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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2009年11月14日 (土)

宿命の対決

……というと、いろいろなパターンを思いつきます。

明日から始まる大相撲九州場所でいうと、
やはり横綱・朝青龍と白鵬だったり、
大河ドラマでいえば、豊臣家と徳川家だったり。

でもKassyは、コレを挙げたいと思います。

『県高校ラグビー決勝・東福岡V10 筑紫、1トライ差の健闘』

2009年11月15日 01:10  カテゴリー:九州>福岡

第89回全国高校ラグビー大会の県大会決勝が14日、福岡市のレベルファイブスタジアムであり、東福岡が筑紫を17‐12で破り、10年連続20回目の優勝を果たした。東福岡は、12月27日から大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

5年連続で同じカードとなった決勝戦。新チームになってから国内無敗の東福岡の壁を、筑紫が突き破れるか。スタンドには両校の在学生やラグビーファン約4,000人(主催者発表)が詰め掛け、熱戦を見守った。

前半は5−5の互角。しかし後半序盤、東福岡の布巻峻介選手(2年)らが立て続けにトライを決め、リードを広げた。筑紫も25分、堺浩平選手(3年)のトライなどで猛追。筑紫は最後まで果敢に攻め続けたが、わずか1トライ差で届かなかった。

筑紫の古賀壮一郎主将は「花園に行きたかった。自分たちのラグビーを証明したかった」と悔し涙。東福岡の垣永真之介主将は「筑紫は強かった。自分たちはまだまだ。謙虚に練習し、日本一を目指す」と力を込めた。

(西日本新聞 10月15日朝刊より)


Kassyは、特にラグビーファンというわけではありません。
単に、今回の決勝で敗れた高校の卒業生なだけです(^ ^)

Kassyが高校1年生の時には、
決勝で優勝して花園へ進出した我が母校のラグビー部。
その時は、ウチの高校では初めて
2回戦まで進んだような覚えがあります。

それ以降でも、何回か花園に進んでいるのですが、
やはり強いところは強いのですね。

ま、ウチの高校も県決勝の常連校ということもあり、
体育の授業では、
ラグビーの時間を比較的長めに取っていたようです。

あのボール(と言うのか?)がバウンドした際の
バウンド先の全く読めない球技に、
Kassyも文字通り“翻弄”されたのでした。


「5年連続で同カードとなった」ということは、
5年連続で同じ相手に敗れているということを意味しておりまして、
卒業生としてはちと悔しい部分でもありますが、

その壁を何とか乗り越えてほしいと期待しています!

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コメント

僕の高校は駅伝が有名で、
毎年、全国大会に出場していました。
なので、今でも、高校駅伝は気になりますね。
後輩たちが頑張って走っている姿を見ると、応援してしまいますね。

──────────

しゅんさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>毎年、全国大会に出場していました。
すごいですね〜。

毎年ということはやはり常連校?
強豪校と言えるかもしれませんね。


>応援してしまいますね
母校の(現在の)生徒、
というだけで親しみを覚えますものね。

ついついガンバレ!って応援しちゃいます。

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