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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年9月24日 (金)

お散歩(83)

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと303日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


毎度おなじみ“乗り換え散歩”です。
前回は、ジェイR J原駅からC鉄H原駅を歩きました。
今回も、少しだけポーンと飛びまして
「ジェイR W松駅からジェイR T畑駅」を歩きます。

今回のお散歩、単に徒歩だけではなく
なんと船を使います(^ ^;;)
だから“乗り換え”には不向きではあるのですが(笑)。

Jg1615

ジェイR W松駅です。

なんてことない 普通の旅客終端駅ですが、
かつて、ココまで貨車で石炭を運び
近くにあるW松港から積み出しを行っていまして、
それは 貨物取扱数が日本で一番多かった時期があるほど。

そんなかつての姿を偲んでいるのか、駅舎横には

Jg1616

貨車が保存されていましたよ。


駅前の道路には「N鉄バス北K州」と
「北K州市交通局」のバス停が仲良く並んで立っています。
(「N鉄バス北K州」バス停は降車専用)

Jg1617

Kassyブログにはほとんど登場することのない(笑)
「N鉄バス北K州」の車両です。

蒸気機関車が静態保存されている公園があったりして、
昔栄えた街並を、こんなところでも感じることができます。


遠くに、東洋一の吊り橋(だった)W戸大橋が見えます。

Jg1620

KassyとW松の思い出といえば、1つだけあります。

Kassyがバスセンターに勤めている時ですが、
高速バスの乗降調査要員が3人足りず、
当日お休みだったKassy(とお友だち)と後輩くんが
かり出されたわけですが、その時担当した路線が
「F岡〜(高速)〜T畑・W松線」だったわけです。

当時のダイヤで見てみると、Kassyの乗番(31番?)は
┌H多(営)06:17
└H多駅交06:20→W松駅 08:19┐
┌H多駅前11:07←O橋通り09:08┘
└H多(営)11:10
┌H多(営)12:33
└H多駅交12:36→T畑渡場14:31┐
┌H多駅前17:46←T畑渡場15:49┘
└H多(営)17:49

そして乗降調査に巻き込んだお友だちの乗番(32番?)は
┌H多(営)06:57
└H多駅交07:00→T畑渡場08:56┐
┌H多駅前11:47←T畑渡場09:50┘
└H多(営)11:50
┌H多(営)13:23
└H多駅交13:26→W松駅 15:24┐
┌H多駅前18:46←O橋通り16:47┘
└H多(営)18:49

というものでした。
ちなみに後輩くんはK本線[Hのくに]各停1本。(^ ^)

Kassyは6:17出庫のダイヤですので、
いろいろな事前準備もあって その30分ほど前に
バスセンターから営業所出勤したような記憶があります。

この時は、営業所長さまに懇切丁寧にご指導いただき、
いたくカンドーしたものです(^ ^;;)
(お友だちはD宰府から参加なので、後のダイヤを譲りました)

Kassyの1本目、W松に到着して約50分ほどの待機後
O橋通りから出発するころには、
お友だちは対岸のT畑にいるんだなぁ……などと
いろいろ感慨にふけっておりました。

……とまぁ、こんなしょーもない思い出ではありますが
W戸大橋を遠くに見た時、そんなことをふと考えてしまいました。

おしごとでは何度も訪れているW松ですが、
その訪問時はすべて
W戸大橋を渡った最初の信号を右折しているので、
駅方面には乗り入れなかったわけですね。


弁財天上陸場です。

Jg1622

ここで船への荷役が行われていたんですね。
隣の説明板にもありましたが、
W松という町が発展した原点とも言うべき遺構です。


お、見えてきましたよ。

Jg1625Jg1626

Jg1627Jg1628

「W松渡場」です。

Kassyが利用した時には、W松→T畑は
チャリと一緒に乗り込んだ若者とご婦人、
そしてKassyの3人だけでしたが、
T畑から到着した船に乗ったお客さんは20人ほど?
けっこういらっしゃいました。

渡場の係員のおじさま、
乗船員の方となにか面白そうなお話をしています。
まるで掛け合い漫才かなにか?

でも出港時間はやってくるわけで(^ ^;;)
「んじゃ、また」としばしのお別れです。


船は定員110名ほどの小型旅客船で、
客室は、水面へ手が届きそうなぐらいの高さしかありません。
ポンポンポン……と軽快な音を立てながら、
自転車を急いでこいだほどのゆったりした速さで
T畑を目指します。


「T畑渡場」に到着しました。
再上陸です。

Jg1631Jg1632

上を見上げると、W戸大橋の橋脚がドドーンと(^ ^;;)
そしてすぐ近くには「T畑渡場」バス発着所があります。

Jg1633

ここは、N鉄T畑線の終着駅・T畑電停があった場所で、
電停があった当時に撮影された写真資料などを見てみると
その街並に面影がなんとなくありますね。

無論、ここへやって来たのは
先述の乗降調査時以来2回目であります(^ ^)


Jg1634

ここ「E子神社」は、
1182年、平家一門が壇ノ浦合戦に敗れて、
落ちのびた平家の残党が地付きの人々と相談して
えびす様を勧請し奉祀した社だそうです。

F岡県の夏の三大祭りの一つである
T畑G園大Y笠の準備中でした。
(なにせ取材日は7月16日(^ ^;;))


Jg1635

「とりあえず」など、ふと漏らしそうな言葉を
そのままお店の名前にすることで、
実際にその言葉をふと漏らした時に
お店を連想してもらおう! という戦略ですかな(^ ^)

……と、そんなことを考えていたら
着いちゃいました(^ ^;;)┓

Jg1636

こちら側には改札口はなく、
写真中央に移っている入口から地下道を通って

向こう側へ行くと、改札口にたどりつけます。

別に狙ったわけではないのですが、
その入口に某商業施設の看板が
乗っかっているわけではありませんよ(笑)。

某商業施設は線路を渡った向こう側にあります。


総歩行距離は1,300mでした!(船内除く)

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