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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2010年12月25日 (土)

バス停について本気出して考えてみた(15)

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと211日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


今回は「バス停について」というよりも、バス停関連で
3週間ぶりぐらいにお届けいたします。( ^艸^)

年明けに向けて、部屋の片づけをちょいちょいと進めました。
いつもは「見える範囲だけ」をキレイにするKassyですが、
今年は思い切って“捨てる”ことを目標にがんばりましたら、
ほんの少しだけですが、お宝が発掘されました(笑)。

それは、路線ごとに発行されている配布用バス時刻表です。

発掘されたのはKassyの地元の時刻表が2期分だったのですが、
路線変遷を探る意味合いでも、今後の役には立ちそうです。

今回発掘されたものではありませんが、こんな配布用時刻表
県下にお住まいの方ならご覧になったことありますよね。
Jl2501
(当時のバス停別時刻表を元に作成)

Kassyが専門学校生のときに 突然必要になったバス時刻表。
当時、どの路線のバス時刻表をいただけばいいのか? を
分からなかったKassyは、サービスセンターで
手当り次第に時刻表を取って回ったわけですが、

その時の時刻表が未だに手元に残っております。

今 よくよく見直してみると、全くもって見当違いの
バス路線の時刻表にまで手を伸ばしていたようです(笑)。
それでも今、ブログを書く上での資料になったりもするので
まぁそれなりに役に立ってはいるようです。

改めて説明する必要はありませんが
時刻表を広げたときに左上部分にくる部分は、
バス路線名やダイヤ改正日、路線の担当営業所と連絡先など。

そして時刻表によっては簡易路線図が記載してあったり
(左上部分の路線名と併記しているものや、
バス停間の所要時分を記載している時刻表も見られますね)
運賃表が掲載してあるもの、利用者個人の自由帳とも言うべき
「あなたの時刻表」を設けている時刻表もあります。

Kassyの地元のような、単純路線の集合体であれば
そこまで影響はしないのですが、例えば
都心部へ乗り入れる路線(画像ではT神)の場合、

「N古渡船場線」に関わる系統([68][305]など)にとどまらず、
そのバス停から発着する 別経路で同終点地のもの([61])や
同経路で別路線のもの([14][44][151][200]など)も
併記するときと、併記しないとき(該当路線のみ)があります。
(例示の系統番号は当時運行されていたもの)

当然ながら利用者としては、別路線であっても同経路であれば
併記してくれた方が分かりやすいし何かと助かるわけですが、
ただし、併記した別路線の方でダイヤ改正が行われた場合は
当該路線ではダイヤ改正とは無関係のはずなのに
配布用時刻表を作り直さなければならないリスクも発生します。

だから、必要最小限での併記 ということなのかもしれません。


……んで。

今回発掘された分も含め、所有する“地元の”配布時刻表は
以前soramameさんにいただいた分を除くと
平成7(1995)年・平成8年・平成13年・平成17年なのですが、
それを並べて眺めてみますと、ある疑問点が出てきました。

「時刻表に収録しているバス停、どういう基準で決めている?」

Tつじヶ丘線の平成7年時点の配布時刻表のように、
連続する6ヶ所のバス停留所(Tつじヶ丘通〜Aヶ丘)を
収録しているものもあります。

今はなきC代営業所運行の[63][84]系統の配布時刻表では
「○○○は▲分プラスしてください」というような注釈で
紙面を大幅に節約した路線もあるだけに、
収録停留所が6連続というのも、もったいない気がします。
(バス停間の所要時分を記載した路線図を添付するのもいいですね)

また、時刻表の作成時期によって変化があるのかを見てみますと、
Kassyエリアのバス路線に“さほど”の変化がないためか、
収録停留所はほんの一部しか変わっていないように思えました。

収録停留所をパッと見る限りでは、路線の主要停留所というか
主要経由地を収録しているような気もしますが、
平成17(2005)年版では、Mヶ丘五丁目が収録対象から外れて
その代わりにお隣の小G校前が収録されていました。

ということは、
収録停留所は 運行されているバスダイヤ本数による??

確かにMヶ丘線であれば、どちらかといえば[22]系統よりも
[21]系統に重きを置いたような収録内容です。
例えば平成7年版での収録停留所数は、
[21][22]の路線が分岐するMヶ丘四角から郊外方面では
[22]系統の3ヶ所に対し、[21]系統は7ヶ所です。

いや、バスダイヤ本数も一つの指標ですが、
バス停の乗降客数にもよる、と考えた方が自然かもしれません。

毎度おなじみのTの浦営業所ですが、
Kassyが所有する4期(いずれもTの浦営業所延伸後)で見る限り
どの配布時刻表にも収録はされていませんでした。

ちなみに[23]系統で収録されているのは南Y手系統のみであり、
[23]Tの浦系統は収録が一切ありませんが、これは
Mヶ丘線の[21]Tの浦系統の時刻表に“間借り”する形で
[23]Tの浦系統が収録されているからだと言えそうです。


平成7〜8年ごろまでの「平日用」「日祝日用」という
二本立ての時刻表とは違って、
現在は「平日用」「土曜日用」「日祝日用」と三本立て。
収録停留所も精査しなければ、紙面だけが増える一方です。

おまけに現在、ホームページでも検索・印字できて
ケータイからも検索できるとあっては、
この配布用時刻表の存在意義も
以前に比べると少し薄れてきているのかもしれませんが、

完全になくしてしまうということにはせず、
何らかの形で今後も残していってほしいなぁと願うばかりです。
(配布用としてぶら下がっていれば 誰かがもらうんですから(笑))


あ、“配布用時刻表の配り方・ぶら下げ方”については
またお時間がある時にでも( ^艸^)

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