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« (51-3)総集編・第三部 天樟院篤姫 〜夫婦愛〜 | トップページ | (51-5)総集編・第五部 無血開城 〜天樟院、大奥激動〜 »

2008年12月28日 (日)

(51-4)総集編・第四部 徳川の母

(30)徳川の母
 次期将軍となる紀州慶福(松田翔太)が江戸城に入り、名を家茂と改める。家定(堺雅人)を失った天璋院(宮崎あおい)は家茂の後見役となることに希望を見出す。一方、大老・井伊直弼(中村梅雀)は、一橋派らを次々と弾圧し始める。世に言う「安政の大獄」のはじまりである。家茂は井伊の方針に疑問を感じ、天璋院に相談しようとする。家定から家茂を後見するようにと遺言された天璋院は素直に喜ぶが、井伊は天璋院が幕政に関与することを嫌い、さらには西郷吉之助(小澤征悦)の居場所を問いただす。
 ついに京を追われた西郷と月照(高橋長英)は薩摩に逃れるが、すでに藩の実権を掌握していた島津斉興(長門裕之)は二人を捕らえる。小松帯刀(瑛太)と大久保正助(原田泰造)は西郷と月照を逃がそうとするが、二人は帯刀らに迷惑がかからないようにと海に身を投げてしまう。西郷は助かるが、奄美に送られることになる。
 そのような中、幾島(松坂慶子)は天璋院の将軍後継争いに敗れた責任を負って、大奥を去りたいと申し出る。

(31)さらば幾島
 井伊による一橋派への取り締まりは、いっそう激しさを増していた。家茂は天璋院に、井伊のしていることが正しいのか間違っているのか分からないとこぼす。母として息子を元気づける天璋院を、幾島はほほえましく思いつつ、少し寂しげに見つめていた。
 弾圧の嵐が吹き荒れる中、天璋院の母親代わりとして将軍家への輿(こし)入れに力を尽くしてくれた村岡(星由里子)にも魔の手が迫っていた。天璋院は村岡を救ってくれるよう家茂に頼もうとするが、私的な理由で将軍に願い事などしては井伊の思うつぼであり、家茂の立場も危うくなると滝山(稲森いずみ)にいさめられてしまう。村岡への取り調べの日が迫る中、天璋院は幾島にあることを命ずる。
 幾島は単身、囚われの村岡の元へ向かった。そして取り調べの日、村岡は白い衣を身にまとって現れる。それは天璋院が婚礼の時に着た衣装だった。その凛(りん)とした姿と天璋院の威光に役人たちは恐れをなし、村岡は厳しい取り調べを切り抜ける。
 無事役目を果たした幾島は、天璋院に暇をいただきたいと告げる。そして、自分の教えることは既に無く、己の勤めは終わったのだと語りはじめる…。

(32)桜田門外の変
 ついに幾島との別れの日がやってきた。天璋院は別れのあいさつなどいらぬと強がりながら、とめどない涙を流すのだった。
 その頃、幕府では蒸気船咸臨丸をアメリカへと航海させる準備を進めていた。家茂と天璋院は、船の乗組員の勝麟太郎(北大路欣也)と面会する。勝の飾らぬ人となりは天璋院に鮮やかな印象を残す。
 一方、薩摩では激しい弾圧を行う井伊を打倒しようと、有馬新七(的場浩司)ら若者たちが立ち上がろうとしていた。冷静だった大久保さえそれに賛同し、帯刀も止められない。ついに、決起となった日、彼らの元に藩主からの書状が届く。 “誠忠士の面々へ”と書かれた藩主の直々の言葉に感極まった彼らは、すんでの所で決起を思いとどまる。
 天璋院は井伊を問いただすため、二人きりでの面会を申し込む。自分は国を守りたい一心で、己の役割を果たしただけと語る井伊。その覚悟を目の当たりにし、深い感銘を受けた天璋院は、これからは井伊ともっと語り合いたいと願う。
 しかし、迎えた3月3日、天璋院は桜田門外で起こった恐ろしい出来事を、滝山から伝えられることになるのだった……。

(33)皇女和宮
 井伊の突然の死は、幕府を大きく揺るがしていた。失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇(東儀秀樹)の妹・和宮(堀北真希)と将軍家茂との縁組みを進めていた。天璋院は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中の安藤信正(白井晃)は聞く耳を持たない。一方、京でも和宮の母・観行院(若村麻由美)や庭田嗣子(中村メイコ)らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気では無かった。しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視(片岡鶴太郎)の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意。和宮に、日本国のためと言い聞かせる。
 天璋院は家茂に不安を訴えるが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に、息子の成長を感じ安心するのだった。
 時を同じくして薩摩藩から天璋院の元に、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状が来る。心動かされる天璋院だったが、滝山からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げる。
 天璋院は亡くなった家定の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言し、和宮を迎える準備を始める。

(34)公家と武家
 和宮の江戸行きが迫っていた。盛大に迎えようと張り切る天璋院であったが、朝廷から輿入れ後も身の回りはすべて御所風にて暮らすとの要求を突きつけられる。それにより、江戸方と京方との衝突がくすぶり始める。
 ついに和宮は江戸城に入り、将軍・家茂との対面を果たす。家茂に対し不安を抱いていた和宮であったが、眼前に現れた家茂はやさしく凛(りん)としていて、和宮は一目でひかれ始める。一方、天璋院との初対面において、敷物のない下座へ通された和宮たちは激怒。和宮からも「天璋院へ」と呼び捨てのあて名を添えた土産が届けられ、双方の対立は激化してゆく。
 そのころ薩摩では、有馬たち誠忠組がやり場のない思いを胸にたぎらせていた。帯刀と大久保は島津久光に、今こそ幕政改革のときであり、不満を募らせる誠忠組をまとめるには西郷の力が必要であると説く。
 さて、和宮たちと仲良くしたいと思いをめぐらす天璋院であったが、朝廷が和宮の帰京を強硬に迫り、さらには家茂直筆の請文を帝に差し出させたことを知り、意を決し飛び出していく。向かうは大奥・新御殿、和宮のいる場所であった。

(35)疑惑の懐剣
 無事に執り行われた家茂と和宮の婚儀であったが、慣習の違いに端を発する江戸方と京方との確執は未だ消えぬままであった。
 天璋院は家茂の初のお渡りの様子が気になる。しかし、和宮は家茂を拒み、さらには和宮が懐に刀を忍ばせていたとの疑惑が持ち上がる。真相を問いただす滝山に対し、観行院や庭田は事実無根と激高するが、和宮だけは何も答えようとしない。
 一方、薩摩では奄美より西郷が戻っていた。西郷は久光に対し、上洛は無謀かつ時期尚早であり、当主でもなく官位のない久光にできることは何もないと発言する。怒る久光であったが、帯刀の説得により上洛を延期する。また今和泉島津家では、養子を迎え入れて島津忠敬(岡田義徳)は隠居するようにと久光からの命が下り、悔しさに打ち震える忠敬がいた。
 和宮懐剣の報告を受けた天璋院は、二人きりでの会見を申し出る。無言をつらぬく和宮にしびれを切らし、力ずくで疑惑を調べようとつかみかかる天璋院。その時、和宮の懐から何かが落ちてきらりと光る。それは刀ではなく……。

(36)薩摩か徳川か
 大奥内の江戸方と京方の対立は依然として続いていたが、和宮と家茂の仲は日増しに深まり、天璋院は安堵していた。
そんな折、久光が数千の兵を率いて、ついに動き出した。京へ上り、幕政改革の勅諚を得て、幕府に迫ろうというのである。困惑する天璋院に対し、江戸城では天璋院が陰で糸を引いているのではないかと懐疑の眼が向けられる。
 命に背いて行動する西郷が久光の逆鱗に触れ、再び流島の身となる。また、有馬を中心とした尊王攘夷派は突出にむけて動き始めていた。突出を止めるよう必死に説得を試みる帯刀と大久保一蔵であったが失敗。ついに久光の命により、寺田屋にて有馬らは壮絶な死を遂げる。朝廷の久光への信頼を強固にし、幕政改革を成し遂げるため、有馬が自ら犠牲となったことを知った帯刀は必ずや改革を果たすことを誓う。
 さて大奥では、薩摩軍が勅使を伴い江戸へ向かうとの報せが入り、よりいっそう天璋院への疑惑が膨らむ。薩摩と徳川の間で思い悩む中、家茂にまで疑いの言葉を投げかけられ深く傷ついた天璋院は、薩摩の品々を手に庭へと出て行く……。

(37)友情と決別
 久光率いる薩摩の兵が、帝の使者をともない江戸へ入ってきた。狙いは幕府の改革。天璋院は一行の中に帯刀がいるのではと気になっていた。
 勅使と幕府老中との交渉はいっこうに進まず、いらだった久光の命を受けた大久保は、武力を背景とした圧力をかけて改革案を受け入れさせてしまう。帯刀は、久光と大久保の強引なやり方に疑問を感じる。
 天璋院は久光の真意を問うために会見を申し込む。席上、久光に付き従う帯刀と、天璋院は無言の再会を果たす。強い国を作るため古い政治を終わらせると主張する久光に、天璋院は徳川家とこの国を守りぬくと宣言。両者は決裂する。
 落ち込む天璋院を和宮が訪ねる。故郷を捨てたとつぶやく天璋院に、故郷を捨てることなどできないと言う和宮。それを聞いた天璋院は、家茂にあることを願う。その後、二か月の交渉を終え、薩摩一行は江戸を離れる。直後、天璋院の元へ、久光の行列を横切ったイギリス人が切られたとの報が届く。

(38)姑の心 嫁の心
 天璋院のもとに帯刀からの書状が届き、生麦事件の実際の様子を知った天璋院は、薩摩藩だけではなく幕府もイギリスに謝罪すべきだと主張する。京では、過激な尊王攘夷派である長州藩が薩摩藩に代わって政局の主導権を握り、久光と岩倉は失脚する。
 そんな中、将軍・家茂のもとに、上洛と攘夷実行を求めて京から勅使がやって来る。家茂は天璋院と相談し、自ら上洛して帝に直接、攘夷が困難であることを伝えようと心に決める。しかし、和宮は家茂の身を案じ、上洛に反対する。
 その頃、勝のもとに坂本龍馬(玉木宏)がやって来る。勝を斬るために訪れた龍馬だったが、勝の開明的な考えに感銘を受け、弟子になることを志願する。
 一方、薩摩では帯刀が家老職に昇進し、祝いの席が設けられていた。父・肝付兼善(榎木孝明)は息子の出世を大いに喜ぶ。
 家茂上洛が迫った江戸城では、陸路を主張する天璋院と海路を主張する勝との間で対立が起こる。また上洛に反対する和宮は、それを後押ししたのが天璋院であることを知り、強い敵対心を抱く。

(39)薩摩燃ゆ
 将軍・家茂が無事上洛を果たしたという知らせが大奥に届き、天璋院は大いに喜ぶ。しかし和宮は家茂の身を案じ、ますます不安を募らせる。その予感は的中した。京では長州藩を中心とした過激な攘夷派が朝廷を席巻しており、家茂は窮地に立たされていたのだ。ついに幕府は朝廷に対し、攘夷の決行を約束してしまう。
 家茂の上洛を後押ししたことを後悔する天璋院は和宮に、兄である孝明天皇に頼んで、家茂が江戸に帰還できるようはからってほしいと願い出る。しかし和宮はかたくなにそれを拒否する。天璋院は病に伏す家茂のもとに勝を派遣する。勝と面会した家茂はその開明的な考えに触れ、少し明るさを取り戻す。
 そんな中、ついに長州藩が攘夷を決行する。その知らせを聞いた薩摩では、久光が帯刀に、もはや戦は避けられないと告げる。
 ようやく家茂の帰還が許される。その裏に和宮の朝廷に対する働きかけがあったことを知った天璋院は和宮に礼を言う。そんな折、イギリス艦隊が薩摩に向かったという知らせが大奥に届く。薩英戦争の火ぶたが今まさに切られようとしていた。

(40)息子の出陣
 誠忠組の面々のもとに、島流しにされていた西郷が帰ってくる。その祝宴の席で、帯刀は芸妓・琴花(原田夏希)と運命的な出会いをする。
 そんな中、京都での勢力回復をはかる長州藩が、御所への突入を決行する。世に言う「蛤(はまぐり)御門の変」である。帯刀ら薩摩藩は幕府軍として参戦し、一橋慶喜(平岳大)とともにこれを迎え撃ち、みごと勝利をおさめる。
 一方、大奥では、滝山が将軍・家茂に側室を持たせてはどうかと天璋院に進言する。一刻も早く世継ぎをもうけて、徳川家の安泰を図りたい一心からであった。しかし和宮と家茂の仲むつまじい夫婦ぶりに水をさしたくない天璋院は、これに強く反対する。
 勝の創設した海軍操練所は「蛤御門の変」の影響を受け、閉鎖の危機を迎えていた。勝は弟子の龍馬を帯刀のもとに遣わし、塾生たちの面倒を見てもらうよう願い出る。
 そのころ江戸城では、和宮に懐妊の兆しが見え、大奥は喜びにつつまれる。ともに孫の誕生を待ちわびる天璋院と観行院は喜びを分かちあう。ところが、それから間もなく、和宮の懐妊は間違いであったことがわかる。

(41)薩長同盟
 家茂は長州との戦のための出陣が迫り、その前に次期将軍は田安家の亀之助を推したいと天璋院に告げる。世継ぎを決めておけば、自身に万一のことがあろうとも将軍継嗣争いは起こらぬと考えたのだ。笑って送りだそうと決めた天璋院に対し、ただ無事であって欲しいと願う和宮。2人の心の溝はいまだ埋まらない。そんな折、観行院が亡くなり、和宮は心の支えを失う。
 一方薩摩では、帯刀が龍馬と共に、これまで反目しあってきた薩摩と長州とが手を結び、幕政改革を行うことを構想する。京都へ向かった帯刀は、芸妓のお琴との運命的な出会いを果たす。帯刀に惹(ひ)かれたお琴は帯刀の屋敷に住むことになる。
 家茂上洛から半年以上経ても何の動きもないことに疑問を抱く天璋院は、勝を通じて、薩摩と長州が急接近しており、その働きかけが帯刀によるものであると知り驚がくする。そんな中、京都の小松屋敷ではいよいよ薩長同盟が結ばれようとしていた。

(42)息子の死
 天璋院と和宮は、出陣した家茂の無事を一心に祈っていた。家茂は大坂にあり、慶喜と長州攻めの準備をしていた。しかし大久保に兵を出すことを断られ、準備はなかなか進まない。江戸から勝を呼びよせ、事態を打開しようとする家茂だったが、間もなく病に倒れてしまう。
 一方、帯刀は幕府の役人に襲われて傷を負った龍馬とその妻・お龍(市川実日子)をかくまうため薩摩へと案内していた。お近(ともさかりえ)と再会した帯刀は、京でお琴と一緒に暮らしていることを告白する。怒りを抑えられず帯刀につらく当たるお近だったが、お龍に「惚れた相手が生きてさえいてくれれば」と諭され、帯刀を許す。
 そのころ大奥には、家茂が病で倒れたとの知らせが伝わっていた。天璋院と和宮は唐橋(高橋由美子)の勧めで、家茂の元に漢方医を派遣することにする。しかし病状は悪化、勝は死の床の家茂と対面する。家茂は若くしてこの世を去る悔しさに身を震わせながら、勝に天璋院と和宮のことを託す。そしてひっそりと息をひきとるのだった……。

(43)嫁の決意
 家茂の死を聞かされた天璋院は悲しみに沈んでいた。天璋院は、和宮が髪をおろすこともなく京へ帰るつもりだと聞き、真意を問いただす。和宮は、幕府も徳川家も大奥も、自分にとってはもうどうでもよいのだと語る。
 一方、薩摩では、帯刀が久光の命を受け、京へ上る準備をしていた。お近に、お琴とは別れると告げて出発する帯刀だったが、お琴との間に子ができていたことを知り、別れを切り出せなくなってしまう。帯刀は西郷、大久保と協力し、有力大名が政治に参加する列侯会議を開くことに成功する。しかし、したたかな慶喜に翻弄され、会議は失敗に終わる。こうなれば力で幕府を倒すしかないと決意する西郷と大久保に、帯刀は衝撃を受ける。
 大奥では、和宮が京に帰る日取りを天璋院へ報告に来る。和宮を責める本寿院に対し、和宮は家茂を心から思っていたと反論する天璋院であった。和宮は家茂への思いを断ち切るように髪を下ろし静寛院となる。自分の思う道を生きて欲しいと告げる天璋院に、静寛院は「母上様」と呼びかけ、自らの決意を語り始める……。


原作:宮尾 登美子 (『天璋院篤姫』講談社 刊)
脚本:田渕 久美子
音楽:吉俣 良
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:井上 道義
演奏:弦 一徹 オーケストラ
題字:菊池 錦子
語り:奈良岡 朋子

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宮崎 あおい (天璋院)
瑛 太 (小松帯刀)
堺 雅人 (徳川家定(回想))
小澤 征悦 (西郷吉之助)
原田 泰造 (大久保一蔵(正助))
松田 翔太 (徳川家茂(慶福))
堀北 真希 (和宮)
樋口 可南子 (お幸)
岡田 義徳 (島津忠敬)

高畑 淳子 (本寿院)
ともさか りえ (お近)
的場 浩司 (有馬新七)
中嶋 朋子 (重野)
高橋 由美子 (唐橋)
勝地 涼 (ジョン万次郎)
平 岳大 (一橋慶喜)
原田 夏希 (お琴(琴花))
白井 晃 (安藤信正)
小林 勝也 (木村摂津守)
岩井 友見 (歌橋)
東儀 秀樹 (孝明天皇)
佐藤 藍子 (小の島)
藤木 孝 (久貝因幡守)
春風亭 小朝 (近衛忠熙)
木村 元 (大原重徳)
高橋 長英 (月照)
若村 麻由美 (観行院)
榎木 孝明 (肝付兼善)
玉木 宏 (坂本龍馬)
市川 実日子 (お龍)

稲森 いずみ (滝山)
山口 祐一郎 (島津久光(忠教))
星 由里子 (村岡)
涼風 真世 (お由羅)
長門 裕之 (島津斉興)
[2]中村 梅雀 (井伊直弼)
片岡 鶴太郎 (岩倉具視)
中村 メイコ (庭田嗣子)
江守 徹 (徳川斉昭)
松坂 慶子 (幾島)
北大路 欣也 (勝麟太郎)

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制作統括:佐野 元彦
制作:屋敷 陽太郎
演出:佐藤 峰世・岡田 健・堀切園 健太郎・
   渡邊 良雄・上杉 忠嗣・松川 博敬


本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『篤姫』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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