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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2012年6月 9日 (土)

スリルちょっとだけ(後)

目の前にスーパーとは、知らなかったとはいえ
ちょっとだけ拍子抜けでしたが(笑)、無事に買い物も済み。
次の「A葉五丁目第二」に行くことができるバス停まで
戻ることにしまひょ。

とりあえず「H田」交差点まで戻り
赤信号で停まって待っておりますと、
ふと右手を見れば……あれもバス停?

──え?

「H田」って、上り下りの2本だけじゃないんだ。。。

こりゃたくさんのバス停全てに赴いて
自分が乗る予定のバスがどこにやってくるのかを
しらみつぶしに探さなければならないので、
余計に問題がややこしくなって来たぞい!

仕方ないので、先ほど目に入ったバス停から
行ってみることにします。

Lf0501

結論から言いますと、ココでした(笑)。
このバス停の存在に気がついてよかったぁ!

バス停のペンチに座って、先ほど調達のパンをほおばりながら
キョロキョロしておりましたら、
交差点の先にも「H田」バス停が見えました!

つまり、交差点を中心に4本のバス停があるわけで、
そのいずれも交差点を過ぎた場所に点在しております。

これはつまり、交差点のどの方角から来てどの方角に抜けても
バス停は1ヶ所のみ通ることになるわけで、
その路線が通るルートさえ分かっておけば
どこのバス停で立っていればいいかは簡単かもしれません。

ちなみにKassyには難問すぎましたけどね!


さてさて、パンをいただいてベンチでのんびりしておりますと
ほぼ定刻通りにバスがやって参りました。

【H田13:30─[73]→A葉五丁目第二13:39】

D井団地を過ぎ、原D井病院を通過します。

ここはKassyが家電量販店にいたとき
「携帯ラジオが壊れとった! 今すぐ持ってこい!」と
お客さんからのクレームで赴いたことがあった病院でして(^ ^;;)

Kassy、メーカーの人間(いわゆる「ヘルパー」)でしたので
他社製品に対するクレームは
量販店の社員さんが対処すべき仕事ですが、
なぜかワタクシが行かなければならなくなったわけです。
(これは今でもナゾ。なぜワシが?)

とりあえずT神から(←どこの量販店か分かってまうわ(笑))
確か[72C]か何かに飛び乗ったような記憶があります。

ただ、残念ながらそのバスはD井団地止メの便でありまして、
終点で乗務員さんに原D井病院までの道を聞いて
(と言っても「その信号を左ね!」ぐらいw)
1区間だけ歩いた記憶があります。

それにしても、D井団地バス停で
折り返しの発車待ちをしているバスが2台ありましたが、
あんなに狭い転回待機場でバスがあんなにいたら
バス好きの方にとってはとても嬉しいでしょうねぇ。


Lf0502

無事にここまでやって来ましたが……、
ここはどこ?(笑)

全く明るくない(=詳しくない)エリアでありますので、
方向感覚を完全に失っております。
というより、H田の時点で失っていたのですけど(^ ^;;)

バス停のすぐ後方には月極駐車場があり
そのさらに後方には林が乱立しているのですが、
その林のすき間から地面が見えまして、
それを見る限り、高低差は思ったよりもかなりあるようです。

おぉこわ。。。

そうそう、ここでは「H田」で調達しておいた
コーヒー牛乳をいただくことにしました。

何を思ったか、パックのコーヒー牛乳を買ってしまったので
バス車内では飲めないと思ったし、仮に飲んだとしても
バスの揺れでこぼしてしまうかもしれないと
ちょっとだけ控えておいたのです。

ここなら揺れることもないし、
乗る予定のバスまで少し時間があるので
ゆっくり安心して飲むことができます♪

ゴクッゴクッ……と一気飲み(^ ^)

でも、飲んでしまって気づきました。
胸元にこぼしてしまった事実を(汗)。
今日下ろしたての、真っ白なシャツなのに……。
あ〜あ。(^ ^;;)


次乗る予定のバスは、定刻より数分遅れで到着です。

【A葉五丁目第二13:54─[27B]→S栗駅前14:29】

団地の中を抜け、坂をカーブしながら下って行きますと
ほんの一瞬だけ、細い道からバスが出てくるのが見えました。

ほう(^ ^)
こんな細いところも通るバスがあるのね。
……なんて感心していたら。

このバスもその細い道に入っていくではありませんか!!
あらら。

すると、入ったすぐ右手に転回場があり
そこが「Mどりが丘団地入口」であります。
バスがすでに5台待機中でありまして、
待機場としては満車?

その前を、グルリと一周してバス停につきます。

Kassyが乗ったバスの前にも転回場から出てきたバスがあったし、
Kassyが乗ったバスの後にも転回場に入ってきたバスがありました。
大賑わいです(笑)。

そして転回場を出てすぐのところに「N子」。

後から調べてみましたら、
ヘビーコメンテーターのちょんびんさんもsoramameさんも
この位置関係についてブログに記してありました。

事前予習として改めて熟読しておけば良かったのですが、
もともとこのバス旅行が思いつきでやっておりますので(^ ^)
でも、復習として読んだ時にはホントにホントに
言わんとすることが充分に分かりましたよ!

その「N子」は、新幹線高架線のほぼ真下にありまして、
交差点を左折した[27B]は、
その新幹線高架線に付かず離れずしながら
しばらく並走していきます。

「K賀橋Tリアス前」では、どこにTリアスがあるのだ? と
恥ずかしくなるぐらいにあたりをキョロキョロしてみたし、
(脇の川を渡ったところにあるんですね!)

「I野」では、それはそれは立派なバス停施設にカンドーし、
「S栗北」では、十数年前には毎日通っていただけに
懐かしさにニヤニヤしてしまったKassy。

旗から見れば変人かもしれません(^ ^;;)


Lf0504Lf0503

無事に到着しまして、ここからY塚経由で電車で向かいました。

というのも、本当はN方まですぐ発車する快速電車で移動し
そこからバスで行こうかとも考えたのですが、

6分の接続時間を
(つまり、電車が到着して6分後にバスが発車する)
何を思ったか、マイナス2分と見間違えまして
(つまり、電車が到着する2分前にバスが発車する、という)

N方に行っても仕方ない! ということから諦めたんです。
実は行けたんだ! という事実に今さっき気づきました(笑)。

ま、途中であるトラブルがあって
(ピピピピ……という信号発砲音が車内に響いてました)
目的地の一つ手前の駅で足止めを食らうところでしたが、

そこから最寄バス停まで歩いて、
目的地の駅に遅れなく到着することができました。


今日のようなバス旅行は、
エリアとしてほぼ知らない場所であったからこそ
それなりに楽しかったのかもしれません。
(地元だと、妙にスリルに欠けてしまって)

いや、目的地として「駅」を選択していたので、
スリル感はほどほどで良かったです。
途中の行程も目的地も知らないという場所だったら
スリルというより、パニックになっていたかも(^ ^;;)

そういう意味で、時間があれば
“未開の土地”にチャレンジしてみたいですね。
実現可能制は、限りなく少ないですけれど(笑)。

もし「この路線は乗ってみたら楽しいですぞ!」
というような情報があったら、ぜひご紹介ください。
行程のどこかにその路線を組み込んで、
行き当たりばったりのバス旅行を楽しみたいと思います!

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