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2008年7月30日 (水)

vol.23-B 真田太平記

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]


◆放送データ

  • 放送期間:昭和60年4月3日〜昭和61年3月19日(全45回)
  • 毎週水曜 午後8時〜8時45分


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 4/-3 若武者たち
  2. 4/10 天魔の夏
  3. 4/17 幸村初陣
  4. 4/24 角兵衛騒動
  5. 5/-1 秘密
  6. 5/-8 出会い
  7. 5/15 危急存亡の時
  8. 5/22 上田城死守
  9. 5/29 華燭の宴
  10. 6/-5 惜別の章
  11. 6/12 小田原攻め
  12. 6/19 沼田城主 信幸
  13. 6/26 お江受難
  14. 7/-3 それぞれの道
  15. 7/10 暗闘忍びの群れ
  16. 7/17 名護屋撤退
  17. 7/31 揺らぐ夏
  18. 8/14 秀吉死す
  19. 8/28 春の嵐
  20. 9/-4 迷い道
  21. 9/11 決裂・犬伏の陣
  22. 9/18 信幸懊悩
  23. 9/25 故郷敵地
  24. 10/-2 激闘上田城
  25. 10/-9 家康襲撃
  26. 10/16 決戦関ヶ原
  27. 10/23 切腹命令
  28. 10/30 さらば上田城
  29. 11/13 闇の渦
  30. 11/20 暗雲九度山
  31. 11/27 それぞれの悲願
  32. 12/-4 昌幸死す
  33. 12/11 事件勃発
  34. 12/18 時節到来
  35. '81.1/-8 大坂入城
  36. 1/15 真田丸
  37. 1/22 冬の陣前夜
  38. 1/29 大坂冬の陣
  39. 2/-5 兄弟再会
  40. 2/12 戦雲再び
  41. 2/19 最後の夜
  42. 2/26 幸村散る
  43. 3/-5 小松殿人質
  44. 3/12 真田家取潰しの陰謀
  45. 3/19 生きる

総集編第一回 真田家ここにあり →(1)〜(8)
総集編第二回 小国の悲哀 →(9)〜(20)
総集編第三回 真田家分裂 →(21)〜(28)
総集編第四回 兄弟のきずな →(29)〜(38)
総集編第五回 生きる →(39)〜(45)


◆あらすじ

 信濃の一豪族でありながら、上杉・北条・徳川らの大名と伍して戦い、過酷な戦国乱世を生き抜いた真田一族。だがその陰には、父や弟と袂を分かち険しい道を歩む嫡男・真田信幸、武勇で知られる次男・幸村、謀略を駆使して諸将と渡り合う父・昌幸 といった、親と子・兄と弟をめぐる愛と葛藤のドラマがあった。
 昭和48年から59年にかけて「週刊朝日」に連載された池波正太郎の長編大河小説を、金子成人の脚本を得て完全映像化した名作時代劇。CGを駆使した「忍び」の格闘シーンなど数々の見どころで見る者を虜にした。


◆トピック

  1. 大河ドラマ枠が「近代大河」となったことに伴う、時代劇枠を水曜夜8時台に移した「新・大型時代劇」の第2作。
  2. タイトルバックは、1本の木をとりまく春夏秋冬を横軸に、その周囲で兵馬が駆け抜け忍びが飛び回っている様子を描いたもの。前作「宮本武蔵」同様、人物にはシルエット加工が施されている。


◆主要スタッフと出演者

原作:池波 正太郎

脚本:金子 成人

音楽:林 光

考証:鈴木 敬三
風俗考証:磯目 篤郎
殺陣:林 邦史朗
邦楽:杵屋 正邦
振付:花柳 寿楽
文書考証:白井 孝昌
タイトル題字:池波 正太郎

語り:和田 篤 アナウンサー

──────────

渡瀬 恒彦 (真田信之)

草刈 正雄 (真田幸村)

小山 明子 (山手殿)
坂口 良子 (お徳)
[1]片岡 孝太郎 (真田大助)
岡田 有希子 (於菊)
三浦 浩一 (滝川三九郎)
加藤 嘉 (矢沢頼綱)
[8]大谷 友右衛門 (矢沢頼康)
岡村 清太郎 (鈴木右近)
津島 恵子 (北政所)
岡田 茉莉子 (淀殿)
堀内 正美 (豊臣秀次)
竜 雷太 (加藤清正)
本田 博太郎 (浅野幸長)
清水 綋治 (石田三成) [いとへん+宏]
村井 国夫 (大谷吉継)
山本 耕一 (片桐且元)
内山 森彦 (片桐貞隆)
細川 俊之 (大野治長)
平泉 成 (大野治房)
井上 倫宏 (木村重成)
近藤 洋介 (後藤又兵衛)
辻 萬長 (伊木七郎右衛門)

長門 裕之 (豊臣秀吉)

[4]中村 梅之助 (徳川家康)

[2]中村 梅雀 (徳川秀忠)
工藤 夕貴 (千姫)
三条 美紀 (阿茶局)
加藤 武 (本多忠勝)
森田 順平 (本多忠政)
瑳川 哲朗 (酒井忠世)
渡辺 哲 (奥平貞治)
伊藤 孝雄 (上杉景勝)
石濱 朗 (宇喜多秀家)
御木本 伸介 (前田利家)
東 千代之介 (柳生石舟斎)
佐藤 慶 (山中大和守)
戸浦 六宏 (山中内匠)
草薙 幸二郎 (織田常真)
湯浅 実 (島 左近)
竹本 和正 (樫原彦右衛門)
磯野 洋子 (常高院)
芹沢 孝子 (刑部卿局)
竹下 景子 (小野お通)
渥美 国泰 (西笑)
遥 くらら (お江)
榎木 孝明 (樋口角兵衛)
[3]中村 橋之助 (向井佐助)
木之元 亮 (向井左平次)
福田 豊土 (慈海)
待田 京介 (伴 長信)
渋谷 天笑 (姉山甚八)
角野 卓造 (馬場彦四郎)
山谷 初男 (鹿野権左)
丹波 義隆 (杉坂重五郎)
津嘉山 正種 (木島新六郎)
浅利 香津代 (粂)
石橋 蓮司 (猫田与助)
花沢 徳衛 (横沢与七)
香野 百合子 (久野)
范 文雀 (おくに)
井川 比佐志 (田子庄左衛門)
鈴木 瑞穂 (住吉慶春)
夏八木 勲 (壷谷又五郎)
長谷川 初範 (杉本主馬)
浜村 純 (来島喜左衛門)
庄司 永建 (金井権之助)
堀江 しのぶ (三輪)
松原 均[松原 一馬] (菊坂重蔵)
北村 総一朗 (伴野久右衛門)
須永 慶 (山内久兵衛)
新 実 (向坂与兵衛)
森 康子 (老尼)
松沢 一之 (医者)
大沢 健 (その他)
高木 均 (その他)

紺野 美沙子 (小松殿)

丹波 哲郎 (真田昌幸)

──────────

制作:榎本 一生

美術:内藤 政市
技術:設楽 国雄
効果:上田 光生

演出:大原 誠・永野 昭・小林 信一・国広 和孝

◆この年の日本と世界

→vol.23-A 春の波涛 をご参照ください。


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次回は「vol.24-A いのち」(昭和61年放送)です。

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