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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年6月13日 (日)

(24)愛の蛍

池田屋事件──。

土佐勤王党から参加の望月亀弥太は
勝塾を勝手に抜け出し、池田屋へ。
そこで新選組による御用改めに遭い、落命。

坂本龍馬は亀弥太を追って京に入り、探しまわりますが
時は既に遅く。

新選組を追う途中で、桂 小五郎と再会しますが、
友人を失った怒りをぶつけてもどうにもならない、と
小五郎に諭されます。

お龍は、新選組が池田屋を襲撃したとのウワサを聞き
秘かに龍馬の身を案じますが、
そんな時、小五郎は龍馬を連れて
龍のいる小料理屋に駆け込みます。

とはいえ、小料理屋にこもっていても
いつ新選組が押しかけてくるか分かりません。
店の主人の提案で、しばらくの間は
お龍の家に隠れることにします。


土佐では、岡田以蔵に対する拷問は続いています。
その声を遠くで聞きながら、
武市半平太は何もすることができず、
牢の中をウロウロするばかりです。

武市 冨は坂本家を訪れます。
あいにく乙女は外出していたのですが
(↑岡上家はどうした!?)
対応した坂本伊與は力一杯励ましています。

その帰り道、冨は弥太郎を見かけます。
弥太郎は人々に嫌われながら、
何かと冨のことが心配なようです。

ええ人やねぇ、弥太郎さんは。

「わしは自分のことしか考えちょらんき!」と
慌てて否定する弥太郎ですが、
冨は微笑んでその場を立ち去ります。


「新選組じゃ!」
小料理屋に押し入ったのは、ちょうどそのころです。
しかし、小五郎や龍馬の姿にはそこにはありません。

龍馬はお龍の実家で身を隠しているのですが、
お龍の幼い弟妹を可愛がっています。
まだ実家に身を隠して間もないはずですが、
家族みんなとすでに仲良く接しています。


勝 麟太郎は、幕府の老中に呼び出されます。

神戸海軍操練所のメンバーの中に
脱藩浪士がいることを詰問されますが、
それについてはもう何度も方々で聞かれていたのか、
麟太郎は、今少しご猶予を とスラスラ返答します。

が、老中の眼中はそこにはなく、
先の池田屋事件の被疑者に、
海軍操練所のメンバー(亀弥太)が
いたことを追及されるわけです。

これには、さすがの麟太郎も驚愕。


弥太郎は後藤象二郎の元に赴きます。

娘が産まれたこと、商売が上手く行き出したことを
ひととおり報告しますが、
象二郎にとっては、弥太郎はいいカモになります。
こんなチャンスはないと、弥太郎を使うことにします。

象二郎は弥太郎に
吉田東洋暗殺の下手人が見つかるまでは
商売はならぬ! と厳命したらしく、
吉田東洋を殺したのが誰かなのかはどうでもいい弥太郎は
この厳命のおかげで、嫌々ながら半平太を説得します。

主人の帰りを健気に待つ 冨の姿を間近で見ている弥太郎。
説得の言葉も次第にヒートアップしていきますが、
それでも半平太は首を縦には振りません。


坂本家では縁側で涼みながら、
半平太・冨夫婦の思い出話をしています。

なんでも乙女は、幼い時分は
半平太に恋していたらしかったのですが、
半平太にしてみれば「龍馬の姉」としか見られておらず、
恋は実ることはありませんでした。


龍馬は、夜更けに京を脱出することにします。

お龍が言った、志を貫いて
侍らしく立派に死んだのだから
ようやったと褒めるべきだという言葉に、
失望から希望へ見いだした心境です。

まずは伏見まで小舟までやって来たのですが、
そこで“母”の姿を見かけます。

──────────

(『篤姫』では「(40)息子の出陣」付近)


作:福田 靖
音楽:佐藤 直紀
題字:紫  舟
──────────
福山 雅治 (坂本龍馬)

香川 照之 (岩崎弥太郎・語り)

大森 南朋 (武市半平太)

真木 よう子 (楢崎 龍)

寺島 しのぶ (岡上乙女)

佐藤 健 (岡田以蔵)
──────────
杉本 哲太 (坂本権平)
奥貫 薫 (武市 冨)
谷原 章介 (桂 小五郎)
原田 泰造 (近藤 勇)
草刈 民代 (登勢)
──────────
武田 鉄矢 (勝 麟太郎)

大和田 伸也 (深山宗林)

松原 智恵子 (坂本伊與)

近藤 正臣 (山内容堂)
──────────
制作統括:鈴木 圭・岩谷 可奈子
プロデューサー:土屋 勝裕
演出:梶原 登城


◆◇◆◇ 番組情報 ◇◆◇◆

NHK大河ドラマ『龍馬伝』
第25回「寺田屋の母」

アナログ総合・デジタル総合:午後8時〜
デジタルハイビジョン:午後6時〜
衛星第二テレビ:午後10時〜

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