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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2008年11月12日 (水)

vol.40 北条時宗

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

宝治元(1247)年〜弘安7(1284)年


◆放送データ

  • 放送期間:平成13年1月7日〜12月9日(全49回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1) 鎌倉大激震・(49) 永遠の旅 は午後8時〜9時
    (30) 長老死す は午後7時15分〜8時
  • 初回視聴率:19.6%
  • 最高視聴率:21.2%
  • 平均視聴率:18.5%

◆番組放送日と各回サブタイトル

  1. 1/-7 鎌倉大激震
  2. 1/14 ふたりの母
  3. 1/21 兄弟落差
  4. 1/28 反抗
  5. 2/-4 波乱の旅
  6. 2/11 博多恋心
  7. 2/18 執筆修業
  8. 2/25 逃げた花嫁
  9. 3/-4 決闘 由比ヶ浜
  10. 3/11 ひとり立ち
  11. 3/18 時頼絶命
  12. 3/25 暗殺
  13. 4/-1 大いなる岐路
  14. 4/-8 兄の追放
  15. 4/15 母上ご乱心
  16. 4/22 将軍すげ替え
  17. 4/29 クビライの影
  18. 5/-6 国書来る
  19. 5/13 戦か属国か
  20. 5/20 十八歳の執権
  21. 5/27 初陣
  22. 6/-3 京の闇
  23. 6/10 人質
  24. 6/17 高麗からの文
  25. 6/24 最後通告
  26. 7/-1 兄弟の絆
  27. 7/-8 ご謀反許さず
  28. 7/15 あの兄を討て!
  29. 7/22 さらば兄上
  30. 7/29 長老死す
  31. 8/-5 出撃命令
  32. 8/12 いざ博多へ!
  33. 8/19 蒙古襲来前夜
  34. 8/26 蒙古襲来① 〜九百隻の大船団〜
  35. 9/-2 蒙古襲来② 〜奮戦! 水軍城〜
  36. 9/-9 蒙古襲来③ 〜博多炎上〜
  37. 9/16 謎の撤兵
  38. 9/23 攻めか守りか
  39. 9/30 ねらわれた姫君
  40. 10/-7 消えた使節団
  41. 10/14 斬るべからず
  42. 10/21 いのち尽きるとも
  43. 10/28 幕府分裂
  44. 11/-4 妻のなみだ
  45. 11/11 わが祖国
  46. 11/18 クビライを討て!
  47. 11/25 弘安の役
  48. 12/-2 運命の嵐
  49. 12/-9 永遠の旅

12/16 総集編前編 兄弟 (午後7時20分〜9時) →(1)〜(21)
12/23 総集編後編 蒙古襲来 (午後7時20分〜9時) →(22)〜(49)


◆あらすじ

 13世紀後半、北条一族による執権政治が確立していた鎌倉幕府中期。日本は歴史にいう蒙古襲来を受ける。この時、幕府の最高権力者で第八代執権として難局に立たされたのが、弱冠18歳の北条時宗であった。外からの襲撃に加え、政略結婚によって結ばれた父母の間に権勢を巡る陰謀と策略が渦巻くといった内側の敵も存在し、時宗は実の兄と骨肉の争いを繰り広げることになる。
 忠実とはかけ離れているストーリーではあるが、21世紀のトップを飾るダイナミックなドラマとして注目を浴びた。


◆トピック

  1. 鎌倉時代が舞台の大河は、昭和54年「草燃える」以来22年ぶり2作目。
  2. 高橋克彦原作の作品は、平成5〜6年「炎立つ」以来8年ぶり2作目。
  3. タイトルバックは、モンゴルの原野や大海原を飛び越え、ラストには宇宙から日本・モンゴルを映すといった、全編を3DのCGで製作されたダイナミックなもの。主人公である北条時宗が描いた夢を表現したものか。タイトルバックのトップのうごめく文字は、クビライの敵とされたライバルたちの名前を並べたもの。その中に北条時宗の文字があり、それがドラマのタイトル題字となっている。さらに中盤では、ストーリーに合わせて映像の細かい部分を変化させてゆくという試みもなされた。第一回「鎌倉大激震」のこの部分は、大嵐の暗い海でもみくちゃにされる小舟を映し出している。


◆主要スタッフと出演者

脚本:井上 由美子

原作:高橋 克彦 (「時宗」より)

音楽:栗山 和樹

テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:尾高 忠明
演奏:ジェフリー・バルバダクス
   ノロヴバンザド
   東京オペラシンガーズ
時代考証:奥富 敬之・杉山 正明
風俗考証:二木 謙一
建築考証:平井 聖
衣裳考証:小泉 清子
船舶考証:山形 欣哉
所作指導:西川 箕之助
殺陣武術指導:林 邦史朗
タイトル映像:内山 嗣康 . アルバート・ボノフ

語り:十朱 幸代 (本編)
   松本 和也 アナウンサー (アヴァンタイトル)
   高橋 美鈴 アナウンサー (時宗紀行)
   佐久田 修 (ハイビジョン解説)


──────────

和泉 元彌 (北条時宗)
小池 城太朗 (正寿丸(時宗の幼年時代))(幸寿丸(貞時の幼年時代))
浅利 陽介 (北条時宗(少年時代))(北条高時)

渡部 篤郎 (北条時輔)

西田 ひかる (祝子)
十朱 幸代 (覚山尼(祝子のその後))
渡辺 謙 (北条時頼)
浅野 温子 (涼子(涼泉尼))
篠原 涼子 (讃岐局)
東海 孝之助 (宝寿丸(時輔の幼年時代))
崎本 大海 (三郎時利(時輔の少年時代))
ともさか りえ (祥子)
黒川 芽以 (祥子(少女時代))
比留間 由哲 (北条宗政)
富司 純子 (松下禅尼)
平 幹二朗 (北条重時)
川崎 麻世 (北条長時)
伊東 四朗 (北条政村)
池畑 慎之介 (金沢実時)
増田 恵子 (周子)
木村 多江 (享子)
山口 馬木也 (北条顕時)
石橋 連司 (北条時広)
渡辺 徹 (北条義政)
羽賀 研二 (北条時茂)
宮迫 博之 (赤橋義宗)
小野 武彦 (安達義景)
柳葉 敏郎 (安達泰盛)
牧瀬 里穂 (梨子)

高橋 英樹 (毛利季光)
大谷 直子 (藤子(藤泉尼))
西岡 徳馬 (足利泰氏)
原田 美枝子 (桔梗)
尾美 としのり (足利頼氏)
江原 真二郎 (高 師氏)
津嘉山 正種 (三浦泰村)
遠藤 憲一 (三浦光村)
野口 貴史 (少弐資能)
川野 太郎 (少弐景資)
宇崎 竜童 (天野常世)
青野 武 (二階堂行綱)
福田 勝洋 (四条金吾)
うじき つよし (竹崎季長)
小西 博之 (菊地武房)
奈佐 健臣 (河野通有)
藤 竜也 (佐志 房)
吉守 京太[吉村 京太] (佐志 勇)
ダンカン (日田永基)
角田 信朗 (平 景隆)
宗近 晴見 (平 盛綱)
北村 一輝 (平 頼綱)
寺島 しのぶ (禎子)

バーサンジャブ (クビライ・カアン)

宇梶 剛士 (九条頼経)
吹越 満 (宗尊親王)
川原 亜矢子 (宰子)
松田 洋治 (亀山天皇)
大木 実 (西園寺実氏)
井上 順 (一条実経)
宮内 敦士 (近衛基平)
筒井 康隆 (無学祖元)
藤 あや子 (美岬)
松重 豊 (謝 太郎)
錦野 旦 (藩阜)
庄司 永建 (浅川平八郎)
木村 佳乃 (桐子)(ふき)
神田 うの (蓮華)
柏木 由紀子 (波津)
清川 虹子 (如月)
福田 麻由子 (篤子)
室田 日出男 (服部正左衛門)
山内 菜々[日向 ななみ] (宗政の娘)

奥田 瑛二 (日蓮)

北大路 欣也 (謝 国明)

──────────

制作統括:阿部 康彦

美術:稲葉 寿一・鈴木 利明・斉藤 健治
技術:上原 康雄・雨海 祥夫
音響効果:菅野 秀典・小野寺 茂樹・加藤 直正・臼井 正明
編集・記録:田中 美砂
撮影:中村 和夫・安藤 友則・川邨 亮・黒川 毅
照明:竹内 信博・笠原 竜二・斎藤 幸夫・中村 正則
音声:小林 清・三神 強・仲野 俊幸・鈴木 克明
映像技術:釣木沢 淳・横田 幹次・竹内 利夫・吉田 賢治
美術進行:塩野 邦男

演出:吉村 芳之・吉川 邦夫・渡邊 良雄・城谷厚司・
   真鍋 斎・吉田 浩樹・勝田 夏子・松浦 善之助


◆この年の日本と世界

1月1日、21世紀最初の日。3月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪市に開業。9月には東京ディズニーシー開園。4月、第一次小泉純一郎内閣発足。6月、大阪教育大学附属池田小の児童殺傷事件発生。9月、新宿歌舞伎町ビル火災で44人死亡。9月11日、アメリカ同時多発テロ発生。


◆この作品を楽しむためには

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次回は「vol.41 利家とまつ 〜加賀百万石物語〜」(平成14年放送)です。

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コメント

この作品は去年ケーブルTVで再放送してやしたぁ~

印象的やったんは北条頼時(渡辺謙)が死ぬとき
若き日の時宗に語るときの顔が…

金粉に覆われた気色の悪い顔やったなぁ~

──────────

やまさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>ケーブルTVで再放送してやしたぁ~
最近は、大河ドラマと言えども
BSデジタル放送やケーブルテレビなどで
過去の作品が放送される機会が増え、
大河ファンとしては嬉しく思いつつも、
ケーブルテレビを視聴できる環境ではないので
結局は見られないじゃないかという現実に
ちょいとガッカリです(^ ^;;)

環境が整っていれば、必ず録画しているでしょうね!


>北条頼時(渡辺謙)が死ぬとき
「時輔を殺せぇ〜」というセリフでしたっけ。
その後の数多くの局面で、
時宗の頭の中をグルグルと回るほどの
インパクトのあるセリフだったと記憶しています。

あ、ちなみに「北条時頼」ですね(^ ^)

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