« お散歩(68-1) 大河ドラマ・龍馬伝SP! | トップページ | 細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(10) »

2010年7月14日 (水)

お散歩(68-2) 大河ドラマ・龍馬伝SP!

(この記事の地名には伏せ字は使用しません。あしからず)


((つづき))

「スパーケンブルグ バス停」にて
ダジャレ号(?)を下車したKassyと姫、
バス停裏手の「龍馬伝館」に向かいます。

入館チケットを買っていると、
案内のおねえさんから言われました。

観光丸に乗ってみませんか?
あと15分ほどで出港するので、ちょうどいいですよ。

せっかくなので、おねえさんのオススメ通りに
「龍馬伝館」の更に裏手にある船着き場から
「観光丸幕末帆船クルーズ」をすることにします。

Je1510

観光丸船内には、
大河ドラマ『龍馬伝』の撮影の様子を写した写真が
飾られていましたよ。


さて、定刻13:00に船着き場をゆっくりと離れた観光丸。
大村湾を1周約35分かけて行うクルーズで、
途中でロープワークのアトラクションがありました。

なんでもやりたがりの姫も
「私も行こうかなぁ」と言っていましたが、
Kassyはとにかく椅子に座っていたくて断念(^ ^;;)

Je1511

この船で、大河ドラマ『龍馬伝』の
勝 麟太郎(武田鉄矢さん)と坂本龍馬(福山雅治さん)、
そしてジョン万次郎(トータス松本さん)の
3人の対面が描かれたんですね!

なんとなく、
福山龍馬の「黒船じゃあ〜!」という雄叫びが
聞こえてきそうです。

いや、正確には撮影に使われたのは『龍馬伝』だけではなく
『篤姫』でも『徳川慶喜』でも使用されているのですけど。


再び船着き場に帰ってきて、いよいよ「龍馬伝館」です。

Je1512

さすが、ズラリと並んでおられますね。

Kassyたちはすでにチケットを買っているので、
チケット売場への列に並ばず、直接入館口へ。

館内には、ドラマで使用された小道具や放送台本(決定稿)、
また出演者インタビューやサイン色紙などが展示してあり、
撮影の様子を映したムービーも流されていました。

少しだけ、大河ドラマの裏側を知ったような気がします。


さて、お昼もかなり過ぎましたが……お昼ご飯です。
「龍馬伝館」のすぐ近くにあるお店で
初体験! 佐世保バーガーをいただきました。

Je1513

佐世保バーガーに関しては
非常に大きい!という先行イメージがありましたが、
こちらの佐世保バーガーはそこまで大きくなく
アッという間に平らげちゃいました(^ ^;;)


最後は「星野富弘『花の詩画集』展」です。

これは、「龍馬伝館」からさらに奥に進んだ
「パレスハウステンボス」内にある
「ハウステンボス美術館」での公開でした。

Je1518

ちょうどこの「パレスハウステンボス」では
結婚式が行われていたようです。

この建物は、
オランダ女王陛下がお住まいの宮殿の外観を
忠実に再現したとか。

Je1517

新郎・新婦のおふたりが乗った馬車が
歩くKassyたちを追い抜いて、
この屋敷内に入っていきました。


「パレスハウステンボス」へのゲートのすぐ奥には
お花畑があります。

Je1514

こちらは、ゲートを進んですぐの右手にある
「ローズガーデン」。
ちなみにゲートを進んですぐの左手には
「ホワイトローズガーデン」があるそうです。


さて、いよいよ美術館へ。

星野富弘さんは有名ですよね。
教師時代の不慮の事故で肩から下の機能がマヒし、
以降、絵筆を口にくわえて絵を描いている方です。

その絵には、後に詩も加えられるようになりますが、
とても前向きな詩が数多く占める中で、
将来に対してちょっと不安に感じたり
ちょっと気になったことを取り上げたり、

こちらが“ハッ!!”と気付かされることも多く、
感じたままをストレートに表現する画家(詩人)さんです。

それはKassyたちだけではないようで、
車椅子に乗った障がい者の方も多数訪れておられました。
やはり星野さんに元気をもらおうというのでしょう。
みなさん満足げに見入っておられます。

聞けば、姫は星野富弘さんの詩が大好きらしく、
鑑賞しながら涙をポロポロ流していました。
うーん、そこまで感動されてしまっては
連れてきた甲斐があったというものだ!

Je1515

──────────

こうして美術館を出、行きとは違うバスに乗って
出国ゲートへ戻ってきました。

何かお土産を、と思って軽い気持ちで
長崎皿うどんを買って帰ったのですが、
意外や意外、なぜかウチでは大好評!

滅多に人を褒めないKassyの母上も大絶賛です。

格段においしい! というわけではないんですが、
けっこうオイシかったです。
でもそれが大絶賛の理由ではないらしく、

なんでも“作るのが楽!”なんだそうです(^ ^)

確かに今までKassy家では、
長崎チャンポンは食卓に並ぶことはあっても
長崎皿うどんが食卓に出ることは皆無でした。

それが……Kassyがハウステンボスへ行って以来、
Kassy家では1週間に2度ほど
この長崎皿うどんが食卓にのぼるようになりました。

今は、いろいろなメーカーの商品を品定め中。
最もオイシいメーカーの長崎皿うどんを
今後継続して購入していくつもりのようです。
(みなさんも一度お試しあれ♪)


あとは、大河ドラマグッズには目がないKassy、
『龍馬伝』Tシャツを3枚購入♪

Jf2601

そう、この時買ったTシャツを
先日の○番号保存会で着ていったのでした。

──────────

バスセンターに勤めていた頃は
ハウステンボスゆきの高速バスを見送っていた立場でしたが、
今回、生まれて初めてハウステンボスを訪問しました。

今回は「龍馬伝館」「観光丸」
「星野富弘『花の詩画集』展」と駆け足で巡りましたが、
もし時間的に余裕があれば、
1泊して見て回りたいほどの施設です。

今はその高速バスが廃止されてずいぶん経過しますが、
お客さんが少ないとはいえ、非常に惜しい気もします。
でも、仕方ないのかなぁ〜?

ちなみに、JRでは現在も
博多からハウステンボスゆきの特急も運行していまして、
川の対岸にあるハウステンボス駅で下車することになります。

現在、ハウステンボスを取り巻く環境は非常に厳しいですが、
何とかこの苦難を乗り越えて、
もうひと花もふた花も咲かせていただきたいと
切に願っています。


というわけで、
お散歩特別版「龍馬伝SP」はいかがだったでしょうか?
長文、大変失礼いたしました!m(_ _)m

|

« お散歩(68-1) 大河ドラマ・龍馬伝SP! | トップページ | 細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お散歩(68-1) 大河ドラマ・龍馬伝SP! | トップページ | 細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(10) »