2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« 細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(29) | トップページ | (33)徳川の嫁 »

2011年8月28日 (日)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

soramameさん
松原さつきさん


8月28日は“ヘビーコメンテーター”の
soramameさん & 松原さつきさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一人お一つずつ。

──────────

soramameさんへ

ひとりきり泣けても
ひとりきり笑うことはできない。

──「With」中島みゆき


(『わたしたちの名言集・BEST 100』より)


松原さつきさんへ

同じ場所で同じものを前にしても、
見えるものが違うのは、
経営者やリーダーとそうでない人との間のことだけではない。
たとえば大人だったら、
公園に小さな山があっても、ただ小山だなあと思うだけだろう。
公園のブランコは、ブランコにすぎない。

でも、子どもは違う。
そこで、ウルトラマンになったり、ポケモンになったりする。
そのとき、小山は、地球防衛軍の基地であり、「お月見山」だ。
公園のちょっとした繁みは、ジャングルにもなるだろうし、
無人島にもなるだろう。あらゆる世界がつくりだされる。
こうして子どもたちは、さまざまな想定をすることによって
空間をつくりかえている。
そうすることによって、自分で夢中になっていく。

会社も同じである。
子どもが公園を自転車で走りまわるのも、
大人が会社をつくるのも、基本的には同じことだ。
新しいビジネスは常に、
人々が当たり前だと思っていた現実のなかに、
まったく新しい需要を作り出すことから生まれてくる。
そして、それを可能にするのは、
創業者がそこに新しい「物語」をつくりだすことである。

「物語」というのは、ビジョンといってもいい。
夢といってもいいだろう。
そして、多くの成功したブランドを見ればわかるように、
その「物語」が多くの人に受け入れられ、共有されたとき、
ビジネスは成功する。

すなわち、
経営者の最大の仕事とは、
ビジョン、つまり大きな意味での戦略を持つことだ。
そして、ただ持つだけではなく、
それを社員のすべてと分かち合い、共有していくこと。
それも、ただ単に、利益率がどうのこうのというものではない。
社員の全員が、そして何より自分自身が、
わくわくするようなビジョン──
まさに「物語」だ!

思いっきり魅力的な夢を見ることができる人、
それを社員と共有できる人、
そして、その実現のために動き始める人、
それが、リーダーであり、経営者だ。

その意味では、
会社とは夢を実現するシステムであり、
仕事とは仲間とともに夢を実現していく過程であり、
本来、人が楽しみ、人を幸福にしうるものである。


(『リーダーになる人 ならない人』より)

──────────

お二人ともおめでとうございまーす。

« 細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(29) | トップページ | (33)徳川の嫁 »

おともだち」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

ありがとうございます。

中島みゆきは、なぜか小学校低学年の頃によく聞いておりました。
歌詞はわかっていなかったと思いますが、歌声とメロディが好きだったようです。

うちの上の子も、幼稚園で、好きな歌は?の問いに「スピッツ」と答えたらしく、先生の当惑した表情を思い浮かべてみんなで笑いました(笑)。

あ、ここで確認することでもないのですが、A倉G道の記事にコメントをいただいたのはKassyさんでしょうか?

──────────

soramameさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>中島みゆきは、なぜか小学校低学年の頃に……(後略)
今考えてみればすごい小学生ですよね(笑)。
すごいなぁ……。


>好きな歌は?の問いに「スピッツ」と答えた
soramameさんあってのお子さまですよね!
なかなかツボを心得ていらっしゃる(笑)。


>A倉G道の記事にコメントをいただいた
あ……(^ ^;;)┓

私ですー。
タイトルを入力することに一生懸命で、
肝心の名前を入れ忘れておりました。

すみませぬm(_ _)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(29) | トップページ | (33)徳川の嫁 »