  14. 4/-6 五稜郭決戦
  15. 4/13 戦火のあと
  16. 4/20 望郷
  17. 4/27 北海道脱出
  18. 5/-4 光と影
  19. 5/11 下北半島斗南藩
  20. 5/18 津軽流浪
  21. 5/25 栄光なき志士
  22. 6/-1 雲井龍雄襲撃
  23. 6/-8 愛ありて
  24. 6/15 斗南に死す
  25. 6/22 新しき旅立ち
  26. 6/29 敗れし者の道
  27. 7/-6 汚職
  28. 7/13 太陽暦の新年
  29. 7/20 春浅くして
  30. 7/27 徴兵令発布
  31. 8/-3 大久保と西郷
  32. 8/10 明治六年の政変
  33. 8/17 人力車渡世
  34. 8/24 千代の恋
  35. 8/31 西南戦争前夜
  36. 9/-7 愛と動乱の日々
  37. 9/14 死闘田原坂
  38. 9/21 大久保暗殺
  39. 9/28 再会・北海道
  40. 10/-5 樺戸集治監
  41. 10/12 そして雪降る
  42. 10/19 大脱走
  43. 10/26 逃避行
  44. 11/-2 小樽事件
  45. 11/-9 絆
  46. 11/16 秩父路を行く
  47. 11/23 別離
  48. 11/30 生まれ来るもの
  49. 12/-7 燃え上がる炎
  50. 12/14 自由自治元年
  51. 12/21 獅子の叫び


12/22 総集編第一回 対決のパリ (午後10時15分〜11時35分) →(1)〜(6)
12/23 総集編第二回 鶴ヶ城決戦 (午後10時15分〜11時35分) →(7)〜(14)
12/24 総集編第三回 敗れし者の道 (午後10時15分〜11時35分) →(16)〜(24)
12/25 総集編第四回 愛と動乱の日々 (午後10時15分〜11時35分) →(25)〜(38)
12/26 総集編第五回 自由自治元年 (午後10時15分〜11時35分) →(39)〜(51)


◆あらすじ

 倒幕をめぐって風雲急をつげる慶応三年四月。幕府は国威の発揚を狙ってパリ万博に参加した。薩摩藩も独自の立場で参加。そこで出会った二人の男。一人は倒幕の旗手・薩摩藩の薩摩の郷士の出で、明治の表の部分に生きてゆく苅谷嘉顕。一人はパリ万博の幕府使節団の一員で、裏の部分に生きる会津の下級武士・平沼銑次。敵同士という宿命的な形で出会った二人は、反目しあいながらも互いの生き方に共鳴する部分を感じながら、深い有情を育ててゆく。ドラマは二人の男の生き方を通して、二人の織りなす時代の光と影が、近代日本の青春時代・明治をさわやかに描くもの。
 大河ドラマ初のオリジナル脚本で、初めて明治という時代をとりあげ、庶民の側から世界とのかかわりにおいて明治を描く斬新かつ雄大なドラマ。パリでロケを行い、サムライたちがパリっ子たちの話題となった。維新期の夢と挫折を今日的視点で鮮やかに描いた作品。


◆トピック

  1. 近代期の大河は初。
  2. 原作を設定しないオリジナル作品は大河初。
  3. 架空の人物を主人公に設定したのは、昭和42年「三姉妹」以来13年ぶり2作目。
  4. タイトルバックは、草原に群がるライオンの生態をカメラが追いながら、ところどころにドラマ本編の名場面を挟んでいる斬新的なもの。当然各回において挿入した名場面が異なるため、(名場面を含めた)タイトルバックとしては、全く同じ映像はない。


◆主要スタッフと出演者

脚本:山田 太一

音楽:宇崎 竜童

編曲:千野 秀一
演奏:ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド、東京コンサーツ
テーマ演奏:NHK交響楽団、ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
テーマ指揮:小松一彦
テーマ編曲:坪能克彦
挿入歌:「OUR HISTORY AGAIN ―時の彼方に―」
作詞:阿木燿子
作曲:宇崎竜童
歌・演奏:ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
監修:樋口清之
医事考証:酒井シヅ
風俗考証:磯目篤郎
殺陣:林邦史朗
振付:中川久美

語り:和田 篤 アナウンサー

──────────

菅原 文太 (平沼銑次)

大原 麗子 (小此木もん)

加藤 嘉 (平沼助右衛門)
佐々木 すみ江 (平沼もえ)
浦辺 粂子 (平沼松子)
横内 正 (平沼 亨)
香野 百合子 (平沼 玲)
熊谷 美由紀[松田 美由紀] (平沼保子)
永島 敏行 (平沼鉱造)
岸本 加世子 (龍子)
大竹 しのぶ (平沼千代)
藤 真利子 (菊子)
近藤 洋介 (苅谷巳代治)
千秋 実 (苅谷宗行)
沢村 貞子 (苅谷和哥)
鈴木 瑞穂 (小此木錠一)
市村 正親 (小此木恭平)
高田 大三 (植村信吾)

中村 幸二[[3]中村 橋之助] (徳川昭武)
[2]片岡 秀太郎 (松平容保)
渥美 国泰 (向山隼人正)
[5]中村 富十郎 (西郷隆盛)
根津 甚八 (伊藤博文)
村野 武範 (板垣退助)
江角 英 (山県有朋)
細川 俊之 (江藤新平)
新 克利 (榎本武揚)
石田 太郎 (田辺太一)
中山 仁 (森 有礼)
田口 計 (伊地知正治)
角野 卓造 (渋沢栄一)
志村 喬 (田代栄助)
役所 広司 (村上泰治)
磯部 勉 (井出為吉)
風間 杜夫 (雲井龍雄)
目黒 祐樹 (朝比奈茂吉)
神山 繁 (岩下左次右衛門)
待田 京介 (上田良貞(大警部))
村井 国夫 (伊河泉太郎)

鶴田 浩二 (大久保利通)

[7]尾上 菊五郎 (高松凌雲)

三田村 邦彦 (大槻信春)
丹波 哲郎 (松本英吉)
池波 志乃 (松本ムツ)
日下 武史 (住田)
金田 賢一 (弥太郎)
早崎 文司 (清作)
岡本 信人 (尾関平吉)
清水 健太郎 (洪 継賢)
柳沢 慎吾 (瑞穂屋丁稚 信太)
飯田 テル子 (松じいの妻)
林 邦史朗 (真川仁左衛門)(源蔵)
高木 均 (久松府兵総長)
冷泉 公裕 (丸山彦七)
佐久田 修 (石岡虎之助)
うえだ 峻 (六助)
伊佐山 ひろ子 (ふみ)
頭師 佳孝 (喜助)
斉藤 洋介 (末吉)
佐野 浅夫 (畳屋平吉)
野村 昭子 (おさく)
北村 総一朗 (長井敬之助)
奥村 公延 (戸川忠昌)
誠 直也 (浦川譲助)
小松 方正 (内山看守長)
東野 英心 (岡浦看守)
高岡 健二 (五郎)
内藤 武敏 (山下虎雄)
荒井 注 (常吉)
大滝 秀治 (甚助)
[5]柳家 小さん (車屋の親方)
笠 智衆 (老僧)
新井 康弘 (入方の息子)
石丸 謙二郎 (囚人)
大地 常雄[大地 康雄] (会津兵)
塩見 三省 (薩摩藩士)
車 邦秀 (水戸藩士)
田中 美佐[田中 美佐子] (芸者)(婦人)
唐沢 潔[唐沢 寿明] (兵士)
須永 慶 (会津の武士)
中島 元 (番頭)
坂口 芳貞 (弁士)

児玉 清 (瑞穂屋卯三郎)

加藤 剛 (苅谷嘉顕)

──────────

制作:近藤 晋

美術:小林 喬・竹内 光鷹・矢野 隆士・村松 一徳
技術:館 和夫・高尾 禮充・立川 央
効果:高橋 美紀・広瀬 洋介・加藤 宏・山本 浩
照明:森 是・五十嵐 義行
カメラ:後藤 忠・杉山 節郎
音声:田村 久男・宮川 恒久
記録・編集:高室 晃三郎

演出:清水 満・重光 亨彦・中村 克史
   外園 悠治・松橋 隆・上田 信・金沢 宏次


◆この年の日本と世界

観測史上一番の冷夏。長嶋監督・王選手・野村選手の引退に加え、歌手の山口百恵が三浦友和と結婚し引退。4月には銀座で現金一億円の拾得物が話題となった。8月、新宿駅バス放火事件。


◆この作品を楽しむためには

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次回は「vol.19 おんな太閤記」(昭和56年放送)です。

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