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2013年1月31日 (木)

vol.107・いいわけ(前編)

vol.107・いいわけ(前編)
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第107回放送です。

突然のフリにはめっぽう弱いKassy。
コンビニ店員さんにとっさについたいいわけが
矛盾していて、後で苦笑してしまいました。

今回のListening Pointは……
コーヒー


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2013年1月30日 (水)

なんとかなる、いや

何冊にもなる提出書類をやっとで書き上げ、
何度も何度も確認チェックをして本日提出しました。

あらためてチェックを受けた際、
何も指摘されずにすんなり受理されたのは
それまでが大変だった分、非常に嬉しいものです。

Kassyはどちらかというと他力本願的な部分があり
“なんとかなるさ”と他人に任せっきり……
ということが割と多かったような気がしますが、

自分の力で一歩一歩、前進しているのが分かると
自信にもつながるし、活力にもなります。
自分に自身がない分、特にそう思います。

“なんとかなる”じゃなんともならない。
“なんとかしなければ”ならない──。
以前勤めていたところの、
面倒見のいいK係長がおっしゃっていた印象深い一言です。

自分が思い描くように物事が進まなくて
こころのバロメーターが
すぐにいっぱいいっぱいになってしまうKassyですが(笑)、

自分の力で無理ならば、思い切って
周囲の人の助けを借りるというのも
手としてはアリなのかな、と最近思うようになりました。

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2013年1月29日 (火)

プレイバック新選組!・(07)祝 四代目襲名

江戸では、
武市半平太が「土佐勤王党」を設立します。

先ごろ高まる尊王攘夷の思想とともに、
安政の大獄で失脚した土佐藩前藩主・山内容堂の
意志を継ぐために設立するものです。

というわけで、坂本龍馬は
たった今土佐から到着したばかりですが、
その党員集めのため、すぐに土佐に戻ることになりました。

「我が土佐藩が、日本を動かすがぜ!」
熱くなる武市とは正反対に、渋々顔の龍馬です。

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2013年1月28日 (月)

心洗われ

いつかの記事にも書いた気がしますが、
冬の星空っていいですよね。

駐車場から自宅への帰り道、空を見上げて
オリオン座を見つけ出しては
ひとりロマンチックに浸っております(^ ^)

“見つけ出して”と言いつつも、Kassyは
数ある星座の中でも、オリオン座と北斗七星
カシオペア座しか覚えとらんので
それしか見つけきれないわけですが(^ ^;;)┓

これでも一応、高校地学選択者なのーv(^ ^)v

これから何度、星空を見上げて
胸をキュンキュンさせるかは分かりませんが、
恐らくは明日も明後日も星空を見上げて
ひとりロマンチックな気分になっているKassyが
どこかにいることでしょう。

心洗われます。

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2013年1月27日 (日)

(04)妖霊星(ようれいぼし)

会津藩重臣たちについつい余計なことを言ってしまったがために
山本覚馬に禁足の処分が下されてしまいました。
つまり、無期限の外出禁止令です。

安政5(1858)年2月。
江戸幕府は、将軍の後継者指名を巡って
一橋派と紀州派の2つに割れておりました。

紀州派の筆頭である井伊直弼は
アメリカと通商条約の締結に動こうとしておりますが、
これがもし不首尾に終わった場合は、
アメリカと一戦交えることも可能性としては無きにしもあらず。

そんな時だからこそ
兵制改革の案を出した覚馬の行為は正しいものであり、
西郷頼母は、そんな覚馬の禁足を早く解こうと
無礼を承知で藩主・松平容保に談判を続けます。

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2013年1月26日 (土)

換気喚起

休みの日はゴロゴロ寝て過ごしています。
こんばんは。

朝起きるまでは布団の中にくるまっていますが、
朝ごはんを食べてからストーブをつけ、
昼ごはん、夕ごはんとずっとストーブかけっぱなしです。

さすがに空気の入れ替えをせねば、ですよね。
危ない危ない、中毒になってしまいます。
部屋の窓を2ヶ所、
20cmぐらい開けて30分ほど放置させました。

みなさまも、燃焼系の暖房器具をお使いの方は
換気にご注意くだされ。

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2013年1月25日 (金)

プレイバック新選組!・(06)ヒュースケン逃げろ

始めはよそよそしかった夫婦のしぐさも
だいぶ自然にみえてきました。

少々質問が多すぎるきらいがありますが、
近藤周助も、二人の仲睦まじさを微笑みます。
「いいんだよ。聞きたいことがあったら、何でも聞きなさい」


万延元(1860)年9月30日・多摩──。

府中の六所明神で額の奉納が行われます。
元祖近藤内蔵助、二代近藤三助、三代近藤周助の名とともに
近藤勇の名も並んでいます。

その儀式に来た者たちからの祝儀がたくさんで、
周助はほくほく顔ですが、
経費にツケにと差し引いていくと、
手元にはあまり残りません。

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2013年1月24日 (木)

バス停について本気出して考えてみた(29)

およそ5ヶ月ぶりのこのシリーズです。

ここ2年ほどは、バスに乗ることがほとんどなく
それゆえにバスネタを綴ろうにもネタがないわけで
このカテゴリー自体、終わった感がありますが、

幕コレ(方向幕コレクション)以外に、
何か細々と続けられるような企画がないかなぁと考えまして、
始めますのが今回からの企画です。


Kassyは、数あるバス停の中でも
いわゆる「終点停留所」となっているバス停が好きです。
それも都心側ではなく、郊外側ですね。
しかも廃れた感じがあればあるほど、情緒あふれます。

「終点停留所」と一口に言っても、
ヘビーコメンテーターのsoramameさん風に言えば
“狭義の終点”“広義の終点”と2種類ありますが、
(それぞれの意味はsoramameさんブログを参照くださいね)

圧倒的に、狭義の終点が好きです。

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2013年1月23日 (水)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

KASHIIさん


1月23日は
“ヘビーコメンテーター”のKASHIIさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人生はマラソンなんだから、

百メートルで一等をもらったってしょうがない。


(石坂泰三の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年1月22日 (火)

プレイバック新選組!・(05)婚礼の日に

江戸の街中を、多くの役人たちに追われるひとりの男。
左腕を負傷しているらしく、少し足元もおぼつきません。

安政7(1860)年3月29日・江戸──。

近藤家では、つねとの祝言の準備が着々と進んでいました。

「動かないで!」
勇は、沖田みつに裃を着せてもらっています。
でも、つねが到着したと知ると
勇の着付けはほっぽり出して、ヤジ馬根性でつねの見物。

残された勇は、
着たことがない裃を着るのに悪戦苦闘です。

道場の方では、勇の故郷・多摩の人たちも
お祝いに駆けつけてくれました。

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2013年1月21日 (月)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

カミチィさん


本日、1月21日は
“ヘビーコメンテーター”のカミチィさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

愛するということは、
我らが互いに見つめ合うことでなく、

ともに同じ方向を見つめることだ。


(サン・テグジュペリの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2013年1月20日 (日)

(03)蹴散らして前へ

江戸の佐久間象山塾に入門した山本覚馬。

開国か否か、国を二分する論争により
日本は大きく揺れていました。

密航を企てた松陰吉田寅次郎が牢に入り
松陰をそそのかしたとして師匠の象山も捕まります。
象山塾から人が消え、覚馬と川崎尚之助は
海舟 勝 麟太郎に誘われるまま勝塾へ移ります。

そして、覚馬は会津に戻ってきました。
「おかえりなんしょ!」(by 山本八重)

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2013年1月19日 (土)

させていただきます

最近気になる敬語の中で
「〜させていただきます」というのがあります。

例えば、閉店間際のお店でアナウンスされる
「本日は○時に閉店させていただきます」
というような、アレです。

「させていただく」という言葉については、
キーワード検索にかけてみると
たくさんのサイトで語られていましたので、
意味・用法・誤用などについては
詳細はそちらのサイトさんの内容をご覧いただくとして。

ザッとした意味を調べてみますと、
自分側が行うことを「相手側又は第三者の許可を受けて行い」
「そのことで恩恵を受けるという事実や気持ちのある場合」
に使われる。のだそうです。

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2013年1月18日 (金)

プレイバック新選組!・(04)天地ひっくり返る

井上源三郎が道場前に水を撒き、
稽古場は沖田みつがぞうきんがけ。

ご飯が炊きあがる直前に、
沖田惣次郎と土方歳三、そして近藤 勇が
源三郎とみつに叩き起こされます。
いつもながらの試衛館の風景です。

安政7(1860)年3月2日・江戸──。

近藤道場に仲間が増えていくことは結構なことなのですが、
タダ飯食らいの居候がいたのでは、
近藤家の経済状況は火の車であります。

メザシの数が2匹に減ってしまいました。

しかしこのまま行けば、来月にはメザシ1匹。
再来月には2人で1匹となっていくようです。

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2013年1月17日 (木)

vol.106・タネも仕掛けもありません

vol.106・タネも仕掛けもありません
(パーソナリティ:Kassy)

第106回放送です。

Kassyのスマホの調子がイマイチよくありません。
その改善策を求めて、
各方面の裏ワザを探し求めてみました。

今回のListening Pointは……
冷蔵庫


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2013年1月16日 (水)

進展なし

Kassyが長年お付き合いしております持病・バセドウ病の
(先週検査した)結果を今日聞いて参りました。

正常値内で落ち着き、このまま参りましょうとのことでした。

しかし、よくよく考えてみれば
徐々に薬の量を減らしていかなければならないのに
ここで落ち着いている場合ではないのですよねー。

治療を始めた当初は、毎食2錠(=1日6錠)だったのが
一時は1日0.5錠(=2日に1錠)にまで減量できたのに、
もうここ2〜3年は1日2錠のままの推移です。

悪化ではないということは喜ばしいことではありますが、
進展なしというのもなかなか寂しいものです。

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2013年1月15日 (火)

プレイバック新選組!・(03)母は家出する

「黒船以来じゃいか!」
江戸の町で、近藤 勇は
坂本龍馬と久々の再会を果たします。

安政5(1858)年8月14日・江戸──。

龍馬は、勇とぜんざい屋に入ります。
せっかく再会を喜んでいるところなのに、
龍馬は土佐藩からの命令で
今日のうちに土佐へ発たねばなりません。

店の前を通りかかった
福井藩士・橋本左内も店に引き込みます。
左内とは、佐久間象山の下で共に学んだ学友です。

その象山は、長州藩の松陰吉田寅次郎による
密航企ての責任を取って今は牢の中です。

ちなみに左内は隠密たちに目を付けられておりまして
ぜんざい屋というオープンな場では
話したいことも話せないだろうということで、
場所を市ヶ谷の近藤道場へ移します。

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2013年1月14日 (月)

まいった

Kassyの職場には、一部当番制のおしごとがあります。
(前にもお話ししましたっけ?)

当番制、といっても
1〜2週間に1回くる“日直”のようなものとは違って、
1日の中で当番制のおしごとがあるのです。
1回約2時間で、それがおおよそ2回も回ってきます。

ただ、その当番制のおしごとでも
その時間帯・その場所によってあたりハズレがあるわけですが、
Kassyの場合、なぜか“ハズレ”を引く……
いや、“引かされる”ことが多いです。

しかも今日は、別の人になっていた当番枠を、
諸事情によりKassyが代理で引き受けざるを得なかったものだから、
自分のおしごとができる時間がほとんどありませんで、
実働8時間のうち、自分のおしごとに割ける時間は2時間程度。

時間がなくて何もできないというのがかなりイタいです。
日ごろは時間の使い方でやんややんやとウルサい先輩も
今日のこういう状況では、さすがに何も言えません。
(仮に言われたとしたら……多分爆発しちゃいます)

いやぁ……参りました。。

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2013年1月13日 (日)

(02)やむにやまれぬ心 〜綾瀬の八重・華麗に登場!〜

まず始めに、A新聞ラテ欄にて“綾瀬の八重・華麗に登場!”と
あたかもサブタイトルが如く掲げられておりましたが、
これは本来のサブタイトルにはあらず。
本当は上記にもあるように「やむにやまれぬ心」なのであります。

大河ドラマはドラマであってバラエティではないのだから、
本来のサブタイトルを記載せず
視聴者が興味をそそるような別の言葉だけを持ってくるというのは
ちと違うような気がしますが……いかがでしょうか。

このブログ記事のタイトルは、新聞ラテ欄に記載されたサブタイトルを
そのまま引用するようにしておりますが、
本当のサブタイトルがない……という異常事態ですので、
上記のようにいたしました次第です。

──────────

鉄砲に対して大きな大きな憧れを持つ山本八重は
木の枝を鉄砲に見立て、的に向かって撃つ真似をします。
ダーン……命中!

「そこで何すてる」
後ろから不気味な声(←失礼(笑))が聞こえます。
振り返ると、鬼の形相の父・山本権八が立っていました。

八重は、鉄砲に対する熱い思いを権八にぶつけますが、
一向に聞き入れてくれません。
「ダメだ。ならぬものはならぬ。ぐだぐだ言うな!」

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2013年1月12日 (土)

情緒

一度激痛を経験してしまうと、似た場面にさしかかったとき
人間ならその痛みに脅えて自ずと避けて通るでしょう。
そんなに気を遣わなくても、という声も聞こえてきそうですが
今までの経験から来るもので、致し方ないことです。

いくら外面のいいKassyでも
外に気を遣い、内にはもっと気を遣い
神経をすり減らしているだけに
情緒不安定になることもあるんです(> <;;)

もっと趣味を持って、休みの日ぐらいは
もっと開放的な気分を味わわなきゃいけませんよね!

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2013年1月11日 (金)

プレイバック新選組!・(02)多摩の誇りとは

武蔵国多摩郡に、近藤 勇が帰ってきました。

ココ、今の調布市付近には勇の実家があり、
土方歳三の実家がある、現在の日野市付近に
出稽古へ向かう途中に立ち寄ったものです。

勇は、生まれた時から近藤 勇だったわけではなく
「宮川勝五郎」、三男坊です。
それから、後に養父となる近藤周助の実家の
島崎家に養子に入って「島崎勝太」。

そして、改めて周助の養子になって
「近藤 勇」と名乗ることになります。

だから、野菜をたくさん収穫して篭を背負った
宮川音五郎は、勇の長兄ということになります。

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2013年1月10日 (木)

アンカー

おしごとというのは、全てがそうだとは言えませんが、
あらかじめ決められた、その日その時にやらなければならない業務と
緊急性はないものの、早めにやっておくに越したことはない業務の
2パターンがあると思います。

昼過ぎから夜中までのおしごとに携わっておりますと
業務終了は、半ば“強制終了”のような形になってしまいまして、
やらなければならない業務に追われて
いつもドタバタでおしごとを終わらせております。

翌日のことを考えると、やらなければならない業務を
中途半端に終わらせるわけにもいかないので、
細切れの時間を使っての自分のやりたい業務にも
手を出すわけにもいかず、

よって、たまに巡ってくる朝から夕方の勤務シフトの場合
つまり、夜中までの担当者が自分以外に別にいる日の場合、
自主的に居残りをして(←残業代は申請しません(涙))
自分のやりたかった業務にやっと手を出すことができます。

これなら、仮に1〜2時間かかっても
おしごとはすでに終わっているので
何をしていても誰に文句を言われるわけでもないし、
自分自身、一番落ち着いて業務を遂行できます。
(サービス残業はあまり好ましくはないけれど。)

こんな時、リレーで例えるならば。

ほぼ毎日“アンカー”となっているKassyは
たまに中盤の選手として出場すると、
後に別の選手が控えていることが
どれだけ精神的に楽かというのを痛感するわけです。

ええなぁ。。。


あ、実際のリレー選手は先頭の選手からアンカーまで
みんなそれぞれの役割を背負って走っておられますので、
誰が楽とか誰がきついとか、そういうものではなく
一様にみなさんきついですよ、念のため(^ ^;;)

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2013年1月 9日 (水)

お年玉+誕生日

子ども時代に、無条件で大人からお金やプレゼントをいただける
クリスマスやお正月といったイベントに
その子ども本人の誕生日が非常に近い場合。

予想しうる事態として、
「クリスマスプレゼントとお誕生日プレゼント」や
「お年玉とお誕生日プレゼント」が
一緒くたにされてしまうということが多々あるかと思います。
(↑ちなみにKassyの次姉上もこのパターンでした)

一般の人にとってみれば、
「クリスマスプレゼント」「お年玉」と「お誕生日プレゼント」という
3大イベント(?)というのが一年にある中で、

イベント同士を一緒くたにされてしまうと
3大イベントが2大イベントになってしまうので、
その本人にしてみれば
しっかり3回お祝いしてよ! という気持ちなのでしょうが、

Kassyは、どちらかというと親の心境かもしれません。

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2013年1月 8日 (火)

プレイバック新選組!・[新] (01)黒船が来た

大河ドラマ・プレイバックシリーズ。

2006年『功名が辻』、2005年『義経』と続けてきましたが、
今年は、その前年(2004年)に放送された『新選組!』と

東北地方が舞台の『八重の桜』関連ということで
同じ時代、同じ舞台地である『獅子の時代』(1980年)を
お届けしていきたいと思います。

およそ1週間に2回のペースで
上半期(〜6月)は『新選組!』を、
そして下半期(〜7月)は『獅子の時代』をお届け。

『新選組!』は以前から見たかったし、
『獅子の時代』は時代背景からは関連性が最も高いので、
そのどちらかを書きたいなぁ! と迷ったとき、
「ええい、両方書いちゃえ」という結論に達しました(笑)。

量としては今までの2倍のペースに匹敵しますが、
遅れないようにがんばります!


江戸時代末期、
世界に対して門を閉ざしていた日本は
開国を要求する黒船の来航によって
大きく揺れ動いていた。

開国か、攘夷か。
国は二つに分かれた。

これは幕末にあって
大きな時代のうねりの中に
自ら身を投じていった
若者たちの物語である──。

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2013年1月 7日 (月)

方向幕考(112)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
通称“幕コレ”ですが、新年を迎えたということで
いよいよ、残されたあの分野に突入いたします!

第58弾は、
N鉄高速バスのF岡高速営業所汎用車と
N鉄バスのH多営業所汎用車をご紹介します。

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2013年1月 6日 (日)

[新] (01)ならぬことはならぬ 〜世界が動いた幕末、会津の人々を守るため、銃を持ち戦った女がいた〜

1861−1865 アメリカ南北戦争──。

林の中から幾多の騎馬隊、そして鉄砲隊が姿を現し
整然と進軍しています。

「Ready……Go !!」
その軍隊に向かって大砲を放ち
弾は進軍中の軍隊中央部に着弾。
馬は驚いて逃げ出し、
整然と隊列を組んでいた軍隊もバラバラになります。

構わず、次々と放たれる大砲。
兵隊が飛ばされ、倒れ、その屍を越えて
さらに兵隊が進軍して行きます。

1861年、アメリカ合衆国で南北戦争が勃発。
それは、最新兵器を駆使した近代戦の幕開けであり、
国を二分した戦いの戦死者は62万人にも上った。

1863 Gettysburg
ゲティスバーグは南北戦争最大の激戦地となった──。

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2013年1月 5日 (土)

かったるい

恐らく誰もが経験することだと思うのですが、
休み明けは非常にかったるいっすなぁ。

ま、Kassyの場合は単なる1日休みの後なので
それなりに傷口(?)は小さいのですが、

お正月やゴールデンウィークなど
長期的に休暇を得られる方々には
それなりにキツさは大きかろうと推察いたします。
お疲れさまです。

ただ、休み明けの度にかったるくてため息をつくことを
今年1年間で50回とか100回繰り返すことを考えると
ちとダメージは大きすぎますね(^ ^;;)

いかんいかん。
車も気持ちも前向きに(笑)。

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2013年1月 4日 (金)

首位打者賞に加えて

昨日のブログは、大河ドラマ総集編2本に
インターネットラジオ『ヤッテキ!!』公開日が重なって
特例として1日に3本更新という日になりましたが(^ ^;;)

そのうちの1本目「(51-2)総集編第二回・保元平治の乱」にて
『それゆけ!! Kassy号〜♪』投稿記事数が2,200本になりました!
ありがとうございます!

というわけで、恒例の「首位打者賞」を発表します。
2,200回記念! 恒例の『勝手にランキング』!!

『Kassy号・首位打者賞』です!

これは、1日を1打席と仮定したときの打率をランキングしたもので、
Kassy号が独自に規定する数以上
コメントをいただいた方の中から選出します。

今回の対象者は……6名中2名 でした!(少なッ(涙))

昨日1月3日の午後8時時点での集計結果となっています。
当然、1日に複数のコメントをくだされば、
10割超えという不可思議な数字になっちゃいます。

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2013年1月 3日 (木)

vol.105・おせちもいいけど『ヤッテキ!!』もね!

vol.105・おせちもいいけど『ヤッテキ!!』もね!
(パーソナリティ:姫・Kassy)

第105回放送です。

おかげさまで、放送も5年目に突入しました。
年始の挨拶もそこそこに
ベタにお正月関連ネタでお届けしております。


今回のListening Pointは……
ではでは

番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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(51-3)総集編第三回・海の都

(31)伊豆の流人 〜栄華を極める清盛 挑む頼朝! 新章へ〜
1164年、伊豆・蛭ケ小島(ひるがこじま)。そこに18歳に成長した源 義朝の子・頼朝(岡田将生)がいた。5年前、平 清盛(松山ケンイチ)によって流罪となった頼朝はここに流され、家人の藤九郎(塚本高史)とともにひっそり暮らし、地元の豪族・伊東祐親(すけちか:峰 竜太)は頼朝を厳しく監視していた。
京の清盛は、日宋貿易実現に向け、朝廷での力をのばして港湾の整備、瀬戸内海の開削などに乗り出そうとしていた。
その年の11月、後白河上皇(松田翔太)と対立する二条天皇(冨浦智嗣)に子が生まれた。そのため、滋子(成海璃子)との子を世継ぎにすることも難しく、頭を痛めた後白河上皇は、何かにすがるように仏教に深く帰依(きえ)するようになった。清盛は後白河上皇に蓮華王院(=三十三間堂)を献上し、嫡男・平 重盛(窪田正孝)を公卿にするよう働きかけ、実現させる。おくれをとった重盛の叔父・平 頼盛(西島隆弘)は病にふせる母・池禅尼(和久井映見)を見舞う。池禅尼は頼盛の境遇を憂い、また平家の繁栄とはうらはらにむなしい胸中を語った。
祐親は内裏を警固する大番役として京へ上ることとなった。家人たちに頼朝の監視を怠らないよう厳しくいいつける一方、娘の八重姫(福田沙紀)には、勤めを終えた後、美しく成長した姿を見るのが楽しみだと優しく声をかけた。
そのころ頼朝の館には地元の豪族・北条時政(遠藤憲一)が訪れ、自ら育てた野菜を届けるなど親交を深めていた。そんな頼朝のもとへ祐親の家人・伊三郎(やべきょうすけ)が八重姫を連れてきた。姫に京の作法を身につけさせるため、頼朝の教えを請いにきたのだ。そこで出会った頼朝と八重姫は、お互い意識したかのように見つめあう。
京では後白河上皇が癇癪(かんしゃく)を起こしていた。蓮華王院に二条天皇が訪ねてこないためだ。父である自分をないがしろにする天皇の態度に怒っていた。そのころ清盛は重盛を連れて二条天皇に謁見していた。そこで突然重盛は二条天皇に、父の気持ちを察して蓮華王院へ行くことを勧める。二条天皇は不快感を表し立ち去ると、清盛は激しく重盛をしかりつける。その夜、重盛は妻・経子(高橋 愛)と語り合う。かつて鳥羽法皇(三上博史)と崇徳上皇(井浦 新)の仲をとりもとうと力を尽くした清盛の姿を思い出し、今の父は修羅の道を突き進んでいるとしか思えないと話した。
京へのぼった祐親から頼朝の様子などを聞いていた清盛のもとへ、二条天皇が病になったという知らせが入った。
急ぎかけつけた清盛に、二条天皇は直ちに譲位の準備をするよう命じた。後白河上皇の院政が再開されるのを防ぐため、生後間もない順仁親王を即位させようというのだ。そしてまだ乳飲み子の六条天皇が誕生。その後まもなく二条は若くして崩御した。
清盛は重盛をともなって祐親ら大番役が警固する内裏を訪れた。公卿らも次々に弔問に訪れる中、にわかに比叡山の悪僧たちが鐘や太鼓を打ち鳴らしながら押し寄せてきた。彼らを引き連れてきたのは後白河上皇だった。蓮華王院に来なかった二条を弔うため、千人の僧を連れてきたのだという。そして悪僧たちが騒々しく読経を始めた。
清盛は読経をやめさせ、我が子の死に向き合えない後白河上皇を赤子同然だと一喝して引き下がらせた。上皇にもひるまず厳しく接する清盛の様は、重盛や祐親たちに強烈な衝撃を与えた。だが、後白河上皇は清盛のこうした態度に、底知れぬ野心を感じ取っていた。一方、重盛は修羅の道を進む父を支えようと決意を固める。そして清盛は大納言に昇任した。その喜びに浸る間もなく、清盛たちに池禅尼危篤の報がもたらされる。かけつけた清盛に、池禅尼は平家の行く末を託す。さらに頼盛にのみ、平家を絶やさぬように告げて生涯を終えた。
大納言となった清盛を見つめる祐親は、清盛の恐ろしさを改めて胸にきざんでいた。だが、そのころ伊豆では八重姫が頼朝と深い仲になっていた。

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(51-2)総集編第二回・保元平治の乱

(17)平氏の棟梁(とうりょう) 〜第2部開始! 武士の世を目指す!〜
平 忠盛(中井貴一)がこの世を去り、平 清盛(松山ケンイチ)が正式に平氏の棟梁となった。清盛は忠盛の館に移り住む。その館に一族郎党が集まり、清盛は「亡き父上の固き志を継ぎ、武士の世を目指す!」と宣言する。
棟梁の仕事は多岐にわたっていた。清盛は父の偉大さを改めて痛感するのだった。一方、棟梁の妻となった時子(深田恭子)は宴でふるまう膳の数を誤り、琵琶の演奏を頼まれても断るなど、清盛の機嫌を損ねることばかりを起こす。
そんな折、藤原家成(佐藤二朗)が訪ね、自身の別邸で催す歌会で清盛に一首詠んでほしいと依頼する。歌が苦手な清盛は信西(阿部サダヲ)を頼るが、あっけなく断られる。そのうえ、歌会でのふるまいが平氏一門の未来を左右すると言われ、清盛は重責を感じる。
そんな清盛の前に現れた源 義朝(玉木 宏)は、拍子抜けするほどさわやかに棟梁就任を祝い、側室となった常盤(武井 咲)を紹介。驚く清盛に常盤が自分の心の支えだと言う。一方、義朝の正室・由良(田中麗奈)はさびしげに一人で過ごす日々が続き、鬼武者(のちの頼朝)はそんな母を見て心を痛めていた。
そのころ、源氏の棟梁・源 為義(小日向文世)は、義朝の異母弟・源 義賢(阪本浩之)に源氏に代々伝わる太刀・友切を授け、東国に行き、義朝に対抗できる力をつけろと命じる。
朝廷にも暗雲がひろがっていた。もともと丈夫ではない近衛帝の体が思わしくなく、しかもお世継ぎもいなかった。帝(みかど)の健康を気遣う崇徳上皇(井浦 新)にむかい雅仁親王(松田翔太)は、帝が亡くなれば崇徳の子・重仁が帝となり、崇徳が政治に復帰できるのでは、とその心を見透かしたように言う。
相変わらず歌の宿題に悩む清盛は、三男・清三郎が書の稽古を怠けていると知り、時子のしつけを叱りつけた。そして先妻の明子なら棟梁の妻のつとめをもっとうまく果たせたはずと言い、時子を深く傷つけてしまう。
そんな清盛に義弟・平 時忠(森田 剛)は、時子が琵琶を弾かなくなったのは、結婚する前に清盛が「耳に残る明子の琵琶の音色をかき消されたくない」と言ったことを時子が覚えているからだと告げた。その言葉は清盛の心に深くつきささる。
歌会の当日、家成の別邸には鳥羽法皇(三上博史)、得子(松雪泰子)、崇徳上皇、雅仁親王、摂関家や、信西らが集まった。それぞれの思いが渦巻く政治の場の様相をおびて歌会は進み、やがて清盛の歌が詠まれる番になった。
その歌を見て、進行役の藤原成親(家成の子:吉沢 悠)が詠むのをためらうと、清盛自ら大声で詠みあげた。「重盛に 基盛それに 清三郎 清四郎みな われらの子なり」あきれる人たちに向かい清盛は、自分が家族や家人たちをなにより大事に思っていること、歌会よりケンカした妻に一刻も早く謝りたいという思いを述べた。堂々とした清盛の態度は歌会の客たちにさまざまな波紋を広げた。得子は清盛を「もろ刃の刃のごとき男」と評し、鳥羽院は「われらにもっとも足りぬものを持っている」と評した。
清盛が帰宅すると、時子は重盛らに請われて琵琶を弾いていた。そして重盛や基盛は時子が大事な母であり、傷つけることは父でも許さないと訴える。清盛はほほえんで時子の琵琶に耳をかたむけた。
一方、義朝は源氏の長の証である名刀・友切が弟に与えられたと知り、為義に詰め寄る。すると為義は、父の誇りを踏みにじる義朝に源氏を背負わせることはできないと断言し、義朝とたもとを分かつことになる。源氏も平氏も、世の大きな流れに、いやおうなく身内を巻き込んでいくことになる。

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2013年1月 2日 (水)

(51-1)総集編第一回・武士の世

(01)ふたりの父
1185年、壇ノ浦の戦いで平家一門は滅亡。源 頼朝(岡田将生)はその知らせを鎌倉で北条政子(杏)から聞いた。歓声をあげ平家を罵倒する家来たちをよそに、頼朝は武士の世を初めて作った男・平清盛の偉大さを改めて思い返していた。

1118年、京都。300年の平安を誇った貴族の世も乱れ、平氏の嫡男・平 忠盛(中井貴一)は、朝廷の命令のまま盗賊の捕縛を行うなどの汚れ仕事を行っていた。そんなある日、忠盛は物乞い姿のひとりの女と出会う。
その女・舞子(吹石一恵)は院の御所に出入りする白拍子で、時の最高権力者・白河法皇(伊東四朗)の子を身ごもっていた。不吉な子として殺されることを恐れた舞子は、源 為義(小日向文世)たちの追及から必死に逃げていた。そんな舞子を忠盛は自らの屋敷にかくまった矢先、赤子は生まれた。その赤子こそが、のちの平 清盛であった。
忠盛はやがて舞子と心を通い合わせる。「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけむ」という舞子の歌から、忠盛は「今を夢中で生きる」ことの大切さを教わる。しかし、ふたりの幸せは長くは続かなかった。
舞子は為義に捕まり、白河法皇のもとに引き出された。法皇の寵妃である祇園女御(ぎおんのにょうご:松田聖子)や忠盛は赤子の助命を嘆願するが、それでは「赤子の代わりに舞子を殺せ」と法皇は忠盛に命じる。窮地の忠盛を見かねた舞子は赤子を忠盛に託し、法皇に刃物を向けるが、護衛の弓矢で命を落とす。のこされた赤子に忠盛は「平太」と名づけ、育てる決心をする。
時は流れ、朝廷や王家にはわざわいの種が見え隠れしていた。1123年、白河法皇は帝の座から鳥羽天皇(三上博史)を引きずり落とす。しかも法皇は鳥羽の后(きさき)である璋子(たまこ:檀 れい)とも関係をもち、鳥羽上皇はひとり苦しむ。
一方、忠盛は宗子(和久井映見)を妻に迎え、平太(前田旺志朗)を実子として育てていた。ところがある日、平太は町で出会った見知らぬ少年(前田航基)から、実の父親が白河法皇であることを知らされる。悲しみにくれる平太に、忠盛は出生の秘密を打ち明けた。そして、「死にたくなければ、強くなれ」と突き放し、平太に自らの運命に恐れずに、立ち向かえと試練を与えた──。

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2013年1月 1日 (火)

これぞホントの寝正月

昨日が仕事納め。
そして明日が仕事初め。
よって正月休みは1日間。

この1日間で“正月休み”と
言えるのかどうかというのは別問題として、
(本人としては、正月休みの感覚では決してないです)

その貴重な正月休み、
年末の業務のドタバタでくたくたになったか
夕方前まで寝てしまっておりました(笑)。

というわけで、ふつうのお休みの消費の仕方で
明日平常どおりの生活に戻ります。


新春を迎え、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
今年も、Kassyとブログ「それゆけ!! Kassy号〜♪」を
宜しくお願いいたします。

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