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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2008年10月21日 (火)

vol.36 毛利元就

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

明応8(1499)年〜元亀2(1571)年


◆放送データ

  • 放送期間:平成9年1月5日〜12月14日(全50回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1) 妻たちの言い分 は午後7時20分〜8時35分
    (27) 逃げ道なし は午後7時20分〜8時05分
  • 初回視聴率:25.3%
  • 最高視聴率:28.5%
  • 平均視聴率:23.4%


◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-5 妻たちの言い分
  2. 1/12 若君ご乱心
  3. 1/19 城主失格
  4. 1/26 女の器量
  5. 2/-2 謀略の城
  6. 2/-9 恋ごころ
  7. 2/16 われ敵前逃亡す
  8. 2/23 出来すぎた嫁
  9. 3/-2 さらば兄上
  10. 3/-9 初陣の奇跡
  11. 3/16 花嫁怒る
  12. 3/23 元就暗殺指令
  13. 3/30 戦乱の子 誕生
  14. 4/-6 巨人とひよっこ
  15. 4/13 涙のうっちゃり
  16. 4/20 弟の謀反
  17. 4/27 凄まじき夜明け
  18. 5/-4 水軍の女神
  19. 5/11 夫の恋
  20. 5/18 隠し女
  21. 5/25 百万一心
  22. 6/-1 三本の矢
  23. 6/-8 尼子襲来
  24. 6/15 決戦郡山城
  25. 6/22 尼子経久死す
  26. 6/29 敵は亡霊
  27. 7/-6 逃げ道なし
  28. 7/13 海が見たい
  29. 7/20 子別れ
  30. 7/27 さようなら、美伊
  31. 8/-3 杉、極楽へ行く
  32. 8/10 元就、鬼と化す
  33. 8/17 冴えわたる策略
  34. 8/24 闇に舞う般若
  35. 8/31 最後の反逆者
  36. 9/-7 鬼のかけひき
  37. 9/14 こぼれ螢
  38. 9/21 五十九歳の決断
  39. 9/28 裏のまた裏
  40. 10/-5 嵐こそ好機
  41. 10/12 奇襲厳島
  42. 10/19 最後の女
  43. 10/26 三子教訓状
  44. 11/-2 銀に踊る
  45. 11/-9 男の器量
  46. 11/16 隆元暗殺
  47. 11/23 弔い合戦
  48. 11/30 輝元参上!
  49. 12/-7 淋しき覇者
  50. 12/14 よく生き、よく死に

12/28 総集編第一部 妻たちの言い分 (午後8時〜9時) →(1)〜(14)
12/28 総集編第二部 三本の矢 (午後9時15分〜10時15分) →(15)〜(30)
12/29 総集編第三部 奇襲厳島 (午後8時〜9時) →(31)〜(41)
12/29 総集編第四部 よく生き、よく死に (午後9時15分〜10時15分) →(42)〜(50)


◆あらすじ

 安芸国の小領主の次男として産まれた松寿丸(後の毛利元就)は、幼いときに母と父を次々と亡くし、領主を継いだ兄にも先立たれ、更にはまとまりのない家臣たちにも悩まされながら、やがて稀代の謀将として中国地方一の大名に成長してゆく。
 毛利元就生誕500周年記念作品として製作され、謀略家のイメージが強い元就を愚痴っぽい男性として描いたホームドラマ。


◆トピック

  1. 毛利元就生誕500周年記念番組。
  2. 戦国時代が舞台の大河は、平成8年「秀吉」以来2年連続11作目。
  3. 永井路子原作の作品は、昭和54年「草 燃える」以来18年ぶり2作目。
  4. タイトルバックは、岩盤からしたたり落ちた水滴が、さまざまな季節を超えて石をうがつオープニングから、雲の上から元就の様子を俯瞰したものまでを描いている。途中で霧が頻繁に出てくるが、戦国時代という先の見えない混沌とした時代をイメージしたものか。ちなみに原作『山霧』の名前は、こうした理由でつけられている。


◆主要スタッフと出演者

脚本:内舘 牧子

原作:永井 路子(「山霧」「元就、そして女たち」より)

音楽:渡辺 俊幸

テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
指揮:外山 雄三
演奏:コンセール・レニエ
題字:毛利 元就 (自筆書状より)
語り:平野 啓子 (本編)
   濱中 博久 アナウンサー (元就紀行)
時代考証:岸田 裕之・米原 正義
風俗考証:二木 謙一
建築考証:平井 聖
衣装考証:小泉 清子
所作指導:猿若 清三郎
殺陣武術指導:林 邦史朗

──────────

[3]中村 橋之助 (毛利元就)
岩渕 幸弘 (松寿丸(元就の幼年時代))
森田 剛 (松寿丸(元就の少年時代)) (毛利輝元)

富田 靖子 (美伊の方)

秋本 奈緒美 (香)
宮本 信子 (妙)
上川 隆也 (毛利隆元)
大塚 寧々 (寿の方)
[1]中村 国生 (幸鶴丸(輝元の幼年時代))
松本 恵 (玉姫) (なつ)
松重 豊 (吉川元春)
仁科 扶紀 (美々)
恵 俊彰 (小早川隆景)
藤吉 久美子 (阿古姫)
三船 美佳 (阿古姫(少女時代))
高橋 由美子 (可愛)
西郷 輝彦 (毛利弘元)
竹下 景子 (祥の方)
松原 千明 (相合の方)
渡部 篤郎 (毛利興元)
芦田 昌太郎 (毛利興元(少年時代))
一路 真輝 (雪の方)
西島 秀俊 (相合元綱)
いしい すぐる (月夜丸(元綱の少年時代))
梓 真悠子 (松姫(松の方))
[2]中村 梅雀 (志道広良)
草刈 正雄 (桂 広澄)
鶴見 辰吾 (桂 元澄)
片岡 鶴太郎 (井上元兼)
榎木 孝明 (渡辺 勝)
勝村 政信 (渡辺 通)
永島 敏行 (赤川元保)
原田 芳雄 (堀立直正)
加勢 大周 (宍戸隆家)
益岡 徹 (児玉就忠)
笹野 高史 (福原広俊)
石浜 朗 (福原貞俊)
塩野谷 正幸 (粟屋元隆)
せんだ 光雄 (和智誠春)

田口 トモロヲ (足利義殖)
高畑 淳子 (萩の方)
高嶋 政宏 (尼子詮久(晴久))
岩崎 ひろみ (みつ)
[2]中村 獅童 (尼子義久)
清水 綋治 (尼子国久)〈いとへん+宏〉
細川 俊之 (大内義興)
東 ちづる (綾の方)
風間 トオル (大内義隆)
大地 泰仁 (亀童丸(義隆の少年時代))
佐藤 恵利 (貞子)
初瀬 かおる[川越 美和] (おさい)
三井 智宏 (大友晴英(大内義長))
宍戸 開 (武田元繁)
草薙 幸二郎 (吉川国経)
ダンカン (吉川元経)
京本 政樹 (吉川興経)
綿引 勝彦 (熊谷信直)
石田 太郎 (宍戸元源)
高橋 譲 (小早川繁平)
鷲生 功 (高橋興光)
沼田 爆 (蔵田直信)
岡本 信人 (天野興次)
磯部 勉 (宇山久兼)
河原 さぶ (亀井秀綱)
山田 純大 (山中鹿介)
夏八木 勲 (陶 興房)
陣内 孝則 (陶 晴賢(隆房))
佐川 満男 (弘中隆兼)
高岡 健二 (江良房栄)
小野寺 昭 (内藤興盛)
白井 晃 (相良武任)
春田 純一 (冷泉隆豊)
生瀬 勝久 (井上春忠)
畑山 東一郎 (乃美隆興)
林 邦史朗 (品川狼之介)
上杉 祥三 (河副久信)
大滝 秀治 (榮秀)
葉月 里緒菜 (加芽)
真実 一路 (山田秀則)
小林 勝也 (福島信之)
渡辺 哲 (大島左近允)
藤原 喜明 (村上虎吉)
米山 望文 (土倉秋平)
新 実 (吉末) (毛利家家臣)
斉藤 暁 (維光)
ラッキィ 池田 (兵助)
柴田 理恵 (きよ)
小日向 文世 (近習・木村)
奈佐 健臣 (小三太)
平野 啓子 (多美)
佐藤 B作 (平佐就直)
松金 よね子 (久)
的場 浩司 (野田次郎)
舟木 一夫 (椋梨景勝)
加賀 まりこ (藤野)
酒井 敏也 (薬師)

松坂 慶子 (杉の方)

緒形 拳 (尼子経久)

──────────

制作統括:木田 幸紀

美術:増田 哲・岸 聡光
技術:小林 稔・雨海 祥夫・渡辺 秀男
音響効果:西ノ宮 金之助・太田 岳二・稲葉 護
編集:野田 茂子
撮影:中村 和夫・井上 修・三浦 国男・
   川邨 亮・中村 和夫・菱木 幸司・永井 肇
照明:渡辺 恒一・新藤 利夫
音声:松本 恒雄・太田 進溌・浜川 健治・藤 善雄・田中 満・上村 悦也
映像技術:釣木沢 淳・阿部 徳太郎・吉田 賢治・平片 賢一
美術進行:金田 有司・大野 輝雄・田中 裕・高橋 秀樹

演出:松岡 孝治・小林 武・吉川 邦夫・越智 篤志・
   渡邊 良雄・礒 智明・今井 洋一・山本 敏彦・佐野 元彦


◆この年の日本と世界

3月22日、山陽新幹線「のぞみ」で新幹線500系による300km/h運転。4月、消費税が3%から5%へ増税。7月、香港が英国から返還される。8月、ダイアナ・元イギリス皇太子妃がパリで事故死。11月、北海道拓殖銀行と山一証券が破綻。


◆この作品を楽しむためには

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次回は「vol.37 徳川慶喜」(平成10年放送)です。

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コメント

これも再放送で見てみたいリストのひとつやねぇ~

キャストが豪華
大好きな高畑淳子さんが出てたなんて
それに上川隆也くん…きっと「大地の子」以前やと思う
当時リアルで見てたんやけど全く記憶がありましぇ~ん

葉月里緒菜(加芽)が綺麗やったのと風間トオル(大内義隆)が不甲斐なかったんは覚えておりまする

──────────

やまさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>大好きな高畑淳子さんが出てたなんて
出てましたよぉ〜。
役柄は緒形 拳さんの奥さんで、
高嶋政宏さんのお母さん? でした。

昔放送された2時間ドラマの再放送で
高畑さんが犯人役で出演されているものを
けっこう見ますが、
金八先生での(生徒のミカタである)本田教諭役や
バラエティ番組などでもよく見かけるようになりました。


>きっと「大地の子」以前やと思う
う〜ん! おしい!!
「大地の子」は平成7年放送、
「毛利元就」は平成9年放送なんです。
ちなみに、朝ドラ「ひまわり」は平成8年放送です。

とはいえ、「毛利元就」の出演は
「大地の子」の好演によるものではないかなぁ? と
思いますけどね!

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