2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« 「健康のためにしていること」 | トップページ | プレイバック義経・(16)試練の時 »

2012年5月 2日 (水)

方向幕考(103)

「方向幕考」としては103回目を数えるこのシリーズですが、
「方向幕コレクション」としては
今回記念すべき第50弾となります。

50弾……4年と2ヶ月という計算ですね。
そんなに長〜くやってきたという印象ではないのですが(^ ^;;)

いろいろ調査してみて実感したことは、
「井の中の蛙」とでもいいましょうか。
自分のエリアを走るバスの方向幕だけで全体を見てしまうと
そうではないという事例がけっこう多いということです。

だから、これはこうだ! という決めつけは
しないに越したことはありません。
これは方向幕に限らず、いろいろなことに関してですよね。

なので、今までつらつらと述べて参りましたことは
必ずしも正しからず? かもしれません。
(人間的に成長した?(笑))

うーん、話せば話すほど脱線していきそうなので
そろそろ軌道修正して参りましょうか。

幕ファンのみなさま、大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”の記念すべき第50弾は、
N鉄高速バスからF岡高速営業所
N鉄バス本体からH多営業所をご紹介します。


あれは確か、Kassyが塾の正社員講師をやっていたころ。
ウチの塾が地元のテレビ番組に出演するってんで、
スタッフと生徒たちが某民放放送局に集まって
いろいろ準備していたときのことでした。

2Fの控え室からふと外に目をやりますと、
交差点を右折していくバスが見えました。

最初こそ、バスの正面しか見えておりませんでした。
正面窓の上に設置している方向幕部分には
まだ幕は装着されておりませんでしたので、
「あー、路線バスの新車かな?」程度しか考えておりませんでしたが、

右折してバスの左側面が見えると、中扉がないではないですか。
おまけに車両塗装も近距離車両用のものでして。
Kassyはあまりの衝撃で、準備はそっちのけで
バス車体に釘付けになっていたような記憶があります。

それからしばらく経って、その時見たバス車両が運用開始され
今となってはほとんど主流になってきた感がありますので
特に珍しさはないのですが、
その時の真新しさと感動が思い出されるので、
思い切ってご紹介してみました次第であります。

あ、ちなみにこの車両(いわゆる“B高”?)が
F岡高速営業所に最初に配置されたのは
このタイプが導入され始めてかなり経過してからですので、
新車導入の時期と装着幕の時期がそっくりそのまま
リンクしないことだけお断りしておきます。


そういった意味では2本目もけっこう印象深い幕です。

Kassyが乗客乗降調査(←知る人ぞ知る?)で担当した路線が
今は無き「T畑・W松〜F岡線」の高速バスでして、
その担当した車両に装着されていたものであります。

時期はT神バスセンターのグランドオープン前、
担当は分社化前のH多営業所でありまして、

共同担当するT畑営業所が
「H多駅ゆき」「T神ゆき」の双方を担当する中で
H多営業所担当のダイヤでは「H多駅ゆき」のみだったので、
方向幕にも「T神ゆき」が収録されていません。

ちなみにバスセンターのグランドオープン後は
県内高速バスの「H多駅ゆき」が全廃、
すべて「T神ゆき」に集約されましたが、

グランドオープンと同時に「T畑・W松〜F岡線」は
T畑・H多両営業所担当から
T畑営業所単独担当になってしまいました。
(K倉高速線は相変わらず持っていましたけど)

「T畑・W松〜F岡線」の「T神ゆき」を
Kassyが末尾に追加していないのは、
そういった事情だと酌んでくだされば本望です(笑)。

──────────

例の如くですが、幕の貴重な情報をお持ちの方の
情報提供を広く募集しております♪

N鉄バスであれば エリアは限定しておりませんが、
特に北K州・C後・C豊方面の情報を募集中!
F岡市内およびその近郊でも大歓迎です!
情報提供、感想ともども、
どうか、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓


<方向幕コレクション>
専用ページへ

« 「健康のためにしていること」 | トップページ | プレイバック義経・(16)試練の時 »

バス・電車」カテゴリの記事

コメント

 どうもこんばんは。
・・・うわぁぁぁぁぁ懐かしいぃ。
まさか「W松」「T畑」の高速幕が見れるとは・・・。(≧∇≦)
 近所を通るバスではありませんでしたが、今のY橋高速のようにW松・T畑線高速バスも市内での乗降が可能だったのでちょくちょくのって色々と、うろちょろうろちょろしておりました。
 まだこの頃SW経由の便は、いまのように整備されていなかったので今のイOン八H東周辺を迷路のようにぐるぐる周りながら通っておりました。
 懐かしかったです・・・。

・・・そういえば「IとUづ号」の小K港行の幕が無かったですねぇ・・・。K九S高速のみの担当なんでしょうかぇ・・・。

・・・ではこの辺で失礼します。

──────────

M:Iさーん。こんにちは!
今日もコメントありがとうございまーす。


>まさか「W松」「T畑」の高速幕が見れるとは・・・
懐かしんでいただけて光栄です。

Kassyも、本文に書きましたように
乗降調査で乗った路線でもありますし、
思い入れが深いコマです。


>いまのように整備されていなかったので
分かります。
電車もグル〜ッと回っていましたよね!
駅もなかったですし。

いまはかなり整備されて、
とても綺麗な街並に変わっていますね。


>「IとUづ号」の小K港行の幕が無かった
方向幕の調査時点では
小K港系統はまだなかったので収録しておりません。

再度調査して、情報を取得できた場合は
データ更新することもありますが、
基本的には更新はしない方針です。
(とはいえ、わずかばかりは更新しておりますのよ)

あしからずご了承くださいませm(_ _)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「健康のためにしていること」 | トップページ | プレイバック義経・(16)試練の時 »