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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2011年8月23日 (火)

ご期待には沿えません

疲れすぎて、パソコン開いたまま大の字になって寝てました。
おはようございますm(_ _)m


Kassyって福耳だね! って、突然言われました。
そうですか?(^ ^;;)

そう言われてとっさに脳裏をよぎったのが
石坂浩二さんでありまして、
石坂さんも福耳の代表格(?)のようなお方です。

福耳と言えば 恵比寿さんや大黒天さんなわけで、
(これまた体型もそっくりで(笑))
商売繁盛や食物財福といったような縁起のいいイメージが
これらの神様にはありまして、

冒頭の「福耳ですね!」と宣(のたま)った方は
しきりに いいなぁ……いいなぁ…… と羨ましがられました。
福耳ってそんなにいいんですかね?(^ ^;;)

【福耳 (ふくみみ・plump ears)】
耳たぶの大きい、肉の厚い耳のこと。金運に恵まれ福運があると言われる。福耳で最も良いと言われている形は、耳たぶが真下に垂れ下がらずその上に米粒が乗るぐらい口の方に向かっている相。また釈尊の三十二相八十種好のひとつ。

福耳って、耳たぶを指して言っているんですね!
Kassyは耳全体のことを言っているのかと思っていたので
実は今の今まで誤解していました(笑)。


実はKassy、とても面白い手相を持っております。

「頭脳線」と「感情線」が1本となって
てのひらを横に一直線に走っているのです。
ちなみに手相学では、
こういうものを「枡かけ」というそうです。

そもそも手相はどちらの手で見るのか? という話ですが、
某手相学サイトによれば、利き手で見るのだそうです。

また、某個人サイトでは
お祈りを捧げるように両手を組んだ時に重なる
親指の上側の手、と説明しているものもあります。

ま、Kassyの場合はどちらにせよ右手です(笑)。

その右手で「枡かけ」が見られるわけですが、
だいたい100人に10人ぐらいの割合で
片手の「枡かけ」は見られるのだそうで、
特に“珍しい”というほどのものではありませんが、
(両手とも「枡かけ」だととても珍しいのだそう)

かの有名な徳川家康も、左手が枡かけだったとかで
手相に詳しい某氏によると、
中年以降でかなり期待できる! との見立てであります。

“期待できる”ってどんな点ですか?(^ ^;;)

もし仮にKassy=徳川家康であるならば、
平成45(2033)年に関ヶ原で取っ組み合いのケンカをし、
平成48(2036)年には東京にKassy幕府を開かねばなりません(笑)。
まさか、ね(^ ^;;)┓


中年以降でかなり期待できる! ということが
いわゆる「大器晩成」という一言に集約されるのであれば、
Kassyが通った高校の日本史の先生も
そうおっしゃっていましたぞ。

この大器晩成、「大器」になる「晩」期が
いつの年代の頃をさすのか曖昧すぎてよく分かりませんが、
およそ50代以降を指すのなら、
Kassyはまだまだ「大器」の時期ではありませんです。

そして、その50代に突入したからといって
果たして大人物になっているか? と言えば、
どこかで大きく道を踏み外せば
あるいはあり得るのかもしれませんけど、

「福耳」「枡かけ」「大器晩成」──。

これだけの期待要素を持っていると、
仮に大人物になるのがあり得ても
周囲の期待が大きすぎて「ご期待に沿えません」。
(^ ^;;)


Kassyの未来って、いったいどんななんだ???

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