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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2009年8月13日 (木)

ドンマイ!

というタイトルにしてみましたが、
基本的にオーバーアクションなKassyのことなので、
実はそこまで大したことではありません(^ ^;;)

今日からお盆休みです。

「お盆休みが取れるなんて、何年ぶりかしら」
と考えてみたものの、
2年前のお盆(弟くんが産まれる直前)のKassyはプーでして、
その当時は毎日がお盆休みだったんでした(^ ^)

車を購入してからというもの、
専ら車での移動が多くなったKassyは、
何となく電車でプラ〜ッとお出かけしたくなり、
N鉄F日市駅前の駐車場にKassy号を置き去りにして、
F岡の中心・T神へ行って参りました。

そしておよそ2時間後、帰路につきました(短ッ!!)。

T神からF日市までの片道切符330円分を購入し、
急行電車に揺られることおよそ15分、
F日市に到着する直前に、このまま家に帰るのが惜しくなり、
「やっぱこのまま電車に乗ったろ!」と、気まぐれの行先変更。

不足分は下車駅で精算すれば問題ないでしょう。

Kassyが乗っているのは急行電車だったのですが、
特急電車に比べて停車駅の間隔が短く、車掌さんも
「車掌が参ります、御用のお客さまはお知らせください」と
車内を往復する程度だったのですが、

それが 数駅停車した後にいきなり
「ただ今から切符を拝見いたします」に変わりました。

ま、Kassy自身キセルをしているわけでもなく、
ちゃんと行先変更を申し出て料金を精算すればいいので、
特段焦る必要もないわけです。

しかも、Kassyが座っているのは、
5両編成の最後尾の、一番後ろの座席。
車掌室から最も近いところです。

早速来ました(^ ^)
「恐れ入ります、切符を拝見いた……」
「行先変更したいのですがッ!!」(・・)

いきなりでちょっとビックリしたか、
車掌さんはとまどいつつも料金表と見比べて
料金を算出してくれました。
乗車駅から変更先まで830円、
すでに330円の切符を持っているので、
差額の500円が徴収されます。

車内で切符を切ってもらった方はお分かりでしょうが、
車内販売用の切符(ぴらぴらの紙)というものがありまして、
それにいろいろ記入してもらい、
下車駅の窓口でそれを提出することで、
改札口外に出ることが出来ます。

差額の500円玉を車掌さんに手渡しし、
切符を切ってもらおうとちょっとの間待っていますと、
車掌さんの「あッ」という小さな声が。

「すいません(^ ^;;)
切符がないので降りる駅で払ってもらえますか?」

ぬぉ!?
“釣り銭がない”などの理由で切符が切れなかったことは
過去にはありますが、切符がないというのは……?
その車内用の切符綴りが最後の用紙まで記入してしまっていて、
新しい綴りを下ろすのを忘れたとか、そんなことですかね。

ま、差額を支払う先が変わるだけなので
別にいいのですが、そんなこともあるんですね。

車内改札も無事終わり、
急行電車は、A木線との分岐駅・Mの陣駅に到着。
次は、Kassyが特急に乗り換えようと目論むK留米駅です。

Mの陣を出発しておよそ3分後、予定通りにK留米駅に到着。
ところが、待てど暮らせど電車の扉が開きません。

先述の通り、Kassyは最後尾車両の最後部におりますので、
車掌さんが何をしているのか横目でチラッと見てみましたが、
何かカバンをゴソゴソとやっています。

Mの陣駅の一つ手前の停車駅・O郡駅で下車した親子連れが
忘れていったと思われる紙袋3つを受け取りに来た
K留米駅の女性駅員さんも、心配そうに車掌さんを見ています。

そのうち、運転士さんから「開けないの?」と車内無線が。
車掌さんが半ば慌てて「カギをどっかで落としたとですよ……」
なるほど、扉開閉用のカギがないわけね(^ ^;;)
そりゃ扉は開きませんわな。

仕方ないので、車掌さんに変わって
運転士さんが扉を開けてくれました。


車掌さんも一人の人間なので、失敗はありますよね。
ドンマイ! と心の中で励ましつつ、
昨日のKassy自身を思い出していました。

Kassy家周辺の位置関係は、
[家]─[契約駐車場]─[スーパー]─[コンビニ]─……
となっていまして、

おしごと中はKassy号を契約駐車場に停めているため、
休日前には営業車とKassy号を入れ替え、
自宅へはKassy号で帰ることにしています。

だから、家の前に停めている車を見れば、
翌日のKassyが出勤か休みか一目瞭然なわけです。
(一体誰へのアピールなのだ??)

昨日は水曜日で定休日のはずですが、
なぜか休日出勤となってしまったために
その“ひとり打ち上げ”も兼ねて、
スーパーで軽く買い物しようと思っていました。

スーパーへは営業車で行くかKassy号で行くかは
非常に迷うところなのですが、
営業車からKassy号への荷物の載せ換えを考えると、
先にKassy号に乗り換えておいた方がよさそうです。

営業車で契約駐車場内に進入し仮停め。
荷物をまとめてKassy号へ乗り換え。
駐車スペース近くに仮停め。
仮停めした営業車を駐車スペースに入れて駐車。
Kassy号で駐車場内から出庫。

毎度ながら、ちょっと面倒(> <)

Kassy号でスーパーへ向かいます。
駐車場内をグルグル回っていると、
店舗入口のベストポジションが空いています。
ここぞとばかりに駐車させていただきました♪

車から降り、店舗に入ろうとお尻に手をやった瞬間、
あるはずのサイフがありません(T_T;;)
営業車内に忘れてきました。

もう一度、車で取りに行くことも考えましたが、
せっかくのベストポジションです。
何だかもったいないので、徒歩で取りに行きました。
(スーパーと駐車場は100mもないぐらい近いのです)

ほんの2〜3分前にお別れしたはずの営業車の前です。
もし営業車が人だったら、こんな時には
「どしたん?(どうしたの?)」と言うのでしょうね。

ズボンのポケットに手をやった瞬間、
あるはずの車のキーがありません(T_T;;)
Kassy号に忘れてきました。

(-_-;;)ふぅ

サイフが残されている車のキーを取りに、来た道を戻ります。
でも、目の前にサイフがあって取れないというのも、
なかなか悔しいものですね。

ほんの3〜4分前にお別れしたはずのKassy号の前です。
もしKassy号が人だったら、こんな時には
「何しよん?(何をしているの?)」と言うのでしょうね。

Kassy号のカギを開け、営業車のカギを取り、
Kassy号のカギを閉め、契約駐車場まで歩き、
営業車のカギを開け、中に残されていたサイフを取り、
営業車のカギを閉め、Kassy号まで歩き、
Kassy号のカギを開け、営業車のカギを置き、
Kassy号のカギを閉め、ようやくスーパーへ。

やっぱりKassyは、どこか抜けてます。
ドンマイ。

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コメント

いろいろありましたね(・∀・)
すごい…
お疲れ様でしたぁ

──────────

MIさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>いろいろありましたね
いろいろありました。
ホントに自分で情けなくなりますね(T^T)
あまりの間抜けさに。。。

良くあります!
ん~ん、あんまり、ないか!
でも、やってしまいそうですね。

電車は、信じられない!
僕なら、すぐに、電話しますね。

──────────

うっちゃんさーん。こんにちは!
今日も乗務お疲れさまでーす。


>良くあります! ん~ん、あんまり、ないか!
うっちゃんさんはしっかりされているので、
Kassyのような間抜けな失敗は
なさらないものと思いますが……(^ ^;;)


>電車は、信じられない!
定時運行という観点からは
厳しい目を向けざるを得ない出来事ですが、
ま、車掌さんも人間ということで。。。

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