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2008年12月29日 (月)

vol.48 天地人/(00)予告

これまで、このシリーズでは
大河ドラマ全47作品、新大型時代劇3作品の
計50作品を紹介して参りましたが、
今回、無事に最終回を迎えることとなりました。

最後を飾りますのは、当然
来年放送予定の大河ドラマ『天地人』!
まだ放送されていないものなのですが、番組予告として
現段階で分かっている部分だけをピックアップして
ご紹介したいと思います。

資料という、
読んでいてもつまらない記事をご覧いただきまして、
ありがとうございました!


天下を争う戦国時代、越後の国。
愛の一文字を兜に掲げ、戦いぬいた武将がいた。
上杉家の家臣でありながら、秀吉、家康を魅了し、
また、最も恐れられた男、

その名は──直江兼続。

上杉謙信を師と仰いだ兼続は、その波乱の生涯を通じて
民・義・故郷への愛を貫いた。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

◆舞台の時代

[平安][鎌倉][室町][戦国][江戸初期][江戸中期][幕末][近代][昭和]

永禄7(1564)年〜元和5(1619)年?


◆放送データ

  • 放送期間:平成20年1月4日〜12月13日(予定)(全50回)
  • 毎週日曜 午後8時〜8時45分
    (1) 五歳の家臣 は午後8時〜9時15分
  • 初回視聴率:--.-%
  • 最高視聴率:--.-%
  • 平均視聴率:--.-%


    ◆番組放送日と各回サブタイトル(予定)

    1. 1/-4 五歳の家臣
    2. 1/11 泣き虫、与六
    3. 1/18 殿の初恋
    4. 1/25 年上の女
    5. 2/-1
    6. 2/-8
    7. 2/15
    8. 2/22
    9. 3/-1
    10. 3/-8
    11. 3/15
    12. 3/22
    13. 3/29
    14. 4/-5
    15. 4/12
    16. 4/19
    17. 4/26
    18. 5/-3
    19. 5/10
    20. 5/17
    21. 5/24
    22. 5/31
    23. 6/-7
    24. 6/14
    25. 6/21
    26. 6/28
    27. 7/-5
    28. 7/12
    29. 7/19
    30. 7/26
    31. 8/-2
    32. 8/-9
    33. 8/16
    34. 8/23
    35. 8/30
    36. 9/-6
    37. 9/13
    38. 9/20
    39. 9/27
    40. 10/-4
    41. 10/11
    42. 10/18
    43. 10/25
    44. 11/-1
    45. 11/-8
    46. 11/15
    47. 11/22
    48. 11/29
    49. 12/-6
    50. 12/13


    ◆あらすじ

    天の時──主人公・直江兼続が生きた戦国という時代。兼続は、信長、秀吉、家康といった名だたる武将たちを前にしても決してひるむことがありませんでした。そんな兼続の生き様を追うことで、これまであまりスポットがあたることのなかった天下人たちの素顔をもあぶり出し、飽きさせることがありません。
    地の利──最初の舞台となる越後という土地。冬は雪に閉ざされ、戦に出ることもままならないという気象条件の下で、人々は はやる気持ちを抑え、じっくりとその厳しさに向き合います。兼続の、一見特異な「愛」という信念も、そんな環境の中で育まれたもの。後の会津、米沢もまたしかり。
    人の和──豪華で爽やかなその顔ぶれは、戦国の世を清々しく駆け抜けていった兼続の物語を彩るに相応しい、まさにイメージどおりになっているのではないでしょうか。

    天・地・人。上杉謙信が発した、真の義将に必須の三条件「天の時、地の利、人の和」を表す。この三つの条件を生かし、人と人とのつながり、思いやりの大切さを今に伝える兼続の物語。


    ◆トピック

    1. 戦国時代が舞台の大河は、平成19年「風林火山」以来2年ぶり15作目。


    ◆主要スタッフと出演者(現段階判明分)

    原作:火坂 雅志 (『天地人』日本放送出版協会 刊)

    脚本:小松 江里子

    音楽:大島 ミチル

    テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
    テーマ音楽指揮:古泉 和裕
    題字:武田 双雲
    時代考証:小和田 哲男
    風俗考証:二木 謙一
    建築考証:平井 聖
    衣装考証:小泉 清子
    殺陣武術指導:林 邦史朗
    所作指導:橘 芳慧

    語り:宮本 信子

    ──────────

    妻夫木 聡 (直江兼続)
    加藤 清史郎 (樋口与六(兼続の幼年時代))

    常盤 貴子 (お船)
    並木 瑠璃 (お船(少女時代))

    高嶋 政伸 (樋口惣右衛門)
    田中 美佐子 (お藤)
    小泉 孝太郎 (樋口与七)
    江波戸 ミロ (きた)
    北村 一輝 (上杉景勝(長尾喜平次))
    溝口 琢矢 (喜平次(景勝の少年時代))
    比嘉 愛未 (菊姫)
    高島 礼子 (桃(仙桃院))
    玉山 鉄二 (上杉景虎)
    相武 紗季 (華姫)
    鷲生 功 (上条正繁)
    宍戸 錠 (直江景綱)
    萬田 久子 (お万(妙椿尼))
    山下 真司 (直江信綱)
    真木 仁 (宇佐美定満)
    山本 圭 (吉江宗信)
    平泉 成 (栗林政頼)
    新井 康弘 (北条高広)
    東 幹久 (泉沢久秀(又五郎))
    パパイヤ 鈴木 (甘粕景継(登坂藤右衛門))
    角田 信朗 (柿崎晴家)
    葛山 信吾 (安部政吉)
    鈴木 正幸 (深沢利重)
    松本 実 (深沢弥七郎)
    松尾 諭 (桜井晴吉)
    大出 俊 (高坂弾正)

    吉川 晃司 (織田信長)
    笹野 高史 (豊臣秀吉)
    富司 純子 (寧々(北政所))
    深田 恭子 (淀)
    上地 雄輔 (小早川秀秋)
    菅田 俊 (柴田勝家)
    鶴見 辰吾 (明智光秀)
    石原 良純 (福島正則)
    小栗 旬 (石田三成(佐吉))
    城田 優 (真田幸村)
    宇津井 健 (前田利家)
    中尾 彬 (毛利輝元)
    松田 龍平 (伊達政宗)
    杏 (愛姫)
    加藤 武 (北高全祝)
    高杉 亘 (斎京三郎右衛門)
    草笛 光子 (トメ)
    木村 佳乃 (お涼)
    長澤 まさみ (初音)
    あき 竹城 (かよ)

    阿部 寛 (上杉謙信)

    松方 弘樹 (徳川家康)

    ──────────

    制作統括:内藤 愼介

    演出:片岡 敬司・高橋 陽一郎・野田 雄介・一木 正恵


    ◆この作品を楽しむためには

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    天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)Book天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

    著者:火坂 雅志,小松 江里子

    販売元:日本放送出版協会
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コメント

そういえば…直江兼続は「トリビアの泉」で紹介されましたよね「兜に愛の文字をかかげた武将がいる」…とかって。
それを見た記憶があったので来年も見ようと思ってますo(^-^)o

戦国時代って面白いし(≧∇≦)

──────────

みえさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>「トリビアの泉」で紹介されました
えっ( ̄▽ ̄;;)
そうだったんですね!

Kassy、何をかくそう
この武将(直江兼続)のことは
全然知りませんでした(^ ^;;)

でも、予告編を見る限りでは
えらく泣き虫だったり、
“愛”を全面に生き抜いたりと、
ドラマではかなり血の通った人間として
描かれるようですね。

これなら、妻夫木 聡サンが主演! というのも
納得できます(^ ^)

今回、関ヶ原の戦いで負けた側の
視点から描かれる初の大河! ということで
どういう展開になるのか楽しみです。

Kassyが知らなかった武将をとりあげるので、
このブログでも、
初めて読む方でもお分かりいただけるように
ちょっと工夫してお届けしていこうかと思います。

戦国時代には、出てくる、
名前ですよね!
見ないといけませんよね。

──────────

うっちゃんさーん。


>戦国時代には、出てくる、名前ですよね!
あ、ご存知でした?
Kassyはこの御仁(直江兼続)は
名前すら知りませんでした(^ ^;;)
上杉家にはあまり興味がなかったもので。

でも、これをいい機会に
少しは上杉家についても知ろうと思います。

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