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2008年8月16日 (土)

vol.25 独眼竜政宗

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

永禄8(1565)年〜寛永13(1636)年


◆放送データ

  • 放送期間:昭和62年1月4日〜12月13日(全50回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1) 誕生 は午後7時20分〜8時30分
    (18) 友情 は午後8時10分〜8時55分
  • 初回視聴率:28.7%
  • 最高視聴率:47.8% ((50) 大往生・第3位)
  • 平均視聴率:39.7% (第1位)


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-4 誕生
  2. 1/11 不動明王
  3. 1/18 親ごころ
  4. 1/25 元服
  5. 2/-1 愛姫
  6. 2/-8 侍女成敗
  7. 2/15 初陣
  8. 2/22 若武者
  9. 3/-1 野望
  10. 3/-8 男の器量
  11. 3/15 八百人斬り
  12. 3/22 輝宗無残
  13. 3/29 人取橋
  14. 4/-5 勝ち名乗り
  15. 4/12 めごとねこ
  16. 4/19 南北の敵
  17. 4/26 宮仕え
  18. 5/-3 お東、居座る
  19. 5/10 大移動
  20. 5/17 決戦、摺上原
  21. 5/24 修羅の母
  22. 5/31 弟を斬る
  23. 6/-7 小田原へ
  24. 6/14 天下人
  25. 6/21 人質、めご
  26. 6/28 絶体絶命
  27. 7/-5 黄金の十字架
  28. 7/12 知恵くらべ
  29. 7/19 左遷
  30. 7/26 伊達者
  31. 8/-2 子宝
  32. 8/-9 秀次失脚
  33. 8/16 濡れ衣
  34. 8/23 太閤の死
  35. 8/30 成実失踪
  36. 9/-6 天下分け目
  37. 9/13 幻の百万石
  38. 9/20 仙台築城
  39. 9/27 五郎八、嫁ぐ
  40. 10/-4 大船造り
  41. 10/11 海外雄飛
  42. 10/18 大坂攻め
  43. 10/25 ねこ、宇和島へ
  44. 11/-1 大坂夏の陣
  45. 11/-8 ふたりの父
  46. 11/15 離縁状
  47. 11/22 天下の副将軍
  48. 11/29 伊達流へそ曲がり
  49. 12/-6 母恋い
  50. 12/13 大往生

12/27 総集編第1部 梵天丸もかくありたい (午後7時20分〜8時35分) →(1)〜(5)
12/28 総集編第2部 男は一生 父とたたかう (午後7時30分〜8時45分) →(7)〜(12)
12/29 総集編第3部 母の愛は海より深く (午後7時20分〜8時35分) →(13)〜(23)
12/30 総集編第4部 難波のことも夢のまた夢 (午後7時30分〜8時45分) →(24)〜(34)
12/31 総集編第5部 楽しまずんばこれいかん (午後7時20分〜8時35分) →(37)〜(50)


◆あらすじ

 戦国の世も終わりを告げる頃、奥羽の地に、秀吉も家康も一目置いた豪気の男がいた。幼き日、疱瘡の大病で隻眼となり、それゆえ“独眼竜”の異名をとる。奥羽の暴れん坊と畏れられたこの男は、やがて全国にまれな優秀な家臣団を育て、知略、戦略、アイデアで、仙台62万石の礎を一代で築き上げた。
 戦国レースの完走者といわれるこの伊達政宗の、波乱に富んだ70年の生涯を、ダイナミックかつロマン豊かに描いた、久しぶりの時代劇大河ドラマ。


◆トピック

  1. 戦国時代が舞台の大河は、昭和58年「徳川家康」以来4年ぶり7作目。
  2. 山岡荘八原作の作品は、昭和58年「徳川家康」以来4年ぶり3作目。
  3. 池辺晋一郎音楽の作品は、昭和57年「峠の群像」以来5年ぶり3作目。
  4. タイトルバックは、レーザー光線をベースに、鎧兜をまとった武士たちのさまざまな表情を追っているもの。主演俳優がタイトルバックに出演したのは、昭和44年「天と地と」以来18年ぶり2作目。
  5. 現在では恒例となっている本編開始前の解説コーナー(アヴァンタイトル)は、この作品が初めてである。


◆主要スタッフと出演者

脚本:ジェームス 三木

原作:山岡 荘八 (「伊達政宗」より)

音楽:池辺 晋一郎

演奏:東京 コンサーツ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:岩城 宏之
監修:伊達 泰宗
時代考証:鈴木 敬三
風俗考証:磯目 篤郎
衣装考証:小泉 清子
殺陣:林 邦史朗
タイトル刻字:長 揚石

語り:葛西聖司アナウンサー

──────────

渡辺 謙 (伊達政宗)
藤間遼太[[8]藤間 勘十郎] (梵天丸・政宗の幼年時代)
島英二 (藤次郎・政宗の少年時代)

三浦 友和 (伊達成実)

西郷 輝彦 (片倉小十郎(景綱))

桜田 淳子 (愛姫)
後藤 久美子 (愛姫の少女時代)
秋吉 久美子 (猫御前)
野村 宏伸 (伊達忠宗)
沢口 靖子 (五郎八姫)
北大路 欣也 (伊達輝宗)
岡本 健一 (小次郎)
金子 信雄 (伊達晴宗)
長塚 京三 (留守政景)
イッセー 尾形 (国分盛重)
竜 雷太 (伊達実元)
五大 路子 (登勢)
八名 信夫 (村田宗殖)
鶴田 忍 (亘理元宗)
音無 美紀子 (蔦)
高嶋 政宏 (片倉左門(重綱))
竹下 景子 (喜多)
いかりや 長介 (鬼庭左月)
村田 雄浩 (鬼庭綱元)
江夏 豊 (屋代勘解由)
横光 克彦 (矢代兵衛)
金田 明夫 (湯目景康)
神山 繁 (遠藤基信)
中村 繁之 (遠藤文七郎)
鷲生 功 (原田左馬助)
福田 豊土 (小梁川盛宗(泥蟠斎))
寺田 農 (大内定綱)
高品 格 (泉田重光)
岡本 富士太 (小原縫殿助)
加瀬 悦孝 (縫殿助の少年時代)
大和田 伸也 (山家国頼)
佐野 史郎 (後藤孫兵衛)
庄司 永建 (桑折点了斎)
萩原 流行 (布施定時)
さとう 宗幸 (支倉常長)
河西 健司 (羽田右馬助)
塩見 三省 (大内長門)
山形 勲 (向館内匠)
鷲尾 真知子 (御佐子)
浅利 香津代 (村岡)
原田 芳雄 (最上義光)
岩本 多代 (大崎御前)
今福 将雄 (最上義守)
平松 慎吾 (氏家守棟)
石田 弦太郎 (畠山義継)
市毛 良枝 (綾御前)
堤 真一 (芦名義広)
塚本 信夫 (中目式部)

八千草 薫 (ねね(高台院))
樋口 可南子 (淀君)
山下 規介 (豊臣秀頼)
伊藤 麻衣子 (千姫)
野川 由美子 (旭姫)
陣内 孝則 (豊臣秀次)
坂上 香織 (駒姫)
大木 実 (前田利家)
奥田 瑛二 (石田三成)
湯浅 実 (前田玄以)
林 与一 (浅野長政)
寺泉 憲 (蒲生氏郷)
河原 さぶ (福島正則)
松村 達雄 (片桐且元)
牟田 悌三 (木村吉清)
榎木 孝明 (大野治長)
若林 豪 (真田幸村)
小野 武彦 (蒲生源左衛門)
勝野 洋 (徳川秀忠)
宅麻 伸 (徳川家光)
真田 広之 (松平忠輝)
石橋 蓮司 (柳生宗矩)
角野 卓造 (水野忠元)
大滝 秀治 (虎哉宗乙)
殿山 泰司 (長海法印)
池部 良 (千 利休)
谷 啓 (今井宗薫)
佐野 量子 (村娘ハツ)
林 邦史朗 (松原多聞)
高木 均 (黒沢虎之助)
石橋 雅史 (稲葉是常坊)
金田 龍之介 (大久保長安)
東 八郎 (飯坂宗康)
頭師 孝雄 (箕輪玄蕃)
伊崎 充規[伊嵜 充則] (小坊主)
田中 美奈子 (侍女)
渡部 篤 (その他)
井上 倫宏 (その他)

津川 雅彦 (徳川家康)

岩下 志麻 (義姫(保春院))

勝 新太郎 (豊臣秀吉)

──────────

制作:中村 克史

美術:小林 喬・藤井 俊樹
効果:高橋 美紀・浜口 淳二・菅野 秀典
技術:菊池 惇二・横山 隆一
撮影:白井 政治・後藤 忠・吉岡 慎悟
照明:佐野 鉄男・小野寺 政義
音声:伊藤 善則・山崎 彰・加村 武・小林 健一
記録・編集:那須 正尚

演出:樋口 昌弘・吉村 芳之・西村 与志木・木田 幸紀・諏訪部 章夫


◆この年の日本と世界

4月、国鉄が分割・民営化され、JRグループ7社が発足。6月13日、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄選手が連続試合出場2131の世界新記録を樹立。7月、俳優・石原裕次郎さんが死去。


放送後、収録の毎日を振り返って、主演の渡辺 謙さんが次のように振り返っています。

──────────
 1年を通してずっと同じ番組で主役を演じるのは、初めての経験でした。肉体的な疲れはありますけど、ストレスはそれほど感じなかったですね。外に向かって動き回る演技が多かったから、そこで発散できたんだと思います。
 今改めて思うんですけど、政宗という人は、すごい人生を送ってますね。晩年を除いて、安定期がほとんどない。彼の人生に引きずり込まれて、必死で追いかけていた気もします。だから演じるときも、自分をあえて鼓舞する必要がなくて、自然に気持ちが盛り上がっていきました。
 役作りにしてもそう。あまり役柄を突き詰めていってもキャラクターの大きさに負けそうな気がしてましたから、意識しないようにして、“自分”を出すようにしていたんです。
 今回は、いろいろな方たちとの出会いがありました。北大路(欣也)さん、勝(新太郎)さん、津川(雅彦)さん……。ドラマがそのまま、俳優どうしのかかわりに置き換えられるような気がしました。演じていながら、ドラマの中で生活していたような気がしてね。
 西郷(輝彦)さん、三浦(友和)さんとは息もぴったり。自分を含めたこの3人の関係というのが、ちょうど政宗、小十郎、成実の関係と似ていたこともあって、スタジオでもリラックスして楽しめたんです。ドラマの中でこの3人が顔突き合わせているシーン自体は、軍議とかが多くて楽しい場面じゃなかったんですけどね。これから腐れ縁になりそう(笑)。

<「テレビ50年〜あの日あの時、そして未来へ〜」75頁より一部抜粋の上引用>
──────────

◆この作品を楽しむためには

伊達政宗(1) 朝明けの巻
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次回は「vol.26 武田信玄」(昭和63年放送)です。

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コメント

長男が生まれた年ですね!
あまり、テレビ見ないぼくですが、
何故か、はまってしまい見てましたね。

──────────

うっちゃんさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまでーす。


>何故か、はまってしまい見てましたね。
そうですよね!
けっこう重厚感溢れる、見応えある作品でしたよね!

ちなみにKassyは、大河ドラマは
この作品から見始めました(^ ^)

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