2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月の33件の記事

2011年12月31日 (土)

総括2011年

2011年の日本──。

地球一周のアースマラソンから
約2年ぶりに日本に戻って来られた間 寛平さんに始まり、
某ブログ市長の落選、大相撲八百長問題、
大学入試ネット投稿問題から偽計業務妨害へ発展しました。

3月11日には、M9.0という日本国内観測史上最大の
東日本大震災が起き、原子力事故も発生しました。

その翌日には、念願の九州新幹線全通で
九州内の交通網がガラリと様変わりしましたね。
開通直前に放映されたCMはさまざまな賞をとりました。

政治の世界では、政権交代して2代目となる首相の退陣で
まったく先の見えない混沌とした時代を迎えています。

マニフェストで訴えてきたことはほぼ未達成で
政権交代前の自民党とやることがほぼ似ているとなると、
マニフェストに書いた内容は単なる客寄せであって
始めからヤル気はなかったのかもしれないと
一民衆として考えてしまうほどです。

もっともっと慎重に、内容を吟味して
政治家を選んでいく必要があるのかもしれませんね。

続きを読む "総括2011年" »

2011年12月30日 (金)

(47-4)総集編第四章・三姉妹の絆 〜大坂城炎上!〜

(40)親の心
江(上野樹里)は、8歳になる長男・竹千代が病弱に育ったのは福(富田靖子)のせいではと思い悩む。そんな母をけなげに励ます聡明な次男・国松が、江にはいとおしくてならなかった。一方、大坂では淀(宮沢りえ)が、秀頼(太賀)と側室の間に生まれた子・国松をことのほかかわいがり、常高院(水川あさみ)は、家族の輪に入れずにいる千(忽那汐里)をふびんに感じていた。
秀頼との対面以来、家康(北大路欣也)は大坂城を取り囲むように築城を行っていた。豊臣との戦に備えるかのような父の動きを、秀忠(向井理)は不快に感じるが、いまだ実権を握る大御所に苦言を呈することもできない。
江戸城内で、江の国松溺愛を察した家臣たちから「世継ぎは国松」といううわさがささやかれ、焦った福はなんと自ら駿府に出向き、「竹千代を世継ぎに」と家康に直訴する。ほどなく江戸に現れた家康に「世継ぎは竹千代」と告げられ、江は激怒し家康に詰め寄る。家康は、むしろ跡継ぎをめぐって家中が乱れている状況を嘆き、秀忠の将軍としての自覚を促す。しかし、跡継ぎ問題は解決せず、城内では、国松を推す江と、竹千代ひとすじの福との争いが続いていた。そんな折、大姥局(加賀まりこ)が病に倒れる。大姥局は、秀忠に父子でよく話し合うよう忠告。江には「何があろうと、母が子を諦めてはならない」という言葉を残す。

続きを読む "(47-4)総集編第四章・三姉妹の絆 〜大坂城炎上!〜" »

(47-3)総集編第三章・待望の嫡男

(30)愛しき人よ
文禄4年(1595)、江(上野樹里)は徳川家に嫁いできたものの、夫・秀忠(向井理)との関係は最悪。亡くなった前夫・秀勝(AKIRA)の遺品や娘・完との思い出の品を取り出しては嘆き悲しむ日々を送っていた。そんな2人の状況を知らず、嫡男を期待する家康(北大路欣也)。それに対し、秀忠は平然と「励んでおります」と答え、江はあぜんとする。そんな江のもとを、初(水川あさみ)が訪ねてくる。悩みを聞いてほしい江だったが、初のほうが泣き出してしまう。夫・高次(斎藤工)が側室を持ち、その間に男子ができたのだ。結局、初はさんざん愚痴をこぼした後、すぐに高次のもとへ帰っていった。
そんな折、秀吉(岸谷五朗)が病に伏せっているとの知らせが届く。秀吉へのわだかまりがとけない江は、病状が気になるが、会いには行けず文を書く。秀吉も江のことを気にしていた。「元気になって会いに行けばよい」という淀(宮沢りえ)の言葉が効いたのか、程なくして秀吉は回復する。
江と秀忠の関係は変わらぬまま、嫁いで10か月がたった文禄5年(1596)夏。ついに江は、秀忠に離縁を申し出る。深夜、床に就いた江の耳に叫び声が聞こえてきた。外へ出ると、もうもうと煙が。火事だ。秀勝の形見を取りに行った江は、火と煙に包まれ、死を覚悟する。そこに、「江!」と叫んで飛び込んでくる声が聞こえた。秀忠だった。

続きを読む "(47-3)総集編第三章・待望の嫡男" »

2011年12月29日 (木)

(47-2)総集編第二章・三度(みたび)の結婚

(11)猿の人質
天正11年(1583)4月、北庄城が炎に包まれ落城。江(上野樹里)たちは、母・市を亡くす。市が自害したことは、秀吉(岸谷五朗)にとっても衝撃だった。茶々(宮沢りえ)、初(水川あさみ)は父母を殺した秀吉を生涯許さぬと宣言。さらに、江に「猿!」と食って掛かられた秀吉は、その背後に信長の亡霊を見て、恐れおののく。
その後、三姉妹は秀吉の人質として安土城へ。そこで、おね(大竹しのぶ)に、京極龍子(鈴木砂羽)を紹介される。龍子は父・長政の姉である京極マリアの娘で、江たちとは従姉妹。しかし、龍子は夫を秀吉に殺されながらも秀吉の側室となっていた。そのうえ、秀吉のことを優しい人と語る龍子を信じられず、三姉妹は激しい嫌悪感を覚える。続いて三姉妹は千宗易(石坂浩二)とも対面。江たちの胸中をおもんぱかった宗易の深い配慮と言葉に触れ、母を亡くした悲しみがこみ上げてくる。そんなとき、秀吉の工作により、織田信孝(金井祐太)が自害。織田信雄(山崎裕太)は、家康(北大路欣也)に秀吉の天下取りを阻止するため、共に戦を仕掛けようと話を持ちかける。
一方、安土城では三姉妹が久しぶりに秀吉と再会。秀吉は、美しい着物をまとった茶々の美貌に心奪われる。そんな秀吉の邪心にいち早く気づいた江は、秀吉から姉上を守ると宣言する。

続きを読む "(47-2)総集編第二章・三度(みたび)の結婚" »

(47-1)総集編第一章・戦国三姉妹 〜母との別れ〜

(01)湖国の姫
織田信長(豊川悦司)の妹で絶世の美女・市(鈴木保奈美)には三姉妹の娘がいる。長女・茶々(宮沢りえ)、次女・初(水川あさみ)、そして三女・江(上野樹里)。しかし、江には父の記憶がない。
時はさかのぼり永禄11年(1568)初夏。上洛をもくろむ信長の命で、市は北近江小谷の浅井家に嫁ぐ。そんな市への恋心を露骨に語る秀吉(岸谷五朗)に、妻・おね(大竹しのぶ)はあきれるが、愛する兄のため捨て石となる市の覚悟に心を痛めるのだった。初めは望まぬ婚姻だったが、琵琶湖を望む美しき小谷の地で、市は不思議な魅力を放つ名将・浅井長政(時任三郎)と恋に落ち、やがて茶々、初が誕生する。しかし、織田家と浅井家の幸せな関係は長くは続かなかった。兄と夫のはざまで苦悩する市は、長政の妻として生きることを決意。両家は全面戦争に突入する。
3年に及ぶ戦の果て、信長軍が優勢となり、市は自らに宿った新たな命と共に死を覚悟する。しかし、幼き茶々(芦田愛菜)は、子を産んでほしいと涙ながらに訴える。やがて秀吉率いる織田軍に包囲された小谷城に産声が響き渡り、湖国の姫・江が誕生する。しかし、それは父・長政との別れの時だった。

続きを読む "(47-1)総集編第一章・戦国三姉妹 〜母との別れ〜" »

2011年12月28日 (水)

ひとり○○

つい先日、忘年会が行われました。

……と言っても、忘年会がお開きになった頃は
Kassyはまだおしごと中でありまして、
おまけに残業コースであったために「行けるわけない!」と
最初から参加希望に“×”を付していたわけですが(^ ^;;)

というわけで、会社を午前1時ごろに出て
飲食店へお出かけして参りました。

“ひとり忘年会”です(笑)。

続きを読む "ひとり○○" »

2011年12月27日 (火)

プレイバック功名が辻・(49)永遠の夫婦 [終]

およそ10ヶ月、6日に1回お届けして参りました
プレイバック『功名が辻』も、今回が最終回と相成りました。
長々しい拙文をお読みいただき、感謝感謝です。

来年も引き続き、大河ドラマ『平 清盛』放映に合わせて
平 清盛関連の過去の大河ドラマから
プレイバックシリーズを構成いたします。
・昭和41年放送『源 義経』総集編より全2回
・昭和47年放送『新・平家物語』総集編より全2回
・昭和54年放送『草 燃える』総集編より全5回
・平成17年放送『義経』完全版より全49回

5〜6日に1回のペースでお届けいたしますので、
(読む方は少ないかもですが)どうぞご期待くださいね( ^ ^)/


慶長8(1603)年7月。
千姫と豊臣秀頼の婚儀が大坂城で盛大に執り行われます。

千姫は、徳川家康の三男・徳川秀忠と淀の妹・江の娘で
当時はまだ7歳。
11歳の秀頼とは、いわば従兄妹同士であります。

続きを読む "プレイバック功名が辻・(49)永遠の夫婦 [終]" »

2011年12月26日 (月)

バス停について本気出して考えてみた(26)

およそ3ヶ月ぶり“本気出して考えてみ”ました(笑)。
いつも通り、戯れ言と思ってご覧くださいm(_ _)m

ある日、Kassyがバス通りを車で走っていると
ちょっとだけ頭を悩ます妙な表示を見かけました。

Kl0702


続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(26)" »

2011年12月25日 (日)

(13)日本海海戦 [終] 〜撃滅! バルチック艦隊─遂に日露戦争勝利! 3年にわたる物語が今夜完結 坂の上に見えたものは 感動のラストシーン〜

明治16(1883)年・横浜 YOKOHAMA──。

高橋是清に連れられて赴いた横浜港で、
秋山真之と正岡子規のふたりは
港に浮かぶ巡洋艦「筑紫」を見ています。

そのカッコ良さに興奮した真之は、
ギリギリまで巡洋艦に近づき、見送ります。

まことに小さな国が 開化期を迎えようとしている。


明治38(1905)年・対馬 TSUSHIMA──。

天に向かって掲げられた東郷の右手は、
ゆっくりと左(=反時計回り)に下ろされます。

「天気晴朗ナレドモ浪高シ」


坂の上の雲 最終回「日本海海戦」

続きを読む "(13)日本海海戦 [終] 〜撃滅! バルチック艦隊─遂に日露戦争勝利! 3年にわたる物語が今夜完結 坂の上に見えたものは 感動のラストシーン〜" »

2011年12月24日 (土)

どこ吹く風

今日は24日、クリスマス・イブなんですね。

一般的な社会人のご家庭、と書くと語弊が生じるかもしれませんが、
土曜日だから公休日! という方のご家庭や
仮におしごとでも、朝9時前後から夕方6時前後までの勤務時間帯で
お勤めの社会人の方のご家庭だと、

クリスマス・イブを堪能するに
充分な一日となったでありましょうが、
Kassyにとっては“どこ吹く風”、
クリスマス・イブでさえ忘れつつある今日この頃です(笑)。

続きを読む "どこ吹く風" »

2011年12月23日 (金)

プレイバック功名が辻・(48)功名の果て

本来であれば12月21日(水)にお届けする予定のところ
当日は急きょ280,000counts達成の記事に差し替え、
昨日はヤッテキ第78回をお届けいたしましたので、
計らずも今日となってしまいましたことをお許し願います。
大変お待たせいたしましたm(_ _)m

次回の最終回は、予定通り27日(火)にお届けする予定です。

──────────

高地に入国した山内一豊が まず最初に手がけたのは
河中山城(こうちやまじょう・後の高知城)の建築であります。

当時の居城で、長宗我部氏の居城だった浦戸城は、
今では坂本龍馬の像が太平洋を臨んで立っている
かの桂浜近くにあり、
三方を海で囲まれているがゆえに守りに固く、

一豊は、高知中心部の周辺の町を活性化させるべく
江ノ口川と洲江川の間の平地部を選んで
城を建築させたわけです。

続きを読む "プレイバック功名が辻・(48)功名の果て" »

2011年12月22日 (木)

vol.078・大変身!?

vol.078・大変身!?
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第78回放送です。

年の瀬です。
簡単に『絆』な2011年のおさらいをしました。
今年一年の付録として、驚愕な大変身が……!!


今回のListening Pointは……
うわーッ


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2011年12月21日 (水)

こつこつと

この度、Kassyブログは皆さまのご厚情を賜りまして、
平成23(2011)年12月21日、午後2時27分05秒に、
Kassyブログへのアクセス数が


280,000 counts


を達成しました!
ありがとうございます!

続きを読む "こつこつと" »

2011年12月20日 (火)

お散歩(116-2)

<<つづき>>

A蘇Kドリー・Dミニオンの訪問記です。

「にゃんこハウス」を後にした姫とKassyは
入口ゲート付近まで戻りベアバレーに行ってみますが、

けっこうイラついていそうなおばあちゃんクマが
左に右にとウロウロしている姿が怖くて
ふたりはそのままそそくさと退散(←ヘタレw)。

あれはそういう生態なのか?
┓(^ ^;;)┏

続きを読む "お散歩(116-2)" »

2011年12月19日 (月)

お散歩(116-1)

約3ヶ月ぶりの「お散歩」です。

このネタを楽しみにしていただいている
皆さまもいらっしゃるというのに、
こうも期間が空いてしまって申し訳ないっm(_ _)m

でも、次回との間もおそらく期間は空くと思われ(笑)。


今回は先月末(11月29日)のお話です。
舞台地は、冬支度を始めようかというぐらいの
K本県A蘇市です。

続きを読む "お散歩(116-1)" »

2011年12月18日 (日)

(12)敵艦見ゆ 〜ロシア最大のバルチック艦隊出現…嵐のような砲弾にたたかれる連合艦隊! 奇跡の東郷ターン!〜

三笠を撃沈せよ──
 ──旗旒用意、Z 揚げッ!

広い海の中を、煙をもくもく吐きながら
ゆっくりと航海しているバルチック艦隊の姿があります。

艦隊のたどった道に足跡を付けるように
吐いた煙が色濃く残っています。

バルチック艦隊は、その遠洋航海をつづけつつある。
これだけの大艦隊がヨーロッパの北海から極東の海まで
それこそ万里の波濤を蹴って遠征するという事業そのものが
すでに英雄詩的であった。

そのバルチック艦隊は、
アフリカ喜望峰をまわり 一路極東を目指していた。


まことに小さな国が 開化期を迎えようとしている。

続きを読む "(12)敵艦見ゆ 〜ロシア最大のバルチック艦隊出現…嵐のような砲弾にたたかれる連合艦隊! 奇跡の東郷ターン!〜" »

2011年12月17日 (土)

方向幕考(94)

方向幕において、赤や青など何らかの地の色があり、
それの白ヌキ文字と黒文字とでは
昼間あるいは夜間にどう見えるか? ということを
実際に作ってやってみるコーナー・第3回目です。

昼間での見え方、
夜間での(蛍光ランプを照らした状態での)見え方に
ご注目ください。
今回はイエロー系統、全3種です。

(1):昼間時の通常幕と文字色反転幕
(2):夜間時の通常幕 (3):夜間時の反転幕

という順で掲載しています。

続きを読む "方向幕考(94)" »

2011年12月16日 (金)

意気投合

顔見知りという程度の二人が話をしていて
趣味や考え方などが偶然にも一致した場合に、
話がとても盛り上がると同時に
その二人の親密度(といったら怪しいか?(笑))も
急激に接近するということがたまにあります。

こういったことは、とても前向きな内容であればあるほど
嬉しく胸躍る気分にさせてくれますが、
後ろ向きの場合は、確かにとても盛り上がりますが
会話が終わった時の空しさは倍増します。

今回経験したのは「頭痛」。

Kassyは頭痛持ちでして、
何らかのきっかけで猛烈に頭が痛くなることがあります。

続きを読む "意気投合" »

2011年12月15日 (木)

プレイバック功名が辻・(47)種崎浜の悲劇

突然の襲撃を受けて
ひとまず小屋へ避難する山内一豊と千代ですが、
なおも発砲の手が緩むことはありません。

発砲したのは奥宮弥兵衛とその小娘で、
捕らえられた弥兵衛は、他の一領具足への見せしめのため
六平太の先導で 磔の刑に処されることになりました。

それでも収まらない一領具足へは、
容赦なく銃弾を浴びせ──。

続きを読む "プレイバック功名が辻・(47)種崎浜の悲劇" »

2011年12月14日 (水)

“努力は報われる”と思う?

ブログネタ: “努力は報われる”と思う?参加数

自分を奮い立たせたり、人を励ましたりするときに使う「努力は報われる」というフレーズ。あなたは実際のところ、努力は報われるものだと思いますか?「試験前に必死で勉強したら、苦手科目の成績が大幅アップ!」のような成功エピソードや、「ベストを尽くした挙句にあえなく玉砕…」といった苦い体験など、思い出とともに語ってください。今まさに目標に向かって頑張っている人からの熱い決意表明も歓迎です♪

◎ 思う
○ 思わない


「努力は報われる」と信じたい自分がおりますね(^ ^;;)
基本的にKassyは、努力しても報われない類いの人間ですが(笑)。

たとえば、Kassy自身はどちらかというと
寡黙に作業をマイペースにこなすタイプですが、

同じチームのメンバーが少しだけサボっていたりして
それが管理者に見つかったりすると、
サボっていない自分までもが一緒に怒られて
評価がたちまち下がってしまう、といった感じです。

でも、一攫千金を狙っていくようなことはしたくないですね。
時間はかかっても、マイペースに着実に自分のモノにできるように
努力はいつまでも積み重ねていきたいものです。

2011年12月13日 (火)

1枚の写真(6)

Jk0818

昭和60(1985)年。
N鉄T福駅で待機中の[普通]F岡ゆきの横を、
[特急]F岡ゆきが通過する様子の写真です。

前回に引き続きなので、T福駅折り返しの状況は
その記事を参照いただくとして、
今回はさっそく現在の写真をご覧いただきましょうか。

続きを読む "1枚の写真(6)" »

2011年12月12日 (月)

Kassyのふしぎ

とても親しいというわけではない人
(例えば単なるクラスメートや単なる同僚)の呼び方は、恐らくは
“○○さん”“○○くん”が多いと思います。


私のニックネーム……と言いますか、あだ名は“Kassy”ですが、
進学や就職など、環境が激変した後でその名を初めて呼んでくれるのは
同じチームに所属するような近い同僚の方々ではなく、
そこまでは親しくないような同僚の方々なことに、ふと不思議さを感じます。

と同時に、友だちになると比較的すぐあだ名をつけてくれていた子ども時代、
ついていたあだ名を大人になってつけられた(呼ばれた)ことが
一度もないことにも不思議さを感じます。

このニックネーム、私としてはとても気に入っているので
最初に呼んでくださると、それだけでも脳に色濃くインプットされます。
高校生時代、“Kassy”と初めて呼んでくれた人を現に覚えてますし。
(クラスメートというだけで、特に仲がいいというわけではなかった)


私以外の方にとってはどうでもいいお話しでした(笑)。

2011年12月11日 (日)

(11)二〇三高地 〜その山頂を全力で奪取せよ! 激戦…乃木ついに決断 さく裂・巨砲の威力! ロシア艦隊今夜壊滅〜

満州・沙河──。

火に当たっている秋山好古に、重大(?)な報告が。
なんでも、宮城の気仙沼で大きな金山が発見されたらしく
“ニコポン宰相”桂太郎首相からの知らせであります。

軍費に困っている日本政府としては
金山発見はよほど大きなニュースらしく、
総司令部も大騒ぎだとか。

しかし好古は「アシはこれがあれば充分じゃ」と
酒をあおります。

現実問題として、金山を採掘するには
数十億を投じる必要があるわけで、
金山発見のニュースで士気を高める効果を狙った
桂落語だと思って聞けばいいと、大山 巌は大笑いです。

ただ、一緒に笑っていた児玉源太郎は
乃木希典のことを考えるとちと複雑です。
頭が固く、戦下手──。
金山発見のことも、恐らくは笑わないでしょう。

そのころ乃木は、地図に示された“203”という数字を
じっと見つめています。


まことに小さな国が 開化期を迎えようとしている。

続きを読む "(11)二〇三高地 〜その山頂を全力で奪取せよ! 激戦…乃木ついに決断 さく裂・巨砲の威力! ロシア艦隊今夜壊滅〜" »

2011年12月10日 (土)

ご利用は計画的に

と言っても、借金のお話ではありません。
Kassyはすでに完済しましたよん(笑)。

ふと思うところがありまして、
……というのが高速道路のお話なのです。

Kassy号は軽自動車なので、
追越し車線をビュンビュン走れるような車ではなく
よく走行車線をのんびり走っておりますが、

それでも速度制限なし(=100km/hまで)の区間を
90〜100km/hで走ることが非常に多いです。

追越し車線を見てみますと、
んまぁ〜バンバン飛ばしまくっていますなぁ。
実際何キロ出ているのかは分かりませんので
特に何も申し上げませんけれど(^ ^)

続きを読む "ご利用は計画的に" »

2011年12月 9日 (金)

プレイバック功名が辻・(46)土佐二十万石

大坂・山内一豊屋敷──。

朝餉の準備のために台所に集まっていた侍女たちは、
土佐という土地に縁もゆかりもないために
鬼のような男が住んでいる、とか
大きな大きな魚が泳いでいて、その上を船で進むのは怖いとか
ちと間違った情報ばかりが伝わっているようにも思えます。

一豊は「土佐二十万石」と筆でしたためてみて、
それだけの大名になったのだと感慨深げです。

今まで豊臣秀吉の下で不遇なときを過ごしてきただけに
家康に味方して、家康が一豊の器量を認めてくれて
二十万石の大名にしてくれたのだと鼻息が荒いです。

千代はそれを聞きながら
ちと有頂天になっている夫が心配です。

続きを読む "プレイバック功名が辻・(46)土佐二十万石" »

2011年12月 8日 (木)

vol.077・私がいま焦っていること

vol.077・私がいま焦っていること
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第77回放送です。

今回は冒頭の誕生日ネタから脱線しまくりでございました(^ ^;;)
でもご安心ください。
本題は忘れてはおりませんから(笑)。


今回のListening Pointは……
真夏の怪談


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2011年12月 7日 (水)

身動き

ある商店街の中にある、小さな郵便局。
そこには駐車場が2〜3台分しかなく
利用者が路上駐車している姿をよく見かけます。

今日も両側に2台ずつ。
おかげで教習車のバスが行き詰まり、
身動きが取れなくなっていました。
アッという間に数珠つなぎです。

ただでさえ狭隘路に近いルートなのに、
そこに車が数台路上駐車されては
大型バスは行き来できませんわな。

郵便局利用者の皆さん、まずそこを考えていただかないと(> <)

続きを読む "身動き" »

2011年12月 6日 (火)

あなたが今、いちばん欲しい“運”は?

ブログネタ: あなたが今、いちばん欲しい“運”は?参加数

最近のあなた、調子はどうですか? ふとした瞬間にちょっと気になる運の良し悪し。あなたが今、いちばん欲しい“運”を教えてください。「出費がかさんで財布がピンチ。金運よ来い!」「恋愛運をアップさせて、気になるあの人を振り向かせたい♪」など、かなえたい希望・願望のエピソードとともにお待ちしています。

◎ 金運
○ 健康運
○ 仕事運
○ 恋愛運
○ そのほか


永遠のテーマ、金運かなぁ(^ ^;;)

漠然と“お金が欲しい!”なんて言っていながら、
「そういえば先週給料日だったわ」ってことが茶飯事なぐらい
大してお金に執着していないんですよね、ワタクシ(笑)。

若い頃はかなりの浪費家でした。
でも当時借金を作ったからか、自力で全額返済した今はそれに懲りて
ほとんどお金を使わない節約家になってしまいました。

ということは、本当に必要なのは金運ではない??

続きを読む "あなたが今、いちばん欲しい“運”は?" »

2011年12月 5日 (月)

方向幕考(93)

幕ファンのみなさま
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の第45弾は、N鉄バスK留米から
Y女営業所をご紹介します。

……と申しましても、一方は別営業所が担当していて
現在担当していない系統ではあるのですがね(^ ^;;)

続きを読む "方向幕考(93)" »

2011年12月 4日 (日)

(10)旅順総攻撃 〜ロシア要塞を攻略せよ! 空前の陸上作戦が始まる! 真之は、好古は、そして日本の運命は…激闘第3部〜

まことに小さな国が 開化期を迎えようとしている。

小さな といえば、明治初年の日本ほど
小さな国はなかったであろう。
産業と言えば農業しかなく、
人材と言えば、三百年の間
読書階級であった旧士族しかなかった。

明治維新によって、日本人は初めて
近代的な国家というものを持った。
誰もが 国民になった。

不慣れながら……「国民」になった日本人たちは、
日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ、
この段階の歴史は分からない。

社会の どういう階層のどういう家の子でも、
ある一定の資格を取るために
必要な記憶力と根気さえあれば、
博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。

今から思えば、実にこっけいなことに
米と絹のほかに、主要産業のないこの国家の連中が
ヨーロッパ先進国と同じ 海軍を持とうとした。
陸軍も同様である。
財政の成り立つはずがない。

……が、そのようにして
ともかくも 近代国家をつくり上げようというのが
もともと維新成立の大目的であったし、
維新後の新国民たちの 少年のような希望であった。

この物語は、その小さな国が
ヨーロッパにおける最も古い大国の一つ・ロシアと対決し、
どのように振る舞ったかという、物語である。

主人公は、あるいは
この時代の小さな日本ということになるかもしれないが、
ともかくも、我々は三人の人物の後を追わねばならない。

続きを読む "(10)旅順総攻撃 〜ロシア要塞を攻略せよ! 空前の陸上作戦が始まる! 真之は、好古は、そして日本の運命は…激闘第3部〜" »

2011年12月 3日 (土)

プレイバック功名が辻・(45)三成死すとも

人間のドラマ。
それを人は歴史と呼びます。

決断の時、
決行の時、

人は何を考え、
どのようにして動いたか。

その歴史の決定的瞬間を取り上げます。


そしてみなさん、いよいよ「その時」がやってまいります。

続きを読む "プレイバック功名が辻・(45)三成死すとも" »

2011年12月 2日 (金)

首位打者賞

『それゆけ!! Kassy号〜♪』投稿記事数が
今日で1,800本になりました!
ありがとうございます!

というわけで、恒例の「首位打者賞」を発表します。
1,800回記念! 恒例の『勝手にランキング』!!

『Kassy号・首位打者賞』です!

これは、1日を1打席と仮定したときの打率をランキングしたもので、
Kassy号が独自に規定する数以上
コメントをいただいた方の中から選出します。

今回の対象者は……13名中5名 でした!

本日12月2日の午後8時時点での集計結果となっています。
当然、1日に複数のコメントをくだされば、
10割超えという不可思議な数字になっちゃいます。

続きを読む "首位打者賞" »

2011年12月 1日 (木)

大河家の格(『江』ver.)

今年の大河『江』が放映の全日程を終了しました。

ドラマには、収録開始を表す“クランクイン”、
全収録の終了を表す“クランクアップ”という言葉があり、
クランクアップを迎えると、くす玉割りや花束贈呈
そして合同記者会見など祝福ムードで締めくくるわけです。

当然『江』にもクランクインがあり、クランクアップがあり
(番組公式ホームページにも、主要演者の上野樹里さんや
向井 理さん、水川あさみさんの記念写真が掲載されています)
感動的なラストを迎えたのであろうと推測仕りますが、

Kassyの場合、
『江』の放送が終わって視聴録のブログ記事をアップしても
それで終わり! というわけではありません。

もうすでに、来年放送の大河『平 清盛』が控えておりますし
年末限定のスペシャル『坂の上の雲』も控えております。
いわば永久、エンドレスです。

Kassyが執筆の辛さに堪えかね「や〜めたッ」と筆を折るか
ブログを閉鎖するか、もしくは
大河ドラマが放送終了するかしない限りは続く話でして、
従って、Kassyのクランクアップは来そうな気配がありません。

続きを読む "大河家の格(『江』ver.)" »

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »