続・甘木幹線 ほか [40][41][400][急行]
地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと201日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。
このバス路線シリーズでは、
以前公開した内容に引き続き 地名には伏せ字を使いません。
あしからず(^ ^)
2011年最初のバス路線カテゴリーです。
西鉄バス二日市エリア路線図の“更新・第11回目”は、
甘木幹線[40][41]・甘木(都市高速)博多駅線[400]
(西鉄バス二日市・原営業所担当)と、
急行朝倉街道線[急行](日田バス・本社営業所担当)をご紹介。
<路線時刻表・運賃の検索>
[40]系統・甘木幹線
[41]系統・甘木幹線
[400]系統・甘木(都市高速)博多駅線
[急行]・朝倉街道線
(西鉄バスホームページへとびます)
<路線図・系統図のダウンロード>
甘木幹線ほか [40][41][400][急行] (PDFファイル・計6枚 676KB)
- (Windows) Office XP 以降
- (Macintosh) Office v.X 以降
であれば、全ての部分において作者の意図通りにご覧いただけます。
なお、上記以前のソフトをお使いの場合でも
そこそこ支障のない程度(?)でご覧いただけます。
なお、ご覧になるには「Adobe Reader」があると便利です。
(お持ちでない場合はコチラで無償配布してあります。
ページ左下部分にある「最新のAdobe Readerを今すぐダウンロード」から
順に進んでダウンロードください)
──────────
甘木幹線 [40][41]、甘木(都市高速)博多駅線 [400]は、
二日市地区を運行するバス路線……と言っていいのかな?
「二日市地区にひょっこり顔を出す」バス路線、と言った方が
正確かもしれませんね。
これに加えて、日田バス運行の
朝倉街道〜日田・高塚を結ぶ急行バスもあります。
というわけで、ここには計3路線4系統が走っていますが
近隣の路線ということで勝手に一つにまとめました。
なのでタイトルも“ほか”という
少々ぼかした表現にしているわけです(笑)。
筑紫野市二日市中央のJR二日市駅から
朝倉市杷木池田の杷木まで33.0km、
朝倉市菩提寺の「旭町」交差点から甘木営業所まで0.1km、
朝倉市杷木志波の「原鶴温泉入口」交差点から
同市杷木久喜宮の原鶴温泉局前交差点まで1.1km、
(プライバシーの観点から、一部画像処理しています)
福岡市博多区博多駅中央街の博多バスターミナルから
筑紫野市針摺東の「針摺」交差点まで21.0km、
朝倉市杷木池田の杷木から
大分県玖珠郡玖珠町戸畑の高塚まで30.0km、
これらの区間で構成されています。
この路線の誕生は、都心部への行き方の選択肢を増やした。
<都府楼前駅>
二日市から甘木を経て杷木に至る[40]系統には、かつて
「天神・博多駅から二日市を経て甘木」という系統もあり、
そのそれぞれを乗り継げば
これまた壮大な長距離路線を味わえるわけですが、
現在、その 福岡中心部〜甘木 の系統は廃止されています。
ただ、ルートは当時のものと異なるものの
[400]系統が「博多駅から甘木」という
似たような役割を持って再登場しております。
ま、急行バスを使えばもっと遠出はできるのですけど(笑)。
大分県内からゆったりと福岡都市圏南部までやってくる。
<筑紫野中学校入口>
日田バス急行は、いわゆる高頻度運行というわけではなくて
日田〜朝倉街道便が1往復・高塚〜朝倉街道便が1往復の
計2便があるのみです。
ただ、この「急行朝倉街道線」の他にも
JR久留米駅まで乗り入れる「急行久留米線」というものがあり、
コチラも日田〜久留米便が1往復・高塚〜久留米便が1往復の計2便。
通る道は限られているのですが、どの系統に乗るかは目的次第です。
例えば「乗る」ことを目的とするなら
JR久留米駅→高塚→朝倉街道 というのもいいでしょうし、
高塚地蔵尊を含めた「観光」とするなら
朝倉街道→高塚→JR久留米 というのもいいでしょう。
なので、こんな感じでこれらを組み合わせることによって
バスの旅をもっともっと楽しむ! なんてこともできそうですね。
(ちなみにワタクシは「急行久留米線」は利用したことありませぬ)
| 固定リンク
「バス・電車」カテゴリの記事
- THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(2019.11.02)
- 意外に難しい(2019.10.26)
- 「やっとで通った」(後)(2019.10.23)
- 「やっとで通った」(前)(2019.10.16)
コメント
どうもこんにちは。
この路線はH田に出かけた時に利用しています。特に「のんびりF岡に行こう」という気分になった時に急行を狙って利用しています、H田バスでは数少ない「nimoca」が使えるバスなので。
この急行10年以上前、ちょうど自分が就職した頃はA木までは本数は少ないですが運行していましたが、いつのまにかこの2本のみになってました。それだけ過疎化が進んでるんでしょうか、廃止にだけはなってほしくないですねぇ・・・・。
今日はこの辺で失礼します。
──────────
M:Iさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございます!
>「のんびりF岡に行こう」という気分になった時
おぉ〜、いいですねぇ。
近代化が目覚ましく
スピードアップ化が図られた鉄道もある中で、
一駅ずつ止まる鈍行の旅も含めて
のんびり旅は永遠の憧れです。
バスも同じですよね。
高速化がいけない、というわけではないのですが、
ゆったりまったりと進む旅もいいものです。
>廃止にだけはなってほしくないです
利用者数だけで見れば、
確かに底辺を行っている路線かもしれません。
でも、T塚ゆきの高速バスがなくなり
H田〜T塚の足の一部であることには間違いないので
なんとか残ってほしいものですね。
ま、大前提としては
利用者あってのバス路線なんですけどね(笑)。
投稿: ★M:I | 2011年1月 5日 (水) 15:09