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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2009年11月16日 (月)

常連

とある出来事をきっかけに、
Kassyには「常連のお店」と呼べるところが
いくつあるのかを、ふと考えてみました。

バスセンターに勤務していたころによく通ったT神の屋台。
ここの屋台は、雑誌「○yusyu ○alker」にも載ったんですよ。

こちらでは、アルバイトの店員さんとも仲良くなって
一緒に旅行に行ったこともあります。
ただ、申し込んだのはカップルおすすめのコースだったので、
男2人で……というのもビミョーですけど(^ ^;;)

そのアルバイト店員が辞めた後も、Kassyが転職した後も
お店の近くを通った時には
比較的顔を出すように心がけていまして、

大将との久々の再会も、
特にKassyが職場の女の子を連れて屋台に行った時は
大将の最初の一言目は決まって「なん? 彼女?」

──ちゃいますて ┓(^ ^;;)┏

最近もふと気になって、
お店が並んでいたあたりをウロチョロしてみますが、
それらしき大将のお店が見当たりません。
まぁ、あんな気さくな大将のことだから
どこか場所を変えて続けているんだとは思いますけど。


塾の正社員講師時代、入ったばかりのころに通ったO野城市の居酒屋。
毎週火曜日でしたか、ここで反省会と称した飲み会があっていました。
ま、塾校舎と自宅のちょうど中間地点に位置しているので、
参加のリスクは全くなかったのですけど、

それよりもKassyが深く関わったのは、お店の場所は一緒なのですが
大将が代わって、おかみさんになった時のお店でして、
この時は、それこそフラ〜ッと立ち寄っては
一人でちびちびお酒を飲んでました。

ちょっとでもKassyの顔色が悪いと、
おかみさんに気を遣っていただいて、何も言わないのに
お品書きにないものをパパッと作ってもらったり、
お酌していただいたこともありました。

プライベートなことまで突っ込まなくても、
その場の雰囲気からトークの内容を変えて、
居心地悪くさせない、ほんわかしたムードが好きでした。

人気ドラマ『○棒』のラストによく見られるような、
まさにああいう感じです。


また、ちょうど同じ時期ですが、
講師の後輩に紹介されて通い出した居酒屋が
F岡市M区にありまして、

こちらは一般客おことわりのちょっと変わったお店で、
常連さんの紹介がないと入れないということから、
後輩に紹介してもらったのでした。

ただ、大将からの
「3日間続けて来店すれば常連にしちゃるよ」
という言葉を真に受けて、通い続けたKassyは
それ以降も週2〜3のペースで通ったのでした。

このお店の嬉しいところは、
その常連さんがいつ来たか? 何回目の来店か? を
しっかりと記録してくれているところで、
最初の面接(?)として、名前と生年月日を聞かれます。

「どうするんだろう?」と思っていたら、
毎月、お誕生日を迎える常連さんを紹介して
お祝いしてくださるんですね。

同じお店の常連さんであっても、
直接の関わりがない(横のつながりがない)というのが
ほとんどだと思うのですが、
そういったイベントで、横のつながりも広がって
いろいろな方と仲良くなれました。

もしかしたら、Kassyブログで
コメントをくださった方のコメント数を記録したり
「はぴはぴ」でお誕生日をお祝いしているのは、
このお店の考えを受け継いでいるのかもしれません。

つい最近、おしごとでこのお店の辺りに出没したとき、
ホントたまたまですが、お店から出て来た大将を見かけました。
相変わらずお元気そうですが、
ウワサでは、お店にはもう大将は出ておられず、
奥さまが仕切っておられるようです。


今気づいたのですが、O野城市の居酒屋に週1、
そしてM区の居酒屋に週2〜3ということは、
どんだけ飲んでんだ!? って話ですけど(^ ^;;)

今ではほとんどお酒は飲みません。

それ以降は、全国チェーンなどに
通い続けたというのがありますが、
個人のお店の常連に、というのはありませんね。


前フリが長いですが(←前フリかいっ)
Kassyには、ほぼ毎日立ち寄るコンビニがあります。

申し訳ないことですが、そこでは毎日
I藤園の「O〜い お茶(1,000ml)」(+タバコ)しか買いませんが、
店員さんが最近、親しげに話しかけてくれるようになりました。

Kassyが出勤途中にこのコンビニ前を通過する時間が
だいたい6:55〜7:15の間でして、
会社に早く着きすぎると「早出」扱いとなってしまうため、
ここでしばし時間調整をするのです。

そしてその時間帯に勤務に入っている店員さんは4人。

背の高いあっさり系の男性店員と、
ちょっとだけ気の強そうな女性店員と、
何が起きても動じなさそうな男性店員と、

今日の主役・好青年の男性店員です。

マニュアル以外の言葉を初めてかけられたのは
実は昨日のことでして、
「寒くなったので気をつけて行って来てくださいね!」と
精算直後に言われたのでした。

最初の「寒くなったので──」の部分で、Kassyは
いきなり何を言うんだろう?? とビックリしましたが、
後半の「気をつけて〜」という部分を聞いて、
自然に、ごく自然に笑顔(^〜^)が出ました。

昨日は「ありがとう(^ ^)」と言葉を返したのですが、
あんな感覚に浸ったのは久しぶりです。


こちらでお茶(+タバコ)を買う時は、
Kassyは決まって「袋はいいです(いらないです)!」と言います。
エコなんて偉そうなこと考えているわけでもないのですが、
単に毎日袋をもらっていては、営業車の中が袋だらけになるので
ゴミ袋としての仕入の調整です(^ ^;;)

店員さんにそれを伝えると、他の3人の店員さんは
「ありがとうございます!」と言ってくれますが、
主役の彼だけは「いつもありがとうございます!」と
言ってくれていました。

“いつも”はたった3文字だけですが、
言われた方としては嬉しいものです。
その時限定ではなく、毎日続けているということを
分かってもらえている、という意味で。


そして今日。
Kassyが入店したときに主役の彼は陳列をしていました。
彼の真後ろに「O〜い お茶」があるので取りますと、
彼も気づいたようで、またまたKassyに声をかけてくれます。

急に寒くなりましたよね!
──ねー(^ ^)

確かに寒いですね。
暑がりのKassyでさえ、
ジャンパーを羽織っていたぐらいですので。

それから二言三言会話したと思うのですが、
すいません、その内容は
今日、お昼寝した時に飛んじゃいました。
(^ ^;;)┓すんまへん

そんな店員さんがいると
またあのお店に行こう! という気になりますが、
そういう気がなくても、あのコンビニしかないので
どっちみち行くのですけど(^ ^;;)

でも、お店を出た時の清々しさは
今までとは明らかに違いますね。
身震いするほどの清々しさの原因は、
急激に冷え込んだ寒さではないことは確かです。

あくまで最初は、出勤ルートを試走する際の
“左折”の目印としてチェックしていたコンビニですが、
1年後に、ここまでになろうとは予想だにせず。

そんな主役の彼も、
まさかブログのネタにされていようとは
考えもしないことなのでしょうけど、
Kassyは遠慮なくネタにしますo(^o^)o

ちょっぴり心がほぐれた出来事でした。

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コメント

私には常連と呼べるお店は・・
ないですねぇ。
そんなに個人経営のところに買い物を行かないですし・・・
定員さんに顔を覚えられるまで行かない。。
悲しいですよ。。
いつかそんなお店ができるといいなと思っています。

──────────

MIさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>いつかそんなお店ができるといいな
交友関係が広がれば、きっとできますよ(^ ^)
就職すれば、会社の同期と飲みに行くでしょ?
すると、だいたいはお店が決まってくると思います。

通ううちに、次第に常連客になって行く。
新しいお友だちや懐かしいお友だちと再会すると、
そのお店に行ってじっくりと語り合う。
さらに常連客として深まる。

……とまぁ、そんな図式です。

僕もK本には常連の店がありますね。
幼稚園と小学校で、2度引越しはしましたが、基本的な生活圏は変化しなかったため、幼いころから行ってた店が自然と馴染みの店になりましたし、実家に帰るとそこの味を食べたくなりますね。

──────────

たっくんさーん。


>幼いころから行ってた店が自然と馴染みの店になりました
K本に帰ると、ふとその味が思い出されるでしょう?
懐かしの味ですよね。

Kassyが幼い頃によく行った小さな商店は
営んでおられた方が十数年前に亡くなられて
それ以降閉店していまして、
今となっては味わうことすら出来ませんが、

ふと懐かしく感じることもありますね。

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