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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2009年6月17日 (水)

大河ドラマ「江」制作発表!

NHKは17日、
再来年(平成23年=2011年)放送予定の大河ドラマが
「江(ごう) 〜姫たちの戦国〜」
に決まったと発表しました。


 NHKは17日、通算第50作目となる2011年の大河ドラマが「江(ごう)~姫たちの戦国~」に決まったと発表した。江とは、織田信長の妹・お市の三女として戦国の世に生まれ、徳川2代将軍・秀忠の正室、徳川3代将軍・家光の生母となった人物である。豊臣秀吉の側室となった茶々は姉にあたる。度重なる政略結婚と離別死別の試練をくぐり抜け、戦国の世から江戸時代への移り変わりを見届けたその「スーパーセレブ女性」の、たくましくもしなやかな生涯を描くもので、脚本は、昨年の大河「篤姫」を手がけた田渕久美子氏が担当、オリジナルドラマを書き下ろす。

 江は織田信長の妹・お市と、戦国武将で小谷城主・浅井長政の三女、歴史上名高い“浅井三姉妹”の末妹として出生した。生後間もなく、信長の小谷城攻めで父が討死し、母と姉らとともに城を落ち延びる。しばらく織田家に身を寄せていたが、本能寺の変後に母は柴田勝家に再嫁。しかし、今度は羽柴(後の豊臣)秀吉に攻められ、城とともに母と継父は自害、再び落城の憂き目に遭ってしまう。その後、長姉・茶々は秀吉の側室として嫡子・秀頼を産み、淀と呼ばれる。次姉・お初は徳川方の京極高次と結婚。お江は母の姉の子である佐治一成に嫁ぐが秀吉の命により離別、今度は秀吉の養子・羽柴秀勝と再婚するものの死別、こうした2度の政略結婚を経て徳川2代将軍・秀忠に嫁す。豊臣の世から徳川の世へ移り変わるに従って姉のいる豊臣家が敵方となり、大坂の陣を迎える。大奥では、長男・家光の乳母・春日局と対立し、次男・忠長を後継に推すが、家康の裁定を受けたというエピソードで知られる。辛い目に遭いながらも、最後には平和と幸せをつかんだ女性の代表者として、NHKが注目した。ちなみに大河ドラマでは江を、1981年の「おんな太閤記」では五十嵐淳子が、1989年「春日局」では長山藍子が、2000年「葵 ~徳川三代~」では岩下志麻が演じた。

 田渕さんは「50作目という節目の作品を書かせてもらえて光栄。(豊臣秀吉に嫁いだ)姉の淀とは敵と味方に分かれるなど、『篤姫』より家族のきずなが問われる作品になる。多くの子供を生み育てているので、篤姫とは全く違う女性像になると思うが、魅力のあるヒロインを作りたい」と語る。「江の魅力については探っている。篤姫のようにドラマが終わった時、視聴者の誰もが知っていて、愛されるヒロインになればいい。ただし、篤姫の二番煎じはない」。田渕さんは昨年後半に依頼があった時、「ありがたいのと同時に恐ろしさを感じ、ひょえーと思った」と振り返り、ただ「江は幕府の開闢(かいびゃく)の人。篤姫は(大奥の)幕を引いた女性。これは逃げられないと思った」と話す。江については「うっすら知っていた程度」で現在勉強中という。「戦国時代に女性の出番は本当になかったの? 大奥に閉じこもっていただけの人なの? 男たちの陰で何をしていたのか、見えないものを形にするのは怖くもあり楽しみでもあります」と意気込んでいる。

 屋敷陽太朗チーフプロデューサー(以下CP)は、江を取り上げた理由について「戦国時代の女性というと政治の道具に使われたイメージがあったが、調べてみるとそうでもなかった。特に江は時代に翻弄(ほんろう)されつつも、水のように形を変えながら、たくましくしなやかに生きた魅力的な女性と感じた」と説明。「篤姫」のプロデューサーの一人だった屋敷CPは「この女性をいきいきしたキャラクターとして描けるのは田渕さんしかいないと思った」と起用理由を語った。「江」は大河ドラマ50作目の記念作品で、屋敷CPは「50(ごお)だから江(ごう)というわけではありません」と冗談まじりに紹介。「篤姫」で話題になった「女の道は一本道」というせりふにひっかけて「今度は『ゴー(江)イング・マイ・ウエー』も考えています」とジョークを飛ばすなど、笑いの絶えない会見だった。

 なお、来年2010年の大河ドラマには、歌手兼俳優の福山雅治氏(40)が主人公・坂本龍馬を演じる「龍馬伝」が決定している。


取り扱う時代について、最近の大河10作品を見てみると
戦国「利家とまつ 〜加賀百万石物語〜」(2002年)
江戸「武蔵 〜MUSASHI〜」(2003年)
幕末「新選組!」(2004年)
平安「義経」(2005年)
戦国「功名が辻」(2006年)
戦国「風林火山」(2007年)
幕末「篤姫」(2008年)
戦国「天地人」(2009年)
幕末「龍馬伝」(2010年)
戦国「江 〜姫たちの戦国〜」(2011年)

……と、最近では戦国と幕末が交互に来ている傾向にあり、
それはそれで「飽きた」などと批判があるようですが、
Kassyはこの「江」に、実はかなりの期待を寄せています。

何をかくそう、Kassyは数年前、
大河ドラマ“並みの”分量で脚本を書こうと
チャレンジしていた頃がありまして、
その題材が、この浅井三姉妹だったわけです。

ちなみにあらすじは全50話分作り上げましたが、
実際に脚本を書くとなるとなかなか難しく、
第1話を書き上げたところであえなく挫折(> <;;)

浅井三姉妹が主人公の大河ドラマ、
是非見てみたいと願っていた一人であります。


ここで、毎度のことながら
大まかな出演予想をしてみたいと思います。

脚本が田渕久美子さん、
制作統括(チーフプロデューサー)が屋敷陽太郎さんということは、
田渕さんが「篤姫」(例外的に連続テレビ小説「さくら」)、
屋敷CPが「篤姫」「新選組!」「元禄繚乱」「八代将軍吉宗」に
関わっていることから、

これらの作品に出演された方限定で
Kassyの独断と偏見で予想してみます。

その役柄で出演する可能性は0に等しいにせよ、
「江」に出演する可能性は少しはあると思いますので
あくまでも参考程度に。

宮崎あおいさん!
堺 雅人さん!
江守 徹さん!
柄本 明さん!
石坂 浩二さん!
中村 梅雀さん!
涼風 真世さん!
小沢 征悦さん!
辰巳 琢郎さん!
堤 真一さん!
佐々木 すみ江さん!
斉木 しげるさん!
中村 メイ子さん!
片岡 鶴太郎さん!
磯部 勉さん!
榎木 孝明さん!

当たったら拍手をくださいね(^ ^)

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コメント

バスの運転士の仕事は大変ですか?

私は35歳の男ですが、今の職場にあと何年もいられないと思い、転職をしようかとかんがえていますが、バスの運転手はどうかなと考えています。

また、採用試験は難しいのでしょうか?

──────────

博多ブラブラさーん。初めまして!
コメントありがとうございまーす。


>バスの運転士の仕事は大変ですか?
うーん……、
Kassyは運転士さんのお仕事は経験していないので
よくは分かりませんが、
“楽ではない”とは思いますよ。


>採用試験は難しいのでしょうか?
その辺りも含めて、
Kassyブログには現役バス乗務員さんで
読者さんも数人いらっしゃいますから、
もしこのコメントをお読みでしたら、
どうかアドバイスをお願いいたしますm(_ _)m

ちなみにKassyには、バス乗務員の
受検資格もありませんので
受けたことがありません(^ ^;;)
受けても落とされるでしょうし……。

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