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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年11月10日 (水)

続・春日市循環バス線 [1][2][3][4][5]

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと256日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


このバス路線シリーズでは、
以前公開した内容に引き続き 地名には伏せ字を使いません。
あしからず(^ ^)


西鉄バス二日市エリア路線図の“更新・第2回目”は、
春日市コミュニティバス「やよい号」[1][2][3][4][5]系統
(西鉄バス二日市・月の浦営業所担当)をご紹介。


<路線時刻表・運賃の検索>
春日市循環バス線
(西鉄バスホームページへとびます)


<路線図・系統図のダウンロード>
春日市循環バス線[1][2][3][4][5] (PDFファイル・計3枚 604KB)

  • (Windows) Office XP 以降
  • (Macintosh) Office v.X 以降

であれば、全ての部分において作者の意図通りにご覧いただけます。

なお、上記以前のソフトをお使いの場合でも
そこそこ支障のない程度(?)でご覧いただけます。

なお、ご覧になるには「Adobe Reader」があると便利です。
(お持ちでない場合はコチラで無償配布してあります。
ページ左下部分にある「最新のAdobe Readerを今すぐダウンロード」から
順に進んでダウンロードください)

──────────

Gd2006

春日市循環バス線[1][2][3][4][5]系統は、春日市が運営し、
西鉄バス二日市月の浦本社に業務委託して運行している
春日市内限定のコミュニティバスです。

春日市大谷のバスセンターを中心に、
市内5方面に運行されておりまして、
そのそれぞれに右回りと左回りが存在し
交互に運転されています。

[1]系統・桜ヶ丘線の8.1km、[2]系統・須玖線の7.7km、
[3]系統・上白水線の9.8km、[4]系統・平田台線の8.9km、
[5]系統・春日原線の8.2km、
これらの各区間で構成されています。


Jj0441
5系統とも同時刻発着のダイヤを組む。
一同集合すると、周辺が一気に賑やかに。
<バスセンター>

春日市は、市の北部で福岡市に接しており、
福岡のベッドタウンとして都市化が進んでいます。

特に昭和末期〜平成初期の人口の伸びはめざましく、
現在では伸びは「ほとんどない」とはいえ
2010年夏の時点で人口は10万人を超え、県内第6位。
人口密度では県内第1位の高さです。

春日市内出身者には、
前回ご紹介の俳優・蒼井 優さんをはじめ
ソフトバンクホークス・杉内俊哉選手など
多数いらっしゃいますが、

「オードリー」の春日俊彰さんは
春日市とは無関係です(笑)。


Ji2115Ji2111

アップダウンも狭い道もなんのその。
これがコミュニティバスの特徴であり、魅力でもある。
左:<平田台1丁目〜位瀬公園前>
右:<須玖南公民館前〜須玖南4丁目>

2003(平成15年)3月2日に運行開始された「やよい号」は、
途中、一部系統のルート変更や停留所移設、
ダイヤ1サイクルあたりの所要時分の延長など
細かな改正を繰り返して現在に至りますが、
基本的には運行開始当初の状態が保たれています。

小学生以上は一律100円という低運賃で、
運行時間帯によっては
定員に対する乗車率が100%を超える便もあり、
この「やよい号」は市民にそれなりに浸透しているようです。

5系統ともバスセンター発着になりますが、
それを活かし、バスセンターを中継地点として
「やよい号」同士で1回乗り継げば、
どの「やよい号」運行エリアにも100円で行くことができます。

その系統をまたぐ乗り継ぎも、
バスセンターでしっかりと機能的に行われています。

ただし、西鉄バス二日市が管理委託されて運行してはいますが、
西鉄バスで使用できるICカード(Nimoca等)は使用できず、
車内に両替機がないので、そのあたりの注意は必要ですね。

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