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2009年7月20日 (月)

あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

Kassy自身も“ポッドキャスター”なわけですが(^ ^;;)
もちろん、他番組の一部も登録して拝聴致しております。

『久米 宏・ラジオなんですけど』という番組がありまして、
ご存知久米 宏さんと小島慶子さんがMCとして
番組を進めておられました。

久米さんの後先考えぬトーク……それを
上手い具合にカバーしつつ、自らの存在感をも
しっかりとアピールする小島さんの司会ぶりが好きで、
番組を登録してずっと聞き続けていたわけですが、

ただ現在は、小島さんは新番組開始に伴い降板なさったので、
それ以来、『ラジオなんですけど』の登録を
解除してしまいました(^ ^;;)

コネタマ参加中: あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

その小島さんが担当する新番組(といっても開始後4ヶ月……)
『小島慶子・キラ★キラ』ですが、その中で

「あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?」

というテーマでネタを募集しておられ、
これは大河ドラマファン(&小島慶子さんファン?)なKassyに
ネタを投稿せよ! というどなたかからのお告げか??? などと、
まぁ勝手に思い込み、こうして投稿しております。


……とはいえ、なかなか一つには絞れません(^ ^;;)
なので、何点かジャンルで分けて、
Kassyが選ぶ“ベスト・オブ・大河ドラマ”ということにします。

(1) ガツン!とくる重厚感たっぷりの大河
昭和62年放送『独眼竜政宗』
→セリフがなかなか難しく、現代劇しか見ない人には辛いものがあるが、時代劇好きな人にはそれがたまらない。内容も、信長・秀吉・家康といった“おなじみ”ではなく、戦国期の伊達家というある種マイナーな内容を扱っているものの、それが分かりづらさを視聴者側に与えないところは素晴らしい。
○次点:平成19年放送『風林火山』

(2) 元気印の大河
平成8年放送『秀吉 -夢は天下獲り!-』
→ストーリーが史実からかけ離れすぎてはいるものの、秀吉自身が持つ明るい部分と暗い部分の差が開いているためか、明るい部分が想像以上に明るく感じられ、殊に秀吉のハチャメチャぶりには毎回元気づけられたように思う。

(3) 歴史を知らなくても大丈夫な大河
平成20年放送『篤姫』
→ドラマの軸を史実ではなく、主人公・天樟院篤姫の日ごろの生活にセットし、まさに歴史の裏側を描いたホームドラマ。江戸城大奥という一見ドロドロな世界にも思えるところが舞台ではあるが、そんなところはこれっぽっちも感じさせず、思わず主人公を応援したくなる清純派大河か。
○次点:平成16年放送『新選組!』

(4) (いい意味で)背筋が寒く感じる音楽の大河
平成6年4月〜放送『花の乱』
→ストーリーの難解さは別として、やはり女性が主人公ということもあり、サウンドトラックの女性らしい繊細さには感服。それを代表するテーマ音楽も、大河ブランドの殻を打ち破った傑作。クラシック『モルダウ』を聴いているよう。
○次点:平成13年放送『北条時宗』

(5) 相方・姫のイチオシ大河ドラマ
昭和56年放送『おんな太閤記』
→晩年の秀吉が寧々(おかか)に花を切って贈ろうとしていた時、寧々の胸元に倒れ込むラストのシーン。幼心に記憶にあるようで、ことあるごとに思い出して「あれはよかった」と言っています。


ちょっと多すぎましたかね(^ ^;;)

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