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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年7月24日 (土)

バス停について本気出して考えてみた(12)

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと365日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


久々のシリーズです。

N鉄バス停に掲出されている時刻表が、
行き先ごとに区切る罫線が天から地まで
途切れなく一本線で表されているなど、
今春から非常にキレイなプリントへと変わりました。

以前、このシリーズで話題にしましたように、バス停銘板も
過去の毛筆体(直筆)から楷書体へと変わりつつあり、
総じて“小ギレイになった”!……と表現すればいいでしょうか。

確かに小ギレイになった気はするのですが、
反面、毒がなくなったと言いますか、
手作り感なしと言いますか、
キレイすぎて味気なくなったような気がします。

いわば、大相撲の番付表をパソコンで
チョチョイと作り上げてしまうようなものです。
(それ用のフォントもあるので、できなくはないですが)

その一方で、某バス会社のバス停で見られるような、
ExcelやWord等のOffice関連ソフトで作られた時刻表は
手作り感満載で非常に温かさを感じるのですが、
手作りな分だけ「ホントにこの情報正しいの??」と
疑ってしまう余地を残してしまいます。(←申し訳ないっ)


Windows95が日本で流行り出す前、
文書作成といえばワープロでした。

当然ながらパソコンも存在するにはしていましたが、
そのどちらにしても、印刷する際は
今のように文字ドットがかなりきめ細かくなってはおらず、
ドットが粗い状態で出力されていたので、
よ〜く見てみれば、見た目にもちとガタガタの印象でした。

FAXを思い出してみればお分かりいただけるかもしれません。

最近のFAX機は、自機で受信した文書を
いかにキレイに出力するかに力を入れているので、
送信した文書とあまり変わらない状態で受け取れますが、

昔のFAX機、しかも送信側が「標準モード」で送信してしまったりすると、
受信した文書は文字がガタガタになりすぎて、
小さい字はつぶれてしまって読めなかったり。
そんなことは日常茶飯事でした、よね。


まぁ、そこまで文字を崩す必要はないのですが、
Kassyとしては、やはり以前のスタイルの方が
妙な味があって、とても好きです。
特に、時刻(分)や行先番号を表す数字が
パソコンではなかなかマネできない形なので好きでした。

951201
※ イメージ図

昔のスターフなどで見受けられる“OCR文字”も
同意義で好きなんですけどね(^ ^;;)

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バス・電車」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
バス停の時刻表と言えば、T神S丁目東行きやF岡Tワーにあったコメント付きの時刻表がとっても見やすいなって感じていました。
N方バス停はまだこの形式があるようですが、ダイヤ改正で他のバス停では見なくなりました。やっぱり作成するのは大変なんでしょうね。
バス停の時刻表といえば、昔々はホーロー板にマジックで手書きでした。母方の実家に行ったとき、トンネルを出たところのバス停がホーロー板にマジックで手書きで書いてあってすごく驚いた記憶があります。
また、パソコンで作成した現在の時刻表、様式が少しずつ変化しているようにも感じます。
今年の改正時刻表はとっても見やすくなった感じがあります。

──────────

umi37さーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>コメント付きの時刻表がとっても見やすいな
ほぉ〜。
どういう時刻表なのか、今度見てみます!


>やっぱり作成するのは大変なんでしょう
最新のモデルも、一つ前のモデルも
情報を抽出して機械で出力するだけなので、
(手入力ではないですから)
そこまで大変ではないとは思うのですが(^ ^;;)

時刻表の境界線、
一つ前のモデルで“|”という記号だったものが
最新モデルでは完全に罫線に変わってしまったのが
“小ギレイになった”と思う一つの要因ですね。


>ホーロー板にマジックで手書き
これ(↑)、究極ですねぇ〜(^ ^)
元は琺瑯板という作られたものではありますが、
手書きでというのが大きなポイントですよね!

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