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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年5月19日 (水)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(4)

“Windows Office”のExcelなど
関連のソフトウェアを立ち上げると、
編集バーの中に、文字色を変えられるものがあります。

多分こんな↓感じ。
Je1901

ここには5行×8列の計40色が設定できますが、
モードによってはもっと多色の設定もできます。

これらの色は実はそれぞれに名前がついていて、
上の画像に名前をつけ加えると
こんな↓感じです。
Je1902


Kassyがほぼ1ヶ月に1作ずつ制作しております
「センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)」。
通称『幕コレ』をお楽しみいただいていることと思いますが、

アレを制作する上で、
Kassy自身こだわっているというか気をつけている部分……
それが「配色」であります。

N鉄バスであれば、
地区ごとにおおよその方面を表す色というものがあり、
F岡地区であれば、西から反時計回りに
ブルー→オレンジ→グリーン→ブラウン→イエロー
というものです。

最初に挙げた「ブルー」というものが実は曲者でして、
一口にブルーと言ってもいろいろあるわけです。
今回の「細かすぎて伝わらないバスネタ」は
そんなお話をしたいと思います。


F岡市内、特に西方面にお住まいの方が
比較的よく目にする(していた)ブルーというのは
冒頭で紹介した40色分類では「青」ではなく
実は「薄い青」に相当します。

明るい青、と表現すれば分かりやすいでしょうか。


その一方で、中心部向けのバスには
方面色という定義は設けておりませんが、
系統番号部分やそれを囲む線にブルーが使われており、
この部分は、40色分類では「濃い青」に相当します。

ローマ字入り方向幕の、
そのローマ字部分の色もこの「濃い青」ですし、

一般路線で言えば、
[400]系統や都心向きの500番台が該当します。
(ちなみに逆向きの500番台は「薄い青」)
明るい青に対して、暗い青 でしょうかね。

ただ、「濃い青」に関しては
現物と似ている(とKassyが勝手に判断した)
「インディゴ」色を使って幕コレでは表現しています。

ちなみに、こういった形で
なるだけ現物に近くなるように制作しておりますが、
視覚的な問題をはらむ場合は
“わざと”色を変えている(薄くしたり濃くしたり)
というものも一部にあるんです。

お気づきでしたか?(^ ^;;)


さて「薄い青」と「濃い青」ですが、
その中間に位置する 純粋な「青」は
果たして使われてないのか? と言いますと、
これも一部エリアでは使われています。

例えば、N鉄バスF日市エリアの[1-1][1-2][1-3]系統、
N鉄バスK留米エリアの[1]〜[9]系統などですね。


そして、
「薄い青」よりも薄い「水色」を採用しているのが、
N鉄バスF日市エリアの(6)・(20)〜(23)・(42)系統です。

……とここまで書いて、
イメージをより一層深めていただくために
比較の画像を作ってみました。

Je1904

ホントに“細かすぎて伝わらないネタ”でしょう?

特に「濃い青」〜「青」〜「薄い青」の区別は
パッと見では分かりにくい部分はあるかもしれません。
Kassyも、一瞬「あれ? どれだろう」と
判断に迷うときも正直あります。
(特に「濃い青」と「青」の違い)

でも、イメージ画像を比べてみれば
同じ青でも「あぁ、確かに違うなぁ」と
お分かりいただけると思います。


余談ながら
4番目の(21)系統のローマ字部分ですが、
一般的なローマ字色の「濃い青」ではなく
「薄い青」が使われています(←現物では)。

真横にある「水色」とほとんど同じに見えますが、
ビミョーにちょいと違うんですね(^ ^;;)

Kassyが今まで幕の調査をして来た上で
“水色ローマ字”というのは、
このTの浦営業所の一部車両の他にも
Z餉隈営業所の一部車両など、
数としてはあまりないですが散見されます。

まだ幕車が走っているエリアのみなさま、
一度その部分を注視してみてくださいませ(^ ^)
もしかしたら、新たな発見につながるかもしれません。

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バス・電車」カテゴリの記事

コメント

こんにちは(・∀・)
もうね、この色は厄介ですよっ……というのはかわいそうなので、オブラートに頼ります。
色がビミョーに違うので、手書きは非常に困ります(笑)
試し書きが出来るお店で「21」とか「KA」とかを書かせてもらい、自分の記憶を頼りに「もうちょっと濃いな」「これ…も違う」と悩んで、色ペンを買ってます。
文字の太さと色がマッチするペンに出会えた時はめっちゃ嬉しいですけどね。

──────────

TGWさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>もうね、この色は厄介ですよっ
やっぱりそうですか(^ ^)


>自分の記憶を頼りに…(中略)…色ペンを買ってます
ペンによってももちろん違ってきますし、
部屋の明るさなどによっても
見方は変わってきますよね。

なかなか難しいです。


>文字の太さと色がマッチするペンに出会えた時
何十、何百、何千……とある種類の中から
自分がイメージするものと
ぴったり合うものに出会えたら、
とてもうれしいでしょうね〜。

何だかそんな気持ち、分かります(笑)。

青は種類が多いですよね…
さらに、微妙な違いで同時に見比べないと簡単に判別することが難しい違い(F岡都心と西方面)もありますので、Web上での再現が難しいです(-_-)
ちなみに、私のサイトでは青の種類は普通の青と濃いめの水色の2種類しか用意していません。
ですが、LEDの横の色幕では水色も青になっているような気が…

──────────

KASHIIさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>青は種類が多いですよね…
多いですねー。

例えば500番台の幕とF日市エリア[1-3]を比べたら
青色が使われている面積が広い分、
案外分かりやすいものです。

でも、系統番号部分の
あの狭い範囲内で判断するとなると、
白地部分が多いだけに判断は難しくなります。


>LEDの横の色幕では水色も青になっているような
そうですね!
恐らくは“青”でひとまとめにしているようです。
ちなみにコチラの青は、
西方面で使用する青と同じですね。

■同じ青
バリエーションのあった青がLED化により1色にほぼ統一されてしまったようですが、一方で赤と茶が分かりづらくなってしまいましたよね(^_^;)(100円循環とブラウンエリアの幕があまり区別が付きづらいです)

──────────

KASHIIさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>赤と茶が分かりづらくなってしまいましたよね
あぁ!
確かにそうですね。

赤でもちょっとすすけていたら
たちまち茶に見えますものね。

あとは夜間に裏から照らされると
もうどちらがどうだか分かりません(^ ^)

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