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2009年11月24日 (火)

(00)『坂の上の雲』予告

目指すは海の向こうじゃ!
──本木 雅弘 (秋山真之)


11月29日(日)

いよいよ放送開始


司馬遼太郎渾身の大作をついに映像化。
3年にわたって放送する
スペシャルドラマ『坂の上の雲』が
いよいよ始まります。

まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。
四国は伊予松山に三人の男がいた。

──渡辺 謙 (語り)

「秋山真之」
(あきやま・さねゆき)は大日本帝国海軍の軍人。最終階級は海軍中将。幼名は淳五郎。母は貞。実兄に陸軍大将の秋山好古ほか、実業家となった兄など。妻はすゑ。子は4男2女。参議院議員大石尚子は、真之の孫にあたる。

「秋山好古」
(あきやま・よしふる)は日本の陸軍軍人。陸軍大将従二位勲一等功二級。幼名は信三郎。また、日本海海戦で、先任参謀として丁字戦法を考案、バルチック艦隊を撃滅した秋山真之は実弟にあたる。陸軍騎兵学校を参観に来たフランス軍人に「秋山好古の生涯の意味は、満州の野で世界最強の騎兵集団を破るというただ一点に尽きている」と賞されているとおり、日本騎兵の父と言われた。

「正岡子規」
(まさおか・しき)は俳人・歌人・国語学研究家である。名は常規。幼名は処之助で、のちに升と改めた。俳句・短歌・新体詩・小説・評論・随筆など多方面に渡り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治時代を代表する文学者の一人である。死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。享年34。辞世の句「糸瓜咲て 痰のつまりし 仏かな」「痰一斗 糸瓜の水も 間にあはず」「をとゝひの へちまの水も 取らざりき」より、子規の忌日9月19日を「糸瓜忌」といい、雅号の一つから「獺祭忌」ともいう。


原作:司馬 遼太郎

脚本:野沢 尚 ほか

音楽:久石 譲
歌:サラ・ブライトマン

本木 雅弘 (秋山真之)

阿部 寛 (秋山好古)

香川 照之 (正岡子規)

菅野 美穂 (正岡 律)

松 たか子 (秋山多美)
小沢 征悦 (夏目漱石)
的場 浩司 (長岡外史)
藤本 隆宏 (広瀬武夫)
佐野 史郎 (陸 羯南)
村田 雄浩 (伊地知幸介)
國村 隼 (川上操六)
大杉 蓮 (睦奥宗光)

江守 徹 (山県有朋)
片岡 鶴太郎 (八代六郎)
柄本 明 (乃木希典)
米倉 斉加年 (大山 巌)
原田 美枝子 (正岡八重)
竹中 直人 (小村寿太郎)
竹下 景子 (秋山 貞)
伊東 四朗 (秋山久敬)
西田 敏行 (高橋是清)
石坂 浩二 (山本権兵衛)
加藤 剛 (伊藤博文)
高橋 英樹 (児玉源太郎)
渡 哲也 (東郷平八郎)


真之:海の向こうには、わしらの知らんもんがようけありそうじゃのう。

真之:わしは、世界の海に乗り出したい。

語り:彼らは明治という時代人の体質で、前をのみ見つめながら歩く。


きっと……生きて帰ってきてください! 約束ですよ。
──松 たか子 (秋山多美)


語り:登ってゆく坂の上の青い天に、もし一つの白い雲が輝いているとすれば、
それのみを見つめて、坂を登ってゆくであろう。


壮大なスケールと
豪華キャストでおくる──

『坂の上の雲』11月29日より放送開始です。


※ 以上の内容は、予告編で放映されていた内容を拾い上げたものであり
セリフ等に聞き間違いによる誤りがある場合があります。
また人物解説はWikipediaより一部引用いたしました。

◆◇◆◇ 番組情報 ◇◆◇◆

NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』
第1部第1回「少年の国

2009年11月29日放送
アナログ総合・デジタル総合:午後8時〜午後9時30分
デジタルハイビジョン:午後5時30分〜午後7時
衛星第二テレビ:午後10時〜午後11時30分

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コメント

ずいぶん前から制作されていたドラマがついに放送ということで、わくわくしています。
明治という、夢と希望があふれた時代を、豪華キャストと壮大なスケールで描かれるんですね。

3年に1回、年末に放送ですか?
ストーリーを忘れてしまいそうですね。
そこは「白洲次郎形式」(放送直前に再放送)で解決ですかね…?

──────────

都市高502さーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>ずいぶん前から制作されていたドラマ
かなり力を入れて制作していたようです。

ま、途中でいろいろありまして、
実際に撮影に入ったのが2007年と言いますから、
準備期間にどれだけ時間をかけたか、
というところですね。


>3年に1回、年末に放送ですか?
1回と言いますか、
2009年11〜12月で全5話、
2010年年末に全4話、2011年年末に全4話の
合計13話で構成されています。

502さんのおっしゃるとおり、放送直前には
民法サンお得意の
「放送直前に再放送」方式になるのでしょうね。


>ストーリーを忘れてしまいそうですね。
ストーリーを忘れたら!
その時はぜひKassyブログを!
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