2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« 納涼花火大会 | トップページ | vol.042・にほんごであそぼ »

2010年8月 4日 (水)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(12)

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと354日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


今回のお話は、Kassyエリア限定のバス車体のお話です。
エリアによっては、紹介する車体以外のものもありますが
エリア限定ですので その辺りよろしくお願いしますm(_ _)m

昭和50年生まれのKassyが、
生まれて初めて“一人で”バスに乗ったのは、
昭和58年、小学2年生のことです。

このころのKassyエリアのバス事情は と言いますと、
この前年ごろから「Tつじヶ丘(パークハイツ)」に
ふもとから山手に向かって新築住宅が埋まりつつあり。

いつか記事にしましたが、
突如として黒いビニール袋を頭(バス停銘板)にかぶった
新しいバス停留所が出現し、

「Tつじヶ丘通り」というバス停名から、
「Tつじヶ丘通りってどこですか?」と
クラスメートのお母さんに聞いたりなんかして、
新規バス路線を自転車で追跡調査したのですが(笑)、

結局、A葉台から先のAヶ丘方面へのルートが分からないまま
[23]系統が昭和58年に運行を開始しました。

7歳上の姉(当時中3)がF岡市内の塾に通っておりまして、
バスで通塾していたこともあり、姉の“見送り”と称して
バス路線の正解を確かめるべく無意味に往復(^ ^)

運行担当営業所も、Tの浦営業所の前身であるH野台営業所が
「Z餉隈自動車営業所H野台車庫」と呼ばれていた時代です。
(そのころの状況はsoramameさんブログに詳しいです)


当時、この周辺を走っていたバスは
Jh0501
こんな形のものが多く、

この「Tつじヶ丘線」では
Jh0502
前ドアの窓が長いタイプの車両が使われていました。

※ 画像は、乏しい記憶を頼りにExcelでパパッと作ったので、
  現物とはちと異なる部分があると思われます。
  窓もちとデカい気もしますが、気にしない気にしない♪


余談ながら、車両側面には会社名が
「Nしてつ」と明朝体ひらがなで書かれていましたが、

スペースの関係からか、
最後の一文字“つ”が中ドアにかかっておりまして、
中ドアを開けると「Nして」になることから、
「見てみて〜! ほら! N・し・て!」などと
意味なく喜んでいたKassy少年でしたが(^ ^;;)

これよりもちと尺の短い車両だと、
「してつ」の3文字が中ドアにかかってしまうものがあり、
中ドアを開けたら「に」だけが残るという状態になりますが、
でも、その車両を見たころには、Kassyも少し大人になって
そんなことでギャアギャア騒がなくなっていました(笑)。

ちなみに現在、このエリアでは
水色の○番号が行先番号に使われていますが、
その前は画像のように緑色の○番号でした。
前幕・横幕の行先番号の位置が、左端から右端に移った時に
色が緑色から水色に変わって、今に至ります。

脱線、失礼──。


何を言いたいのかたぶんお分かりにならないと思うので
先にお伝えしておきますと、

バスの前ドア・中ドアにはめ込まれている“窓”。

その大きさが大きければ大きいほど
Kassyのテンションが上がっていくんです、
という話をしたいだけなんですね(^ ^;;)

1・2枚目に示したような車両に続いて、
Kassyが中学生になるかならないかぐらいには
Jh0503
こういった車両を頻繁に見るようになりまして、
これはある意味Kassyには衝撃的でした。

中ドアの窓がビヨーンと下に伸びてますし、
それよりも何よりも、中ドア上に設置されていた方向幕が
横の窓の部分に組み込まれ、
バスの天井部分がとてもスッキリしているように感じます。

今でもこの車体のバス写真をサイトで見つけたりすると
妙に胸躍ってしまいます(^ ^;;)


Kassyが高校2年生ぐらいには、みなさんおなじみの
Jh0504
この車両がやってきました。

ただ、今までが少し丸みを帯びた車体ばかりでしたので、
初めて見た時は 妙に角張っているなぁと感じました。
文字通り“ハコ”という感じです。
ドアの窓も角が丸くはありません。

車体(ボディ)では
あまりいいイメージを持てなかった形式ですが、
(とはいえ、今は見慣れて何とも思いません(^ ^;;))

車内では、恐らくはH野台初!と思われる
21区(7区×3列)運賃表が搭載されました。
それまでのKassyエリアの車両には、
20区(10区×2列)運賃表が使われていたんです。

↓こんな感じ。
If0501

21区運賃表は、F岡市内など
他エリアでは当たり前に使われていたものですが、
Kassyエリアで初めて見たときの衝撃たるや
何と例えていいか分かりません(^ ^;;)

停留所を過ぎてコマを送る際も、
20区運賃表ではゆったりと回るものだったのに、
この21区運賃表はシャカシャカ回る回る(笑)。
この運賃表の動きを見たくて、
バスを何本か見送ったほどです。

Kassyとしては、
もうしばらくこの運賃表の動きを見ていたかったのですが、
会社全体でバスカードというものが導入されるにあたり
運賃幕からデジタル運賃表にすぐ置き換えられました(T_T)


その後は……みなさんのご存知の通りです。

Jh0505
コーポレーションマークが新デザインになり、
方向幕がLEDに進化し、

Jh0506
今では車体塗装が新デザインに変わりつつあります。

3枚目画像の車体を見たときのような衝撃は
それ以降では感じておりませんが、
そういう衝撃を味わわせてくれるようなものは
今後、出て来るんでしょうかね??

« 納涼花火大会 | トップページ | vol.042・にほんごであそぼ »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

う~ん、あえて挙げるならば、N工の解散により今後メーカーの違う引き戸車が増えることでしょうか。
現在すでに一部の営業所に配置されていますが、やっぱりなじめません…
それでも、メーカーが違っても基本的な構造は同じですから、衝撃はそれほど大きくないでしょうね。

私が生まれてからもしばらく3枚目までの車両が走っていたはずなのですが、さすがに記憶が全くありません。
4枚目の車両はなんとか覚えているのですが。

──────────

502さーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>メーカーの違う引き戸車が増える
あー、引き戸の車両ですねぇ!
Kassyは“F岡では”まだ乗ったことないです。
(T京で、ならあったかも?)

勝手なイメージですが、
F岡では折り戸タイプがよく似合っていたので
引き戸タイプに慣れるのには時間がかかりそうです。


>メーカーが違っても基本的な構造は同じ
正面からの顔だけですかね、衝撃を受けるのは(笑)。


>さすがに記憶が全くありません
いや、そんなもンだと思います(^ ^)
Kassyも、生まれた頃に走っていたバス車体はおろか
F岡の街並みすら思い出せません。

なぜかN赤病院の建物内部だけは
一度しか行ったことがないにも関わらず
詳細に覚えているのですけど。

それだけ怖〜い思いをしたのかしら?(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 納涼花火大会 | トップページ | vol.042・にほんごであそぼ »