2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« (02)泣き虫、与六 | トップページ | 突撃! 隣の……(7) »

2009年1月12日 (月)

方向幕考(24)

幕ファンのみなさま、お待たせいたしました。
“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”第10弾です。
第10弾……とうとうここまでやって参りましたね(^ ^;;)

今回は、以前にもご紹介したことのある
N鉄バス子会社の営業所の一つ、
H営業所です。

ですが、今回はN鉄バスの一般路線ではなく、
この営業所が委託を受けて運行している
D宰府市のコミュニティバス「Mほろば号」の
専用車両用の方向幕です。

そもそも「方向幕考」シリーズは、
このD宰府市コミュニティバス「Mほろば号」の
幕の分かりづらさを世に問うたところから
スタートしたわけですが、(スタート時の記事はコチラ)
それはあくまでも乗車口右側に設置してある
横外幕の分かりづらさでありまして、

正面幕だけで言えば、
系統によって統一感がない以外には特に問題はなく、
むしろ判別しやすいものとなっています。
(最終的な終点地は見づらいですけどね!)

この幕になった当初は、
始点−終点の組み合わせが多数ありましたので、
幕もそれに合わせて1系統につき数種類作られていて、
ずいぶんと華やかなイメージの幕であります。

ただ、細かい部分で多少異なっても、
経路自体は全然違うものという場合も多く、
これも市内の地名に詳しい方でなければ
なかなか操作しにくいものなのかもしれません。

その証拠に、乗務員さん用の時刻表(=スターフ)には
そのダイヤで設定すべき方向幕のコマ番号が
テープで貼られています。
(乗務員さんによって幕が変わっては、
おかしいですからね)

現在は、N鉄T府楼前駅を
出発ターミナルに統一するダイヤ改正がなされ、
使われる幕コマはかなり限定されていますが、
4コマが新たに追加になっておりまして、

この“ほうこうまくぅ”では、
それもしっかりと再現させていただきました。
(追加されたことで、削除された幕もありますが、
その幕も便宜上残しています)


例の如くですが
幕の貴重な情報をお持ちの方の情報提供を広く募集しております♪

N鉄バスであれば、エリアは限定しておりませんが、
F岡市内であれば、イエローエリア、ブラウンエリアは
情報が少ないので、特に募集中です。
もちろん、北K州、C後、C豊、S賀方面の情報も大歓迎!

情報提供、感想ともども、
どうか、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

それでは、どうぞお楽しみください♪


<方向幕コレクション>
専用ページへ(←アドレスが変わりました!)

« (02)泣き虫、与六 | トップページ | 突撃! 隣の……(7) »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

Mほろば号は乗ったことがないですが、
どうやらややこしいようですね。
私も利用際には気を付けますね。
北K州にも分かりにくいで有名なのがあります。
K倉都心を走る100円周遊バスです。
方向幕時代には2種類ありまして、
ひとつは前幕にも経由付きのものと
もう一つは○○方面のものです。
この○○方面と言うのは、先に通る場所が
書かれているのですが、ややこしいです。
LEDもこの方式のため、利用者の多くは、
色幕で判断するか側面の表示で確認するの
どちらかのようです。
「どれ乗ったらいいのかね?」
って何度も同じ場所で聞かれたことがあります。
正面から見ても誰もがわかるように
してもらいたいところです。

──────────

さつきさーん。


>どうやらややこしいようですね。
以前に比べれば、単純路線化しているので
だいぶん分かりやすくはなりました。
(逆に乗り換えなど不便になる部分も)


>K倉都心を走る100円周遊バスです。
循環バスや巡回バスは
とかく分かりづらいのかもしれません。

よっぽど案内を工夫しないと。


>正面から見ても誰もがわかるようにしてもらいたい
そうですね!
その土地に不案内な人が見ても分かる表示が
一番いい表示なのでしょうね。

私自身、幕にハマって調査していた時期があるので
方向幕考の記事を毎回楽しみに見ていますよ☆

まほろばは昔から複雑な系統ですよね。
私が知ってるのは行先番号が付与される以前の内容(2世代目の幕かな?)ですので、
当時はJR都府楼系統は入っていませんでした。
また、2001年頃の試行~開設あたりの時期は、一般の路線と同じように経由地が書かれたレイアウトで
梅のイラストの系統記号(?)も表記されてたような気もします。

長文申し訳ありませんでしたm(_ _)m

──────────

城之助さーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>方向幕考の記事を毎回楽しみに見ていますよ☆
ありがとうございます!

そう言っていただけると、
張り合いが出ますね。


>行先番号が付与される以前の内容です
今でいう[6]系統がない時代であれば、
恐らくは3世代目ですね。


>梅のイラストの系統記号(?)
確かに“梅”ですね(^ ^)
アレ、ホントは市章をベースにしているんですよ。
市章が“梅”ですから。

その市章の中心部に「A」「B」とありまして、
非常に見にくかったです……。
しかもあの当時は、幕の地色は
両系統ともピンクでしたし。

それが、今の[3][4]系統が誕生する時に
2世代目の幕にチェンジしました。
1世代目との違いは、コースによって
色分けされたことでしょうか。
その色は、今のベースとなっていますが、
今と違って、始点〜終点を
3コマに分けて表示していたのと、
循環した後に駅から市役所方面へ向かう幕も
コースの色で表示していました。

そして、今の[5]系統が誕生する時に
3世代目の幕にチェンジ。
これが、今使われている4世代目の
表示方法のベースになっている幕です。
3世代目との違いは
単純に系統番号があるかないかですね。


>長文申し訳ありませんでしたm(_ _)m
いえいえ!
長文であればあるほど大歓迎ですよ!
どうぞご遠慮なくコメントくださいね♪

難しいかな?
Mほろば!
簡単明瞭に感じますが?

──────────

うっちゃんさーん。


>難しいかな?
難しい、というよりは“複雑”でしたね。
路線についてあれこれと知れば、
意外に単純だというのは
お分かりいただけるんですが、
一般のお客さんにそれを求めるのは……。

今は(ダイヤ改正で)複雑さは
かなり改善はされましたけどね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« (02)泣き虫、与六 | トップページ | 突撃! 隣の……(7) »