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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2009年8月10日 (月)

Kassy号がゆく(27)

<Kassy動静>10日
【午前】6時15分、F岡県D宰府市の自宅発。6時55分、K屋郡の会社。10時00分、N崎県S世保市のお客さま宅。
【午後】1時00分、S社スタッフのE氏と商店街内の某飲食店。3時40分、K屋郡内のガソリンスタンドで給油。4時05分、会社。7時00分、自宅。

今日は久々にN崎県まで走って参りました。

S世保市へは、お仕事で2度目の訪問ですが、
前回よりは「近い」ところです。

前回は西九州自動車道の(現時点での)終点である
S世保Mなとインターで降り、そこから更に
20〜30分走ったところだったような気がしますが、
今回はS世保駅の裏手です。

比較的時間の余裕もあったので、
S世保Mなとインターの1つ手前である
S世保D塔インターで降りてみました。

高速バスにお詳しい方へは
Sせぼ号ノンストップのルートと言えば
お分かりいただけるでしょうか。
そのルートを辿って、駅近くまでやってきました。

以前書いたかもしれませんが、
S世保駅前にはバスセンターがあります。
Kassyがバスセンターで働いていたころ、
“路線研修”と称してS世保へ数回来たことがあります。
ただその当時はS世保駅は地上駅でありまして、
高架駅と改装された現在の駅となると、
駅前のバスセンターも心なしか新鮮に感じました。

ホントは前回訪問した時に気づいてもよさそうですが、
前回は駅前通りを通っておりませんので、
駅前バスセンターも見ていないのです(> <)


今日訪問のお客さま宅、急坂の途中にあるためか、
その高低差を利用して、2Fに玄関があります。
そして、どの方向から来ても
階段を昇るか降りるかしなければ行けませんので、
当然ながら家の前に駐車場がありません。

ということは、Kassyの営業車はもちろんですが、
同行させていただいているS社スタッフさんの車を停める
スペースもないということ、
更に言えば、Kassyがこちらのお客さま宅で受注して
工事に入る場合、工事車両も駐車できないということです。

う〜む( ̄〜 ̄) それは問題だ。

1台分は、お客さまが契約なさっている駐車場を
一時的にお借りできましたが、
もう1台分は、周囲は狭路ということもあり、
停められそうにもありません。

仕方なく、
ふもと(駅前通り)まで下りて一時駐車場に1台入れ、
もう1台で戻ってくることにしました。

結局、このモタモタで
10:00〜の予定が10:40〜になってしまいました(^ ^;;)


さて、40分遅れでスタートしたおしごとですが、
何とか12:30に終了することができまして、
あとはF岡へ帰るだけです。

S社スタッフさんが一時駐車した駐車場まで
車でお送りする途中で、こんなことを言われました。
「Kassyさん、お昼は?」

現地調達ですよ♪ といつものように答えたわけですが、
珍しく「どこかへ食べに行きましょ!」とお誘いいただきました。

このスタッフさん、けっこうサラッとした方でして、
そういった、深い人付き合いはなさらないんだろうと
Kassyは勝手に思い込んでいました。

だって、お約束の時間1時間ほど前に
近くのコンビニで待機していますと、
Kassyの姿を見つけても、
そのままコンビニを素通りしてしまうぐらいですので。

同じくS社の別のスタッフさんなんか、
Kassyの営業車を見つけるなり近づいてきて
“釣り談義”が始まるぐらいですからね。

でも実はそうではなかったんですね〜。

「いやぁ、いつもはキョーサイ弁当なんだけど」と
半ば照れながら仰っていたのですが、
Kassyは最初、キョーサイを“共済”と理解しまして、

「へぇ〜、S社にもN鉄みたく共済会ってあるんだ」

と間違った情報をインプットしてしまったわけですが、
ホントは“愛妻弁当”の(意味的)反意語である
“恐妻弁当”だったようです。

このスタッフさんが
結婚なさっていることも知りませんでしたし、
幼い娘さんがいらっしゃることも知りませんでしたし、
恐妻家であることも知りませんでした。

それぐらい、つきあいが薄かったんですね(^ ^;;)

でも、恐妻だったらお弁当は作らない気もしますが、
そんなツッコミはしないほうがよさそうです。

ま、本来なら、非常にお世話になっている方ですので、
一緒に食事したのなら、Kassyの会社持ちで
経費で落とす方がいいのかもしれませんけど、
残念ながらKassyには、経費云々の権限はありません。

日替わり定食を頼んだスタッフさんは680円、
そしてまぐろ丼のみを頼んだKassyは815円、
それぞれが負担しました。

でも、年齢が近いことも手伝ってか、
ちょっとだけ距離が縮まったような気がします。

ただ、このスタッフさんの受注率がかなり低く、
(ちなみにKassyは、十数件中 受注は1件のみ(^ ^;;))
今度からはKassyの上司が担当することになりました。

しばらくはお会いできなさそうです。

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コメント

またまた、S世保ですか~
S世保の住宅は斜面にへばりついてるのが多いですからね。K都の名所K水寺みたいな家までありますからね(笑)
僕も断水の一件で、知人宅を転々としてましたが、待ち合わせのバス停から、階段を上って、道路を進み、また階段を上るという行動をして自宅前というお宅もありまして、暗くなった帰り道、果たしてどこに階段があるのか、えらく困りました。

あと、駅前からD塔インターにかけては、月1回の105の練習会の練習コースでして、D塔インターからさらに南下しますが、D塔が約6kmのところにありますので、1時間で着くようにといつも考えて歩いてます。

──────────

たっくんさーん。


>S世保の住宅は斜面にへばりついてるのが多い
N崎は、坂の街というイメージがありますが、
S世保まで坂の街とはイメージがありませんでした。

前回お邪魔したS世保も
確かに坂の上にありましたが、
車で家の前まで行けたので、
特に不自由は感じませんでしたからね。


>果たしてどこに階段があるのか
不覚にも「K潤」のCMを
思い出してしまいました(^ ^;;)


>駅前からD塔インター…(中略)…練習コース
あの道もけっこうアップダウンが激しいですよね。
実際に車で走ってみて実感しました。

>あの道もけっこうアップダウンが激しいですよね
そうなんですよ。だけど、数字でみると思ったほど高くなく、一度、GPSで、測りながら歩いてみたら、駅寄りが35mで、D塔インター寄りが45mだったと思います。

20km歩く分には、このアップダウンも加速に使えますので、大したことないんですけど・・・
40,50kmと長距離を歩いて帰ってきた後は、地獄のアップダウンになっています。

──────────

たっくんさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>数字でみると思ったほど高くなく
D塔インターを下り、駅前から中心部に向かって行くと
グググッと急坂を登るようなイメージなんですけどね!


>地獄のアップダウン
まさに「いじめ抜く急坂」ですね(^ ^)

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