2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« バス停について本気出して考えてみた(25) | トップページ | “行きつけの店”って、ある? »

2011年9月27日 (火)

細かすぎて伝わらないバスネタ選手権(31)

学校に行けば、各クラスに時間割があるように
先生方一人ひとりにもそれぞれ時間割があります。
(月曜1限は○年△組で授業、という感じ)

それと同じで、各バス停に時刻表があれば
路線を走るバスにも時刻表があります。
今回は、その時刻表(スタフ)のお話。

ちょっと長文過ぎるので、2回に分けたいと思います。

スタフは、各バス会社によって記載内容が異なるので、
ここは地元F岡のN鉄バス(グループ含む)でのお話に限定。

これは、そのスタフを個人的に所有なさっておられる方か
乗務員席の真後ろから眺めたことがある方に
理解いただけそうなネタかもしれません。


そのスタフ1面を見た時に、大きく分けて
左列のダイヤ、右列のダイヤと見ることができます。
そしてその左列、右列のダイヤも3列の枠で区切られ、
中央には停留所名、右側には通過時刻が記載されています。

ちなみに左側の枠は
ほとんどの場合、機械出力時には空欄のようですが、

中には、その通過停留所の整理券番号を記載して
出力している営業所もあり、
経由地によってシール等を添付して
注意喚起を促している営業所もあり、で
営業所ごとに工夫が垣間見える枠であります。


左列、右列のそれぞれ上段の枠は4行ずつあり、

最上段には行先番号とは異なる「系統の番号」があり、
(どこ始発で、どこを経由して、どこ行きか)
現在のN鉄バスでは、9ケタの番号が記載されています。

2段目から下は空欄のことが多いですが、
種別がプリントされていたり、
一時期は「(旧)バスロケーションシステム」の
専用コードがプリントされていたり、

空欄でも、営業所の方の手によって
いろいろ情報が書き加えられていたりで、
これまた営業所やバスダイヤによって差はあるようです。


現在のバスロケコードは、右列の上段枠のすぐ上に
8ケタで記載があります。

これを分解すると、上4ケタは路線番号、
次の1ケタが運行曜日(平日・土・日祝 など)、
下3ケタが乗番ダイヤ(例:1B→012)です。

そういう分解を応用すると、前の「系統の番号」の頭6ケタも
上3ケタが路線番号の下3ケタ、次の1ケタが往路か復路か、
下2ケタが系統番号、と言えそうです。

そこで、Kassyは「系統の番号」に着目してみました。

((つづく))

« バス停について本気出して考えてみた(25) | トップページ | “行きつけの店”って、ある? »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

良く気づきますね!
落書きも沢山でしょ。

──────────

うっちゃんさーん。


>落書きも沢山でしょ。
まぁ……落書きと言っても
乗務上必要な情報なわけですから、
意味としては、落書きとはほど遠いかもですね。

でも、営業所によっては
スタフの手書き書き込みは厳禁! と
しているところもあるようですね。

やはり見栄え?(^ ^;;)

落書きしないでも、
良い路線なんでしょう!
うらやましい。

──────────

うっちゃんさーん。
連続コメントありがとうございまーす。


>落書きしないでも、良い路線
落書きする必要がない路線なのか
落書きさせないのかはよく分かりませんけど(^ ^;;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« バス停について本気出して考えてみた(25) | トップページ | “行きつけの店”って、ある? »