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2008年9月15日 (月)

vol.30 信長 〜KING OF ZIPANGU〜

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

天文9(1540)年〜天正10(1582)年


◆放送データ

  • 放送期間:平成4年1月5日〜12月13日(全49回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1) ジパング は午後7時20分〜8時50分
    (49) 本能寺の変 は午後8時〜9時
  • 初回視聴率:25.4%
  • 最高視聴率:33.0%
  • 平均視聴率:24.6%


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-5 ジパング
  2. 1/12 親父の死
  3. 1/19 抗争のはじまり
  4. 1/26 切腹
  5. 2/-2 まむしの道三
  6. 2/-9 大名への第一歩
  7. 2/16 目には目を
  8. 2/23 鬼の栖
  9. 3/-1 道三敗死
  10. 3/-8 骨肉の争い
  11. 3/15 弟よ
  12. 3/22 尾張統一
  13. 3/29 桶狭間の戦い (前)
  14. 4/-5 桶狭間の戦い (後)
  15. 4/12 家庭の問題
  16. 4/19 神の戦士たち
  17. 4/26 妖怪のクリスマス
  18. 5/-3 和平同盟
  19. 5/10 信長北上
  20. 5/17 伴天連フロイス
  21. 5/24 将軍暗殺
  22. 5/31 美濃攻略
  23. 6/-7 京への道
  24. 6/14 天下布武
  25. 6/21 野望
  26. 6/28 信長を見た
  27. 7/-5 対決
  28. 7/12 人の恨み
  29. 7/19 姉川の合戦
  30. 8/-2 死神
  31. 8/-9 比叡山焼き打ち
  32. 8/16 随天
  33. 8/23 信長包囲作戦
  34. 8/30 四面楚歌
  35. 9/-6 足利幕府滅亡
  36. 9/13 浅井朝倉攻め
  37. 9/20 天下を取る
  38. 9/27 長篠の戦い
  39. 10/-4 家督譲与
  40. 10/11 夢の城
  41. 10/18 伴天連決死行
  42. 10/25 悪い噂
  43. 11/-1 家康の悲劇
  44. 11/-8 余は神である
  45. 11/15 地球は丸い
  46. 11/22 安土山 神学校
  47. 11/29 全国平定作戦
  48. 12/-6 キング オブ ジパング
  49. 12/13 本能寺の変

12/20 総集編第一回 ジパング (午後7時20分〜9時15分) →(1)〜(14)
12/21 総集編第二回 天下布武 (午後7時30分〜9時) →(19)〜(37)
12/22 総集編第三回 本能寺の変 (午後7時30分〜9時) →(38)〜(49)


◆あらすじ

 織田信長──49年という短い生涯の幕を閉じるまで、波乱の時代を生き抜いた男。華があって才知にたけ、ときに冷静、ときに繊細。あらゆる魅力を兼ね備えた希有な名将である。
 このドラマは、当時宣教師として日本にやってきて信長と親交のあったルイス・フロイスの目を通して、織田信長という人物に新しい光を当てていこうというもの。そしてさらには、彼自身の生涯を追うだけでなく、彼が生きた激動の時代を、地球規模で大きくとらえていく。


◆トピック

  1. 戦国時代が舞台の大河は、昭和63年「武田信玄」以来4年ぶり9作目。
  2. 田向正健脚本の作品は、昭和63年「武田信玄」以来4年ぶり2作目。
  3. 歌詞入りの主題曲はこの作品が初。ただし、後から歌詞をつけられた作品は、昭和51年「風と雲と虹と」がある。
  4. この作品で、緒形 拳・緒形直人父子の「親子2代で大河主演」が達成された。
  5. タイトルバックは、太陽をさまざまなアングルからとらえたもの。一部月も映し出されるが、ほぼ全編を通して太陽(夕暮れ)を映している。信長が持つ荒々しさは極力抑え、スケールの大きさ・壮大さをイメージしたものか。


◆主要スタッフと出演者

原作・脚本:田向 正健

音楽:毛利 蔵人

演奏:東京コンサーツ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:尾高 忠明
テーマ音楽作詞:田向 正健
テーマ音楽合唱:東京混声合唱団
テーマ音楽独唱:久岡 昇
監修:松田 毅一
時代考証:岡田 正人
建築考証:内藤 昌
衣装考証:小泉 清子
振付・所作指導:猿若 清三郎
殺陣・武術指導:林 邦史朗
題字:渡辺 裕英

語り:ランシュー・クリストフ (本編)
   加賀美 幸子 アナウンサー (アバンタイトル)

──────────

緒形 直人 (織田信長)
森田 洸輔 (吉法師(信長の幼年時代))
山根 隆明 (織田信長(少年時代))

菊池 桃子 (帰蝶)

高木 美保 (しの(生駒の方))
若村 麻由美 (なべ)
東根作 寿英 (織田信忠)
林 隆三 (織田信秀)
高橋 恵子 (るい)
保阪 尚輝 (織田信行)
吉川 十和子 (清)
船越 英二 (織田信定)
長谷川 明男 (織田信光)
二谷 英明 (平手政秀)
黒田 アーサー (平手五郎左衛門)
本郷 功次郎 (佐久間盛重)
田中 健 (佐久間信盛)
塚本 信夫 (内藤勝介)
滝田 栄 (柴田勝家)
杉本 哲太 (丹羽長秀)
柴 俊夫 (滝川一益)
的場 浩司 (池田恒興)
仲村 トオル (羽柴秀吉)
中山 美穂 (ねね)
マイケル 富岡 (明智光秀)
橋爪 淳 (前田利家)
森田 順平 (河尻秀隆)
芦田 昌太郎 (森 坊丸)
勝野 洋 (細川藤孝)
今村 恵子 (玉)
新井 康弘 (和田惟政)
冨家 規政 (高山右近)
篠田 三郎 (稲葉良通)

フランク・ニール (ルイス・フロイス)

青山 裕一[[3]花柳 錦之輔] (足利義昭)
渡辺 寛二 (三淵藤英)
横光 克彦 (上野秀政)
山本 耕史 (斯波義銀)
鈴木 瑞穂 (坂井大膳)
柴田 侊彦 (今川義元)〈にんべん+光〉
芦田 伸介 (斎藤道三)
広岡 瞬 (斎藤義龍)
岡本 舞 (りゅう)
渡 浩行 (斎藤龍興)
黒田 隆哉 (武田勝頼)
小橋 賢児 (武田信勝)
郷 ひろみ (徳川家康)
島村 佳江 (築山殿)
滝田 裕介 (鳥居忠吉)
大和田 伸也 (酒井正親)
北村 総一朗 (朝倉義景)
平泉 成 (六角承禎)
寺田 農 (浅井久政)
辰巳 琢郎 (浅井長政)
鷲尾 いさ子 (市)
中丸 新将 (三好長慶)
清水 綋治 (松永久秀)〈いとへん+宏〉
本田 博太郎 (荒木村重)
松橋 登 (飛鳥井雅教)
堀内 正美 (勧修寺晴豊)
佐藤 慶 (今井宗久)
伊藤 孝雄 (千 宗易)
島田 順司 (日比屋了珪)
テリー・オブライエン (ザビエル神父)(ヴィレラ)
稲川 淳二 (ロレンソ(慈海))
宗近 晴見 (大泉坊)
岩本 多代 (かなえ)
松原 一馬 (喜八)
若菜 大輔 (シモン)
中島 元 (旅人)
雛形 明子 (その他)
猿若 裕貴 (その他)
森 康子 (その他)
高柳 葉子 (その他)

宇津井 健 (林 通勝)

平 幹二朗 (加納随天)

──────────

制作:八木雅次

美術:田嶋 宣助・青木 聖和
技術:大沼 伸吉・高橋 邦彦
撮影:三浦 国男・佐藤 俊憲
照明:野下 清・中山 鎮雄
音声:近藤 直光・鈴木 清人
音響効果:平塚 清・西ノ宮 金之助・菅野 秀典
映像技術:寺田 武夫・横山 一夫
記録:石原 美雪
編集:阿部 格
制作著作:NHK
共同制作:NHKエンタープライズ
制作統括:渡辺 紘史
制作協力:NHKアート・NHKテクニカルサービス

演出:重光 亨彦・小松 隆・岡田 健・
   柴田 岳志・加賀田 透・吉川邦夫


◆この年の日本と世界

2月、経済企画庁によるバブル景気の公式終結宣言、10月には有効求人倍率が1.0を下回り、13年あまりにわたって就職氷河期へ。3月、東海道新幹線で新種別「のぞみ」運行開始。4月、伝説のロック歌手・尾崎 豊氏死去。7月、バルセロナオリンピック開幕。10月、ローマ教皇庁がガリレオ裁判に誤りがあったことを認め、ガリレオの名誉が350年ぶりに回復される。


◆この作品を楽しむためには

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次回は「vol.31 琉球の風 〜DRAGON SPIRIT〜」(平成5年1月〜6月放送)です。

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