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2008年10月16日 (木)

vol.35 秀吉〜夢は天下獲り!〜

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

天文22(1553)年〜慶長3(1598)年


◆放送データ

  • 放送期間:平成8年1月7日〜12月22日(全49回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1) 太陽の子 は午後7時20分〜8時45分
  • 初回視聴率:26.6%
  • 最高視聴率:37.4%
  • 平均視聴率:30.5%


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-7 太陽の子
  2. 1/14 桶狭間の奇跡
  3. 1/21 運命の花嫁
  4. 1/28 黄金兄弟
  5. 2/-4 男の値段
  6. 2/11 一夜城
  7. 2/18 妻の秘密
  8. 2/25 知らぬ顔の半兵衛
  9. 3/-3 猿のかく乱
  10. 3/10 浮気いたし候
  11. 3/17 絶体絶命
  12. 3/24 比叡山焼き打ち
  13. 3/31 極秘情報
  14. 4/-7 小谷落城
  15. 4/14 どくろの盃
  16. 4/21 隠し子発覚!
  17. 4/28 かあちゃんと母御前
  18. 5/-5 切腹命令
  19. 5/12 父の家出
  20. 5/19 軍師の条件
  21. 5/26 命の重さ
  22. 6/-2 母御前、はりつけ
  23. 6/-9 半兵衛の死
  24. 6/16 左遷寸前
  25. 6/23 温泉に行きたく候
  26. 6/30 史上最大のお歳暮
  27. 7/-7 三成登場
  28. 7/14 高松城水攻め
  29. 7/21 敵は本能寺
  30. 7/28 信長、死す
  31. 8/11 天下への道
  32. 8/18 夢を継ぐ者
  33. 8/25 光秀の首
  34. 9/-1 女の天下獲り
  35. 9/-8 美しき刺客
  36. 9/15 家康 vs 秀吉
  37. 9/22 天下様の御落胤!?
  38. 9/29 黄金の茶室
  39. 10/-6 かあちゃん、人質
  40. 10/13 誘惑
  41. 10/27 決別の朝顔
  42. 11/-3 淀の子、誕生
  43. 11/10 花戦さでござる
  44. 11/17 秀長、逝く
  45. 11/24 利休切腹
  46. 12/-1 母の悲しみ
  47. 12/-8 かあちゃんの死!
  48. 12/15 五右衛門、釜ゆで
  49. 12/22 夢のまた夢

12/27 総集編第一部 太陽の子 (午後8時〜9時15分) →(1)〜(8)
12/28 総集編第二部 天下布武 (午後8時〜9時15分) →(9)〜(22)
12/29 総集編第三部 本能寺の変 (午後8時〜9時15分) →(23)〜(30)
12/30 総集編第四部 夢のまた夢 (午後8時〜9時15分) →(31)〜(49)


◆あらすじ

 「太陽の子」と呼ばれた男、「黄金の夢」を置い続けた男、「人たらし」と呼ばれた男──。尾張・中村の貧農百姓の子として生まれ、天馬のように駆け上がり、ついには「天下人」となった男、秀吉。
 このドラマは、信長に仕え、現代で言えば理想のサラリーマン出世物語的に天下人へとのぼりつめていく秀吉の姿を、賢妻として名高いおねや生涯の名補佐役となった弟・秀長をはじめとする家族や、秀吉を取り巻く人々を交えながら描いてゆく。


◆トピック

  1. 戦国時代が舞台の大河は、平成4年「信長」以来4年ぶり10作目。
  2. 堺屋太一原作の作品は、昭和57年「峠の群像」以来14年ぶり2作目。
  3. タイトルバックは、貧農の子として生まれた秀吉が天下人にのぼりつめるさまを描いたもの。当時使われていた甲冑や桃山文化の作品などを途中で挿入、最後には稲穂の田んぼへ向かって駆け抜けてゆくという、「出世物語」として非常に分かりやすい作品である。


◆主要スタッフと出演者

脚本:竹山 洋

原作:堺屋 太一 「秀吉~夢を超えた男~」「鬼と人と」「豊臣秀長」より

音楽:小六 禮次郎

テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
指揮:大友 直人
演奏:ダッド・ミュージック
題字:森繁 久弥

語り:宮本 隆治 アナウンサー (本編/状況説明)
   市原 悦子・沢口 靖子 (本編/心情説明)

時代考証:小和田 哲男・下山 治久
風俗考証:二木 謙一
建築考証:平井 聖
衣装考証:小泉 清子
所作指導:猿若 清三郎
芸能考証:野村 万之丞
殺陣武術指導:林 邦史朗

──────────

竹中 直人(秀吉(日吉))
高山 祐毅(日吉(少年時代・タイトルバックのみ)) (堀尾茂助(少年時代))

沢口 靖子 (おね)

市原 悦子 (なか)

松 たか子 (茶々(淀))
川上 麻衣子 (おかつ)
高瀬 春奈 (お福)
財津 一郎 (竹阿弥)
高嶋 政伸 (秀長(小竹・小一郎))
三国 一夫 (秀次)
深浦 加奈子 (とも)
ビート キヨシ (長助)
細川 直美 (さと)
岡本 健一 (仲蔵)
宗近 晴見 (浅野又右衛門)
白川 由美 (あさひ)
古谷 一行 (竹中半兵衛)
小栗 旬 (佐吉(三成の少年時代))
大仁田 厚 (蜂須賀小六)
伊武 雅刀 (黒田官兵衛)
中条 きよし (安国寺恵瓊)
小西 博之 (小西行長(弥九郎))
高杉 亘 (加藤清正)
長江 英和 (前野将右衛門)
大地 泰仁 (堀尾茂助)

玉置 浩二 (足利義昭)
斎藤 慶子 (吉乃)
頼近 美津子 (お市)
西川 忠志 (織田信忠)
西川 弘志 (織田信雄)
三條 美紀 (土田御前)
大石 悟郎 (織田信行)
村上 弘明 (明智光秀)
有森 也実 (ひろ子)
野際 陽子 (美)
田村 英里子 (たま)
清水 桂那 (たま(少女時代))
青島 健介 (明智秀満)
上條 恒彦 (斎藤利三)
今福 将雄 (溝尾庄兵衛)
高松 英郎 (林 佐渡守)
織本 順吉 (佐久間信盛)
中尾 彬 (柴田勝家)
篠田 三郎 (丹羽長秀)
段田 安則 (滝川一益)
五代 高之 (池田恒興)
松岡 昌宏 (森 蘭丸)
渡辺 徹 (前田利家(犬千代))
中村 あずさ (まつ)
浜畑 賢吉 (細川藤孝)
小林 滋央[小林 成男] (細川忠興)
秋山 武史 (佐々成政)
深江 卓次 (毛利新助)
遠藤 憲一 (佐久間盛政)
町田 真一 (青山新七)
米倉 斉加年 (今川義元)
金田 龍之介 (斎藤道三)
三井 智宏[達山 智宏] (斎藤龍興)
塚本 信夫 (安藤伊賀守)
真実 一路 (稲葉良通)
竹本 和正 (氏家卜全)

西村 雅彦 (徳川家康) (家康の影武者)
石川 真希 (築山殿)
宍戸 錠 (本多正信)
誠 直也 (石川数正)
梅野 泰靖 (浅井久政)
宅麻 伸 (浅井長政)
大杉 漣 (荒木村重)
秋山 道男 (宇喜多直家)
浅利 陽介 (宇喜多八郎(秀家の少年時代))
伊藤 高 (別所長治)
秋間 登 (松永久秀)
梅垣 義明 (山中鹿介)
サンダー 杉山 (穴山梅雪)
梶原 善 (稲田大炊助)
中山 正幻 (加治田隼人)
佐藤 信一 (日比野六大夫)
香山 美子 (お京)
仲代 奈緒 (お吟)
加藤 久詞 (山上宗二)
大川 義幸 (曲直瀬道三)
赤井 英和 (石川五右衛門(がんまく))
涼風 真世 (たき)
八代 亜紀 (おせん)
桜 金造 (足軽頭)
テリー・オブライエン (ルイス・フロイス)
田中 圭 (小姓)
今井 耐介 (連衆)
新 実 (その他)
森 康子 (その他)
山西 惇 (その他)
堺屋 太一 (本編冒頭の解説)

真田 広之 (石田三成)

仲代 達矢 (千 利休(千 宗易))

渡 哲也 (織田信長)

──────────

制作統括:西村 与志木

美術:深井 保夫・山下 恒彦・小林 喬
技術:林田 茂夫・八木 悟・高橋 邦彦
音響効果:林 幸夫・岩崎 進・野下 泰之・野村 知成
記録編集:阿部 格・石川 真紀子
撮影:熊木 良次・佐藤 彰
照明:小野寺 政義・中山 鎮雄
音声:加村 武・長谷川 忠昭
映像技術:太田 司・吉田 賢治
美術進行:諏訪 公夫・吉沢 隆・大野 輝雄・柿崎 恒明

演出:佐藤 幹夫・黛 りんたろう・柴田 岳志・真銅 健嗣・
   大友 啓史・鹿島 由晴・加藤 拓・中島 由貴


◆この年の日本と世界

2月14日、羽生善治が史上初の将棋タイトル七冠を達成。7月20日、アトランタオリンピック開催。この年、腸管出血性大腸菌・O157による集団食中毒が発生。また、岡本太郎、三橋美智也、横山やすし、フランキー堺、渥美 清、藤子・F・不二雄の各氏が死去。


次回は「vol.36 毛利元就」(平成9年放送)です。

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