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2008年8月11日 (月)

vol.24-B 武蔵坊弁慶

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]


◆放送データ

  • 放送期間:昭和61年4月9日〜12月3日(全32回)
  • 毎週水曜 午後8時〜8時45分



◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 4/-9 恋の荒法師
  2. 4/16 驕る平家
  3. 4/23 春宵五条大橋
  4. 4/30 鞍馬の稚児
  5. 5/-7 常磐と静
  6. 5/14 愛憎乱舞
  7. 5/21 奥州下り
  8. 5/28 北方の王者
  9. 6/-4 鬼若子守唄
  10. 6/11 泣きぼくろ
  11. 7/-9 源氏揃え
  12. 7/16 黄瀬川の対面
  13. 7/23 異母兄弟
  14. 7/30 峠の軍師
  15. 8/-6 木曽颪
  16. 8/13 旭日落日
  17. 8/20 一の谷 鵯越え
  18. 8/27 屋島の灯
  19. 9/-3 壇の浦
  20. 9/10 さらば討て
  21. 9/17 腰越状
  22. 9/24 行方も知らず
  23. 10/-1 堀河夜討
  24. 10/-8 吉野の灯
  25. 10/15 地に潜む
  26. 10/22 跡ぞ恋しき
  27. 10/29 叡山脱出
  28. 11/-5 荒ぶる海へ
  29. 11/12 安宅の関
  30. 11/19 平泉の春
  31. 11/26 衣川前夜
  32. 12/-3 衣川立往生

'87.4/11 総集編前編 壇の浦
'87.4/11 総集編後編 衣川・立往生


◆あらすじ

殿は我らの希望。滅んではなりません、どのように苦しくとも。
この弁慶、死にはいたしません──。

 武蔵坊弁慶は書写山円教寺の修行僧の身でありながら、寺を炎上させたかどで天下のお尋ね者となるほどの荒法師。ある夜、弁慶は京都・五条の橋で横笛を吹きながら橋を渡る一人の若者に出会う。待てと言っても足を止めぬ若者に、弁慶は薙刀をふるう。しかし若者はひらりと身をかわし、薙刀は空を切るばかり。若者の名は「鞍馬の遮那王」。のちの義経との運命の出会いであった。
 義経を命がけで守る男・弁慶の生きざまを、歌舞伎「勧進帳」で名高いクライマックスの立往生までを一気に描く名作ドラマ。


◆トピック

  1. 大河ドラマ枠が「近代大河」となったことに伴う、時代劇枠を水曜夜8時台に移した「新・大型時代劇」の第3作。翌年の大河ドラマ枠が時代劇(「独眼竜政宗」)に戻るために、この作品を持って終結となった。
  2. タイトルバックは、修行僧が主役だけあって重々しい印象のものだったが、「赤穂浪士」を思わせる芥川也寸志作曲の音楽がマッチしていた。


◆主要スタッフと出演者

原作:富田 常雄

脚本:杉山 義法・下川 博・松島 としあき

テーマ音楽:芥川 也寸志

音楽:毛利 蔵人
演奏:東京管弦合奏団
監修:鈴木 敬三
考証:白井 孝昌
風俗考証:磯目 篤郎
殺陣:林 邦史朗
タイトル文字:山田 恵諦

語り:山川 静夫 アナウンサー

──────────

[2]中村 吉右衛門 (武蔵坊弁慶)

川野 太郎 (源 義経)

山咲 千里 (若の前)
麻生 祐未 (静御前)
岩下 浩 (常陸坊海尊)
ジョニー 大倉 (伊勢三郎)
中村 浩太郎[中村 扇雀] (佐藤忠信)
村田 雄浩 (片岡経春)
布勢 博 (片岡為春)
新 克利 (新宮十郎義盛)
佐藤 浩市 (源 義仲)
大地 真央 (巴御前)
久米 明 (源 頼政)
内藤 武敏 (北条時政)
石田 弦太郎 (梶原景時)
金内 吉男 (土肥実平)
渡辺 哲 (土佐坊昌俊)

長塚 京三 (平 宗盛)
隆 大介 (平 知盛)
堤 大二郎 (平 資盛)
高杉 亘 (平 教経)
津嘉山 正種 (藤原泰衡)
寺尾 聰 (金売り吉次)
宗近 晴見 (平 知康)
藤村 志保 (常盤御前)
真野 あずさ (建礼門院右京太夫)
岩本 多代 (磯禅師)
児玉 清 (富樫家経)
荻野目 慶子 (玉虫)
加藤 茶 (徳)
岡安 由美子 (ほくろ)
高橋 かおり (小玉虫)
平泉 成 (後藤新兵衛)
辻 萬長 (俊幸)
高品 格 (播磨の太平)
篠倉 伸子 (鈴の前)
磯崎 洋介 (小太郎)
早崎 文司 (道具屋)
新 みのる (法師)(郎党)
今井 耐介 (田辺二十人衆)
飯田 テル子 (老婆)
須永 慶 (公卿)
青砥 洋 (家人)
車 邦秀 (武将)(郎党)
森 康子 (百姓女)

芦田 伸介 (平 清盛)

菅原 文太 (源 頼朝)

萬屋 錦之介 (藤原秀衡)

──────────

制作:村上 慧

演出:重光 亨彦・外園 悠治・松岡 孝治・
   若園 昌巳・清水 一彦・黛 りんたろう


◆この年の日本と世界

→vol.24-A いのち をご参照ください。


◆この作品を楽しむためには

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次回は「vol.25 独眼竜政宗」(昭和62年放送)です。

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