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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年8月16日 (月)

はぴはぴ

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと342日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


Happy Happy Birthday !!

ちょんびんさん


昨日、8月15日は
“コメンテーター”のちょんびんさんの誕生日♪
(毎週日曜日は、Kassyブログでは
大河ドラマネタと決まっておりまして、
1日遅れのご紹介となりました)


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

1935年、ニューヨーク市長を務めていた
フィオレッロ・H・ラガーディア氏の逸話だ。

ある日、彼は、
いちばん貧しい地域にある裁判所を訪れ、
あとは自分が代わりを務めるからと、
裁判官に家に帰るように言った。
その晩、彼が最初に担当したのは、
パンを盗んで逮捕された老女の裁判だった。
罪を認めるかどうかたずねられると、
その老女は静かにこう答えた。
「パンが必要だったんです、裁判長さま。
孫がお腹をすかせていたんです」
「あなたに罰を与えるしかないだろう」
とラガーディア市長は言った。
「10ドルの罰金か、10日間の禁固刑だ」
そう言って、刑を宣告すると同時に、
自分の帽子の中に10ドル札を放り込んだ。それから、

裁判所にいる全員に、
「孫に食べさせるために老女がパンを
盗まなければならないような町に住んでいる」
という罪で、
50セントの罰金を言い渡した。

全員の驚きをよそに、
市長は集めたお金を老女に渡した。
老女はその中から10ドルの罰金を払い、
残りの47ドル50セントを持って、
裁判所をあとにした。

幸福な人だけが、他人の幸福を喜ぶことができる。
だから、まわりの人をうまくいかせることが、
結局のところ、私たちが幸福になる秘訣だ。
私たちは、裁かれる人や失敗した人を
当然のように非難し、とがめたてるが、
もし、そこに、誰かひとりでも、
思いやりのある行動を示す人がいれば、
その人が失敗にもめげず
自分の道を進んでいくのを助けることができる。

親切な言葉は自信を生む。
親切な考えは心に深みを与える。
そして親切な行動は、愛を生む。

──老子

(『幸福セラピー』より)

──────────

おめでとうございまーす。

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コメント

祝福ありがとうございます。

38才といういいトシになりましても、
なかなか自信を生むような親切とは難しいものです。
従心所欲不踰矩ってのが理想なんですけどw

──────────

ちょんびんさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>なかなか自信を生むような親切とは難しい
いやいや(^ ^;;)

ちょんびんさんの親切は、
親切にしてもらえたとその場で気付くようなものではなく
後からじんわりと分かる、そういった親切ですよね。
Kassyも何度助けられたことか……。
ありがとうございます!

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