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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年4月13日 (火)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(1)

新コーナー、立ち上げです\(^○^)/

Kassyはどうもみなさんとは違う生物のようでして(^ ^;;)
ヘンなところに着目します。
自分自身では決して変とは思っていないところがミソです。

どれぐらいヘンなのかと言いますと……、

小さい男の子は特に、車や飛行機など
動くものに興味が湧くと思うのですが、
Kassyは車体とかエンジンとか形式とか
おまけに車の“名前”とかにも全く興味がなく、

興味があったのは、
自動車やバスなどの車体後面にあるナンバープレートを
照らすランプだったりランプの位置だったりします(^ ^;;)

小学校からの帰り道、
路上駐車してある車の そのランプや位置を見ては
「ほほぉ〜、そうきましたか(^ ^)」などとつぶやき(笑)、

一緒に帰る同級生からは
車の後ろに回り込んではランプをのぞき込むその仕草に
怪訝な表情をされたものでした。

そういったような(?)、一般の方にしてみれば
「細かすぎて」なかなか伝えられないようなバスネタを
ちょこちょこと紹介していければと考えています。


車には、それ独自の“顔”“表情”があると思います。

それは車体フロントを見ればお分かりいただけると思うのですが、
Kassyの場合、バス車体の“顔”や“表情”というものを
リアに求めていたものだから(^ ^;;)

つくづくヘンな男です。←自分で言うなッ

Kassyが小学生のころなので 昭和50年代後半のころのお話ですが、
お仕事でほとんど家を空けている父上が たまの休みで家にいると、
よく「ドライブ連れてってぇ〜」とせがんだものでした。

父上は、疲れた身体を癒したいのでしょうに、
Kassyのこのワガママに付き合ってくれました。

Kassyからの要望は ドライブ連れてけ〜!! だけだったので、
「どこに行きたい」とか「何が見たい」とか
言った覚えはないのですが、
出発から帰宅までの約1〜2時間、ひたすら車をころがし、
Kassyを満足させてくれていました。
(しかもドライブルートはなぜか毎回違いました)

ここで1枚の写真を紹介しましょう。

Jd1501

これは昭和60年のある日、
H多営業所前で撮影したバスのリアです。
ちなみにこのバス、(68)系統のF浜ゆき です。

恐らく、アラサー以上の年代の方は
いたって普通のこの画像に 何の感想も抱かないでしょうが、
Kassyにすれば“遠くに来た〜!”と思えるような
アイテム満載のバスのリアでした。

Kassyが住むエリアの担当営業所は
当時はH野台営業所(Tの浦営業所の前身)でしたが、
そのバスのほとんど? すべて? が次の写真のようなリアでした。

Jd1502

これも1枚目を撮影した同じ日に、
U美営業所敷地内で(許可をいただいて)撮影したバスのリアです。
ちなみに表示している方向幕は、写真左手のバスから
[34]上S子岳/[32]U美営業所/[37]S免役場/[38]H多駅 です。

何のこと? とお思いになるかもしれません。

リアの、ブレーキランプ&ウィンカーの位置を見てください。
N鉄バスの塗装ラインが計3本(太・細・極太)ありますが、
1枚目のバスは中段(細線)のところに設置してあり、
2枚目のバスは上段(太線)のところに設置してあります。

たったこれだけの違いなのに、
“表情”と捉えれば全く別の生き物に見えてしまうんですね〜。

旅行先で運行している別会社のバスを見たときに
「遠くに来たなぁ」と思うのと同じで、
同じN鉄バスでも 表情の違う別物と遭遇すれば、
Kassyとしてはドライブであっても
旅行気分を味わうには充分すぎるわけです。

今回はブレーキランプやウィンカーの位置でお話ししましたが、
例えばナンバープレートの位置でも同じことが言えるかもしれません。
1枚目・2枚目ともに、ナンバープレートは中央部にありますが、
車体によっては左寄りや右寄り、あるいは右端というものも。

どれも表情がちがっているからこそ「おもしろい」。
今回のお話、お分かりいただけましたでしょうか(^ ^;;)
みなさんの、こだわりのようなお話があればお教えください♪

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バス・電車」カテゴリの記事

コメント

わたくし、まだ幼稚園にも行かない頃、
「自動車のヘッドライトのメーカー」
がとても気になる少年だったようですw

停車車両の前を覗き込んで
ヘッドライトのガラスに刻まれたメーカー名を見ては、
「コイト!」(小糸製作所)
「スタンレ!」(スタンレー電気)
と叫んでいたようですが、
その事実自体を覚えていない今となっては、
当時何に惹かれていたのか、まったくわかりません。

──────────

ちょんびんさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>ヘッドライトのメーカー がとても気になる
気持ちとしては分かります♪
発見してはご披露するんですよね!

Kassyはライトメーカーには
あまり興味がなかったのですが、
じっくりと眺めたことは何度かあります。

確かにメーカー名がありますものね。


>当時何に惹かれていたのか
うーん(^ ^;;)

大人からすれば「……で?」と言われてしまうほどの
ちっぽけなことであっても、
子どもながらに何か魅力があったんでしょうね!

子どもの観察力はすばらしい! ということに
しておきましょうか(笑)。

再びこんばんは~
子供の頃は自宅近くを走る37番系統を1日数回眺めるのが楽しみでした。
緑色とクリームのバス、見る回数が増えるたびにラッキーと感じていました。
休みの日にたまに母親がH多駅に連れて行ってくれたとき、頻繁に来る38番にねたみを持ちながら、待たずに37番が来たときはとっても嬉しかった記憶があります。
バスのどこが魅力だったの?と聞かれると当時の状況は良く覚えていませんが、東H尾行きやSヶ丘行きといった行き先に、未知の世界へ連れて行ってくれそうな気がして、とっても魅力を感じていました。
H多駅で遠方に行くバスを見たら、すごくわくわくしてきて…
要するに、方向幕に興味があったのかも知れません(^_^;)

──────────

umi37さーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>自宅近くを走る37番系統を1日数回眺めるのが楽しみ
あ〜、そういうのはありますね!

Kassyも、小学生時代に 確か1日1本だけだった
(22)系統のMヶ丘七丁目(現・四角)ゆきを見るのが
とてもとても楽しみでしたが、
そのダイヤは昼過ぎだったので なかなか出会えず、
たまに5時間授業とかで早く下校できた時に
偶然に目にする程度でした。

それだけに、見かけたら幸せ一杯で(^ ^)


>緑色とクリームのバス
スマートループ?に変わるまでのあの塗装は
昭和50年から始まったらしいですね。
Kassyは昭和50年生まれなので、
緑色&クリーム色の塗装は
写真でしか見たことがありませんです(T^T)

物心つく前は見たこともあるのかもしれませんが、
3〜4歳のころに県外に出ていたので、
帰福したころにはすべて変わっていました。


>方向幕に興味があったのかも知れません
確かに、行先名を見て どういうところ?? と
その停留所に想いを馳せるというのはありますね。
(Kassyの場合は「上N山」でした)

こんばんは。こちらではご無沙汰です。
バスor車ネタではないので申し訳ないですが、
関東と関西の電車の違いを見分けるのが好きでしたね。

高校生以降は通学に常磐線を利用していました。
そのころは国鉄の末期だったと思いますが、
首都圏の増発用に関西からこぞって103系が転属されてきました。
中でも5色編成は有名だったと思います。
某刑事物ドラマでも話題にされたくらいですからね

おっと、本題に戻ってと。

同じ形式でも細かい部分が違うんですよ。
屋根布押えが関東では車体色と一緒に塗られていますが、関西では白です。
また関西車では車内に温度計が付いていました。
あと、車内の路線図を張ってある位置が違っていました。

などなど探すと結構ありましたよ。
友人たちと違いを見つけては感心しあってましたね。
懐かしい思い出です。

──────────

Riverside houseさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>同じ形式でも…(中略)…結構ありましたよ。
ほぉ〜(^ ^)

エリアによって微妙に違ってくるんですね〜!
K州からほぼ出たことがないKassyには
何が何だかよく分からない話ではあるのですが(^ ^;;)


>友人たちと違いを見つけては感心しあってましたね
やはり細かいところは、
Riverside houseさんだけでなく
ご友人の方々もいろいろ見つけられたんでしょうね。
それをお互いに発表するところ、
なかなかおもしろそうです。

博多弁で言えば
「ここ、こんなんなっとうの、知っとうや?」
でしょうか(笑)

こんにちは。

私は、幼稚園の頃は道路標識と信号機にとにかく興味があったみたいで、「大人になったら何になりたい?」と聞かれたら決まって「標識屋さん!」と答えていたようです。

あと福岡市の地図を見るのも好きで、バスが走ってない道路に線をひいては勝手にバス停を書き足していました(今と基本的に変わっていません…)。

──────────

soramameさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>道路標識と信号機にとにかく興味があった
道路標識はたくさんありふれてますものね。
特に「何だこれ?」と思える標識を見つけると、
そこからいろいろと探し出したくなります。


>「大人になったら何になりたい?」「標識屋さん!」
soramameさんのお答えが
「標識!」じゃなくてホントに良かったです(^ ^)

Kassyの場合、大人になった今でも
標識を売っているお店に立ち入った時には
ついついあれこれと見てしまいます(^ ^)


>バスが走ってない道路に線をひいて
もしかしたら、今のsoramameさんブログの記事は
その幼い頃の経験が
充分に活かされていそうな気がします。
発想に説得力ありですものね。

Kassyには所詮は無理かもしれません(^ ^;;)

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